ある日失恋をした私が有名な歌い手グループに拾われて、なんと私が歌い手デビューをすることに!
どうなるの~?!
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
恋愛歌花火
こんにちは!
今日は短編カフェで
ある日私は失恋した。
時をさかのぼること一時間前
放課後に私と彼氏の柊夜(しゅうや)と教室に残っていた
「何?柊夜?今日なんか約束してたっけ?」
「いや、約束は何もなかった。俺たち別れよ。」
そう柊夜に言われたときはびっくりした
まだ付き合って一か月だけなのに・・・
「嘘だよね! 冗談だよね?! なんかの罰ゲームでしょ? ねぇ、柊夜何か言ってよ!」
「嘘じゃねぇよ!冗談でもねぇよ!罰ゲームでもない!もう嫌になったんだ」
「どういうこと?」
「そういうこと、じゃあ もう会うこともないと思うから」
と言って、いつもだったら私を家に送ってくれるのに今日は私を教室に一人残していって一人で帰った。
「意味わからないよ柊夜!何が原因なの?花火を一緒に見に行くはずだったよね?!」
と一人で私はぶつぶつ文句を言っている
言っても戻ってこないのは分かってる
でも自然と出てくる
「柊夜・・・ もう知らない!!!」
そう誰もいない教室に叫んだ
教室は悪くないのにね
END 夜桜柴乃
最後まで読んでくださりありがとうございました!
また次も読んでください!
ばいばい~!
恋愛歌花火②
こんにちは!
今日だけで同じシリーズを二回連続で上げますが読んでください!
前回までのあらすじ
彼氏に振られた女の子。
今回のお話は、その女の子(心愛)ここあが、花火大会に行って、誰かと再会?!
歌い手グループにも拾われて?!
今日は一人で花火大会に来ている。
面白くもない。
私が好きな食べ物が並んでいてもいつもは楽しいと思うのに今回は柊夜がいない寂しさで楽しくない
もうすべて嫌になってきた
遠くから知っている人の声が聞こえてきた
「美緒、あれほしいの?」
「うん・・・ほしいけど・・・」
といういちゃつく会話が聞こえてきた
それは柊夜と美緒と言う人の会話だった
私は心の中でそっと思った
柊夜おめでとう。彼女さんができたんだね。かわいがってあげてね。気を使っていそうだから。今まで柊夜と過ごしてきた時間は楽しくて一生の思い出です。今までありがとう柊夜。
最後に思い終わったら花火がドーンという大きい音とともに空に花火が打ちあがった。
キレイだな~と思いながらは私は自分で作った歌(恋愛歌花火)を歌った。
恋愛歌花火を歌い終わったら花火もクライマックスを向かえてきれいな花は散っていった。
帰ろうかと思ったら、拍手をしていた人たちがいた。
私もきれいだったから拍手をした。
そしたらおなかを抱えて笑い出した。
「あはははははは。君面白いね。歌声もきれいだし。」
「ねぇ、なーくん。歌い手グループのSTPRに入れてあげようよ!」
さっき笑った人はなーくんという人らしい
「莉犬。そんなこと簡単に言っちゃだめだよ。僕たちの正体を隠してるし、第一自己紹介もしていないのに怪しい人確定だよ。本人は入りたくないかもしれないよ。」
「ごめんねるぅとくん。悪気があっていってないから。」
「謝るのはこっちじゃないでしょ?」
「ごめんね。」と素直に謝られた。
真面目に誰か知らない人の喧嘩を聞いているこっちの身にもなってほしいよ
「あの、さっきから何の話をしているのかわからないんですけど・・・」
「あ、ごめんね。ココでは話しずらいからさちょっとだけついてきてほしい。」
上目遣いで見上げられたら嫌とは言えない。
「うん。分かった。」と言ってついていった。
とりあえずあの人たちの言うままについていっている。
「ここは僕たちの家だよ。入って。」と言われて招かれた。
家に入った。誰の家か知らないけど
「自己紹介するね。僕の名前はるぅと。歌い手グループのすとぷりの一人だよ。よろしくね!」
「俺は莉犬。すとぷりの一人で~す。よろしく。」
「俺はころん。すとぷりの一人だよ。よろしく。」
「俺はジェル。すとぷりの一人だ。よろしく。」
「僕はななもり。すとぷりのリーダーです。あだ名はなーくんかな?よろしくね。」
「最後に俺はさとみ。すとぷりの一人です。よろしくな。」
「最後に君の番だよ!」
「えーっと、わ、私の名前は心愛です。えーっとあだ名?は(ここ)とかなんでも読んでください。」
「「「「「「改めてよろしくね心愛(ちゃん)」」」」」」
これから私の生活はどうなるの~!?想像ができない!!!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
また読んでください
恋愛歌花火③
おはようございます
前回までのあらすじ
花火大会に行った心愛(ここあ)はすとぷりという有名な歌い手グループに拾われて、家に連れてこられて「「「「「「改めてよろしくね心愛(ちゃん)」」」」」」という結果に 私の生活は~~~!?
