ネッ友(尊敬様)にインスピレーション受けて始めて歌詞に挑戦しました!ガチで頑張った。歌詞っていいよね。見るのも好き。書いててめちゃめちゃ楽しかった。ダーク系多いけどぜひ見てください!
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目次
レクイエム
あなたに届けたい
聴こえることが好き
全て隠してくれる気がしたから
書くことが好き
別の誰かになれる気がしたから
例えるならヴェールのようだ
隠して別のなにかになる
本当にそうだ
もう一つの世界
はるかと願いで覆った黒
本当にそうなれる気がした
楽しかった
どうか愛してほしい
どうか祈ってほしい
ずっと聞いてほしかった声
もう私は黒じゃない
私は私の色になる
あなたに届けたいレクイエム
聴こえることが好きだった
本当はそのままなのに
書くことが好きだった
所詮私は私だけど
例えるならレースのよう
飾り立てたつもりで隠しきれていない
本当にそうだ
偽物の世界
美しいと繋いだ糸で覆った気になった黒
本当は全部見えているのに
寂しかった
どうか愛してほしかった
どうか祈ってほしかった
ずっと聞いてほしかった声
私は所詮黒で
私の色はただのかりそめ
届かなかったレクイエム
響くと思っていた
伝えられると思っていた
歌えると思っていた
見誤った自分の本性
見誤った本当の私
本当は私が1番よく分かっているのに
どうか愛したい
どうか祈りたい
もう声なんか届いてなくていいから
私は所詮黒かもしれないけど
それが私の本当の色なんだから
無理にでも届けるレクイエム
愛せないなら愛さなくていい
祈れないなら祈らなくていい
届かないなら届けなくていい
もう私がやりたいようにやろう?
私はそうしよう?
ねえ
でもさ
やっぱり思っちゃうんだよね、
届いてほしいな?
だからもう一度言うよ?
あなたに届け、レクイエム
私のレクイエムがあなたに届きますように。
悠希那緒
未完成な私を
歌詞久しぶりなってごめん。
面白いね、そう笑いながら冷めている
笑えないことで笑っている自分
窮屈な制服のボタンを外すみたいに
心だって軽くなればいいのに
「また明日ね」そう言って手を振った後
背負ったリュックサックが重く感じた
無理して遠回りしてきた道を
帰る影が寂しく見えた
イヤホンの音を最大にして感情を世界をシャットアウトした
適当に引いた蛍光ペン
色にも線を引いた部分にも意味がない
何が大切で何がいらないのかもわからない
暗い部屋に1人で見つめた青白い光
タイムラインで流れたあの子の幸せが眩しかった
「親友だね」って言ったくせに
私がいない時間で幸せなあの子が
大好きで大嫌いだった
誰も知らない隠した私を
知ってほしくて知らないでほしかった
「そっちだってすごいじゃん」
自分の方が点数が良かったときはそう笑顔で言ってくるのに
自分が駄目だったら絶対私に話しかけない
まるで私なんかいないかのように
そんなあの子と楽しそうな君を見て
何も言えない自分がほんとは一番惨めで嫌いだった
自分のプライドを削ってまでさ
笑顔でいる理由も関係もなんだろうね
また音量を上げて
歪んだ笑顔も耳から離れない声も
全部消えてしまえ
自分の世界に鍵を掛けた
友情も感情も行動も勉強と同じだ
正解も不正解も解き方も分からない
暗い部屋に1人で見つめた青白い光
タイムラインで流れたあの子の幸せが眩しかった
「親友だね」って言ったくせに
私がいない時間で幸せなあの子が
大好きで大嫌いだった
誰も知らない隠した私を
知ってほしくて知らないでほしかった
あの子の言葉に傷ついてあげるのもやめたい
けど明日になったらまた笑うんだ
私が選んだ壊したくない日常だから
だけどさ、いつか君にだけは 隠さない私を愛してほしいな
暗い部屋に1人で見つめた青白い光
タイムラインで流れたあの子の幸せが眩しかった
「親友だね」って言ったくせに
私がいない時間で幸せなあの子が
大好きで大嫌いだった
誰も知らない隠した私を
知ってほしくて知らないでほしかった
どうか素直になれる
その時まで
未完成な私を愛してください。
感想とかぜひ教えてね〜!
あなたに
構成とか考えないで、思ったまま、書くね。
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いちごソーダは鳴り止まない!
歌詞久しぶりです!初、恋愛系です!
放課後 午後4時 自販機で
キミはいつでもブラックコーヒー
私いつでもイチゴソーダで
子供っぽいってまたからかわれた
ピンクと黒の混ざらない色が
縮まらない距離と重なって
なんで気づかないの?
キミのばか。
グラデーションをかき混ぜたら
胸の奥が締め付けられるの
底に沈んだシロップみたいに
私の気持ちに気づいてよ
もっと弾けて恋心!
イチゴソーダじゃ甘すぎてさ
炭酸みたいに響く片思い
ねえ氷が溶けて薄まる前に
この「好き」を飲み干してよ!
夕暮れ 午後5時 帰り道
キミは相変わらず私を待ってくれるけど
私もあえて一歩遅く歩く
遅いってまたからかわれた
青が橙に染まる色が
キミでいっぱいになる私の思いと重なって
なんで気づかないの?
キミのばか。
グラデーション混ざり合って
キミと私も混ざればいいのに
一口かじった 果実みたいで
私の気持ちに気づいてよ
もっと弾けて恋心!
イチゴソーダじゃ物足りないの
炭酸みたいに特別なものに
ねえキミの「また明日」だけで
どうしようもなく愛おしいの!
私をキミは見てくれないまま
泡は一瞬で消えちゃうからさ
ねえ消えてしまう前に気づいてよ!
もっと弾けて恋心!
イチゴソーダじゃ甘すぎてさ
炭酸みたいに響く片思い
ねえ氷が溶けて薄まる前に
この「好き」にちゃんと答えてよ!
感想教えてくれたら嬉しいです!