事故で、彼女を失った「柚葉」が最強のマフィアになって、復讐をします!
柚葉は、主人公です。
夢主と思って読んでもらってもいいです。
(オリジナルと思って読んでいただいても全然大丈夫です。
好きな主人公になってもらいます。『いれいす以外の』)
いれいすという主の好きな歌い手グループが出てきます。
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目次
キャラクター紹介
キャラクター紹介をします。
主のことは、紹介しません。
(もし、主のことを紹介してほしい方がいる場合は、紹介します。)
質問も受け付けます。
いれいすのメンバーの本名にしている部分など、いれいすとは関係ございません。
赤月 柚葉(あかつき ゆずは)
『dice』のメンバー
Dice№1
全能力使える。
最年少
絢歌の彼氏
悠歌と歌い手をしている。
Dream daysのリーダー『唯人』
サイコパス(エグイぐらいの…)
水木絢歌(みずき あやか)
柚葉の彼女
悠歌の双子の妹
大金持ちに殺された。
ある秘密がある。
水木 悠歌(みずき ゆうか)
『dice』のメンバー
Dice№7
体力回復の能力を持っている。
絢歌の双子のお兄さん
いふと同じ年齢だが、誕生日が早いためdice№7
柚葉と歌い手をしている。
Dream daysの『雪兎』
サイコパス(柚葉ほどない)
赤城 梨愛(あかぎ りいと)
『dice』のメンバー
Dice№2
炎の能力を使う。
また、歌い手グループ『いれいす』のメンバー
りうらである。
Dice№1
水原 星斗(みずはら せいと)
『dice』のメンバー
Dice№3
水の能力を使う。
いふの弟
本当はデレデレだけど反抗期
また、歌い手グループ『いれいす』のメンバー
ほとけである
Dice№2
白波 翔(しらなみ しょう)
『dice』のメンバー
Dice№4
情報、ハッキングが得意。
毒を使って戦う。
また、歌い手グループ『いれいす』のメンバー
初兎である。
Dice№3
内藤 雲英(ないとう きら)
『dice』のメンバー
Dice№5
花の能力を使う。
また、歌い手グループ『いれいす』のリーダー
ないこである。
Dice№4
水原 維人(みずはら いと)
『dice』のメンバー
Dice№6
氷の能力を使う。
また、歌い手グループ『いれいす』のメンバー
Ifである。
Dice№5
黒崎 悠斗(くろざき ゆうと)
『dice』のメンバー
Dice№8
最年長
雷の能力を使う。
また、歌い手グループ『いれいす』のメンバー
悠佑である。
Dice№6
これからこの小説をよろしくお願いします!
第一話 許さない。
あの時の悔しさ。
忘れられないあの子の笑顔。
僕は、新たな生活を送ろうとしていた。
?「柚葉、君はマフィアの素質がある。」
?「僕たちとマフィアになって絢歌の復讐をしないか?」
僕は恋人がいた。
絢歌はとても可愛く
僕の自慢の彼女だった。
あの時までは…
プルルㇽㇽ
悠歌「もしもし?柚葉?絢歌が死んでしまった。」
親友から告げられた一言に僕は悪夢を見ているかと思った。
悠歌「絢歌が運ばれた病院に来てくれないか?」
僕は病院に向かった。
絢歌において逝かれた。
すごく悔しい。僕は絢歌の彼氏だ。
双子の兄、悠歌しかいない絢歌を幸せにすると誓ったのに
守れなかった。
警察「絢歌さんは不慮の事故で亡くなられました。
警察として守れなかったことをお詫びします。」
警察にそう告げられた。
絢歌を轢いた人を、警察は教えてくれなかった。
僕と、絢歌の双子のお兄さんの悠歌くんは必死に調べた。
絢歌は殺された気がしたからだ。
この勘は当たっていたことを僕たちは3年後に知った。
絢歌との楽しかった日々を奪った人間。
その人間を僕はどうしても許せなかった。
そいつの家に突入しようとした。
でも悠歌に止められた。
そんなことしたら殺される。
僕はそんなことどうでもよかった。
ただ、絢歌のことを殺した奴の見てみたかった。
別に殺されても、絢歌と同じところに逝けるならそれで良い。
でも、悠歌の考えは違った。
悠歌はソイツの家に突入して殺したいらしい。
僕はそれに共感した。
でも…
柚葉「殺すのはいいけどどうやって殺すの?
