完結させられる気なんて微塵もないんで期待しないでください。((
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目次
# 1
**|万事屋《よろずや》サ ~ ン っ !!**
万事屋 「 はァ ...... , ( 溜息 」
✗✗ 「 店長 、 すみません ッ ...... 」
万事屋 「 い - ですよ 、 泥棒サン捕まえるのムズいだろ - し ... 」
渡会 「 ...... 泥棒っていうのやめてくれないかな ... , 怪盗だよ ~ ( 汗 」
万事屋 「 はいはい 。 で 、 渡会サンはなにしに此処へ ... ? 」
渡会 「 ん ~ 、 とねぇ 、 この豪邸分かる ? 」
万事屋 「 あぇ 、 此処 ... って 」
渡会 「 そ ~ 、 |KZHFamiliar《葛葉ファミリア》の拠点だよ 。
此処にある”|BlueSapphire《ブルーサファイア》”が欲しくて欲しくて ...... 」
万事屋 「 馬鹿言わないでくださいよ ...... 。 何でも屋ですけど 、
わざわざ”彼処”と喧嘩する訳ないじゃないすか ... ( 」
渡会 「 五億 ...... 」
万事屋 「 ( ピクッ 」
渡会 「 五億まで出せる ...... 。 ど ~~ ? , 」
万事屋 「 何をすれば良いんすかね 、 渡会サマ 」
渡会 「 よし 。 まず 、 今度KZHFamiliarが執事を採用する 。
俺はまぁ ... 結構顔バレちゃってるからさ 、
万事屋サンに潜入してほしくてさぁ ...... 」
万事屋 「 ... 分かりました 。 で , 本題は ? 」
渡会 「 んは , ...... ( 笑
今 , 潜入した仲間の連絡が途絶えたんだ 。
...... 頼む , 仲間だけは 。 」
万事屋 「 あ ー 、 そういうの良いですって 」
渡会 「 ... おっけぇ 、 そういうタイプだったな 」
( ガチャッ
✗✗ 「 店長 」
万事屋 「 なんだ 」
✗✗ 「 ... 本当に行く気ですか 」
万事屋 「 ...... しゃあないじゃん , 」
✗✗ 「 死んだら許しませんからね 。 」
夢小説というのでしょうか 。
万事屋が男主人公です。
# 2
万事屋 「 あ ~ 、 偽名考えなきゃな ...... 。
まぁ定番の|ロイス《ファミリーネーム》で良いか 。 」
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|万事屋《ロイス》 「 えっと 、 この通りを右で ... いや左か ? ( 方向音痴 」
ローレン 「 __ あっれ 、 おチビくん迷子 ? 」
万事屋 「 は ? ( 164cm 」
ローレン 「 いや 、 だってそれKZHFamiliarの案内パンフレットでしょ ? 」
万事屋 「 そ 、 そーですけど 」
ローレン 「 分かってないんじゃないかなって 。
( なんか右行ってたし ... ) 」
万事屋 「 え 、 ...... 案内してくれるってことですか !? ( 」
ローレン 「 ん ー 、 まぁ , 君が良ければ 」
万事屋 「 とても頼みます !!! 」
ローレン 「 良いよぉ 」
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ローレン 「 この地下からKZHFamiliarに繋がってるんだ 」
万事屋 「 へぇ ... 。
( 地下通路があることは知ってたけど 、 ここを使ってたのは初耳だ ) 」
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ローレン 「 あれがKZHFamiliarの本部ね 」
万事屋 「 お ー 、 ありがとうございます ! 」
ローレン 「 いーえ ^^ 」
万事屋 「 この事は忘れるまで忘れません !! 」
ローレン 「 忘れるやつじゃん 」
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◯◯ 「 今から選考会始めま ー す 。
第四次セレクションまでありますので , まぁ頑張れ 」
( 面接だけじゃねーのかよ ...
( 初耳なんだが ...
切るとこ変コンテストぶっちぎり一位