これは、いじめをわかってほしい小説です。
いじめは戦争の元。
実際、僕もいじめにあっています。
このままでは世界平和は実現しないでしょう・・・
なので、ちょっとだけでもいいです。
みなさん、現実を理想に変えましょう!
総集編あり
期間 2022年10月4日~2023年3月24日
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目次
第1話 進級式
・・・キーンコーンカーンコーン
チャイムがなった。
「えーこれから5年2組のクラスを発表しまーす。」
「1番、みさきさん、2番そうたさん、3番・・・」
「はあ、最悪・・・いじめっ子と会わない方がいいんだけどなー」
「12番、ルナさん」
「あ、12番ね」
「13番、ニコさん」
「ルナ、仲良くしろな!」
(・・・あ、ニコ・・・)
ニコは、学年1位のいじめっ子だ。
(最悪!しかも隣だし!)
「はいでは教科書を配りまーす。班長さんが取りに来てくださーい」
(班長めんどくさいしやりたくないなー)
「ルナ、お前班長な」
(・・・え?)
「さっさとやれ!」
ゴン!
ルナは壁に強くぶつかった。
「わかったよ・・・」
(いたた・・・)
第2話 悪口
キーンコーンカーンコーン
5分休みだ。
「・・・」
「ねぇ、ニコ」
「なんだよ」
「なんで壁に押したの?」
「うるせえ!」
ひいいっ
「こ、攻撃しないでよ!」
「攻撃か・・・わかったぜ?」
「!」
ただ、このミスが大きな命取りとなる・・・
ーーー翌日ーーー
キーンコーンカーンコーン
20分休みだ。
「みさき、あそぼ!」
「うん!」
5分後・・・
「お?2人がいるぞ?」
という声がした。
「?声が聞こえた。」
「空耳じゃない?それよりあそぼー!」
「う、うん・・・」
たったったっ
「2人仲良く遊んでんなー?」
「・・・え?」
「ニコ・・・?」
「いや、ニコだけじゃない!」
学年2位の五郎、3位のソウタまでいる・・・
「いじめっ子トップ3だ!」
「だーれがいじめっ子だって?」
「お前らだよ!バーカ」
「!」
「!」
「ただ攻撃はしないぜ?」
「じゃあつきまとってくるのもやめてよ!」
「?だーれがそんなこと言ったっけ?」
「昨日、ルナは、こう言った。」
『こ、攻撃しないでよ!』
「あ・・・」
「もうわかったか?」
「つきまとってくるのやめてとは言ってない。だから・・・」
「攻撃はしないぜ?」
「・・・」
20分休みは僕が体験したぞ!
第3話 攻め
「ふふふふふーん」
「ルナ、こういうものは無視した方がいいよ」
「う、うん・・・」
ーそして運動場
《ワーワー》
「これで、ひとまず安心かな・・・?」
2分後
「どうやらこないそう」
「じゃ、遊ぼっか!」
「ふふふふふーん」
「!この声は!」
「やm、」
「見てるだけだぞ!攻撃してないよねーだ」
「こういう感じだから、文句言えないんだ・・・」
「攻めてくるってわけ?」
「そう。」
「・・・」
「ま、まだましだけどこの先どうなるのやら・・・」
次の日
「今日は・・・流石にこないよね・・・」
「じゃ、遊ぼっか」
「うん」
1分後
「おー?」
「仲良く遊んでますねっと!」
「!?」
「来た・・・」
ーそして次の日もその次の日も・・・
「・・・」
「ルナ、そんなに攻められて大丈夫?」
「・・・」
「だめだ、ストレスで無言だ」
「はあ」
ほっと1回ため息をした
そして・・・
「もうやめようよ」
「・・・え?」
ルナは孤独になってしまったということです
こんな悲しいことを書いてすみません
でも、これが現実・・・というものでしょうか
第4話 引きこもり
みさきの家
「えー新しく発生したアテン病。感染率は先月から19%も上がっています。
これについて専門家は・・・」
「アテン病・・・?聞いたことないな」
みさきはすぐさまスマホを取り出した。
「アテン病、アテン病・・・」
『アテン病
何もかもいらない存在。孤独。ストレス。
この病気に感染したら、自殺をはかどる病気。』