殺したら、警察に捕まるよ?
たとえ復讐でも…」
僕は言った。
悠歌「そんなことは分かっている。
でも、いい考えがあるんだ。
最強のマフィアになるんだよ。
僕の友達で最強のマフィアの人たちを知っている。」
えっ?マフィアって本当にいるの?
悠歌と友達の人間とは全員仲が良い。ってことは、
僕もマフィアの友達だったとなる。
じゃあ、マフィアと友達だったの?
柚葉「その人のこと僕知ってる?」
僕は聞いた。
悠歌「もちろん。柚葉も知ってるよ。
マフィアの名前も知っているんじゃないかな?」
僕はビックリした。
知っているマフィアは『dice』しかないからだ。
しかも知っている情報では6人いると聞く。
そして正体を知っている人は、1人しかいないとい言われている。
まさか悠歌がそんな人だったとは………
そして悠歌は…
悠歌「僕と柚葉にはマフィアの素質があるらしい。
いつかスカウトしようとしていたんだって。
だから一緒にリーダーのところに行かないか?」
僕は聞かれた質問に答える。
柚葉「僕は怖い。
マフィアに会って殺されることが
でも絢歌を殺した犯人を殺したい。」
僕は決めた。
柚葉「だから僕はマフィアに会いに行く‼」
僕の判断は間違っていなかっただろうか?
僕はこれでよかったのか?
絢歌はこれを願っているのか?
今更振り返ってももう遅い。
僕は決めたんだ。
最強のマフィア『dice』に会いに行くことを‼
第一話が終わりました。
また、二話も出すのでお楽しみに…
リクエストや、ファンレターも待ってます。
最後の挨拶ど~しよ。
まあ「ばいちゃ」か「おつゆい~」だな!
今回は、ばいちゃにします。
ばいちゃ!
第二話「初めまして?」
本名の方は、マフィアの時に付けようと思います。
なので、いれいすの方の名前の方を、たくさん使うと思います。
吹き出しの前が、いれいすの時の名前の場合は、普段の姿。
吹き出しの前が、僕が考えた本名の名前の場合は、マフィアということにしてもいいですか?
しばらくは、本名の方で柚葉が呼ぶと思いますが、
めんどくさいためかえません。
読みずらいと思いますが、よろしくお願いします。
今、僕は知らない人の家の前にいる。
柚葉「誰の家?」
僕は悠歌に尋ねる。
悠歌「ここは誰の家でもないかな?
マフィアの本拠地、『dice』のシェアハウスだよ。」
『dice』がこんなところに住んでいるなんて思わなかった。
誰かの家のようだ。でも、デカすぎる。
そりゃそうだ。シェアハウスだから。
悠歌が
悠歌「早く行こう?
『dice』のメンバーには柚葉が来ることを伝えてあるよ‼」
悠歌がインターフォンを鳴らした。
ピーンポーン
?[は~い]
悠歌「悠歌と柚葉です。」
?[分かった!ちょっと待ってね!]
悠歌「うん!」
ガチャ
ないこ(きら)「やっほ~ゆずくん」
悠佑(悠)「久しぶりやな」
柚葉「あれ?アニキ?きらくん?まろ?りいと?
星斗?翔?」
なんだ。僕の親友の6人ではないか。
警戒して損した気分だ。でも
まさか、この6人が最強のマフィア『dice』だったとは…
身近にマフィアが居るなんて…。
でも親友だからと言って容赦はしないだろう。
僕は少し警戒した。
そうしたらきらくんが、口を開いた。
ないこ(きら)「ちょっと家に入って話そうか?
