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目次
1話目
初心者です。よかったら見てね
今はまだだけど多分グロいよ。
ギャル「この学校いいところなんだよ。食堂の飯めっちゃ美味しいから一緒に食べよう」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
学校に転校してきたイケメンにはなしかけてるな···
うるさーい おーいそこのギャルもどきいい加減黙れよ。本よめねーんだよなんだよ私の近くで喋んなくていいじゃん何でここ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
と私の心醜さを見事に表してる心の声だろう。堂々と言えたら楽なことはないね~と思ってる間に先生がやってきた
先生「唯、明日人狼検査の日だ。わかったか?」
唯「わかりました。先生」
人肉を食べる化け物ばかばかしい
明美「唯ちゃーんまた人狼なんていないだろっていう顔してる。絶対いるもん。」
明美が隣の席に腰を掛けこちらに話しかけてきた
唯「明美のオカルト好きの奴も大概にしてよ。あと好きを押し付けんな。」
明美「それとこれとは別こんなに国を挙げてこーゆうことやってるからいるよ。あと私はあとオカルト好きじゃない。人狼マニア···」キーンコーンかーんこーん
喋ってる途中で6時間目が始まるチャイムがなった。唯「次の授業あるからじゃあね」人狼関係から逃げるようにすかさず早歩きした
明美の見た目は黒髪で瞳は茶色みつ編み
少女160cm
唯164cm見た目は本文
2話
ヘタです
よかったら楽しんで。
今回は性に関する単語があります。嫌な人は見ないでください
明美の人狼の話から次の授業のある教室に移動した。6時間目の間ずっと心の中でずっと愚痴をいっていた。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
いい加減に黙れよ。明美ちゃんさ人狼、人狼、いる訳ねーだろふざけんな頭逝かれてるわ。人狼はどういうやつか学校で一回習ったけど噛みつくことで二分の一の確率で増えるとか言うけど吸血鬼じゃねーかよ完全に証拠写真も見せてくれないし、てか元が人間なら生殖機能あるだろs○でいいだろ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
愚痴を心の中で言ってる間授業が終わるチャイムがなった。
唯「さあ、授業終わったから帰ろ♪」
そう独り言をつぶやき家に帰って行った。
家に帰っている途中、家のあるアパートの前に知らないフードを被った謎の2mある身長の人が家の中に入っていくのを見つけた。嫌な予感がする。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
泥棒だったらどうしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
急いで家に駆けつけた。
そして玄関の扉を開けた瞬間、わかった
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
鉄ぐさい匂いがする
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
いそいでリビングルームの扉を開けた。
すると心臓からでた大量の血が服に染みわたり一部が床に落ちていた床にも染み付きそうなぐらいの量が、また右腕のほとんどが消え、消えた部分から野菜の繊維のような人肉とおれた木のような骨がむきだしていた。右腕を探そうとしたらすぐ隣にその右腕をぺちゃくちゃボキと音を鳴らしながら食っているその生物の見た目は、
完全に人狼を信じるような見た目だった。
その光景をみた唯は立ったまま動かなくなっていた。
唯ちゃんは明美のことが嫌いなんじゃないんだけどそこだけは許せないみたい
可愛そ
半分以上心の声になっちゃた
3話
ヘタです
読んでくれたらうれしい
調子のったーーーーー恥ずい
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
ママなんでねえなんで動かないの?
あいつは?
ママ、その目でこっちを見るな。
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
そうだカメラ探そう
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
テレビの企画だと思いあたりを見渡したらカメラは無かった。
右腕を食べるのに夢中だった人狼はやっと食べ終わりこちらを見た。
???「なあ、ちょっとその椅子に座ってくれないか」
今その空気感がわからないような発言に逆らおうとするも恐怖と悲しみで椅子に座ることしかできなかった。
今唯はなにも考えれない今の考えてる事はカメラを見つけることと母のことだけ。まともな思考ができていない。未だにカメラを探している。
人狼が急に唯を舐め回すように唯を見た。
???「水筒を取ってきたあとその中にたくさん氷を入れてきてくれ。」
唯「はい」
体は急に動き出した自分の考えではない。
唯はすばやく氷しか入っていない水筒を作り人狼に私に渡すためあるきだした時
???「スプーンも」
聞いたとき顔は涙でびしょびしょになってしまった。何故今なのか考える暇もなくスプーンと水筒を渡した。
???「そこ邪魔だからさっきの椅子に座って。」そう言われたので座った。
するといきなり母の顔を掴みながらあぐらをかいた人狼の右ももの上にのせさっき唯に取ってもらったスプーンで目の間に無理やりいれピチピチという音をたて取れた目玉を少し眺めたあと氷の入った水筒に入れた。もう一つある目玉を取り出そうとしたとき、
バリバリ
ガラスのわれた音がした。
唯ちゃんの家にいる人狼が今してる食事シーンを考えて書いたからガチでゲボはいたわww
唯ちゃん家にいる人狼
男性 2m 手が器用 狼が二足歩行な感じ
白と緑が入り混じってる
あとで人狼に関しての情報がのちのち出てくるからその時にすこしこいつの情報明かそうと思う。よかったら見てね!
