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目次
嘘じゃないよ/曲パロ
胸ののこの傷みはもう
あなたが最後かもしれない
ほらねもどかしいの
たやすく崩れてしまうことも
わかるから
---
❤️「俺は若井のことが…」
---
❤️「好きって言えたらどれだけ楽か、、」
ほらまた
力んだまた息んだ
❤️「若井の隣に居たい、、」
そう言えたらどれだけ楽か…
まだまだ一歩も
<踏み出せてないな>
---
どの果実も同じような
味しかしないな、なんなんだ、
---
💙「りょうちゃんは、なまこみたいな…」
💛「笑なんでええ!笑」
❤️(眩しいな、、笑)
美しき太陽よ私の側で…さ、
---
--- おひる ---
💙「あれ、いつものところに元貴がいない…」
❤️「、、」
💙「あ、いた笑」
💙「え、?」
元貴は泣いていた。
💙「どしたの、?」
💙「もしかして俺のせい?」
❤️「いや、大丈夫。なにもない!!」
❤️「若井のせいじゃないよ笑」
💙「ほんと?」
❤️「え、うん。*嘘*じゃないよ」
❤️「てか泣いてないしっ!笑」
💙「あ、まぁそうならいいんだけど」
💙「大丈夫かな、」
❤️「割り切るのは別になんともなく生きていけるよ。」
❤️「嘘じゃないよ」
---
💙「うーん、、」
❤️「(あれ、若井が悩んでる)」
❤️「寄り添ったほうがいいかな」
❤️「いや、やめとこ…笑」
寄り添い合えたらどれだけの不幸も
`愛`おしく思えて来るんだろうか。
❤️「、、、」
--- 喧嘩中 ---
💙「、、、」
❤️「さっきはごめん、」
💙「うん、ごめん」
互いに傷つき離れることがあっても
気づいてはいるから戻ってくるんだ
❤️「どの`愛`の歌もいまいちしっくりこないな、」
なんなんだ。
❤️「若井…」
助けてほしいの
温めてほしいの
❤️「、、、」
大森は“また“泣いてしまった。
その感情がさ私の
弱さだ。
❤️「1回言ってみようかな」
❤️「若井ー?」
💙「んー?」
❤️「あのさ!!」
❤️「俺、若井のことが…」
💙「ん??なんて?笑」
💙「ごめんもっかいだけ!!笑」
❤️「あ…ごめん!なんもない!笑」
---
❤️「、、なんで隠したんだろな…」
❤️「隠したのは嫌われたくないからじゃないよ」
❤️「*嘘*じゃないよ。」
❤️「夢見たのは別に若井のせいじゃないよ、ね」
*嘘*じゃないよ。
--- 若井目線 ---
💙「元貴あの時なんて言おうとしてたんだろ」
💙「大事な話だったのかな」
💙「これじゃ夜も眠れないなぁ、、」
💙「でも元貴なら」
💙「心配ないよ、嘘じゃないよ」って、
💙「またそうやって*嘘*をついて、、」
💙「…」
---
いったり来たりの思いも
まとまりきらない`愛`も
悲惨に沈むなら。
---
--- 大森目線 ---
翌日、俺は若井とすこーし距離を置いた。
❤️「離れるのは若井のせいじゃないよ、」
❤️「嘘じゃないよ。」
❤️「身長198cmあってぇ〜」
💙「なんでだよ笑」
💛「笑」
笑ってるのは無理をしているわけではないよ。
*嘘*じゃないよ。
---
❤️「俺は、若井のことが」
❤️「__好きだよ__」
*嘘*じゃなくないよ。
*嘘*じゃないよ。
やっばい全然意味わからん曲パロできてもうた
キャラ崩壊えぐいわ…
https://youtu.be/ZjjY2n_vwc0
↑嘘じゃないよ聞いてみてねぇ
ほわいとでー!
明日はホワイトデー!
と言いたいところですがもう12時越してるので今日がホワイトデーですね。
2026/03/14 1:40!!
--- ほわいとでー前日 ---
❤️「明日ホワイトデーか、!」
❤️「どうせならチョコ作るか、!」
---
悲劇!!