「「「「「「改めてよろしくね心愛(ちゃん)」」」」」」
仲良くしようという気持ちはうれしいけど・・・なんか申し訳ないと思ってきた
「えーっとこんな私なんかでよければ・・・よろしくお願いします。」
「じゃあ、今からって言っても遅いよね。家の人に行っておくから携帯出しておいて」
「あの、私の親いないんで大丈夫です。」
「どういうこと?」
私が小学校二年生ぐらいの頃だった
春波(はるな)と一緒に帰っていた
家に帰ったら誰もいなかった
そういえば今日はママとパパで大阪に行くとか言っていた気がする
まぁ帰りは遅くなるよねと思って、勉強をして、寝る準備をすべて終わらして寝た
明日には帰ってくるでしょという思いで
明日(今日)になっても帰ってこない
どういうこと?と思いママにキッズ携帯で連絡を取ってみた
でも何回電話をしてもつながらない
ちょうどその時警察の人が私のキッズ携帯に電話をかけてきた
「あなたの名前は心愛さんであっていますか?」
「はい。あっていますけど何かあるんでしょうか?」
「心愛さんのお母さんとお父さんは昨日亡くなられました。」
「どういうことですか?!」
「お母さんたちの乗っていた車は事故で車がつぶれてしまって、前からの衝突事故だったんで、すぐに挟まれてしまって、その場で即死したものと考えられております。」
当時まだ小二だったこともあり私は納得がいかなかった
そして、色々と警察の人とお話をして電話を切った。
次の日は学校があるのに無断で休んだ
その次の日も、またその次の日も、毎日毎日学校を休み続けた
そして今に至る
「こんな感じです」
「そうだったんだね・・・つらいことを思い出させちゃってごめんね。親もいないから今から七人で出かけてもいいかな?僕たちの事務所に行くんだけど」
「わかりました。行きます。」
るぅとくんがマネージャーさんに連絡をした五分後ぐらいに車が到着した
「るぅとくん。この子がその言っていた歌がうまい子?」
「はい。そうです。」
「そう。はじめまして、すとぷりのマネージャーをしています美鳥(みどり)です。」
「わ、私は、心愛です。えーっとよろしくお願いします。」
色々と話をしていたら、もうSTPRという事務所に着いた。
会社の中に入ったら、「「「「「こんばんはすとぷりさん」」」」」とか「「「「「「おひさしぶりです」」」」」」とか
とにかく色々は人にあいさつとかされていた。
「この事務所はね、knightA,アンプタック,めておら,すにすて,そして僕たち、すとぷりの計5グループあるんだよ。それで僕たちすとぷりが一番年上なんだよ。」
「へぇ~。芸能界って大変ですね」
「ふふ、そうだね。この芸能界に入る勇気はある?心愛ちゃん」
「入りたいです!こんな素敵な人たちと一緒に活動とかするのは楽しそうです!是非入ります!この事務所STPRに入らせて下さい!」
「さすが心愛だな。絶対に言うと思った。」
「じゃあ改めまして・・・」
「「「「「「ようこそSTPRへ」」」」」」
と、すとぷりのみんなが歓迎してくれた。
最後まで読ん座くださりありがとうございました
最近は少し長くなっていますが、最後までお付き合いいただき誠に感謝です!
次回作も見てください
恋愛歌花火④
「「「「「「ようそこSTPRへ」」」」」」
「あ、ありがとう」
「じゃあまずは、歌唱力とダンス力を見せてもらうは
「はい!」
「じゃあついてきて。今日は子供組のみんなはYouTube撮影の準備をして、できたら勝手に配信しておいてね。じゃあ行きましょう。」
と言ってマネージャーさんに連れてこられた
「ここで歌って。」と言われて歌った
「あなた透明な歌声ね。じゃあ次はダンスを見せて。」と言われてダンスをした
「かっこいいわね。心愛とか言ったかしら。かっこいい系でデビューしましょう。デビューの名前はどうする?別に本名でもいいわよ。」
「心愛でいいです。」
「オッケーわかったわ。それでデビューしましょう。」
「じゃあまずは、曲を作りましょう。作詞作曲はできるかしら?」
「いえ、できないです。やったことないし。」
「じゃあ、歌詞だけ考えてちょうだい、リズムはこっちで考えるか、るぅとに作曲してもらうわ」
「わかりました。」
最後まで読んでくださりありがとうございました。
恋愛歌花火⑤
こんにちは!
お久しぶりです!
「作詞っていっても何を書けばいいんだろ?」と独り言で呟いてみては一人でキレての繰り返しだった。
数分悩んでいると部屋がノックされた。
「少しいいですか?」とマネージャーさんの声が聞こえた。
「あ、今ドア開けますね。」
「すみません。お時間大丈夫でしたか?まぁ時間がないので手短に説明します。心愛さんの初めての動画はすとぷりさんとのコラボ動画になっています。少しというか結構ペースが早くて、心愛さんがノリについていけるかはわからないんですけど・・・。あ、後で携帯に詳細を送るので見といてください。」と言ってどこかにいってしまった。
そしてマネージャーさんがどこかに行って休憩できると思ったら、今度はすとぷりさんたちがきてくれた。
「心愛ちゃん。コラボ動画の話は聞いてるかな?」となーくんに聞かれた。
「はい。つい先ほど聞きました。」
「そっか。動画の内容は変更になったんだけど・・・」と言ってなーくんが話し始めた。
コラボ動画はどうなるの〜?!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
よかったら、また読んでください!