4話
あらすじ
人狼にお母さん食われてる真っ最中に窓が割れたよ
パリパリと窓から鉄とはまた違う銀のようなサバイバルナイフを持った子柄な男の人が急に家に入ってきた。
その様子を見た唯は「助けて」と小声でつぶやいた
人狼は男の人を見るとギャーと奇声をあげ玄関にめがけて走った。そして家を出ようとすると何故か扉が開かなくなり唯と同じ涙まみれに濡れてしまった。人狼にめがけてゆっくり一歩ずつ歩く歩いてる最中に
人狼「もうしません。 うさぎヲ食べる。人間はもう食わない。助けて」
???「残念ながら人狼は抹殺対象です。」
命乞いをしても死ぬと思った人狼はそもそも無理な唯を人質にとろうと思い後ろをふり返ったその時人狼の目の前に現れ人狼の心臓にサバイバルナイフを突き刺した。
唯は安堵の表情をし倒れ込むよう眠ってしまった。
調整
5話
目が覚めると真っ白だけど少し茶色い染みがある天井を見てびっくりして起き上がった。
唯「どこ。」
見渡すかぎり人がいない以外普通の病室と同じ部屋に僅かながら恐怖が芽生えたそしたら
ブーと音がなった。すると病室の扉から謎の小柄な男性がやってきた。
その子柄な男性を見た瞬間
唯「あああああああああああああああああああああああああああああああ」
今までの光景がフラッシュバックした右腕を食う人狼 死んだ目をした母 人狼をぶっ刺したさっきの男性そして気づいた母は死んだこと思わず布団の中に潜り込んで動けなくなってしまった。
守「お母さんを死なせてしまい悪かった僕は横澤守。 えっと·····気軽にまもちゃんとでも···」恥ずかしそうに言う声を聞いた唯は大丈夫だと感じ布団から目だけ見えるぐらいの小さなスペースを作った。
その様子を見た守は心の中でガッツポーズをしたような顔をしたあとさっきまでとはうって変わって
守「というわけで記憶を消させてほしい」
唯「えっ」
守 マシュルームみたいな髪型
158cm on off激しいタイプ
6話
あらすじ
守が急に記憶消すとか言ったよ。
頭おかしいね
唯「なんで、お願いします。やめてください」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
厨二病かよ おい畑のざいりょうにしてやる
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
守「理由は唯さん自身が知ってるはずですよ。」
唯「そんなのは知りません。」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
知ってたら言うけど バーカ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
守「はあ、めんどくさい」
そっとため息をはく
守「さっきの発狂を防ぐ為だす。まあいいです。じゃあ早速この機械に頭を入れてください」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
嘘っぽ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
唯はベッドから起き上がり病室の扉にいき外に逃げ出そうとした人狼とは違う恐怖にさいなまれながらも扉を開けようとした。
しかし、扉は開かなかった。
守「だめですよ。鍵をかけておきましたからね」
いつもとは違う本音で話す。唯は苛立ちは限界まできていた
唯「くそ くそ ちゃんとした理由言ってください」
守「本当は人狼から守るためです。憲法にも記載されていますから捕まりたくなければ規則なので記憶を無くしてください。」
冷静で淡々と説明されていく辺りがピリつく守も苛立っているんだろう。それは唯も同じだ今怒りたくて仕方がないのだから、
唯「ふざけるな。何が規則だ、私は性格はクソみたいなもんだがな、唯一の家族と過ごした最期を、クソみたいな最期を忘れていいはずがない トラウマになろうとも忘れていい家族との思い出は親からクソみたいな仕打ちするバカ親だけだ 。道徳の授業ちゃんと習いましょうね。ま~もちゃん」
ドーンバーン
いきなりドアから煙が見えてきた瞬間ピリついた空気は消えた
???「守ちゃーんこの子の記憶消したら駄目だって隊長いってたよ。あと、懲罰房だよ。流石にそんな方法はダメ。ちゃんと説明しなきゃだめでしょ。ここはどういうとことかも、うち怒ってるよ。もー さいならー」
守「ちっ」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
あ、私こいつ嫌いだ。モデル体型だし
あー手出しそう
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰なんだろうねww嫌われすぎてない大丈夫?
