読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
俺の彼氏?の愛が重すぎます 第1話
#蓮# 「はいみんなありがとね!じゃ!おつレイ〜!!」
#蓮#「ふ〜配信終わった!お腹すいたけど、いろんな編集が〜あとでいっか、めんどくせーし…」
--- プルルルルプルルルルプルルルル ---
#蓮#「ん?あっと…?」
あっと「もしもし〜?」
#蓮#「あ、あっと?どした?」
あっと「配信見てたぞ、めっちゃ良かった」
#蓮#「ありがと…!」
あっと「…」
#蓮#「…あっと?」
あっと「レイ…ご飯食べたか?」
#蓮#「え?あー……」
あっと「…レイくん???(圧)」
#蓮#「いや、めんどくさいし…食べなくても平気…」
あっと「とりあえず!そっち向かうね!」
#蓮#「は?向かうって!おい!!ちょ!待て!!」
--- プツ プープープー ---
#蓮#「家に来るって…てか!なんで住所知ってんだよ」
#蓮#「消臭スプレーしなきゃ…タバコ臭はまずいだろ…あと隠さなきゃ…タバコと灰皿」
--- ピンポーン!! ---
#蓮#「はーい!今出まーす!誰やこんな時間に…」
--- ガチャ ---
「レイくん来たよ」
今回はここまでですが…一体誰が来たんでしょうね…?(^^)ニコニコ
俺の彼氏?の愛が重すぎます 第2話
蓮とレイは同一人物です!蓮が本名、レイは活動名です!
「レイくん来たよ」
#蓮#「え…みんな?なんでここに…」
あっきい「やっほ!レイくん♡?」
ちぐさ「レイくん♡ご飯食べてないって…ほんとかな?(圧)」
#蓮#「なんで知って…」
ぷりっつ「あっとから聞いたんよ…?レイくん♡」
あっと「レイくん!ご飯は…食べようね…?(圧)」
#蓮#「俺全然ご飯いらんし」
けちゃ「そう言うと思って!スペシャルゲスト呼んだんだ!!」
みかさ「レイさんこんばんは!みかさです!!美味しくて軽めのご飯作らせていただきます!!」
#蓮#「み、みかさくんまで!?悪いわそんなん!!でもせっかく来てもらったし…」
ぷりっつ「みかさ、行け(低音)」
みかさ「はい!レイさんすんません失礼します!!」
あっと「お邪魔しま〜す!」
**お邪魔しまーす!!!!**
#蓮#「あ!おい!!」
みかさ「キッチン広ッ!?綺麗すぎでしょ!?使ってる!?これ!!」
#蓮#「セットでついてきただけだったから使ってないかも…」
みかさ「もったいない!!まじでいいやつ作りますね!!てかなんですかこの冷蔵庫!?お酒とつまみ、お菓子と冷凍ばっかり!!食材は買ってきてるんで!!これからいろいろ禁止しなきゃブツブツブツ…」
ちぐさ「レイくんはこっち座っててね!」
あっと「お前ちゃんと寝てるか?目の下クマないか?これ」(レイの顔に触れる)
#蓮#「ッ…!寝とるわ…!俺は今から編集しなだめなんだ!!」
あっきい「レイくん?寝なきゃだめだから…ね?(圧)」
ちぐさ「ん?クンクン(匂い)…レイくんさ」
#蓮#「ん?どした?」
ちぐさ「まさかさ、**タバコ**吸ってないよね…?(圧)」
#蓮#「 ギクッ!い、いやいや吸ってないよ???」
あっと「へぇ〜?吸ってないって嘘つくの?ちぐがタバコはやめたほうがいいって言われてたのに?まあ自由だよ?吸うのは自由だけどさ…?嘘は…ダメだよね???」
#蓮#「うッ…」
ちぐさ「へぇ〜嘘つくんだ…レイくんは俺に嘘つくんだ」
#蓮#「ごめんね?ごめんね?ちぐさ?」
けちゃ「レイくんタバコはほどほどにしなきゃダメでしょ!!」
ぷりっつ「嘘ついたからには…な??」
あっと「そうだね?お仕置きが必要なようだね…?」
#蓮#「あ…ちょ…おい…近づくなよ…怖いよ?ちょ!待っ!!」
--- つ づ く ---
はたしてレイくんはどうなってしまうのでしょう…?