恋愛歌花火⑥
めっちゃ久しぶりにこのシリーズの更新をします。
最後まで読んでください!
なーくん 「コラボ内容は、マイクラのエンドラ討伐かな?」
心愛 「エンドラ討伐ですか?」
なーくん 「うん。僕が新しく作っておいたんだ。」
心愛 「何をですか?」
なーくん 「エンドラの体力を倍にしといたよ。」
心愛 「そ、そんなことできるんですね。」と言ったけど心の中では、エンドラ討伐はただでさえ難しいから、ハードル上げないで〜って思った。
莉犬 「心愛ちゃん。大丈夫だよ。俺たちすとぷりがついてるから。」
頼もしいと思った。
心愛 「迷惑じゃないですか?その・・・ゲーム初心者で・・・。」
みんな 「・・・」
ジェル 「初心者でも大丈夫や。俺たちがサポートするで。」
心愛 「あ、ありがとうございます。」
なーくん 「うん。みんな優しいからね。」
本当にその通りだと思った。
マネージャー 「心愛さん。」
心愛 「あ、マネージャーさん!すみません。マネージャーさんが来てしまったので、また動画で。」
みんな 「バイバイ〜!」
短くなってすみません。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
恋愛歌花火⑦
最後まで読んでください!
〜YouTubeの生放送〜
なーくん 「はい!皆さんこんにちは!」
莉犬 「すとぷりの赤色担当莉犬と、」
ころん 「水色担当ころんと、」
るぅと 「黄色担当るぅとと、」
さとみ 「ピンク担当さとみと、」
ジェル 「オレンジ担当ジェルと、」
なーくん 「紫担当ななもりです。せーの」
みんな 「すとぷりで〜す!」
莉犬 「今回はある新人歌い手とコラボします!」
ジェル 「ちなみにSTPやで〜。」
ころん 「じゃあ呼ぶか〜。」
みんな 「心愛ちゃん〜!」
心愛 「はい!今回初めてのコラボ動画というか、生配信です!」
なーくん 「そう。今回はSTPR新人歌い手の心愛ちゃんに来てもらったよ。」
心愛 「よろしくお願いします!」
莉犬 「さぁさぁ、今回のミッションは・・・体力の多くなったエンドラを討伐しろ!ということで、エンドラ討伐です!」
なーくん 「他の実況者さんもエンドラ討伐をよくしてると思うんですよ。でも、簡単じゃないですか?」
ジェル 「だから、他の実況者の人に被らないように体力を多くしたんか?」
なーくん 「そう!」
るぅと 「余計難しくなりません?」
なーくん 「大丈夫。今回のルールは、クリエイティブOK。だけど・・・」
莉犬 「1人一回までで、1分だけだよね。」
なーくん 「そう。だからチームワークが必要になってくるよ。てか、僕の言いたいこと全部言われてるんだけど。」
みんな 「www」
るぅと 「だって皆さんルール知ってますし。」
心愛 「細かいルール言われたの初めてなんですけど?」
ジェル 「え、まじ!?」
心愛 「はい。」
るぅと 「というか、早く始めませんか?」
なーくん 「そうだね。じゃあ早速始めようか。」
ということで・・・続きは明日!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
恋愛歌花火⑧
最後まで読んでください!
なーくん 「じゃあマイクラのワールドに入ります!」
莉犬 「はい!今回はエンドラ討伐ってさっき行ったと思いますけど、チーム戦にしたいと思います!」
心愛 「え!?ルール追加ですか!?早くないですか?」
ころん 「すとぷりではよくあることだよ。」
心愛 「そうなんですか!?」
なーくん 「で、チームは決まってるの?」
莉犬 「うん!今決めた。」
るぅと 「7人ですけど3、4で分けるんですか?」
莉犬 「う〜ん。どうしうようかな。」
心愛 「1人だけナレーションになればいいんじゃないですか?」
さとみ 「いいな!それ。」
莉犬 「どういうこと?」
心愛 「たとえば、子ども組と大人組に別れるとします。私が余りますよね。だから、私が両チームのサポートをするんです!」
ころん 「何それ面白そう!」
心愛 「子ども組がネザー行きました!大人組はがんばれ!みたいな感じのやつ?」
莉犬 「いいね!誰がその役するの?」
なーくん 「まず、莉犬くんの決めたチームを発表してくれないと決めれないよ。」
莉犬 「確かに!じゃあチームを発表します!ころんくん、さとみくん、心愛ちゃん、なーくんのメンバーで一チーム。」
ジェル 「ってことは言われていないメンバーがチーム二か。」
るぅと 「そう言うことになりますね。と言うことは、ジェルくん、僕、莉犬がチーム二ですね。」
莉犬 「さすがるぅとくん!」
ころん 「で、どうやって分けるの?僕やりたい!」
莉犬 「他にやりたい人がいなかったらころんくんでいいんじゃない?」
るぅと 「僕もちょっとやってみたいです!」
心愛 「ここは平等にじゃんけんで決めませんか?」
るぅころ 「最初はグーじゃんけんポン!」
るぅと パー
ころん チョキ
ころん 「やった!僕勝った!ってことは僕でいいんだよね!?」
莉犬 「うん。じゃあアナウンスはころちゃんで決まり!」
全然先に進んでいないような気がするのは私だけですか!?
