ここはなんでも起こる場所
なんでも、、ね。
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目次
〇〇ー〇〇〇
『やぁ。はじめまして、、、、かな?』
『、、、、、、。』
『君の名前は?』
<名前を入力>
『君の名前は?』
<#◼︎◼︎◼︎◼︎#>
『#◼︎◼︎◼︎◼︎#、、、か』
『いい名前だね!』
『え?ここはどこかって?』
『ここはドリームコア』
『どんなことでも起こる場所』
『どんなことでも、、ね』
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ここからドリームコアの物語が始まるということで、
キャラ募集を3月10日から開始いたします。
詳しくは自主企画の方からご覧くださいませ
ようこそドリームコアへ SOと書かれたテープ6
x月x日xx:xx K 0318にて
「?」
「初めまして!」
「あなたの名前は?」
「、、、。」
「いい名前だねっ!」
「ねね」
「アタシのナワバリ、かわいいでしょ?」
「リボンで溢れて、アタシの好きな赤色がいっぱいで、、、。」
「ステキでしょ?」
「、、、。」
「あなたもカワイイは好きでしョ?」
「だからね」
「あなたもカワイクしてアげる」
「うれシいでしョ?」
「ねェ」
「ねェネェ」
(数分間、映像にはノイズが走った。)
「えへへ」
「アナタもかわいくなれたネ!」
「よかった!」
(ドアの開く音が聞こえる)
「初めまして!」
「あなたの名前は?」
(記録終了)
ようこそドリームコアへ 3と書かれたテープ
x月x日xxxx年
xx:xx
(案内人のナワバリにて記録開始)
「やぁ」
「ひさしぶりだね」
「と言っても」
「君にとってはちがうんだろうけど」
「?」
「君、どうかした?」
「ああ、そうか」
「君は一度喰われたのか」
「食べられてはいない?」
「それでもここでは喰われたって言うんだよ」
「誰に喰われたんだい?」
「ああ、あいつか」
「あいつに悪意はない」
「あいつはただ君をカワイくしただけだよ」
「わかってる?ならよかった」
「まぁ、あの子には近づかないほうがいい」
「、、、。」
「怖い?」
「大丈夫」
「無害な子たちもいる」
「ボクはどうなのかって?」
「さぁね」
「害がある存在には害を与えるし」
「ないなら与えない」
「、、。」
「そういえば名乗ってなかったね」
「君はすぐに出ていってしまったから」
「、、、。」
「別にいいよ」
「気にしてない。」
「ボクの名前は案内人」
「え?」
「本名かって?」
「、、。」
「名前ではないかもしれないけど」
「少なくともみんなボクのことはそう呼ぶからね」
「もう行くのかい?」
「お気をつけて」
「?」
「ここから出ないのかって?」
「、、、。」
「今はいいかな」
「ほら早く」
「あなたの旅路に幸多からんことを」
(記録終了)
ようこそドリームコアへ SO2と記された記録の一部
<【はじめまして!】
<【ちゃんとこれ送れてるかな?】
「 」>
<【それは良かった!】
「 」>
<【私はね】
<【繝偵ヨ繝繝�ち繝「繝�と呼ばれているよ】
<【好きに呼んでね!】
「 」>
<【んーと】
<【実態はあるけど】
<【動けないんだあ】
<【でもこう言うふうに干渉することができるから】
<【これで色んな人に声をかけているの!】
<【あっそうだ!】
<【私のこと迎えに来てくれない?】
<【君の顔見てみたい!】
「 」>
<【やったあ!】
<【じゃあそこをまっすぐ進んで】
<【三つ目の角を右に曲がったところで待ってるね!】
君にも会いに行くから楽しみにしててね!