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目次
情熱バレーボーラー
初めましてこの作品が俺の初めての作品になります誤字脱字などがありますが見てやってください見終わったらコメント待ってます。質問などあったら声をかけて下さい
俺はもうバレーボールはできへんそう思っていた時があったあの少女たちがいなかったら
母**「蓮おきぃやーもう6時半まわってるでー!」**
蓮「・・・朝・・・起きるか」
母「蓮おはようもうご飯出来てるからちゃっちゃと食べや」
蓮「・・・んその前に顔洗ってくる・・・」
母「今洗面所は玲衣ちゃんが使ってるからもう20分は使えへんで〜」
蓮「まじか・・・じゃあ飯食べるわ」
そういうと母さんは微笑んで
母「早く食べなさいよ」
と言って仕事の支度をし始めた
蓮「いただきます」
ガチャ
蓮「礼央くん・・・おはよぉ」
礼央「・・・おはよう・・・オカンは?」
蓮「母さんは仕事の準備」(気まずい・・・・)
礼央「そうか・・・蓮はバレー部に入るんか?」
そう俺は今日から真神高校(まがみ)に入学する新1年生だ
蓮「いや・・・・俺はもうバレーはしん」
ドタバタ
玲衣「オカン!?お弁当出すの忘れとったごめん!ってあれ?オカンは?」
礼央「仕事の準備やって」
玲衣「そっかぁ〜じゃあセーフやなwオカンには言わんといてな?」
母「玲衣ちゃん?その右手に持ってるのはなんや?」
玲衣「っひ!?ごめんなさーい!!」
蓮「ご馳走様・・・顔洗って学校行くかぁ・・・・(ほんまは玲衣ちゃんと一緒に行く予定やったけど無理そうやな)」
そんなことを考えながら俺は学校に向かった
情熱バレーボーラー
2日連続更新!!
ゆづね様ファンレターありがとうございます!頑張りますのでこれからも見てって下さい
蓮「学校着いたぁ・・・一人でくると案外遠いもんやねんなぁ〜・・・クラス行くかぁ〜(俺は確か1年4組やったよなぁ)」
ガラガラ
蓮(えっと俺の席は〜?・・・あったいっちゃん後ろの席かラッキー」
???「隣の席やねよろしく!」
蓮「・・・よろしく?(急に話しかけてきたなこの人知り合い?)」
???「ごめんな急に話しかけて?」
蓮「いや全然大丈夫やで」
???「そっか私の名前は戸川まゆやでよろしくな!」
蓮「成宮蓮(なるみやれん)」
まゆ「成宮くんねよろしくなぁ」
蓮「ん」
〜1限目〜
先生「よっしゃー今から自己紹介するでーまずは先生からするから後は出席番号順に挨拶しってってやーはいじゃあ俺の名前は田中翔太郎(たなかしょうたろう)や年齢は26歳であだ名とかは付けてもらって構わんけど教頭先生とかの前では先生付けてなぁ他に質問あるやつーおるか?」
モブ「はいはいはーい!」
先生「おじゃあそこの元気なきみ」
モブ「彼女はいますかー!」
先生「想像に任せるわwはいじゃあ自己紹介してってやぁ1番からいうことは名前と出身校と入りたい部活その他って感じでしてってや」
それから順番に自己紹介が始まった
まゆ「戸川まゆです!えーと出身校は南第二中学校です入りたい部活はチア部です!好きな食べ物は辛いものです!よろしくおねがします」
モブ「あの顔で辛いもんすき何ギャップやわ〜」
モブ「それな〜」
なんやかんやしているうちに俺の順番になった
蓮「成宮蓮です出身校は東山中出身です入りたい部活は特にないです好きな食べ物はチョコですよろしく」
モブ(女)「なんやイケメンやな〜タイプかもしれん」
モブ(女)「わかる〜まじでイケメンしかもチョコ好きなんかわいい〜」
蓮(・・・・俺のことなんか言ってんのかな?)←聞こえてない
726文字30分でよく書いた方なのでは!?