明日までに終わらなそうなので、来月も投稿します!
お楽しみに!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
恋愛歌花火⑨
最後まで読んでください!
なーくん 「じゃあ今度こそ始めようか。」
ころん 「さぁ、始まりました。エンドラ討伐対決。この勝負では、どちらのチームが速いかを競います!」
莉犬 「ころちゃんそういうのいいからアドバイスかなんかないの?」
ころん 「えーっと、両チームとももう作業台を作り終えています。おっと、心愛ちゃんのチームはもう鉄を掘っています。莉犬くんのチームは少し遅れている!いそげ〜!」
心愛 「じゃあななもりさんはマグマ溜まりを見つけてください。私はバケツを作るので、さとみくんは、ダイヤを見つけてきてください!
2人 「了解!」
ころん 「お〜!心愛ちゃんのチームは団結力というか心愛ちゃんが命令を出して動いています。」
莉犬 「るぅとくん!魚いっぱい取れた?」
るぅと 「50匹もあれば大丈夫だと思いますよ。」
莉犬 「ありがとう。」
ジェル 「さすがるぅちゃんやな。俺もパン作ってきたで。」
莉犬 「2人ともありがとう!」
ころん 「莉犬くんのチームは食料問題は解決した。さぁ心愛ちゃんのチームは食料がほとんどないけどどうする!」
心愛 「あ、あそこに村がありますよ!」
ころん 「おっと、ここで心愛ちゃんのチームは村を見つけた!おっと、ネザーゲートのかけらもありますね。」
さとみ 「ネザゲのかけら?」
心愛 「はい。ダイヤモンドはありましたか?」
さとみ 「あったよ。8個あるよ。」
心愛 「ありがとうございます!ピッケルを一つ作ってください!そして、黒曜石を掘って帰ってきてください!」
なーくん 「マグマ溜まり見つけたけどもう大丈夫かな?」
心愛 「もう大丈夫です!村に帰ってきてください!」
さとみ 「掘れたから俺も帰るわ。」
心愛 「はい。ありがとうございます!」
ころん 「心愛ちゃんのチームはもうネザーに行けるようです!」
莉犬 「早くない!?」
るぅと 「あ、鉄掘れました?ピッケル作ってダイヤ掘りに行きましょう!」
ころん 「両チームとも負けられない戦い。」
心愛 「エンダーマンからエンパが落ちましたよ。4つあります。」
さとみ 「じゃああと、何個いるんだ。」
なーくん 「あと、8個か9個くらいあったらもういいかも。」
心愛 「OKもうエンドラ倒しに行きましょう!」
莉犬 「心愛ちゃんのチーム早くない?俺たちまだネザーでエンパ集めてる途中なんだけど?」
るぅと 「心愛ちゃん初心者なのにすごいですね!」
心愛 「ありがとうございます!頑張ってください!」
さとみ 「あ、やっば。〇んだ。」
なーくん 「大丈夫さとみくん?」
心愛 「ベッド作っといてよかったですね。」
エンドラ討伐成功!!!
心愛 「エンドラ倒せました!」
莉犬 「すごいね。めっちゃ速い!」
なーくん 「じゃあ今日はこの辺で。おつぷり〜!」
みんな 「バイバ〜イ!」
莉犬くんのチームの出演短くてすみません。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
恋愛歌花火⑩
最後まで読んでください!
なーくん 「はい!お疲れ!心愛ちゃんも初めてなのに馴染んでてすごい!」
莉犬 「指示いっぱい出してたもんね。」
さとみ 「心愛の的確な指示のおかげで勝てたよ。ありがとう」
といって、頭を撫でてくれた。
心愛 「///あ、ありがとうございます。」
ころん 「もしよかったら今度僕の動画でもコラボしようよ!」
莉犬 「ずるい!俺ともコラボしてくれるよね?」
さとみ 「俺ともコラボして?」
ジェル 「コラボか〜。遠井さんシリーズでコラボして欲しいんやけど・・・。」
心愛 「え?あ、はい。コラボします。」
みんな 「やった〜!」
るぅと 「もうすぐAmong Us大会やるんでよかったら参加しませんか?」
心愛 「でも、やり方わかんないんですけど・・・。」
なーくん 「それは僕が教えるから大丈夫。安心してね。」
心愛 「ありがとうございます。あの、お気持ちは嬉しいんですけど、歌みたを出したくて・・・」
ジェル 「じゃあ俺と歌わへん?」
心愛 「いいんですか!?」
ジェル 「俺も一応歌い手やしな。」
莉犬 「一応ってwww」
なーくん 「ちなみになんの歌みたやってみたいの?」
心愛 「ボカロ系ですかね。フォニイとか、テレパシとか。」
なーくん 「フォニイは許可とってあるから大丈夫だけどテレパシはどうだったかな?確認してくるね。」
心愛 「すみません。ありがとうございます。」
るぅと 「心愛さん。僕と付き合ってください!」
みんな 「え!?」
るぅと 「あった時から好きなんです。だめですか?」
うぅ・・・上目遣い。
心愛 「よろし」
みんな 「ちょっと待った〜!」
莉犬 「俺と付き合って!」
ジェル 「いやいや俺やろ。付き合って?」
さとみ 「何言ってるんだ。俺と付き合うよな。」
ころん 「いやいや。僕でしょ?僕とつきあってくれるよね!?」
心愛 「え!?いや、あ、あの・・・」
みんな 「誰にするの!?」
はい!こんにちは!