近所の人にばれるとヤバイし…」
柚葉「そうだね!」
僕はいつもと変わらない対応をとった。
悠歌も同じだった。
悠歌に関しては6人が『dice』だと分かっていたから
警戒も何もしていないのだろう。
悠歌に話しかけた。
柚葉「本当に6人が『dice』なの?」
悠歌は驚いていたがすぐに
悠歌「そうだよ。信じられないよね。
最強のマフィアがこんなに近くにいるなんて。」
アニキが後ろから
悠佑(悠)「何話しとるん?」
と聞いてきた。
僕は
「アニキ!何もないよ。」
と何気なく返した。
どう思われるか分からないけど。
悠佑(悠)「そうか。」
普通のアニキで返してくれた。
柚葉「悠歌。僕たちはどうなるの?」
悠歌「それは………」
If(維人)「心配ないよ。
まろは柚葉を殺したり、悠歌に手を出したりしない。
だから安心して。」
柚葉「うん!」
僕はまろのおかげか安心できた。
柚葉「まろ。今度遊びに行かない?」
If(維人)「うん。」
僕はまろと話がしたかった
この後殺されるかもしれないけど。
---
~リビングにて~
ないこ(きら)「じゃあ柚葉の口から聴きたいんだけど、
どうしてマフィアになろうと思ったの?」
きらくんが、聞いてきた。
きっと知っているんだろう。
僕はゆっくりと口を開いた。
柚葉「僕に3年前まで、彼女が居たことは知っているよね?」
りいとが
りうら(りいと)「知ってるよ。絢歌ちゃんでしょ?」
柚葉「そう。そして3年前の事故で亡くなった。
でも僕は絢歌が事故で死んだとは思えなかった。
事故で死んだら加害者が謝りに来るだろうし、
捕まるはず…
だけど、ソイツは捕まってなかったんだ‼
だから僕はこの“事件”を怪しんだ。」
悠佑(悠)「そやな。事故でも謝るのが普通や。」
アニキは、僕の意見を分かってくれるみたい。
ないこ(きら)「そのころから事件だと思っていたの?」
きらくんが聞いてきた。
柚葉「うん。」
僕はそのころからこれは事故なんかじゃない。
事件だって思っていた。
柚葉「それで、よく調べた。
そしたら、絢歌を轢いた犯人は、
大金持ちの資産家だったことが分かった。
僕は、警察にも聞いたんだ‼
でも不慮の事故だと言ってその他の情報は教えてくれなかった!!!
僕は、警察に金を握らせて事故を隠ぺいしようとしているなと確信が ついた!!!」
僕が喋れなくなった瞬間に悠歌が口を開いた。
多分、悠歌の方が冷静に内容を話してくれると思う。
悠歌「それで、柚葉がソイツの家に突入しようとしたんだ。
でも僕は止めた。
理由はね、僕は突入するだけじゃ何もならないって分かっていたから。
だから、柚葉に言ったの。“そいつを殺そう”って。
柚葉だから分かってくれると思って言ったんだ。
柚葉は分かってくれたよ。
それで、ここまでたどり着いたんだ。」
-hotoke-(星斗)「そうなんだ。」
星斗が、珍しく真面目に話を聞いている。
柚葉「ごめんね。思い出すと涙が出てくるんだ。」
僕は今、泣きじゃくっている。
絢歌を守れなかった悔しさ。
怒り、悲しみ。
いろんな感情が一気に出てきた。
悠佑「ちょっとおいで。」
僕はアニキについていった。
柚葉「僕はマフィアになんかなれないよね。
僕には絢歌が居るけど、絢歌が復讐を願っているとは限らない。
僕はマフィアになんかなれるのかな?」
悠佑(悠)「・・・・・・」
我に返り、アニキを困らせていることに気が付いた。
柚葉「ごめん、つい…。」
アニキが真剣な顔で、僕の顔を見ながら話した。
悠佑(悠)「絢歌は、
柚葉がマフィアになることを願っていないかもしれない。
ましてや、復讐さえ願っていないかもしれない。
けど、柚葉が復讐したいならそれでいいと思う。
絢歌が復讐を願っているなら、一石二鳥じゃない?」
柚葉 「…、そうだよね。僕、何、考えてたんだろう?笑えるね。(笑)」
悠佑(悠) 「柚葉、決めたか?」
柚葉 「うん、アニキ、僕、決めたよ!」
僕は決めた。
アニキの言ったとおりだ。
僕は!
