思いついた短文を書いていきます
意味はないです
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目次
先進的クロックス
第一弾です。
冬の日に思い出す夏の雲は美しい
君とお揃いの低電力モード
そのベレー帽はおしゃれではなく僕への支配だと思う
屋上の口元から聞こえるサボりの星野源
黒板に点線が書けないのはクラスで君と僕だけだった
東京タワーしか知らなかった、というか無かったらしい
真っ赤っかの田んぼ
あの頃だけはみんな綺麗なドレスに無関心である
母に貸した小説が返ってこないことが嬉しかったのだ