俺の彼氏?の愛が重すぎます 第3話
#蓮#「離せ…俺はご飯なんて食べないからな」
あっと「ダメだよ?食べなきゃ…」
ちぐさ「みかちが作ってくれたご飯食べよ!美味しいよ?」
みかさ「そうですよ!俺の料理は美味しいんです!!食べてください?」
あっきい「ほら、みかみかも言ってるし!後輩が作ってくれたんだよ?食べようよ!」
#蓮#「うッ…」
ぷりっつ「食べないなら、俺が食べさせてあげますよ!!」
#蓮#「は、は!?」
ぷりっつ「ほら、あーん…?」(地味に恥ずい)
#蓮#「んッ!?ん…モグモグ」
#蓮#「お、美味しい…あ、ありがと…ぷりっつ…みんな」
7人「か、可愛い!!」(逆)『食べてくれて良かった!!(心の声)』
#蓮#「ん?てか、おまえらなに突っ立ってんだ?お前らも食えよ?俺1人じゃこんなに食べられんよ?モグモグ…」
ちぐさ「そうだね!!…あ!!てかなにしれっとレイくんにあーんしてんの!!ぷ
りちゃん!!!」
???**そうだそうだ〜!!!**
#蓮#ぷりっつ「「!?」」
るぅと「さっきから聞いてみればなんですか!!レイくんの初めて(あーん)を取るなんて!!」
莉犬「そうだそうだー!!俺だってまだレイくんの初めて(あーん)やってないのに!!」
#蓮#「は、初めて??」
ぷりっつ「え!?そんな責めんくても!!」
ばぁう「おいぷりっつ!!てめぇなにレイくんにあーんしてんだよ!!」
しゆん「レイの初めては俺がやるはずだったのに…!!」
ジェル「ぷりっつお前…レイくん気づいてないのを逆手にとって、初めて奪いやがって」
ぷりっつ「は、初めてを奪った!?いろいろ誤解生まれますって!!」
てると「ぷりちゃん…僕は悲しいよ…」
ぷりっつ「てるきゅんまで!?」
まぜ太「ぷりっつ…お前STPRメンバー全員の恨み買ったな?笑」
#蓮#「みんな目笑ってないの怖ぇーよ…てか初めてってなんだよ…あーんごときで大袈裟すぎんだろみんな」
ちぐさ「レイくんは分かってない!!レイくんがどれだけ価値あるか!!」
ばぁう「こりゃ教育が必要だな…?」
さとみ「ばぁう?“教育”という言葉、聞き捨てならないなぁ?…俺にはなんか下心ありありに聞こえるんだけど…?(圧)」
ばぁう「ギクッ…」(明日の方を見る)
ジェル「ばぁうはあとで説教として…みんなご飯食べよか!」
みんな「はーい!!」
ばぁう「は、はい…」
--- 食べ終わる ---
#蓮#「みかさ、みんなもありがとうな…!“1週間の徹夜明け”だったから、助かったよ」
みんな**「は?」**
莉犬「い、1週間!?!?」
まぜ太「おいおい…まじかよこいつ」
ジェル「レイも後で説教やな…」
ぷりっつ「なんでそんなに徹夜してんだよ!?死ぬで!?」
#蓮#「あはは…バイトとかあるから、編集終わんなくて…この一週間はほんとやばかったからさ…徹夜しかなかったんだよ」
ちぐさ「レイくん!?無理しちゃダメだよ!?バイトって!?聞いてないよ!?」
#蓮#「みんなに言うほどのことじゃねえだろ?」
ぷりっつ「あほか!伝えんからこうやって徹夜続きで飯もろくに食べてなかったんだろ!?」
#蓮#「す、すみません…次からはちゃんとします」
ばぁう「んじゃ、レイをベッドに運ぶぞ?」
まぜ太「俺が運ぶ」
ぷりっつ「は!?俺が運ぶて!」
ちぐさ「俺が運ぶ!!」
ジェル「お前らは力無さすぎて無理やて、俺が運ぶわ!こういうのは先輩がやるもんやで?」
莉犬「その中に俺も入るよ!?俺も運ぶ!!」
さとみ「莉犬は無理でしょ?俺が運ぶよ、ほらジェル、どくんだ」
#蓮#「俺は寝ない」
あっと「レイ…?(圧)ぷりっつ行け」
ぷりっつ「よっしゃ!俺が運ぶで!!よいしょっ!」
#蓮#「ひゃッ!?」
ぷりっつ「軽 ッ る!?!?」
ぷりっつ「軽すぎやろ!?お前ちゃんと食っとるか!?いや食ってないからこんな軽さに…」
#蓮#「ぷ、ぷりっつ下ろせ!歩けるから…!」
ぷりっつ「いやや、離さへんし下ろさへん」
ジェル「おいぷりっつ!お前なにレイくんお姫様抱っこしとんねん!!」
るぅと「ぷりちゃんだけズルすぎます…」
莉犬「そうだそうだ〜!!お姫様抱っこも、あーんも全部ぷりちゃんなのに!!」
ぷりっつ「り、莉犬くんまで!?」
#蓮#「ほら、みんなもこう言ってるし…」
るぅと「だからと言って寝ないのは違いますよ?」
#蓮#「うッ…!」
ぷりっつ「ほら、ベッド行くで?」
#蓮#「あ、ちょッ!?」
続く…
蓮くんはどうなってしまうのでしょう?第3話へ続きます!