すごい急展開になってきましたね。
どうなるのか?
そして、心愛ちゃんは誰と付き合うのか!?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
恋愛歌花火11〜超特別編〜
本編に関係あります!
めっちゃ甘々です!
⑩までで終わろうと思っていたんですけど、ファンレターが来て、続きが気になる〜!って送られてきて、流石に1ヶ月先だったら忘れてるかなって思ってラス1あげます!
このシリーズの好評ですね。
特別になが〜く作ります!
(自分にめっちゃ甘いですね。)
最後まで読んでください!
心愛 (決めれないんだけど!どうしよう・・・)
心愛 「あの、みんなと付き合いたいって言ったらだめですか?」
みんな 「駄目!!!」
心愛 「うっ・・・じゃあ」
莉犬 「じゃあとかないから。」
なーくん 「ただいま〜。テレパシ歌っても大丈夫だって。許可取れたよ。・・・ってどういう状況?」
心愛 「みんなが告白してきて・・・どうしたらいいですか!?」
なーくん 「ちょっとみんな!告白しない約束だったでしょ。抜け駆けダメって何回言ったらわかるの?」
心愛 「え、なーくん?」
なーくん 「実は僕も心愛ちゃんのこと好きなんだ。付き合って欲しいです。」
心愛 「え!?え・・・」
莉犬 「じゃあこうするのはどう?一週間僕たちのことを恋愛対象としてみてもらう!」
ころん 「いいんじゃない?賛成!」
さとみ 「俺も賛成だな。」
ジェル 「賛成〜!」
なーくん 「賛成!」
るぅと 「まぁみんながそういうなら賛成で。」
莉犬 「俺も賛成!ってことでいい心愛ちゃん!」
心愛 「ふぇ!?あ、はい。」
莉犬 「じゃあ今日は僕の部屋で遊ぼ?」
心愛 「わかりました。」
〜莉犬の部屋〜
莉犬 「僕の前では敬語とって。」
心愛 「え!?はい、あ、うん。」
莉犬 「一回俺のこと呼び捨てで呼んでみて?」
心愛 「・・・莉犬・・・くん?」
莉犬 「う〜ん。まぁそれでいっか。」
心愛 「・・・莉犬?」
莉犬 「よくできました💮!」 ギュッ!
心愛 「///!あ、ありがとう。」
莉犬 ボソッ「やっぱり心愛ちゃんかわいい。俺のものにしたい。」
心愛 「///!莉犬?だ、大好き!」
莉犬 「本当に?」
心愛 「え、あ、うん。」
莉犬 「じゃあ俺と付き合ってくれる?」
心愛 「それはまた後日・・・」
莉犬 「なんでだよ!www」
心愛 「じゃあ一つだけお願い聞いて?」
莉犬 「何?」
心愛 「さっきみたいにハグして?///」
莉犬 「照れてるのかわいい!!」 ギュ~ッ
心愛 「///」
莉犬 耳元で「好きだから。一生心愛の味方だから。」
心愛 「いま、名前!」
莉犬 「呼び捨てでよんじゃダメだった?」
心愛 「べ、別にそんな決まりは!ただ・・・恥ずかしいだけ。」
莉犬 「何で?」
心愛 「男の子と話さないから///」
莉犬 「ふ〜ん。そうだ!キスとかダメ?」
心愛 「///!ぜ、絶対ダメ!」
莉犬 「何で?」
心愛 「だ、だって・・・付き合ってないし。それに・・・どうにかなっちゃうじゃん?」
莉犬 「かわいい!」
心愛 ボソッ 「そういうところだよ。」
莉犬 「なんか言った?」
心愛 「何も言ってない。」
莉犬 「俺に隠し事は無しだから。」壁ドン
心愛 「///な、何も言ってない!」
莉犬 「ふ〜ん。行ってくれないならキスしようかな〜?」
心愛 「うっ・・・わかった!いうから!」
莉犬 「早く言って?」
心愛 「・・・・・・ダメだって言ってんの!」
莉犬 「なんで?」
心愛 「だから!すぐにかわいいとかいうのは反則だって言ってるの!」
莉犬 「へぇ〜照れてるんだ。ってことは、俺に意識してくれてるってことだよね!?」
心愛 「///も、もう寝る!おやすみ!」
莉犬 「俺の寝る場所がないんだけど!?」
心愛 「じゃあ自分の部屋戻る。」
莉犬 「ダメだよ。今日は心愛の時間は俺がもらうんだから。ハグしながら寝ればいいよね?」
心愛 「///寝れないよ!」
莉犬 耳元で「へぇ〜。じゃあおやすみ。」
心愛 「待って!やだ!寝ないで!寂しい・・・。」
莉犬 「・・・」(わざと無視)
心愛 「莉犬?寝たの?・・・好き。私は莉犬くん以外眼中にないから。」
莉犬 「・・・いいこと聞いたな〜!」
心愛 「!お、起きてたの!?じゃあ私の言ったこと聞いた?よね。絶対!」