情熱バレーボーラ
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン🎶
先生「おーチャイムなったなじゃあこれで今日は終わりな〜で体験入部するやつは明日までに決めとくんやでじゃあ今日は解散!」
蓮(仮入部か・・・・まぁ俺には関係ないし帰るか)
???**「失礼しまーす!!ここに成宮蓮おる!?」**
蓮「?」
???「お前やっぱここの高校受けてたんか!」
蓮「誰?」
???「はぁ!?俺のこと忘れたんか?遠坂愛也(とさかまなや)やで!?」
蓮「愛也か・・・なんか変わったな」
愛也「イケメンってことやんなありがとう」
蓮「いや・・・ちが」
愛也「ありがとう!!体験入部明日からやんな?一緒に行こーや」
蓮「・・・無理」
そういって俺は歩き出した
愛也「はぁ?」
ピロン
蓮(母さんからや・・・なんや?帰りに玲衣ちゃんにお金持してるから一緒に卵とキャベツとトマトと牛肉・・・って多いなってことは玲衣ちゃん迎えに行かなあかんのか・・・)」
玲衣「蓮ー!おったーはよ買い物行くでー」
蓮「わかった」
玲衣「ふー買い物しゅーりょー帰るでー」
蓮「おん・・・」
玲衣「・・・あんた明日どうすんの?」
蓮「明日って?」
玲衣「体験入部のことや」
蓮「俺は・・・もう」
玲衣「昔のこと引きずってもしゃーないって」
蓮「・・・・」
俺は3年前・・・いや・・・生まれてからずっと礼央くんとれいちゃんと比べられてきた・・・もちろん母さんや父さんは俺たちのことを比べたりはしんかったでも俺の周りの人間は俺たちを比べずにはおれんかった。
〜幼少期〜
近所のおばちゃん「3人は仲良しでいいね〜」
礼央「ありがとうございます」
玲衣「ありがとう!」
蓮「・・・・」
礼央「蓮もありがとういいな」
蓮「・・・ありがとう」
近所のおばちゃん「じゃあおばちゃんはお買い物行くわね」
礼央「気をつけて」
玲衣「言ってらっしゃーい」
蓮「・・・・」
その日の帰り道
玲衣「蓮早くー!置いてくよ」
礼央「早くきぃーや」
蓮「おん!!」
???「成宮さんのこの末っ子さんいるじゃない?」
蓮(近所のおばちゃんや!俺のことかな?なんやろう)
近所のおばちゃん「あのこ礼央くんに似てるけどなんていうか・・・愛想悪いわよね」
近所おおばちゃん2「そうよね〜3人でバレーボールもしてるけどやっぱり礼央くんがダントツで上手いのよね〜」
蓮「・・・・」
礼央「・・・おばちゃんたち何ゆうてんの?」
近所のおばちゃん「!・・・礼央くんなんもないよ〜」
玲衣「蓮の悪口ゆーとったやろ」
近所のおばちゃん2「そんなことないやんか〜ね〜じゃあおばちゃんたち行くな」
蓮「・・・・」
礼央「蓮帰るで」
蓮「うん」
それから少し経って小学校に上がった頃俺はバレーボールクラブに入った
蓮「成宮蓮です!よろしく願いします!」
最初はみんな俺のことを受け入れてくれたでも玲衣ちゃんと礼央くんが抜けた後の代は俺が期待されていたそれと同時に礼央くんと比べられていたそれでも俺は必死に練習したそれから中学に上がると俺は1年ながらスタメンに選ばれたそれから少しの間はみんな俺のことを褒めてくれた。それがただ単に嬉しかったでも俺が試合でミスするたびに礼央くんと比べられたりもした・・・それが嫌で俺は中学2年の総体後俺は退部した。
情熱バレーボーラー
コメント来なくて寂しいの見てくれた人はぜひこの小説について感想ください!(╹◡╹)
玲衣「中学のことはもう昔のことやねんからさ?しかもさ?礼央とは学校違うやんやからさ?」
蓮「玲衣ちゃんに何がわかんねん」
玲衣「はぁ?なんて?」
蓮「**玲衣ちゃんに俺の何がわかんねん!!**」
俺は玲衣ちゃんを置いて一人で家に帰った
〜家〜
母さん「蓮おかえりってあれ?玲衣ちゃんは?」
蓮「・・・これ言っとたやつやから・・・俺今日飯いらんから・・・」
母さん「何があったんよ?」
母さんの言葉を遮って俺は部屋に閉じこもった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