僕は‼
柚葉「僕は、復讐したい‼
絢歌の仇を打ちたい‼
アニキ‼」
悠佑(悠)「おう‼任しときー。」
僕は決めた。
絢歌は復讐を願っていてもマフィアは願っていないかもしれない。
けど、仇を打つにはそれしかない。
だから、僕はマフィアになって絢歌の仇を打つ。
絢歌が願っていなくても、僕は許さない。
~リビングにて~
ないこ(きら)「柚葉、悠歌、君たちにはマフィアの素質がある。
俺たちとマフィアになって絢歌の復讐をしないか?」
柚葉「僕はしていいの?」
僕はいろんな感情がふきだしたんだ。
ちょっとしたことで自分を制御できない人間
ないこ(きら)「もちろん」
柚葉 「きらくん‼」
いむ(せいと) 「むしろやってもらえないと困る!」
柚葉「いむくん‼
分かった。僕、やりたい!
でも……考える時間が欲しい。」
悠歌「どうしたんだよ⁉
あれだけやりたいって言ってたじゃん⁉」
悠歌が僕のことを責めるように言ってくる。
でも、悠歌は僕のことを責めてない。
どうして今頃。って気持ちなんだろう。
柚葉「確かに、僕はやりたい。
でも、もう一度考え直したいんだ。」
ないこ(きら)「真剣に考えたいなら、それでもいいと思う。」
きらくんは言った。
ないこ(きら)「どうしたいかは自分で決める。
柚葉が中途半端な気持ちでマフィアになろうとするなら、
それはオススメしない。
俺らにも、いろんなことがあってマフィアになった。
だから、考え直したいなら考え直した方がいいと思う。」
柚葉 「ありがとう。」
僕は、マフィアは自分になんか向いてないと思ったの。
だって、こんなことで泣いていたら仕事ができないと思ったから。
感情が豊か?みたいな感じ。
だから、僕は考える時間が欲しくなった。
悠佑「こんなに暗くなることないやん?
みんなで今から楽しいことしようや‼」
アニキッ‼
柚葉「うん‼」
次回予告
今回から次回予告を作ることにしました。
作者が次回予告しても面白くないので、
「僕は復讐のために人殺しをする」のキャラクターに
次回予告を任せます。
はい!どうも!内藤雲英ことないこで~す!
最強のマフィア『dice』のリーダーやってます!
めんどくさがりな作者から、次回予告を任されました。
あんなこと言ってたけど、
「本当はめんどくさいし、作者が次回予告しても
盛り上がらないだろうから、ないくん頼んだよ♡」
と言い残して逃げただけです。
最後の「♡」ウザイよね~!
まあこんな感じで進んでいきます。
柚葉、マジでかわいい♡
絢歌が柚葉を選んだ理由がわかる気が…
みんな、陰で柚葉を溺愛してるし、
アニキに至ってはGPSを無断でつけてるよ~
「おい、きら?お前、何言いよるん?」
「あっ。アニキじゃ~ん。どしたの?」
「柚葉にGPS付けたのお前やろうがーーーー‼」
「ギャァ~~~~~~~~~~~~~~~~~‼」
~ないくんは説教を喰らいました。~
「はぁはぁ」
じゃあ次回予告へLet‘s go
「柚葉?どうするん?」
「う~ん😓」
「ブィ~~~ン」
「僕はね…!」
柚葉の出した結末は?
日記の方に今から番外編を書いてきます。
そっちで、呼び方を変えてきます。
番外編って書いてある方を見てください。
第三話「柚葉の答え」
こんにちは~もしくは、こんばんは!おはようございます!
藍原唯斗です。
今回で、一区切り終わるかなと思います?
マフィアになるまでって所が…
どんどん書いていきますが、R18系は書けません。
リクエストでも…パクってきちゃいそうです。
なので、勉強してから、書くようにします(〇ぎ声とか)。
柚葉「遊ぼ~」
If「いいけど、何する?」
初兎「無難にマリカとか?」
悠佑「それ、初兎がしたいだけやろ?」
初兎「そうやけど…いいやろ柚葉(圧」
柚葉「う、うん!!もちろん!!いいよ(^▽^)」
初兎「やった~」
僕は、無言の圧に何も思わず、
普通にマリカがしたかった。
初兎「ぶい~ん」
-hotoke-「うわ、初兎ちゃん強い」
初兎「柚葉、強すぎん?