7話
あらすじ
嫌われすぎてる女の子が運良く助けてくれたよ。
しばらく沈黙が続く。さっきまで喧嘩に近い状態に急に空気感わからない系女子が入ってきたから
守「一応さっきの人は荒沢瑠奈一応いい人です。」
沈黙を破り切った
唯「てかさ、誤ってくんないこちとら怖い思いしてる可愛そうな女の子だけど察せない人て無能なんだよ。」
ひどい事を言ってる自覚が出始め顔が凄く赤くなった。そんな事を気にしない守は普通に喋りはじめました
守「話を戻しておきます。ここは人狼対策部の病室で、警察組織です。人狼対策部は、相手を死刑にする権限を持っているので逆らわないようお願いします。では隊長に合わしたいのでついてきてください。」
そういってすかさず歩きだしたので唯は急いでついていった。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
てかさ、相手を簡単に死刑にする権限持ってるってやばいな。隊長絶対やばいやつじゃん。アフロだ絶対そうに決まってる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
心で呟いていると隊長室と手書きで書いてある部屋の前に立った。
守「どうぞ、お入りください。」
唯は勇気を握り締め隊長室に入っていった
荒沢瑠奈ちゃん 180cm
お団子頭 お団子の中に爆弾入れてる
モデル並みの圧倒的美貌
彼女に火を近づけると爆発するかも知れないので隊員から怖がられてる。
頭が悪い
8話
あらすじ
隊長室に入ったよ
???「やあ よく来てくれたね。」
凄く大きくたくましい声で挨拶をされ体がビクッとなった
唯「はじめまして私は藤川唯です。」
凄く威厳があるように見えついつい挨拶してしまった
挨拶したあと、周囲を見回した、普通の社長室みたいな感じだった。
優希「俺は神楽坂優希と言うんだ。よろしくな。社交辞令はもうやめて本題に入るか。唯 君は記憶を消さないと法律上死刑にされるかもしれない、どうしたい」
唯「絶対に無くしたくありません。」
真っ直ぐ貫いた目で優希を見つめた。
優希「記憶を消さない唯一の方法を教えたいと思う。それは、この組織に入ることだ。」
驚いたさっきまで記憶を消されそうになったと思いきや急に組織に入れとせがまれるんだから、でも、消さない家族とのクソみたいな最期を。唯が絶対に記憶を消さないようにする理由がある唯は産まれた同時に母体が亡くなってしまった。そのことにショックをうけた生みの親がそこらへんにまだ0歳の唯を捨てた。その後捨てられた唯を見た今の母は唯を拾い女手一つで唯を育ててきたからだ。今でも感謝でいっぱいです。
唯「わかりました。はいるんで記憶を消さないようにしてくだだい。」
優希「ああ、わかった」
唯の母に対する愛情でここまできた。もう引き返せない。
1章完
9話
あらすじ
唯は人狼対策部に入りたいみたい。
優希「入り方を説明するか、おーい守こっち来ーい」
しばらく待っても来なかったため優希は机の上にあったマイクに口を近づけ隣にあるボタンをおした。
キンコンカンコン↗
優希「守隊長室に来いわかったか」
凄くにこやかに期限よく言った
キンコンカンコン↘
すさましい足音と共に怖がってる顔をした守がやってきた。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
おい、大丈夫か?隊長絶対やばいやつじゃん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
守「すいませんでした。で、要件はなんですか?」
優希「説明めんどくさいから頼む。じゃあな。」
すごい猛スピードで走り去っていった。
守「この時の隊長は絶対公園で子供達とよく遊ぶんですよ。だけど強さと統率力は人狼対策部トップです。」
尊敬してるのがわかるぐらいの眼差しをしていた。
守「入る方法を教えます。まず、あなたは一応国家反逆罪です。」
唯「え、何で、教えてください。早く。 ね···」
唯が話してる途中で割り込む
守「一応憲法では記憶消去が24時間できない限り消す対象の死刑が可能になるそうです。危なかったですね。隊長に感謝してくだだい。」
唯は黙っていた。死刑囚になった事が驚いているからだ。
守はその後入る方法を教えてくれた
1、刑務所に入り2日目に隊長は神楽坂守ということ
2,その後に普通に面接が行われるのでそこで合格すること
説明を受けてるうちに気になることができた。
唯「死刑って1日目でおこなわれるもんじゃないんですか?」
守「そこは大丈夫ですよ。我々がなんとかするので、あと友達との別れの挨拶もできるんですがどうしますか?」
唯は悩んだ明美に会えるのがその機会で最後もうできないと考えた場合、会って泣いてしまうと恥ずかしいからだ
唯は決めた
唯「絶対会いに行こうと思います。」
守「わかりました。1日だけ通常通り過ごしてください」
守は何かを感じ取った
神楽坂優希
傘にレイピア隠してもちあるいてる
身長185cm
すごい暑がりなので冬でも半袖短パンのスーツみたいな格好をして肩にヤンキーの軍服をつけてる。あえて詳しくは書かない察してね!