「!!!!!!」
「ルナはアテン病!?」
そして・・・ルナの家
《バタン》
「・・・やめようよ・・・」
「・・・」
「息抜きにテレビ見るか・・・」
「えーアテン病は先月より19%も上がってます、これについて専門家は・・・」
「・・・」
「もういい。何もかもいい、私なんか、」
「いらないんだ」
みさきの家
「いらないんだ」
「ん・・・?なんか今ルナの声がした・・・」
「空耳かな・・・?」
「いらないんだ・・・?もしや!」
みさきはすぐさまルナの家に駆けつけた
「ほんとに、マジで、」
「ルナがアテン病!?!?!?!?」
第5話 覚醒
たったっ
「もういい。私なんか、」
「いらないんだ」
「ルナ・・・」
バタン
「ルナ!大丈夫って、」
「いない!?」
そう。ルナはいなかったんです。
その頃ルナは・・・
マンションの屋上にいました。
「・・・」
《カーカー》
「からすの声がする」
「アテン病、、、」
ドクッン
「アテン病、、、ははは」
「ニコ・・・ははは」
「私なんか」
「どーでもいいんじゃ?」
そしてみさきは・・・
「どーでもいいんじゃ?」
「!また声が・・・」
「・・・はっ!」
「もしかして・・・」
「もう自殺計画はかどってる?」
マンションの屋上
「ははは・・・」
「どーでもいいんじゃ」
「じゃあ、」
「私、この世をさる。ははは・・・」
次回、最終回!(予定)
心して待て!
第6話 そして、、、
バッ
「さようなら」
たったっ
「さようなら」
「!!!!!!」
「やばい!間に合わない!」
「ルナ・・・」
ヒュュー
「この世をさる・・・」
「そう私は決めたんだ。」
「ルナ!なんとかついた・・・」
「って、またいない!?」
「行くかな。」
「!?ルナとは違う声・・・」
「あ!もしや・・・」
「ニコ!?」
「チッ、いちいちめんどいなー。」
「じゃ、」
ポッ
「ルナ、目を覚めろ」
「う、うんん・・・」
「はっ」
「って、ニコ!?」
「おーいソウタ、準備しろよ!準備しないと死ぬぞ!」
「わかってるよ!」
ズカズカ
「おーい、用意したぜ〜」
「よし!OKだな!」
「じゃあやるとするか・・・」
「だ、大丈夫なの?」
「大丈夫に決まってるんです!
死にたいの?」
「・・・ううん。」
その頃、みさきのところには・・・
「ううん。か。意識戻ったんだね。」
「あとはニコだな・・・」
「行くぞ!俺の手をつかんどけ!」
「う、うん・・・」
「3」
「2」
「1」
「・・・」
クリヒカルヒット!
バッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「くっ、、、!」
「つかんでるな!」
「じゃあ手持ちのかさで・・・」
パッ
ユーラユーラ
「これでOKだぜ!
生きれてよかったな!」
「う、うん」
(これにて終わりですが、エピローグがあります。
ここで終わりたい人はいいですが、エピローグを見たい人はエピローグを見てください。)
嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼
っしゃ!これで一区切りだぞ!
エピローグ見た方がおもろいよ!
エピローグ
そしてルナは生きてた。
これもニコのおがけ・・・というものなのか・・・
ニコの部屋
「人を助ける・・・」
「か。はっきり言って、」
「いじめよりうれしいな。」
それからニコはもう意地悪しなかった。
そしてついに・・・
20分休み
「ルナ、ちょっと話がある。」
「何?ニコ。」
「ごめんな。今までいじめてて。」
「もう一度、やり直さない?」
「!」
「ふふ」
「ぷっははは!」
「いいよ!それよりも一緒に遊ぼうよ!」
「いいな!じゃあ早速オニゴしよーぜ〜!」
「ね!みさきもいいでしょ!」
「うん!ルナが賛成なら一緒にしよう!」
「じゃあ早速じゃんけんしよーぜ!」
『さーいしょーはぐー!いんじゃー』
「ほい!」
これにて、小説シリーズ、
「いじめの人生、終了です!!!!!!!」
どうでしたか!いじめの人生!
