血で作る平和なんて

古代の国と未来の国があった。 両国は土地や資源、色んな目的のため戦争をしていた。 そのせいで大地は枯れ果て、海は汚れ、両国は滅亡へ追い込まれた。 両国は思ったのだ。相打ちでは意味がない…と。 なので、ある日両国の間に戦争をしないという条約「永久無戦争平和条約」が結ばれた。 それから両国は戦争をしなくなり、数10年…平和が訪れた。 表向きはそうだった 裏では殺し合いが開催されているなんて… これでは条約の意味なんて無いじゃないか。 俺は運良く生き残っただけだが、止めなければ。 犠牲になったみんなのためにも。
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目次

    ▓▓▓▓の記憶

    平和のための犠牲です(笑)