部屋に閉じこもってから数時間が経った特にすることもなかったから俺は昔のアルバムを見てた
蓮(懐かしいなぁ・・・昔はもっと玲衣ちゃんと礼央くんと仲良かったんやけどな・・・あぁ〜あもうええわめんどくさくなってきた・・・寝るか)
コンコン
母さん「蓮?入るで」
蓮「・・・どしたん?母さん・・・・」
母さん「あんたまた部屋散らかしてぇもーはよ片付けや・・・」
蓮「・・・ごめん」
母さん「そんなんはどうでもええけど・・・今日何があったん?」
蓮「別になんもないよ」
母さん「玲衣ちゃんと喧嘩でもしたんか?玲衣ちゃんも泣きながら帰ってきたし」
蓮「玲衣ちゃんが泣きながら?それ・・・ほんまに?」
母さん「ほんまやびっくりしたわw」
蓮「・・・w」
母さん「ほんまは何があったんや?」
蓮「・・・」
母さん「誰にも言わんから言ってみぃ」
それから俺は今日会ったことを母さんにボソボソと話し始めた
蓮「今日な・・・部活のこと言われたんよ・・・でも俺もう部活入るつもりないって言ったら玲衣ちゃんが」
母さん「なるほどな・・・昔のことやねんから〜的なことを言ってきたんやな?」
蓮「ん」
母さん「そうやんな・・・蓮は辛かったもんな?そういう言い方されると嫌やわなぁ」
蓮「・・・・ん」
母さん「でも玲衣ちゃんも気にしてるみたいやから蓮もそこはわかったってな?」
蓮「ん・・・ありがとう」
母さん「おにぎり作ったから食べときな」
蓮「ありがとう・・・・」
その日は母さんの作ってくれたおにぎりを泣きながら食べた
最近投稿しすぎでは!?ってか話暗すぎんか?ほんまはもっと明るい予定がぁぁぁぁぁ
情熱バレーボーラー
コンコン
蓮「?」
玲衣「・・・蓮入ってもいい?」
蓮「・・・・何」
ガチャ
玲衣「・・・昨日は・・・ごめんな・・・私はその・・・」
蓮「俺のこと考えてくれてたんやろ?」
玲衣「うん・・・ほんまにごめんな?」
玲衣ちゃんの顔を見ると心なしか腫れていた
蓮「・・・・うん・・・・俺もそろそろケリつけなあかんと思ってたからさ・・・ありがとう」
玲衣「うん!オカンが朝ごはんできてるって言ってたで!はよ食べにきいや!」
ガチャ
蓮「今何時や?・・・・えぐい!はよ準備しな!」
ドタバタ
玲衣「蓮!一緒に学校行くでー!」
蓮「俺シスコンみたいじゃん」
玲衣「別にええやろ」
蓮「何でやねん」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
玲衣「・・・・じゃあね蓮」
蓮「うん・・・・俺・・・部活覗いてみようと思うんやけど・・・」
玲衣「ほんまに!?・・・大丈夫なん?」
蓮「おん・・・お願いあんねんけどさ・・・」
玲衣「どしたん?」
蓮「しんどいかもしれんけどさ・・・練習終わったあと自主練手伝ってほしい・・・」
玲衣「まかせときぃ!まなちゃんもおるんやんな?_
蓮「愛也も多分おるで」
玲衣「久しぶりやな〜!」
蓮「おん・・・ありがとう・・・また後で」
〜それから放課後〜
蓮「失礼しますー」
???「お!体験入部か?にしては遅いなw」
???「余計なこと言うな辞められたら困る」
???「君めっちゃ背でかいね」
蓮「えっと・・・・」
急に先輩?みたいな人に話しかけられた
???「わりぃ俺は3年副キャプテンの雫石晃(しずくいしあきら)や」
背は俺とそんなに変わらんけどしっかりした身体付きさすが高校生や
???「で俺がキャプテンの中谷拓真(なかやたくま)やで!」
背は俺より低い・・・けどなんかなんて言ったらいいかわからんけどすごいオーラを感じる
???「同じく3年の水瀬輝羅(みなせきら)」
二人の先輩と違って細い・・・けどなんて言うかいかにもバレーしてる感じが伝わってきた
蓮「1年の成宮蓮ですよろしくお願いします」
愛也「お前きたんかー!待っとたでー!」
蓮「愛也」
拓真「なんやお前ら知り合いやったんか!」
愛也「そうなんすよー中学から仲良かったんすよ」
蓮「仲良かったか?w」