勝てないんやけど…」
1位 柚葉
2位 初兎(翔)
3位 -hotoke-(星斗)
4位 ないこ(雲英)
5位 If(維人)
6位 悠佑(悠斗)
7位 りうら(梨愛)
8位 悠歌
初兎「あれ~悠歌?」
ないこ「マリカ弱い?」
悠歌「///うるさい」
柚葉「顔、真っ赤だね~(#^^#)」
ないこ「で、どうするの?
柚葉に任せるけど・・・」
柚葉「僕は、マフィアになって人を殺すことって
正しいことなのかイマイチ分かんない。
でも、僕は悪事を働いているのに捕まらない人に
ものすごいムカつく。
だから、そんな奴懲らしめたい。
僕は、マフィアになって、
そんな奴らを殺したい。
僕は、復讐をするために人殺しをする。」
ないこ「本当に、いいの?」
えっ?
どういうこと?
僕の選択は間違っていたの?
「選択肢については何とも言えない。
この選択は、厳しい道を歩むことになる。
それでもいい?」
「もちろん!」
「悠歌はどうする?」
「僕も同じ道を行くよ」
「じゃあ『dice』のメンバーに決定だね」
僕らは、正式に『dice』のメンバーになった。
これからが楽しみだ。
「ねえ?柚葉?」
「どしたの?きらくん?」
「僕たち、いれいすっていう歌い手なんだけど、外に行ったり、
マフィアになっている間以外は俺たちのこと、いれいすの時の名前で
呼んでほしい。」
「もちろん!」
「実は、僕たちも歌い手なんだけど、普通に柚葉と
悠歌でいいからね?」
『了解‼』
ファンマ的なものを使います。
次回予告
こんにち~なむなむ!あなたの心に極楽浄土!
どうもいむくんでーす!
次回、初任務。
言うことこれだけなんですけど、
あまりにも喋らないと作者に怒られるので
いれいす召喚しようと思います。
召喚されて困るのは作者なので、
たくさん困らせてしまおうと思います。
みんな~
🍣『はいせ~の』
🎲「いれいすで~す」
😜「あれ~?ゆずはた~ん?」
🍣「あぁ。柚葉なら一人で買い物しにいった。」
🎵「僕はいるよ?」
🎲「えぇぇぇぇぇぇ~~~~(―ないこ」
😜「柚葉危ないよ!!!!!」
🦁「あんなにかわいい柚葉が独り歩きだなんて…!」
🐇「危なすぎるでしょ?」
💎「探しに行かないと…」
🦁「ないこ、はよ締めて探しに行かんと…」
🍣「そうだね!じゃあせ~のおついれ~!」
🎵「おつどり~。待って~」
それではみなさん、また逢う日まで「ばいちゃ!」
第四話「えっ?どういうこと?」
--- 柚葉Side ---
どうも~、柚葉です。
僕ね、なんと初任務が近づいてきてワクワクしてます!!
絢歌のことを殺したやつとは程遠いけど…
でも、悪いことする奴って、死んでも別にいいもんね(^_^)/☆
(柚葉くんサイコパスすぎる(笑))
If「柚葉~?入るで~」
柚葉「は~い!!」
この声は、まろだね?
If「失礼します!」
やっぱり~!
柚葉「どしたの?何も隠してないよ?」
If「いや~何となく?(かわいい柚葉見たいから来たなんて言えないよ)」
柚葉「何もないよ!ただ、初任務にわくわくしてるだけ‼」
If「そうか~可愛いな」
今、まろ可愛いって言った?
ええっ!
柚葉「///////」
If「どうしたん?」
柚葉「今、まろ、可愛いって////」
If「はっ⁉///」
If「な、何でもないからな!!!! 忘れろよ!!!!!」
柚葉「えっ?」
バタン
柚葉「?」
まろSide
やばい💦
やらかした。まろそんなにやらかしたことないのに…
If「ないこた~ん」
ないこ「どしたの?まろ」
If「やらかした。」
ないこ「はぁ?どういうこと?」
If「実は…かくかくしかじかで…」
ないこ「はぁ~。何やってくれてんの?もう!