莉犬 「ごめんごめんわざと無視してた。」
心愛 「何で?」
莉犬 「甘える姿が可愛くて。」
心愛 「///で、でも本当に寂しかったんだよ!?急に寝ちゃうし・・・」
莉犬 「ごめんね。」頭なでなで
心愛 「///許す。」
莉犬 「じゃあもう寝ようか。あえて触れないことにしとくよ。あの言葉にはね。」
心愛 「///お、おやすみ。」
莉犬 「おやすみ。」
〜朝〜
莉犬 「おはよう。」
心愛 「お、おはよう。」
莉犬 「もう朝になっちゃったね。今日はころちゃんの時間だね。俺以外眼中に入れんなよ。」
〜ころんの部屋〜
ころん 「やっほ〜心愛ちゃん!」
心愛 「やっほ〜です?」
ころん 「なにそれwww普通に話していいよ。」
心愛 「あの、今日は何で呼び出されたんですか?」
ころん 「そんなの心愛ちゃんを堕とすために決まってるじゃん!」
心愛 「///」
ころん 「もう照れてるの?早いね。可愛すぎ。」
心愛 「か、からかわないで!」
ころん 「ごめんね心愛ちゃん!好きな人見てたら男の本能的にいじめたくなるじゃん?」
心愛 「そ、そんなの知らない!」
ころん 「莉犬くんはどうだった?」
心愛 「ちょっと意地悪だったかも・・・。」
ころん 「ほら!でしょ?やっぱみんなそうなんだよ!」
心愛 「・・・じゃあ明日からのさとみさんとか、ジェルさんとかもですか?」
ころん 「さとみくんは多分やばいと思うよ。ジェルくんはちょっとマシ?」
心愛 「ありがとう。」
ころん 「ちょっとこっち来て?」
心愛 「うん。」
ころん ギュッ
心愛 「ど、どうしたの?急に///」
ころん 「僕のこと意識してくれてなかったから。」
心愛 「だ、だからって急にダメ!」
ころん 「何で?」
心愛 「・・・わかってるくせに。」
ころん 「じゃあこれは?」 壁ドン
心愛 「///そ、それもダメ!」
ころん 「何でダメなの?」
心愛 「だって、恥ずかしい・・・見下ろされるの嫌い!」
ころん 「じゃあ押し倒したら嫌?」
心愛 「も、もうころんくんのこと嫌いになる!」
ころん 「ごめん。じゃあせめて一緒にお風呂入ろ?」
心愛 「そっちの方が無理///」
ころん 「じゃあずっとぎゅってしとくのは?」
心愛 「・・・そっちの方がマシ。」
ころん 「じゃあ遠慮なく」 ギュッ
心愛 「///」
ころん 「はぁ〜。可愛いね。」
心愛 「///」
ころん 「顔めっちゃ赤いじゃん。大丈夫?」
心愛 「だ、大丈夫!」
ころん 「本当?」
心愛 「だ、大丈夫だから触らないで。」
ころん 「ふ〜ん」
心愛 「///な、何して!?」
ころん 「本当に熱がないか確かめてるんだよ。」
心愛 「///あ、もう夜ですね。」
ころん 「そうだね。楽しかった?」
心愛 「たのしかった。」
ころん 「今日1日ありがとう。」
心愛 「こちらこそ。」
ころん 「じゃあ寝ようか。おやすみ」
心愛 「おやすみ・・・っていうかころんくん下で寝るの?」
ころん 「寝るところないしね。」
心愛 「ハグしながら寝たらダメ?」
ころん 「・・・いいよ。」
〜るぅとくんの部屋〜
るぅと 「心愛ちゃん。」
心愛 「るぅとくん?」
るぅと 「敬語外して話してくださいね。」
心愛 「じゃあるぅとくんも!」
るぅと 「これは僕の癖みたいなものなので。」
心愛 「・・・外してくれないの?」
るぅと 「今日だけですよ。」
心愛 「///!」
るぅと 「今日は僕だけを見て。」
心愛 「わ、わかった。」
るぅと 「ちゃんと男としてみて。」
心愛 「うん。」
るぅと 「じゃあ心愛からハグして?」
心愛 「///つ、付き合ってるわけじゃないし・・・無理。」
るぅと 「ダメなの?」
心愛 「・・・だめ。」
るぅと 「じゃあ僕がハグすればいいんですよね。」
心愛 「うん。私は何もわからないから。」
るぅと 「そうなんだ。まぁ何も知らなくてもいいよ。」
心愛 「・・・一つお願い聞いてほしい。」
るぅと 「何?」
心愛 「頭なでなでして?」
るぅと 「今日はいつになく甘えん坊だね。いいよ。」 ナデナデ
心愛 「///今週は甘える日でしょ?」
るぅと 「まぁ簡単に言えばそうだね。」
心愛 「だからみんなに甘えてるの。」
るぅと 「僕以外にも甘えたの?」
心愛 「だ、だってみんなに甘えたいもん。」
るぅと 「・・・まぁ心愛は誰のものでもないしね。」