なんかいい感じでした!
といっても2日で作ったんだけどね。(10月4日〜5日)
あ、覚えてます!
次の小説、
『ヒカリの青春日記』お楽しみに!
いじめの人生 総集編
コピーしてきた
どうぞ
1話
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・・・キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った
「えーこれから5年2組のクラスを発表しまーす」
「1番、みさきさん、2番、そうたさん、3番・・・」
「はあ。最悪。いじめっ子と会わない方がいいなー、、、」
「12番、ルナさん。」
「あ、12番ね」
「13番、ニコさん。」
「おい!ルナ!仲良くしろよ!」
(あ、、、)
ニコは学年1位のいじめっ子だ。
(最悪!しかも隣だし!)
「はいでは教科書配りまーす、班長さんが取りに来てくださーい。」
(班長めんどくさいしやりたくないなー、、、)
「ルナ、お前班長な」
(、、、え?)
「うるさいな!さっさとやれよ!」
ゴン!
ルナは壁に強くぶつかった。
「わ、わかったよ、、、」
(いたた・・・)
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2話
---
キーンコーンカーンコーン
5分休みだ。
「・・・」
「ねぇ、ニコ」
「なんだよ」
「なんで壁に押したの?」
「うるせえ!」
ひいいっ
「こ、攻撃しないでよ!」
「攻撃か・・・わかったぜ?」
「!」
ただ、このミスが大きな命取りとなる・・・
ーーー翌日ーーー
キーンコーンカーンコーン
20分休みだ。
「みさき、あそぼ!」
「うん!」
5分後・・・
「お?2人がいるぞ?」
という声がした。
「?声が聞こえた。」
「空耳じゃない?それよりあそぼー!」
「う、うん・・・」
たったったっ
「2人仲良く遊んでんなー?」
「・・・え?」
「ニコ・・・?」
「いや、ニコだけじゃない!」
学年2位の五郎、3位のソウタまでいる・・・
「いじめっ子トップ3だ!」
「だーれがいじめっ子だって?」
「お前らだよ!バーカ」
「!」
「!」
「ただ攻撃はしないぜ?」
「じゃあつきまとってくるのもやめてよ!」
「?だーれがそんなこと言ったっけ?」
「昨日、ルナは、こう言った。」
『こ、攻撃しないでよ!』
「あ・・・」
「もうわかったか?」
「つきまとってくるのやめてとは言ってない。だから・・・」
「攻撃はしないぜ?」
「・・・」
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3話
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「ふふふふふーん」
「ルナ、こういうものは無視した方がいいよ」
「う、うん・・・」
ーそして運動場
《ワーワー》
「これで、ひとまず安心かな・・・?」
2分後
「どうやらこないそう」
「じゃ、遊ぼっか!」
「ふふふふふーん」
「!この声は!」
「やm、」
「見てるだけだぞ!攻撃してないよねーだ」
「こういう感じだから、文句言えないんだ・・・」
「攻めてくるってわけ?」
「そう。」
「・・・」
「ま、まだましだけどこの先どうなるのやら・・・」
次の日
「今日は・・・流石にこないよね・・・」
「じゃ、遊ぼっか」
「うん」
1分後
「おー?」
「仲良く遊んでますねっと!」
「!?」
「来た・・・」
ーそして次の日もその次の日も・・・
「・・・」
「ルナ、そんなに攻められて大丈夫?」
「・・・」
「だめだ、ストレスで無言だ」
「はあ」
ほっと1回ため息をした
そして・・・
「もうやめようよ」
「・・・え?」
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4話
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みさきの家
「えー新しく発生したアテン病。感染率は先月から19%も上がっています。
これについて専門家は・・・」
「アテン病・・・?聞いたことないな」
みさきはすぐさまスマホを取り出した。
「アテン病、アテン病・・・」
『アテン病
何もかもいらない存在。孤独。ストレス。