怒ったら止められない日頃は熱血タイプの優しいやつ。
10話
10話いったわうれしい
次は20話まで行く気で
唯は守が用意してくれた車にのってすごく遅いスピードで家に戻っていった。
守「では、1日後に」
車の窓を開けそういうと時速80kmくらいもありそうなスピードで帰っていった。
家には入れなっかった。
その家で母が殺された。そういう認識が腕や足に重りがついてなのもできない状態だった。すると、
明美「え、唯引っ越したんじゃないの」
唯は泣きだしてしまった。今まで会えなかった友達との再開そして日常に戻れたという錯覚によるものだった。
唯「うー 会いたかったよ。」
唯は明美に飛びかかり強く抱きしめた。
明美「ちょっと、痛いよ」
唯は恥ずかしく抱きしめるのをやめた。
唯「ごめん。あえて嬉しかったから。」
急に明美は唯の顔をハンカチで優しくふきっとた
唯「どうしたの?」
明美「鏡を見てみて。」
唯の顔はもはや赤鬼にドロドロした水をぶっかけた顔をしていた。
唯「あの、家に留めてほしいの1日だけお願い。」
唯の家に対する恐怖心があった
明美「いいよ。かっこいい人狼寝袋にしてあげる」
唯「やめて」
怒鳴り声をあげる
明美「ごめんなさい」
急いで頭を下げとても意味がわからないような顔して唯の顔をみた
唯「ごめん。やっぱり自分の家で寝るよ。本当にごめん」
さっきまでの怖さは薄れ自分の家に帰った
「ちっ」
明美の存在感薄いから忘れそうになるな。
11話
明美から逃げ自分の家に入り、自分の部屋に行き、気絶するように眠っていった。
ぴぴぴぴ バッ
唯「やっば」
布団を思いっきり強気投げ飛ばすかのように急いで学校に行く準備をした。
今8時
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
てかどうせもう学校行かなくてもよかね。
よし行かない。そういえば面接受けるんだったよな。生きる為だ。勉強やだ!
明美に聞くかやだなー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
嫌でも、聞かなくちゃならないので、午後5時になるまでパソコンで人狼を調べることにした。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
情報あんま無いな
人狼は人を食うのと人と同じぐらいの知能
人狼って人に化けるんだな~
人狼関係の記憶消すつったし無いのも当然か。
人狼対策部の事も情報無しまじで警察組織だったらきしょいな
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピンポーン
明美に会えると思いドアを思いきり開けた
明美「うわーびっくりした。危ないよ。」
唯「ごめん、とりま中に入って」
二人はリビングルームに入りそこにある椅子に座って本題に入る事にした。
おひさ
どうせ読む人いないけど
小説書くのサイコーに楽しいです。
12話
唯「明美、頼む。人狼について知ってる情報を教えてください。」
嫌な予感がする。背中にプスプス刺さるような
明美「やっと、人狼について興味持ってくれたんだね。めっちゃしゃべんなきゃ」
凄く嬉しそうな顔でものすごく早口でもう書けないぐらいの量を喋り唯は頭に白旗をたてた。
明美「唯ちゃん、大丈夫?ごめんねほんとに気になるとこだけ言うから。」
唯は天国に行くエスカレーターが見えるくらい嬉しさでいっぱいなった
唯「えっと、ネットにのってない情報だけ教えて。」
明美「うーん、考察だけど人狼ぶっ倒す組織でもあると思う。全然情報が無いから政府が隠してるんかな?あとはね一回人狼見たことあって」
唯「え、あるの。」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
記憶を消されていないんだな?