愛也「良かったやろー!」
こんな雑談もしつつ練習が始まった
蓮「・・・はぁ・・・・はぁ・・・キッツイわ・・・」
愛也「お前体力おちすぎやろw w w w」
拓真「なんや?久しぶりにしたみたいやなw w」
蓮「1年ぶりくらいっす・・・はぁ」
拓真「それでよー練習ついてこれとんなw w w」
蓮「冗談やめてくださいよ・・・ゲホ」
拓真「まぁほどほどに頑張れよ」
練習が再開した
拓真「片付けー!」
全員「うーす!」
蓮「中谷さん」
拓真「なんや?」
蓮「自主練するんで片付けは・・・」
拓真「あぁそやったな玲衣から話は聞いとんで!俺も一緒に練習するわ!わりー!!俺ら自主練するからコート一個残しといてくれんかー!」
後輩「了解でーす」
愛也「俺も残っていいですかー?」
拓真「おん!他にも残るやつおるかー?」
輝羅「3年は全員残るー!」
拓真「りょーかい!」
拓真「玲衣のやつ来んの遅いなー人のこと誘っといて」
晃「しゃーないやろ」
???「お前があれだよな成宮さんの弟っていう」
蓮「まぁ・・・そうです」
???「なんか感じわりぃみたいでわりぃそんなつもりはないねん」
蓮「いや全然気にしてないです」
???「俺の名前は東雲颯人(しののめはやと)や」
蓮「成宮蓮です・・・」
颯人「よろしくな」
蓮「しゃっす!」
玲衣「ごめーん!!ミーティング長かったわー!って結構人おるやん!愛ちゃん久しぶり〜」
愛也「こんちゃっす!」
拓真「じゃーぐっぱするぞ」
自主企画参加してくださってる人ありがとうございますマジで嬉しいです!書いてくださったキャラは4月1日から出そうと思っているのでよろしくお願いしゃーす!!
情熱バレーボーラー
拓真「よっしゃー試合するかー」
ガラガラ
礼央「まだ部活やってるかんじ?」
輝羅「礼央さん!」
全員(−蓮 玲衣)「お疲れ様っす!!」
蓮「・・・・・(なんで・・・礼央くんが)」
礼央「まだやってるみたいでよかったわー俺も試合入れてくれんか?」
拓真「うっす!じゃあ」
礼央「俺拓真の方にするわ」
颯人「それはずるいっすよー!俺たちの平均身長おかしいっすよ!?」
拓真「負けた時の言い訳か?w」
颯人「はぁ!?ちえーし!?俺たちがかったら肉まん奢れよな?」
拓真「こっちが買ったらあんまんな?w」
晃「はよ試合するぞ!俺と遠坂が審判と得点するからさっさとしろ!・・・礼央さんアップは大丈夫なんすか?」
礼央「バッチリや」
蓮(俺のチームは・・・俺と玲衣ちゃんと東雲さん・・・であっちのチームが中谷さんと水瀬さんと・・・礼央くん・・・ここで俺は勝てるんやろか・・・こんなダサいこと考えてるからあかんねん!・・・一発ぶちかます・・・)
晃「じゃあ試合始めまーす!」
ピー
玲衣「蓮ナイッサー!」
颯人「ナイッサー」
蓮(・・・集中・・・)
っス ッキュ ッキュ バシ!
拓真「輝羅!」
輝羅「オーライ!」
礼央「レフト!」
拓真「礼央さん!」
バシ!
颯人「っくっそ(おめぇ!・・・・)」
玲衣「蓮カバー!!」
蓮「っしぃ!玲衣・・・ちゃん!」
玲衣「まかせときぃ!」
バシ
ピー
拓真「ラッキー!」
礼央「よっしゃ!水瀬ナイッサー」
玲衣「アウトー!?!?」
蓮「まじか・・・どんまい」
颯人「次とったらええねん」
蓮(カッケェぇぇ)
それから数時間後
礼央「そろそろ解散しなあかんよな?」
晃「そうっスね」
礼央「じゃあ片付けして帰るかぁ」
輝羅「礼央さん片付けは俺たちがするんで帰ってもらっても大丈夫ですよ」
礼央「・・・いや片付け手伝ってから帰るわ」
輝羅「あざっス!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
蓮「・・・・」
玲衣「蓮どうしたん?片付け終わったし帰ろうや」
蓮「おん・・・(なんで礼央くんは来たんやろうか・・・)」
玲衣「・・・はよ帰ろか・・・今日オカン忙しいから私が晩御飯作るわ」
蓮「おん・・・ありがとう」
玲衣「買い物行くからついてきてや」
蓮「わかった・・・」