心愛 「うん。みんないい人なのにそっから選ばないといけないの・・・無理かも。」
るぅと 「大丈夫。すとぷりのみんなは優しいから受け入れてくれると思うよ。」
心愛 「・・・うん。」
るぅと 「もうすぐ夜だね。」
心愛 「うん。次の番は誰?」
るぅと 「確かさとみくんだった気がする。」
心愛 「・・・そっか。」
るぅと 「不安?」
心愛 「さとみくんが一番怖い。」
るぅと 「wwwじゃあ今日は僕が一緒に寝てあげる。」
心愛 「ありがとう。」
るぅと 「ゆっくり寝てね。おやすみ」
心愛 「おやすみ。」
〜さとみくんの部屋〜
さとみ 「おはよう。」
心愛 「お、おはよう。」
さとみ 「るぅとから聞いたけど、俺怖いか?」
心愛 「ちょっとだけ。」
さとみ 「何で?」
心愛 「きょ、距離が近いから」
さとみ 「それは俺に意識してくれてるってことでいいか?」
心愛 「そういうところが怖いの!自己中のところ!」
さとみ 「そうか。あ、なんか食べるか?」
心愛 「・・・食べない」
さとみ 「そうか。じゃあ」ギュッ
心愛 「///や、やめて!」
さとみ 「何で?」
心愛 「は、恥ずかしいから!」
さとみ 「誰もみてないけど?」
心愛 「さとみくんは見てるでしょ!」
さとみ 「wwwそうだな。顔赤いな。」 顎クイってするやつ。
心愛 「///も、もう!」
さとみ 「wwwこのままキスできそうだな。」
心愛 「///キスしないよ!」
さとみ 「そうだな。キスするのは俺の正式の彼女になってからだな。」
心愛 「///ど、どうだろうね!」
さとみ 「今から付き合わない?」
心愛 「無理。」
さとみ 「俺振られた?」
心愛 「今は無理です!」
さとみ 「そうか。まぁ返事は今度でいいよ。」
心愛 「当たり前!」
さとみ 頭ナデナデ
心愛 「///急にどうしたの?」
さとみ 「ん?いや、やっぱり照れる反応も可愛いなって思って。」
心愛 「もうやめて。」
さとみ 「ごめんごめん。」
心愛 「なんか歌って?」
さとみ 「何の曲?」
心愛 「ボカロ」
さとみ 「何で?」
心愛 「だって、歌上手いじゃん。」
さとみ 「そうか?じゃあ この感情は君がくれたの。その瞬間を愛と名づけた。」
心愛 「スピカ?」
さとみ 「うん。」
心愛 「なんか似合わない。www」
さとみ 「笑うな! 君はずるいずるいずるい人だ、もう。わがままな君の中で綺麗に腐った罰。」
心愛 「プロポーズだ。」
さとみ 「うん。」
心愛 「なんか似合うかも。」
さとみ 「何でだよ。」
心愛 「夜になってきたね。」
さとみ 「そうだな。星でも見に行くか?」
心愛 「うん。」
さとみ 「ついたって言っても家のベランダだけどな。」
心愛 「わぁ〜綺麗!」
さとみ 「だな。あ、あの星の形オリオン座か。」
心愛 「絶対そう!」
さとみ 「そろそろ寒いから戻るか?」
心愛 「うん。」
さとみ 「明日はなーくんの番だから大丈夫だろ。」
心愛 「な、何が?」
さとみ 「いま、星を見ながら心配そうな顔してたから。」
心愛 「///そ、そんな顔してた?」
さとみ 「してた。まぁいいや。寝よ。」
心愛 「うん。おやすみ」
さとみ 「おやすみ。」 ギュ~ッ
〜なーくんの部屋〜
心愛 「おはようございます。」
なーくん 「おはよう。」
心愛 「あの、どっか行くんですか?」
なーくん 「うん。遊園地にでも行かない?そして敬語外していいよ。」
心愛 「遊園地なんて子供の時以来。」
なーくん 「そうなんだ。じゃあ今日は思い出に残るくらい楽しもう!」
心愛 「うん!」
なーくん 「何に乗りたい?」
心愛 「う〜ん。コーヒーカップかな?」
なーくん 「じゃあコーヒーカップに乗ろうか。」
心愛 「うん。」
なーくん 「じゃあ回して?あ、でもあんまり回しすぎないでね。」
心愛 「うん。」
なーくん 「ぐるぐるしてる。目がまわるね。」
心愛 「そ、そうですね。」
なーくん 「大丈夫?コーヒーカップ乗り終えたのにまだ目が回ってる。」
心愛 「うん。ちょっとクラクラする。」
なーくん 「どっかで少し休もうか。」
心愛 「ごめん。」
なーくん 「俺が聞きたいのはごめんじゃなくて、ありがとうだから。」
心愛 「///あ、ありがとう?」
なーくん 「何で疑問形?」
心愛 「なんとなく?」
なーくん 「wwwあ、あそこに自動販売機があるから水買ってくるね。そこのベンチに座って待ってて」