主はこの日から数日後、熱になりました…(涙)
俺の彼氏?の愛が重すぎます 第4話
お久しぶりです!見てる人いるか知らんけど…(笑)とりあえず続きです!
**ドサッ!!**
#蓮#「お、おい…!」
ぷりっつ「まじ軽すぎるやろ…疲れもしんかったわ」
#蓮#「明日も配信とかバイトとかあるんやけど…!」
ちぐさ「だーめ!!レイくんはすぐ無理するんだから!!寝ないと!!」
ジェル「みんな〜?とりあえず明日は休みにしてもらったから、今日は泊ま
りでもええで?」
ぷりっつ「ほんまか!?ありがとうジェルくん!!」
#蓮#「いやここは俺の家だ!!ダメに決まってッ」
さとみ「泊まるよ?(圧)」
あっと「じゃないとバイト無しだからね?」
莉犬「レイくんが倒れたらどうするのかな?(圧)」
#蓮#「それはー…(目を逸らす)」
ぷりっつ「寝てくれるか?」
#蓮#「はぁ、わかったよ…寝るよ」
**よっしゃぁぁ!! やったぁぁ!!**
#蓮#「大袈裟な奴ら…」
あっきぃ「よぉぉーし!!誰がレイくんと寝るか、じゃんけんしようよ!!」
ちぐさ「おれ!おれ!!おれが一緒にねる!!」
まぜ太「じゃんけんだって言ってんだろ?」
ころん「勝つぞぉぉ!!」
ぷりっつ「レイくんと添い寝!?!?うぉぉぉお!!」
#蓮#「なんで一緒なんだよ…おれは着替えてから寝るから、勝手に決めてろ」
--- 数十分後 ---
**よ"ぉっしゃぁ"ぁ"あ"!!!!**
あっと「すまねぇなぁ!お前ら!!」
ぷりっつ「うわ"ぁぁぁあ"!!!!!」
ちぐさ「うわぁぁん!!(泣)」
しゆん「なんであっとなんだよぉお!!」
ジェル「あっと」
あっと「どうしました?」
ジェル「レイくんに変なことしたら…どうなるかわかっとるよな?(圧)」
あっと「う"ッ!?し、しませんって〜(汗)」
#蓮#「うるさいぞお前ら、さっさと寝るぞ」
**(格好がえろすぎる!!!!)**
莉犬「なんでそんなはだけてるの!!」
ジェル「これは教育に悪いわ…」
#蓮#「悪い言われても、ワイシャツだけの方が涼しいし、下着は着てるし…
別に大丈夫だろ…?」
あっと「ッ…///(俺これ無理かも…)」
ぷりっつ「俺この部屋で寝るわ」
ジェル「俺もここで寝る」
るぅと「僕もここで寝ます」
あっと「いや流石にベッドは無理だぞ?」
るぅと「床で寝ます」
ジェル「見張りが必要やろ?」
#蓮#「もうなんでもいいから寝るぞ…先寝てるから、勝手に入って寝てくれ」
あっと「ッ…!!(危機感なさすぎだろぉ!!)」
続く…
あっとくんは耐えられますかね…?
蓮と誰のどんなシーンが見たいか募集します!!どんどん言ってくださいね!!
俺の彼氏?の愛が重すぎます 第5話
こんにちはこんばんは!なんと僕の小説を見てくださる方がいた!!嬉しすぎる!!!!
ファンレターで頂いたリクエストをもとに書かせていただきます!ありがとう!!!
前回の続きと繋げます!!
あっと「(どうしよう…ち、近すぎる…)」
あっと「ッ…(顔良すぎるだろッ〜!!!寝顔初めて見た、可愛すぎる、いい匂いするし、可愛いし、かっこいいし可愛いしとにかくなんかもうやばいこれは。どうにかなりそう……冷静になんてできる分けないだろ!」
#蓮#「ん、ん〜?」
あっと「?」
#蓮#「ん…(ゴソゴソ)」(何かを探してる)
あっと「(なんだ?)」
#蓮#「!」
**ぎゅっ**
あっと「!?」
あっと「………」
**(天国じゃねーか!!!!)**
あっと「(何もしてない。レイからきた。おれは………このまま寝よう)」
#蓮#「ん…大好き…」
あっと「ッ…やっぱ可愛い(小声)」
あっと「おやすみ、レイ(小声)」
**チュッ**
#蓮#「んッ……すやぁ」
〜続く〜
どうだったでしょうか!!いやもうこれは惚れますね〜!
