主がリアルで面白かったことを身バレしないように編集したものをあげるところだよ☆
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目次
おもしれー先生 1
まぁ教師としてどうなんだ?って先生だったけど、面白かったよ!
例えばなんだけど、例え話が「え?」ってなることが多かったかなぁ。
「えーっと、例えば〇〇先生を縦に分けたとしましょう」
いや、分けてやるなよ。可哀想だろ。
みたいな感じで、例え話が謎に下手だったよね。ケーキとかにしない?ってなった。
---
あとは嫌いな生徒に厳しかったよ!
成績が悪い生徒が前の席になるというクソみたいなクラスだったんだけど⋯(私は大丈夫だよ!?)
「⋯〇〇、いつも前にいますね。普通に目障り。後ろの席(不登校の人)空いてるから先生の授業の時は後ろの席行って」
とんでもねーよこの先生!あーた生徒に向かって何言ってんだ?
あれで保護者からクレーム来ないのかなって思ったらどうやら来てたようで
「あんまり言うと保護者から言われるんですよ」
が口癖でした。やな先生だよ!
ちなみに、保護者に何か言われたのか、先生は基本的に敬語で話します。
お、お化けぇ!?
昨日、父と「怖い映像」って検索して一番上にあったやつ見てたんだよね!
しかも夜ですよ。まぁ内容としては「え?怖いか?これ」ってのもあったんだけどね?
で、朝。
寝てたら何やら布団に入ってきた模様。
な ん か あ た た か い
思わず目を開けてそちらを確認すると⋯`長い黒髪に黒い服の女が!`
まさかの、O☆BA☆KE☆!?そ、そんな!こんなのっぺりとしたつぶらな瞳のお化けが⋯
ん?
思わず二度見。
あ、双子の妹だ☆
なぜか私の妹が私の足元に座り込んでこちらを見ている⋯
**いや、それもそれでこえーよ**__何しに来た__
けど、お化けじゃないなら、ねーよおっと。
そして恐らく数十分寝て起きたら⋯
**MA☆DA☆I☆RU☆**__こえーよ__
いそいそと上にTシャツ着つつ、様子を伺うも、特に反応なし!
無言でこちらを見ている⋯!__なんでだよ__
仕方無しに上に被さってる毛布を分け与えると⋯**足元で寝始めた!**__帰れェ!__
「それはそうと、今何時だ⋯?」と側にあった時計を見る。
**「6:01」**
鬼か。
世の人間がどうかは知らんが、私にとっちゃ寝てる時間ですね!
眠いんだが⋯?そして足元に寝られては足を伸ばせない。
仕方なく寝返りを打つも⋯足伸ばさずに寝返りってムズいな!?
とりあえず、一旦体を起こして近くにあった漫画を見る。
⋯ついでに布教しとくか。ほれ、漫画貸すよ。
とばかりに妹の方へ漫画を置いてみる。
**YO☆MI☆HA☆JI☆ME☆TA☆**__なんなんだよ__
そして漫画を読み終えると、妹は去っていった――――
**なんなんだよマジで!!**
冷やし中華中毒者の末路
今年の夏はどうしても冷やし中華が食べたい。
なぜかその想いが私の中にあった⋯。そんな想いが招いた悲劇である。__何が始まるんだ__
それはある晩のこと。母が冷やし中華を買ってきた。
**私はどうしてもそれが食べたかった。**しかし、それはどうやら父のために買ってこられたものだったようで私の想いは虚しく、その冷やし中華は食べられてしまった―――。
**「冷やし中華が食べたかった!」**私は駄々をこねた。__やべーな__
しかし、冷やし中華は帰ってこない。母は困り果てて「明日買ってくる」と約束した。
そうしてとても、そうとても楽しみに待っていた。__こえぇ__
そして母が帰ってきた。
「辛いかもしれない」
その言葉に私の頭の中ははてなマークで埋め尽くされた。
冷やし中華に辛いも何もないじゃないか、と。
私は急いで母の買ってきたものを見た―――
**冷麺だった**
私は別に冷たい麺を食べたいわけじゃない。**冷やし中華が食べたいのだ。**
私は「もう自分で買いに行く」と家を飛び出した。
コンビニに行く途中の覚えている限りの私の発言は以下の通りである。
**「どうして冷やし中華は私の下へ来ないんだ」**
**「私はこんなにも冷やし中華を想っているのに」**__※彼女は気が触れています__
**「冷やし中華は私を愛していないのか?私はこんなにも愛してるのに?」**__※異常者ではないはずです__
**「私は冷麺を食いたいんじゃない。冷やし中華が食いたいんだ。なのに、なぜ⋯?」**
等々。__怖い__
ひたすらこのような内容をブツブツと喋りつつ、コンビニへ向かった。__※ただの冷やし中華中毒者です__
コンビニにたどり着いた私の気持ちは、
**ヒャッハー!冷やし中華はいねぇがぁ!**だ。__※こんな人を外で見ても近づかないようお願いします__
しかし、少しばかり涼しくなりすぎたのか、そこに冷やし中華の姿はない。
私は「チッ」っと舌打ちをして店内を出た―――。__※禁断症状でイライラしてます__
次の少し遠いコンビニに向かう途中私はずっとピリピリしていた。
目を血走らせ、ガリガリとカバンを引っ掻きつつ、ブツブツと何かを呟きながら歩くJkに人々はどう思っただろうか。__※冷やし中華の禁断症状です。決しておかしい薬の禁断症状ではありません__
コンビニに着くと、私は冷やし中華を探した。―――**あった。**
さっきまでの表情が嘘のように、私の顔は晴れやかなものとなった。
家に帰り、私は冷やし中華を思うがままに頬張った。**うみゃい**