本当は、俺も好きなのに…(小声)」
まじで!
今!ないこ!柚葉のこと好きって言った⁉
If「えぇぇぇぇぇぇ~~~~」
ガーン新たなライバルが…
If「俺が、柚葉もらうし…(///ω///)」
ないこ「いや、まろには無理だ!俺がもらう!」
If「じゃあ正々堂々と勝負しよう!」
ないこ「俺が柚葉をいただくぞ!」
If「一応、いれいすメンバーにも聞く?」
ないこ「もちろん!」
まじか…新たなライバルが…
変なとこで切りました(笑)
次回予告
………
今回は、リクエストボックスにアンケートしたいと思います。
もし、恋愛が嫌だという方がいらしたら、
リクエストボックスまでお願いします。
(リクエストボックスじゃなくてもいいです)
この話は、もし恋愛が嫌だという方がいた場合、没になるため、
次回の話まで、時間がかかります。
その間に、新しい小説を作ります。
よければ、そちらもご覧ください。
第五話「初任務 前編」
柚葉side
どうも!柚葉です!
今日は、任務します!
どんな人かだって?
もう、極悪人。
麻薬売るわ、暴力振るうわ、もう最低!
そんな奴には、痛い目見せないと😝
コンコン
「柚葉?朝だよ?任務行くよ~?」
ないこくんだ!
「了解!すぐ行く!」
僕は短く返事をして着替えた。
真っ白な服に最低な奴らの血なんてつけたくないじゃん?
ガチャ
「おっ!降りてきたな?」
「うん!まろ!僕、楽しみ!」
「そうか。良かった」
「車の乗るぞ!」
「うん!」
第五話「初任務 後編」
柚葉 side
「ついたね。」
「うん。柚葉からしたら、初めての任務だね!」
「そうなの!初めての任務でワクワクしてる」
「たくさん練習してたからね?」
悠歌に言われて自信がつく。
「気を付けてね?
万が一死んだらシャレになんないよ?」
ないこくんに言われてそう思う!
「じゃあ行くよ?」
『おう/うん』
バン
モブ1「なんだ?」
モブ2「はっ⁉あれは…最強のマフィア『dice』の人たちだ!」
モブ1「えっ?でも『dice』って六人じゃないのか?」
モブ3「まぁ、いい。取り掛かれ!」
雑魚「おりゃ~」
梨愛「なんだ~弱そっ」
パンパン
雑魚「ガㇵッ、ウワァ・・・・・」
星斗「え~もう死んだの?
もっと楽しみたかったのに…」
翔「ほら行くぞ!まだいるだろ?」
モブ1「なんだ?もう死んだのか?」
モブ2「モブ1 2 3 で攻撃するぞ」
モブ軍団「ウォー」
ザシュ グサッ
モブ2とモブ3「ウワ~」
雲英「こっちも忘れないで欲しいな?」
維人「ホントだよ?隙ありすぎ」
悠 「来世はいい人に生まれるんだぞ?」
雲英「さあ、ボスはどこだ?」
モブ1「5階にいる!命だけは…」
唯人「誰も命を救うなんて言ってないよ?」
雪兎「ねえ?早く死んで?」
モブ1「グハッ」
(五階に上りました。)
バコン
ボス「なんだ、雑魚どもはもうやられたのか?」
梨愛「全員やっちゃった!」
星斗「でも、本題はこっちなんだ~!」
ザシュ パンパン グサッ
ボス「ウワ~」
柚葉「なんだすぐ終わったね?」
悠歌「そうだね?」
雲英「弱かっただけだよ」
維人「そんなに、(敵が)いなかったしね」
悠「確かに…」
星斗「まあ、終わったから帰ろう?」
梨愛「疲れた~!」
翔「そうやね…!」
変なとこで切りました。
ごめんなさい💦
駄作しか出せない…
擬音が難しい…
練習してきます。
現実逃避してこようかな?