レイくんはどこにキスされたかは…まあさておき!(←さておくなよ💢)
今回ファンレターをくださった!「夜桜 紫乃様」ありがとうございます!
これからも応援よろしくお願いします!!!
俺の彼氏?の愛が重すぎます 第6話
おはこんばんにちはー!!前回の続きです!
--- 朝 ---
ちぐさ「ふっふっふ〜!レイくんの可愛い寝顔写真撮るぞ〜!(小声)」
**ガチャッ**
ちぐさ**「はぁああ!?」**
ぷりっつ「なんや朝から…うるさいな〜」
ころん「なに〜?どうしたの朝から〜」
莉犬「ちぐちゃんどうしたの〜?」
ちぐさ「あ、あれ!!」
**はぁぁあ!?!?**
ぷりっつ「あっとの奴!レイに抱きついてるんやけど!!」
ジェル「……(怒)」
ちぐさ「俺だってまだレイくんとぎゅーしてないのに!!」
ばぁう「昨日の見張り役はるぅちゃんとジェルくんとぷりっつだろ!?一体何してたんだよ!!」
るぅと「僕はジェルくんに頼みましたよ!」
ジェル「俺は編集とか企画考えてたで!」
ぷりっつ「俺は……トイレ行ってました!てへっ⭐︎」
**てへっ⭐︎じゃねーよ!! / ないよ!!**
るぅと「とりあえず、ジェルくんとぷりちゃんは後で説教です」
ぷりジェル「はい…すみませんでした…」
あっと「ん…うるさい…どうしたんですか…?」
ちぐさ「あ!あっとくん起きた!!!」
#蓮#「んん…」(あっとの腕の中にいる)
あっと「ッ…!!(忘れてた!俺の腕の中にいるってことは、周りからは俺から抱きついたように見えて…!)」
るぅと「あっとくん…どういうことか説明してください?(圧)」
あっと「これには誤解が!」
さとみ「言い訳は後でな?」
ぷりっつ「とりあえずレイから離れろやぁ!!」
あっと「まじ可愛かった…(すみませんでした…)」
まぜ太「逆になってんぞ〜」
#蓮#「んん…おはよぉ…みんな…」(ワイシャツが肩から落ちる)
全員**!?!?**
莉犬「ッ…///」
まぜ太「これは…///」
てると「教育に悪いです…///」
ぷりっつ「これはどういうことや?あっと…」
あっと「ギクッ!!(服の中だからバレないと思ってたのに!!)」
#蓮#「朝からうるさいんだよお前ら…まだ朝の9時だぞ…」
てると「あっとくん…レイくんから離れてください…!」
#蓮#「ど、どうした急に…あっとが何かしたか?」
ぷりっつ「レイ、あっとに昨日の夜何かされた覚えはあるか?」
#蓮#「昨日の夜?んー特には?あったかかったのと、とても落ち着いたくらいか?」
まぜ太「この無自覚野郎…」
#蓮#「お腹すいたろ?久しぶりに朝飯作るか…」
全員**(気づいてないなこれ)**
みかさ「俺も手伝いますよ!」
#蓮#「おう、助かる」
--- 数十分後 ---
#蓮#「お待たせ、健康的で太りにくいけど満腹になる和食にしといたぞ」
みかさ「まじでレイさん料理の手際良すぎて!普段食べないのが勿体無いくらいです!」
ぷりっつ「まじで?最高かよ…!(かっこよすぎるだろ)」
ちぐさ「俺食べきれなくて…残しちゃうかも…」
#蓮#「ん?気にしないでいいよ、俺が後で食べるか、らおくん呼ぶ」
あっきぃ「らおまじで食べるよなw」
ちぐさ「俺のお世話がかりだから!笑」
ころん「いやほぼお母さんだろwww」
#蓮#「あははッ笑」
ぷりっつ「ッ///(可愛すぎるやろ…!)」
ジェル「…///」(目を逸らす)
#蓮#「俺後で食べるから、先食べてていいよ。顔洗ってくる」
莉犬「りょーかい!」
るぅと「ごはんありがとうございます」
#蓮#「おう」
--- 洗面所 ---
#蓮#「あいつら、先輩のはずなのに、可愛く見えるんだよね」
#蓮#「ワイシャツ肩から落ちてたんだ………は?」
#蓮#「虫刺されか?赤い…痕?」
#蓮#「あ…」
#蓮#「…」
#蓮#「あっとの奴…寝てる間に…仕返しが必要かもな、説教が先かもだけど」
--- リビング では---
ぷりっつ「なあ、洗面所行ったってことは…」
ばぁう「レイの奴、気づいたかもな」
あっと「嫌われたらどうしよう…謝らなきゃ…」
るぅと「大丈夫ですよ!」
ちぐさ「るぅとくん目が笑ってないよ…?」
あっきぃ「怒ってるかなぁ…?」
#蓮#「誰が怒ってるって?」
あっきぃ「わッ!?!?レレレレイくん!?」
#蓮#「俺が寝てる間に誰かさんにつけられちゃったみたいでね!」
#蓮#「別にいいんだけどさ、やられっぱなしはね?あっとくん?」
あっと「え?」
**ちょ!待っ!**
#蓮#「なんてね?やるわけないでしょ?」
ぷりっつ「……(なんであっとはそんなに近いん。俺も近くに…)」
**ドンッ!!**
続く
一体何が起きるんでしょう…?次回はR入るかもです…たぶん?
