読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
みんなで一緒に肝試しへレッツGO!
私が作ったオリキャラたちで肝試しをするのですが色々とカオスでうるさいです、
で、ちょっとホラー要素があるのでそこ注意していただければと思っています!
追記
多少内容を変更します!よろしく!
ーーとある夏の日の夜ーー
いつものメンバーで廃校へ肝試しへ行った
なぜこんなことになったかというと…夏だから。
そして今まさにみんなで向かっている。
彩葉「おーい!早く廃校へ行くぞー!」
星羅「うるさいですよ彩葉。近所迷惑じゃないですか」
彩葉「時間は6時半だけど?」
星羅「シンプルに近所迷惑です。静かにしてください」
彩葉「星羅うるさい。」
星羅「…私にうるさい要素ありました?」
彩葉「あった!」
風香「お前ら二人でイチャイチャすんな!うるさい!」
彩葉「してねーから!」
星羅「していません!」
桃「少し2人ともうるさくなってきたから一回静かにしよ?」
彩葉「はーい」
星羅「ごめんなさい、桃さん」
そして歩き続けて数十分がたったもののやっと廃校にたどり着くことができた。
風香「…まさにホラーその物な外見だな」
彩葉「じゃあ早速肝試し行くぞー!おー!」
桃以外の全員「…………。(おー!)」
彩葉「いやししょー以外も言えよ!」
星羅「そんなことは置いといて2人3人に分かれませんか?」
彩葉「置いておくな!」
りんご「えっ、いやなんだけど」
星羅「でも何かあった時にすぐに逃げられませんか?」
りんご「確かに…」
彩葉「じゃあ分かれよう!」
彩葉「グッとパーで別れましょ!」
彩葉「👊」
星羅「✋」
風香「✋」
桃「👊」
りんご「✌️」
風香「おいりんご、なんでお前チョキ出してるんだよ」
りんご「間違えました」
星羅「まぁチョキはグーの元っていうしいいんじゃないですか?」
彩葉「まぁいっか、じゃあ星羅と風香、私とりんごとししょーでグループ分けするね!」
星羅「じゃあ行きますか、必ず一つは教室に入ってくださいね」
彩葉「わかってるよ!じゃあな、終わったら廃校の外で会おう」
こうしてグループ分けしたメンバーで肝試しすることとなった。
風香と一緒に肝試しにレッツGO!
前回の続き
肝試しへ行こうと彩葉が言い出したので行くことにした
学校に着いて中に入ったら彩葉が、2人と3人に分かれないかと言い出した!
そしてグッとパーで分かれて星羅と風香、彩葉と桃とりんごで別れた。
星羅「……まさか風香と行くことになるとは思っていませんでした。」
風香「私もだ」
星羅「さあどこの教室から行きましょうか?」
風香「もうすぐそこの図工室でいいじゃん!」
星羅「…さては怖いんですね」
風香「あぁ!そうだよ怖いよ!だからビビってるんだよ!」
星羅「まぁしょうがないですからここだけ入って廃校から出ましょう」
風香「わかった、」
そして星羅が扉を開けた瞬間、コウモリがたくさん星羅達の頭を掠めて飛び去っていった。
星羅「……コウモリがたくさん住み着いていましたね、風香」
風香「……。」
星羅「あれ?風香」
風香「………………。」
星羅「………これ気絶してますね…」
星羅「しょうがないですね、引きずって外に出してあげましょうか。」
外に引きずってからりんご達を待って1時間後
星羅「それにしてもりんごたちも遅いですね…」
風香「………あ…あれ?星羅?」
星羅「おや、やっと目が覚めましたか」
風香「星羅……私、何があったんだっけ?」
星羅「あなたが気絶したんですよ、まったく、風香はホラー耐性なさすぎなんですよ。」
風香「しょうがないでしょ!慣れようにも慣れないんだから」
星羅「せめて、バンジージャンプとかで鍛えてください」
風香「いや、それほらーじゃなくて絶叫耐性やん」
風香「それに絶叫系も無理!」
風香「とにかく!りんご達は?」
星羅「それ彩葉たち危なくないですか?」
風香「だよね」
星羅「何で言わなかったんですか!」
風香「いや〜危なそうだったから」
星羅「私、ちょっとあの3人探してきます!」
そう言って校舎の中も見えない入り口へと入っていった
風香「えっ、待って!私を1人にすんな!」
続けて風香も星羅の後を追って入っていった。
それから1時間2時間と時間は経ち続けたけど5人の姿を目撃する人はいなかった。