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目次
父
虐待的な描写、死ネタがございます。
苦手な方はブラウザバックお願いします
僕は父が嫌いだ。
すぐ怒鳴る。
朝、部屋を掃除するのを忘れた。
怒鳴られるに違いない。
家を出た後戻ろうかと思った。
でも僕の家には防犯カメラが付いているからバレてしまう。
無理だ。
僕の心拍数は上がった。冷や汗をかいた。
心配しながらも僕は学校に行った。
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テストの点数が悪かった。
駄目だ。
おしまいだ。
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下校の時間になった。
僕は家に帰りたくなかった。
本当に帰りたくなかった。
でも遅くなると怒られる。
家の前までついた。
ドアを開く事すら恐怖だった。
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やはり怒鳴られた。とても大きな声で。
部屋を掃除しなかった事を怒られた。
また、テストも見られた。
怒られた。怒鳴られた。
暴言を吐かれた。
お前はゐらない子だと。俺の子ではなゐと。
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数日後 とてもうれしい事が起こった。
僕はもう怒鳴られずに済むのだと心底安心して、嬉し涙を流した。
なぜなら父が死んだからだ
いや、
僕がころしたからだ。
なんか久しぶりに小説を書いた気がします。
結構ヘタですが、誰かの心に、記憶に少しだけ残ってくれたら嬉しいです。
一目惚れ
相変わらずの低クオです
僕は同級生の女の子に恋をした。
いや、正確に言えば一目惚れだ。話した事はないけど、何故か惹かれていった。
僕は人見知りだから、自分から話しかけるなんて事は、到底無理だった。だから、僕はただただ、頭の中で彼女と話す妄想をするばかりだった。
数日後、僕は彼女と仲良くなった。くだらない話をしてくれたり、そして悩みの相談までしてくれた。前よりも笑顔を見せてくれるように、より、親しくなって、より一層彼女の事が好きになった。
またまた数日後、彼女に話かけても、何故かぎこちない反応しか返って来なかった。すぐに去っていったので、理由を聞けなかった。
だから家に帰って彼女に理由を聞くと、どうやら委員会の仕事が終わらなくて焦っていたそうだ。だからあんなに困っていたのか。
僕は理由が分かってほっとした。
僕は彼女をよく遊びに誘うようになり、彼女もよく遊びに誘ってくれるようになった。
もう何故か両思いな気がした。
僕は家に帰り、彼女に告白した。『いいよ』と返ってきた。いい雰囲気だったからそんな気もしていたけど、少しの驚きと、大きなな喜びが込み上げてきた。
僕は、久しぶりに学校で彼女に声をかけた。
「この前の件なんだけどさ、僕達付き合ったから、今度は恋人として、遊びに、いや、デートに行こうよ!」
返って来た返事は、
「えっと、すみませんどういう事ですか?、なんか、怖いんですけど、、、、、」
だった。
見てくれてありがとうございます。
ちなみに彼は『妄想で話すばかりだった』んですから、そんな返答が返ってくるのは当然ですよね。