俺の彼氏?の愛が重すぎます 第7話
続きです!R 15かもです…!苦手な人は回れ右してください。
**ドンッ!!**
#蓮#「ぷりっつ…?どうしたん?」
ぷりっつ「……」
#蓮#「おいぷりっつ…?具合でも悪く…」
ぷりっつ「レイ……」
まぜ太「おいぷりっつ!何してんだよ!!」
ちぐさ「レイくん押し倒したりして!!何する気ッ」
てると「ちぐちゃん、まぜ太くんも…今は帰ろう」
ジェル「言いすぎんといてや、ぷりっつ…」
ぷりっつ「わかってます」
#蓮#「…?」
--- ガチャッ ---
#蓮#「みんな帰っちゃった…ぷりっつどうしたんだッ」
**チュッ**
#蓮#「んッ!?」
ぷりっつ「チュッ…チュッ…」
#蓮#「んッ…ん…待ッ…んッ…」
ぷりっつ「……」(レイを抱き上げる)
#蓮#「ぷりっつッ!?」
ぷりっつ「軽い…」(ソファーの上に座らせる)
#蓮#「ぷりっつどうした、今日は…変だ」
ぷりっつ「__そんなの__…**怒ってるからに決まってんやろ!!**」
#蓮#「ッ!?怒る!?お、俺…怒られるようなことしてしまったんか…?」
ぷりっつ「そういうところや…無自覚なところ…レイが自分を大切にしてへんところ…」
#蓮#「…ごめん」
#蓮#「男相手だから、遊びとかそういうのだと思っているんだ…」
ぷりっつ「男はな…好きな相手には…__えろいことも__…いやなんでもない!とにかく!男に赤い痕とかつけられたら!怒ってええんやで!!」
#蓮#「そういうものなのか…?」
ぷりっつ「そうや!(あぶな…!純粋なレイに余計なこと教えそうになったわ!!)」
#蓮#「わかった…今後は気をつける」
ぷりっつ「わかったならええよ…あー…さっき無理矢理キスしてごめんな?嫌やなかったか?」
#蓮#「大丈夫だ。嫌じゃない…__人に初めてされたけど__」
ぷりっつ「怒らなあかんって!!(てか今初めてって言ってへんかった!?)」
#蓮#「あ!こういうのを怒るのか…!怒る…怒る…(どう怒れば?)」
#蓮#「こらっ…!人にキスする時は、許可を取らなきゃダメだろ?」
ぷりっつ「………は?可愛すぎん?てか許可取ればええの?」
#蓮#「…?(間違えたか…?)」
ぷりっつ「と、とにかく!俺もここで帰らせてもらうわ!あ、ありがとうな!!」
#蓮#「…またね?」
**ガチャン**(扉が閉まる音)
ぷりっつ「これは危険や…みんなに知らせな…!」
--- LINE---
[レイくん大好きグループLINE]
ぷりっつ『みんな!!大変や!!』
まぜ太『どうしたぷりっつ』
るぅと『詳しくあの後を聞かせてくれますか?』
ぷりっつ『と、とりあえず!STPR本社の会議室に今週の日曜日、1時に集合でお願いします!!』
一同『了解』
続く
作者…力尽きました。なので次回に続く〜!R弱めだったから次は強いやつかけたらいいな!