案外ガバガバなんだな
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
明美「うん。路地から血まみれになった狼と人間が合体したみたいなやつが車みたいなスピードで走ってたの。でも、その日ハロウィンだからな~」
唯「襲われなくてよかったね。」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
コスかよかった
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
唯「そういえばもう6時だな。帰ったら?」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
ほとんどあの時間に費やされたからな
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
明美「ありがとう。あ、そうだ何か嫌な事があったらちゃんと言ってね。いとこにお悩み解決のプロがいるから。」
何か感づいたように言った
唯「ありがと。じゃ、また」
明美が帰っていった。
???「ふー」
神楽坂優希のモチーフは水色の髪のアニメにもでていて武器がレイピアで黙∆録の四騎士にでてる女の子かわいい
13話
あらすじ
明美が帰ったよ
明美が帰って20分したあと、
ピーポーピーポー
パトカーの音がした。少しパニックになるが、守から刑務所に入ることを知らされていたので、すぐに元の状態に近い状態に戻った。
警察「今すぐにそこから出なさい今完全に包囲している。」
唯は窓から少し様子を見た。守がパトカーに乗ってる様子が見える。
それを見た唯はなんの抵抗もなく守がいるパトカーに乗らされた。
普通は、犯罪者の周りには人がいるのが普通だが今乗ってるのは助手席に守、運転席には瑠奈が座っている。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
あいつか あのクソギャル
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
パトカーは走り出した。
唯は走り出して数分気になることがある。
瑠奈が全然話し出さないのだ。
唯にとってギャル=めっちゃ喋るという認識が強く残ってるので、凄くびっくりした。
少し怖かった。すると、
グー
バカでかい腹の音が鳴り響いた。
犯人は唯である。
唯は正直気まずかったので喋りかけるタイミングができて凄く嬉しかった。
唯「あの~お腹が空いてるので何か食べれないでしょうか?」
瑠奈「やっぱ6時だもん。Yで今流行ってる。スーパーメガシャスキュンパフェが売ってるカフェ近くにあるから行こー。」
守がイライラしたようにこちらを見ている
食べますか食べませんか?
Yes or No
ネーミングセンス皆無
14話
あらすじ
パフェを食えるか食えないか
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
うわー絶対食えない無理に決まってる。
よくよく考えてみ、あの圧は無理
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
少し申し訳なさそうに
唯「おにぎりで大丈夫ですよ。」
守が怒りを込めて喋り始めた。
守「瑠奈あとで話そうか。」
瑠奈「はい。わかったよ。」
適当に返事をした。
しばらくたつと刑務所に入った。
作業着みたいな物を着せられ
警察「明日に迎えに来る静かにしとけよ。」
硬い床の上で寝転んだ。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
そういえば暗号は2日目に言うんだったけど今が1日目で明日に言うか、今日がカウント入ってなくて明後日か何でそこははっきり言えよ。困るんだけどこちとら命かけとるんだぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう考えてるうちに自然と寝てしまった。
警察「おい、起きろ。」
唯は起き上がり警察に一か八か暗号を言ってみた。
警察は少し驚き、その場で
???「では、面接をはじめるとするか。」
あの警察は モブじゃ無いよ。ホトトギス
15話
あらすじ
一か八かが運良く決まったよ
???「大体のことは優希さんから聞いてある。それで考えた結果、可愛そうだなと思っている。
今じゃ人狼が強すぎるからな。大体100人ぐらい減ったな1年ぐらいでということで生贄としててめぇを入れたる。」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
あの爺勝手に話進めんなよ。
完結させんな。生贄もやだし、混乱するだろーがよ。まあ生きられるだけいいか
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
唯「ありがとうございます。」
完璧な笑顔をおじいさんに見せた。
???「ほら本部に行くぞ。」
そういったあとポケットからリモコンがでてスイッチを押した瞬間
ズドドドドーン
でかい音が鳴り響き穴が出現
そのまま、???と一緒に落ちていった
唯「ギヤーーーーーーーーーいやあああーーーーーーー」
???「おい大丈夫か?」
落ちてる中話しかける奴にすごいなと思う自分がいた。
しばらくすると地面が見えてきた。
唯はもう死んだと思い目を閉じた。
テストなんか消えてしまえ