❤️「えーっと笑チョコの作り方忘れました!」
❤️「て、ことでりょうちゃんにお電話しましょう」
📞)))
💛📞「はいもしもし〜」
❤️「あ、りょうちゃん?笑」
❤️「今からチョコ作ろうと思ったんだけど」
❤️「つ、笑作り方忘れちゃって笑」
💛📞「えぇ〜笑」
❤️「で、教えて笑、ほしくて」
💛📞「へぇそうなの!笑」
💛📞「誰に渡すの〜?」
❤️「えーっと」
❤️「りょうちゃんと、本命…かな」
💛📞「えぇ俺にもいいの笑ありがと」
💛📞「若井には渡さないの?」
❤️「あー…!わ、渡すよ?もちろん笑」
💛📞「よしじゃあ頑張ろ」
---
💛📞「あと固めればおっけぃ」
❤️「おー!すごぉ!笑」
💛📞「もう切るよー?」
❤️「はーい笑ありがと笑」
---
❤️「あとは袋に入れればいいだけだね」
❤️「りょうちゃんのはできた。よし」
❤️「若井のは…」
---
❤️「はい完成!!」
❤️「え、うまくない!?笑」
❤️「若井のはこっちに…ね。うん、」
---
--- とうじーつ ---
❤️「はいりょうちゃん、チョコあげる」
💛「めっちゃ上手くできてる笑」
💛「ありがとー」
❤️「若井ごめん」
💙「ん?」
❤️「若井に作ったチョコまだちょっと溶けてて」
❤️「今冷やしてるからあとで渡すわ笑」
💙「え、俺にも作ってくれたの?笑」
💙「ありがと笑」
若井に渡すはずのチョコはもうすでに固まっていた。
---
りょうちゃんは今訳あって離席している。
ということは今大森と、若井2人だけ。
❤️「ん。チョコあげる…笑」
💙「おいしそっ」
💙「ありがとー」
💙「家帰って食べるわ笑」
❤️「うん、、笑」
チョコを置きに行こうとした若井の背中をみながら小さく言った。
❤️「__本命だよ。__」
💙「ん?なんか言った?笑」
❤️「え、あ。ううん。何も笑!!」
❤️「ちゃんと味わって食べろよ〜笑」
💙「笑はいはーい」
---
離席していたりょうちゃんがもどってきた。
💛「あ、そう言えば元貴、本命渡したの?」
❤️「ん?」
❤️「あ、ああこのあと渡す!!」
💙「__そうなんだ。__」
若井は胸が少し`痛んだ。`
💙「__好きな人いたんだ、__」
💙「、、」
---
大森が言った「本命」とは誰か。
好き。
授業中に思いついたネタ
--- ある日 ---
❤️「なにこれ若井かっこよ、、」
❤️「ライブの時のか、、」
ライブのDVDを見ていた。
❤️「かっこよ、まじ惚れるわ…笑」
それは冗談じゃなさそうだ。
❤️「かっけぇ、、」
❤️「やっぱ__好きだな。__」
❤️「若井のこと。」
💙「ん、?元貴なにか言ってる、?」
💙「ちょっと近づいてみよーっと」
💙「ん、?なんて言った、?」
💙「__好きって言った、?__」
💙「もーときっ」
❤️「!?、若井じゃん!どしたの笑」
❤️(もしかして聞いてた、?)
💙「あ、あのさっきさ、す…」
❤️「あぁ、!なんもないよ!DVD見てただけ!」
❤️「じゃ、俺曲作んなきゃだから、!」
❤️「若井も頑張れよ笑!」
💙「あ、うん笑」
💙「元貴もしかして、、?」
---
❤️「聞かれたかな、、」
❤️「ちょっと距離置こう、、」
---
若井目線
💙「誰のことが好きなんだろ、、」
💙「うーん、、」
💙「ま、まぁ俺には関係ないかっ、!」
💙「、、」
---
--- 翌日 ---
大森目線
💛「あ、元貴!!」
❤️「どしたりょうちゃん!」
💛「ここもうちょっとキー上の方がいいかなって笑」
❤️「あー確かに!笑」
❤️「そうしよ!」
💙「元貴に話しかけたら普通に接してくれるかな、、」
💙「元貴ー!!」
❤️「あ、え、」
❤️(若井が話しかけてきた、!?)