第6話「不思議な男の子」
「あとはあの子だけだね」
僕は維人が言ったことにびっくりした。
その子には気配がなかった。妙にふわふわしていて、頭がおかしくなりそうだった。
「ふわふわしてるって、俺のせいだと思うよ」
…え?僕、言葉に出てたのかな。
「君、名前は?」
僕は、その子の名前が気になった。
「葛原 伊吹…」
「伊吹くんか、君はどうしたい?まだ生きたい?」
僕はその子がすごくこの子が必要になると思えた。
「おい、柚葉。なに情注いでんだよ。そいつも殺すぞ。」
翔…やっぱりそうだよね、敵だから…
「…」
伊吹くんがなにか言いたそうだった
僕は自分でも思ってないことを言ってしまった。
「伊吹くんはまだ生きたいんじゃないの?」
「…生きたいよ」
「じゃあさ、僕のグループに入ろうよ」
「「「「「「え?/は?」」」」」」
「まって、柚葉?その人敵のグループだよ?若頭だよ?」
「shut up. listen to my order.|黙れ、一回僕の話を聞け《るび》
知ってる。そんくらい。でもね、伊吹は俺のグループに必要な存在になると思うんだ」
「ダメかな、、、🥺」
(え、かわいすぎん、、?-柚葉抜き)
「わかった、でも、もし危険って判断したらどうなるか分かる?」
…
「わかった」
---
それから、伊吹くんについて詳しく聞いてみた。
元「star dust」の若頭でよく実験に使われていたそうだ。
電気や、毒などの研究をされていたらしい。
そのため、毒への耐久度は半端ない。
相手が思ってることが読めるらしく、敵がどのような攻撃をするかも一目瞭然らしい。
実験を受けてきたため博士に似てる人や、人を見ると怖くなるらしい。
でも、僕は違ったんだって!嬉しくない!?
で、17歳らしい!男の子であってた!
めっちゃ大人びてて、僕が思うに、自分を偽ってる気がする。
まぁ、僕もちょっとだけわかるけどっ!!!!
あ、あと、名前聞いてなかった。
「伊吹くーん!」
「グスッ…グスッ…」
あ…え…
「!?」
「あ、伊吹くん、どしたの?なんかあった?」
「ち、違う、、、大丈夫です、、なにもないから、、、」
ギュツ
「なんかあったなら話聞くよ?」
「―…」
「そっか、つらかったね、もうちょい部屋いる?」
「うん、、柚葉も一緒いて、、?」
「°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° いいよ!!!!!!!!!」
そのまま、僕まで寝てしまっていた。
---
おまけ
初兎side
「おーい、柚葉~?どこおるん?」
俺は、柚葉をマリカに誘うために探してたんよ、
そしたらさ、伊吹くんの部屋があってさ、
俺だって伊吹くんのことはさ、気になって、話したかったんよね、
いるかな…?
コンコン
誰もいない?ノックしたし、開けちゃえ☆
ギィー
…
は?
抱きついてるんですけど、あれ?なんで柚葉がいるん?
え?ちょ、お説教ですね、
次回予告
どーも、伊吹です。
みなさん、はじめましてですね
初めてなので、自己紹介を頼まれました。
めんどうなので、作者が書いていたプロフィールをコピペします
葛原 伊吹 (くずはら いぶき)
性別 男の子
年齢 17歳
性格 大人びている。人に対して恐怖心を持っている。自分をよく偽る。
心が読めてしまう。
もともと、「stardust」若頭であり実験体
実験を散々受けてきた。
毒への耐性があり、天才ハッカー。
瞬く間に10人殺したという伝説を持っている
人間恐怖症、PTSD、HSP。
Star dust は俺のグループ。
質問あったら言ってな、
んで、今度か、俺がえーっとdiceに入って、それから、、、
柚葉に説明させよ。
えーっと変わりました柚葉です。
こう見えて語彙力が皆無なんですよ、伊吹。
こういうとこもかわいいですよね。
次回予告ね、えーっと、
次回は伊吹がめっちゃでるよ!
伊吹とみんなで王様ゲームするんだよ~
いいでしょ~( ・´-・`)
じゃあ、王様ゲームしてくるね、
ばいばい!