この病気に感染したら、自殺をはかどる病気。』
「!!!!!!」
「ルナはアテン病!?」
そして・・・ルナの家
《バタン》
「・・・やめようよ・・・」
「・・・」
「息抜きにテレビ見るか・・・」
「えーアテン病は先月より19%も上がってます、これについて専門家は・・・」
「・・・」
「もういい。何もかもいい、私なんか、」
「いらないんだ」
みさきの家
「いらないんだ」
「ん・・・?なんか今ルナの声がした・・・」
「空耳かな・・・?」
「いらないんだ・・・?もしや!」
みさきはすぐさまルナの家に駆けつけた
「ほんとに、マジで、」
「ルナがアテン病!?!?!?!?」
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5話
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バタン
「ルナ!大丈夫って、」
「いない!?」
そう。ルナはいなかったんです。
その頃ルナは・・・
マンションの屋上にいました。
「・・・」
《カーカー》
「からすの声がする」
「アテン病、、、」
ドクッン
「アテン病、、、ははは」
「ニコ・・・ははは」
「私なんか」
「どーでもいいんじゃ?」
そしてみさきは・・・
「どーでもいいんじゃ?」
「!また声が・・・」
「・・・はっ!」
「もしかして・・・」
「もう自殺計画はかどってる?」
マンションの屋上
「ははは・・・」
「どーでもいいんじゃ」
「じゃあ、」
「私、この世をさる。ははは・・・」
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6話
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バッ
「さようなら」
たったっ
「さようなら」
「!!!!!!」
「やばい!間に合わない!」
「ルナ・・・」
ヒュュー
「この世をさる・・・」
「そう私は決めたんだ。」
「ルナ!なんとかついた・・・」
「って、またいない!?」
「行くかな。」
「!?ルナとは違う声・・・」
「あ!もしや・・・」
「ニコ!?」
「チッ、いちいちめんどいなー。」
「じゃ、」
ポッ
「ルナ、目を覚めろ」
「う、うんん・・・」
「はっ」
「って、ニコ!?」
「おーいソウタ、準備しろよ!準備しないと死ぬぞ!」
「わかってるよ!」
ズカズカ
「おーい、用意したぜ〜」
「よし!OKだな!」
「じゃあやるとするか・・・」
「だ、大丈夫なの?」
「大丈夫に決まってるんです!
死にたいの?」
「・・・ううん。」
その頃、みさきのところには・・・
「ううん。か。意識戻ったんだね。」
「あとはニコだな・・・」
「行くぞ!俺の手をつかんどけ!」
「う、うん・・・」
「3」
「2」
「1」
「・・・」
クリヒカルヒット!
バッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「くっ、、、!」
「つかんでるな!」
「じゃあ手持ちのかさで・・・」
パッ
ユーラユーラ
「これでOKだぜ!
生きれてよかったな!」
「う、うん」
(これにて終わりですが、エピローグがあります。
ここで終わりたい人はいいですが、エピローグを見たい人はエピローグを見てください。)
---
エピローグ
---
そしてルナは生きてた。
これもニコのおがけ・・・というものなのか・・・
ニコの部屋
「人を助ける・・・」
「か。はっきり言って、」
「いじめよりうれしいな。」
それからニコはもう意地悪しなかった。
そしてついに・・・
20分休み
「ルナ、ちょっと話がある。」
「何?ニコ。」
「ごめんな。今までいじめてて。」
「もう一度、やり直さない?」
「!」
「ふふ」
「ぷっははは!」
「いいよ!それよりも一緒に遊ぼうよ!」
「いいな!じゃあ早速オニゴしよーぜ〜!」
「ね!みさきもいいでしょ!」
「うん!ルナが賛成なら一緒にしよう!」
「じゃあ早速じゃんけんしよーぜ!」
『さーいしょーはぐー!いんじゃー』
「ほい!」
これにて、小説シリーズ、
「いじめの人生、終了です!!!!!!!」
おしまい
一部編集
3013文字て、、、
まあ投稿できたことだし
シリーズ載せときます