❤️「あ、どしたの笑、?」
💙「ここのギターわかんなくて、さ笑」
❤️「あ、あぁそうなの、?笑」
❤️「これ見ればわかるから、!」
❤️「じゃ、俺も練習してくるから!笑」
---
💙「避けられてる、、?」
💙「この前もそうだったな、」
💙「もしかして俺のこと、、」
<嫌い、?>
---
❤️「あぁ…焦ったあぁ、!!」
❤️「急に話しかけてきてびっくりした、、」
❤️「かっこよかったな、今日も、。」
❤️「距離近いし、、笑」
---
💙「1回聞いてみようかな、、」
💙「なんで避けられてるのか、、」
💙「、、」
💙「嫌いなのかな、」
--- メールにて ---
<元貴>
<「元貴ー!」
「んー、、?どしたのー」>
<「なんで俺のこと…」
<「なんで避けるのー、、?笑」
「え、?ん?」>
「別に避けてなんか…、、」>
<「嘘つかなくていいから、、」
「、、明日話す、!!」>
「今日は俺もう寝る!!」>
「おやすみ!!!」>
時刻は9時40分。こんな時間に元貴が寝るはずがない。
---
--- 翌日 ---
❤️「若井ー??」
💙「あ、うん。どしたの?」
❤️「昨日の、話!!」
💙「あー。うん」
❤️「…昨日は距離置いてたよ、!!ごめん、!」
💙「…うん。でも、なんで、?」
💙「なんか悪いことした…笑?」
❤️「わ、若井が」
❤️「、、、」
❤️「かっこよくて、!!」
❤️「__好きで、、__」
💙「え!?そうなの笑!?」
💙「かっこいいんだ、、」
❤️「言うことは言ったからな!!」
❤️「じゃ、曲作ってくる!!」
❤️「若井も頑張れよ!!笑」
---
💙「そうだったんだ、、」
💙「でもなんか最後にもう一つ言ってたな、」
💙「もしかして」
<好きって言った、?>
キャラ崩壊えっぐ
もとぱはやっぱ可愛いっすね
俺は、
前書いた小説の続き
嘘じゃないよ曲パロ→好き。って小説から続いてるよーんたぶん
💙「好きって言った、?」
---
--- よくじつ ---
❤️「好きって言ったの聞こえたかな」
❤️「いや、聞こえてないよね…!!」
❤️「今日もがんばろ!!」
---
練習中
❤️「ここ歌詞変えよっかな、、」
❤️「うーん、」
💙「もーときっ」
❤️「若井、!?びっくりした、!笑」
❤️「どしたの笑」
💙「昨日さ、最後に、、」
💙「`好き`って言った、?」
❤️「え、?」
❤️(え、聞こえてた、、?)
💙「言った、?」
❤️「い、言ってないし、笑!!」
❤️「あはは、笑」
💙「だよね、、!笑」
❤️「なに、、笑ちょっと残念、?笑」
💙「い、いや、」
💙「好きなの、、!元貴!」
❤️「え、?」
❤️「え、え、?ほんと?」
💙「なんてね〜、笑」
💙「嘘だよ笑」
❤️「え、あびっくりした、!笑」
❤️「ほ、ほんとに好きなのかと、、笑」
💙「なわけねぇじゃん…笑」
❤️「だよね、、笑」
❤️💙「あはは。笑」
---
2人は別の個室に入った
❤️「、、」
❤️「そ、そっか、」
❤️「好きじゃないのか、」
❤️「この恋は」
❤️「__叶わないのか、__」
❤️「ま、当たり前か、、!笑」
---
違う個室では、、
💙「なんで好きじゃないなんて言ったんだろ、」
💙「でも元貴は俺のこと好きじゃないって、、」
💙「あ、あれ、?」
💙「俺、元貴のこと、もしかして、、」
<好き、?>
---
--- よくじつ。 ---
💙「もーときっ」
❤️「おお若井!どしたのー」
💙「ん?なんもないよ笑」
❤️「そうなの?笑」
--- よくじつの朝 ---
若井目線
<元貴>
<「もーときっ」
<「おはよ!」
「んー…」>
「おはよ…若井」>
「朝から元気だね…笑」>
--- そのまたよくじつ ---
💙「もーときっ」
❤️「んー?」
💙「ここのギターちょい変えてみたらいいんじゃね、?」
❤️「んー、、ここ変えたらちょっと変になっちゃうな、、」
💙「まじかぁ、笑」
💙「そっか、、」
💙「どうしても無理…?」
❤️「え、、あ、うん、笑」
💙「むり、?」
❤️「うーん、、」
❤️(か、かかわいぃ)
❤️「ま、まぁどうしてもっていうなら、、」
💙「あれ?元貴、顔赤いよー?」
❤️「え、あちょっと熱あるかも、、!!」
❤️「今日家帰る、!!!」
---
❤️「最近、若井がすげー絡んでくる、、」
❤️「照れてることも知らないでさ、!!」
❤️「ま、まぁ嬉しいんだけどね、」
---
💙「最近元貴に絡んでるけど、」
💙「いつも通りだなぁ、、」
💙「明日言ってみようかな、」
💙「好きだって。」
---
❤️「前言えなかったこと、明日、、」
❤️「言ってみようかな。」
またキャラ崩壊がえぐいな、、
前と繋がってますねたぶん
りょうちゃんいつも出番少なくてごめん、!