心愛 「ありがとう。」
チンピラ 「1人?」
心愛 「いや、水買いに行ってくれています。」
チンピラ 「その人が来るまで俺と一緒に遊ばない?」
心愛 「嫌です!」
チンピラ 「少しだからいいだろ。行くぞ。」
心愛 「嫌だ!!!」
なーくん 「何してるの?だれ?その人。」
心愛 「た、助けて!」
なーくん 「話してあげて?可哀想だから。」
チンピラ 「あん?」
なーくん 「話してあげてって言ってんの聞こえないの?」
チンピラ 「すみませんでした!」
なーくん 「大丈夫?」
心愛 「助けてくれてありがとう。大丈夫。」
なーくん 「最後は観覧車乗って帰ろうか。」
心愛 「え?でも、まだ時間あるよ?」
なーくん 「自分で気づいてないの?」
心愛 「え?何が?」
なーくん 「震えてるよ。さっきのチンピラに会ってから。」
心愛 「本当だ。ごめん。」
なーくん 「全然大丈夫。じゃあ観覧車乗ろうか。」
心愛 「うん。」
〜観覧車の中〜
なーくん 「今日は俺のわがままに付き合ってくれてありがとう。」
心愛 「いえいえ。全然。私も楽しかった!」
なーくん 「そっか。ならよかった。」
心愛 「な、何するの?」
なーくん 「顎クイってしただけでも顔が赤くなるんだ。」
心愛 「///!」
なーくん 「可愛い。俺の彼女になってくれたらずっと幸せだろうな。」
心愛 (なんだろう。なんかみんなに申し訳なくなってきたな。私は莉犬くんしか眼中にないけど、5人を振ることになるんだよね。最低だね。でも、仕方ないよね。ありがとうって言ってごめんなさいっていうしかないよね。恋って難しいな〜。)
なーくん 「心愛ちゃん?」
心愛 「あ、ごめん。考え事してた。」
なーくん 「キスしたい。」
心愛 「・・・ダメ。」
なーくん 「本当に?」
心愛 「ちょ、ちょっとだけなら・・・」
なーくん 「いいの!?」
心愛 「・・・うん。」
なーくん チュッ
心愛 「///!」
なーくん 「今日は本当にありがとうね。」
心愛 「楽しかった!あの、なーくんの部屋で寝ていい?」
なーくん 「いいよ。」
心愛 「ギュ~ッってしながら寝よ?・・・ダメ?」
なーくん 「わかった。いいよ。おやすみ。」
心愛 「おやすみ」 ギュッ
〜ジェルくんの部屋〜
ジェル 「おはよう。」
心愛 「おはよう。」
ジェル 「俺が最後か。」
心愛 「うん。」
ジェル 「みんなどんな感じだった?」
心愛 「なんかドキドキするようなことしてきた。」
ジェル 「どんな感じの?」
心愛 「あ、頭なでなでとか、壁ドンとか・・・ハグとか。」
ジェル 「ふ〜ん。じゃあ俺もやろうかな。」
心愛 「え!?」
ジェル 「俺のことだけ考えて。」
心愛 「///分かった。」
ジェル ギュ~ッ
心愛 「///」
ジェル 壁ドン
心愛 「///!」
ジェル 「ドキドキしてる?」
心愛 「///うん。」
ジェル 「大好きやで。」
心愛 「///も、もう十分伝わったから!」
ジェル 「照れてるん?可愛いな。」
心愛 「うぅ・・・は、恥ずかしいからやめて!」
ジェル 「ふ〜ん。ベッドいこか。」
心愛 「?うん。」 (R18じゃないのでご安心を)
ジェル ドンッ
心愛 「ちょっ!押し倒さないで!」
ジェル 「可愛いな。顔が赤いで。」
心愛 「///もうやめて!」
ジェル 「ごめんって。」
心愛 「・・・許さない!」
ジェル 「許して?」
心愛 「・・・やだ。」
ジェル 「じゃあ、何でもしたるから許して?」
心愛 「・・・わ、分かった。」
ジェル 「何して欲しいん?」
心愛 「癒して?」
ジェル 「分かった。」 壁ドン ギュッ
心愛 「///」
ジェル 「どう?」
心愛 「も、もういい。許す。」
ジェル 「ありがとう。」
心愛 「///今日1日ありがとう。楽しかった。」
ジェル 「こっちこそありがとうな。」
〜みんなの前〜
莉犬 「はい。みんな集まったかな?」
なーくん 「みんないるよ。」
莉犬 「じゃあ心愛ちゃん!誰にする?」
心愛 「・・・り、莉犬くん!好きです!付き合ってください!」
莉犬 「もちろん!よろしくね」 耳元で囁きながら「彼女として。」
心愛 「///」
なーくん 「おめでとう。悔しいけど。また友達として遊園地行こうね。」
心愛 「うん!」
ジェル 「ありがとうな。おめでとう。」
心愛 「こっちこそさっきはありがとう。楽しかった!」
ころん 「おめでとう!心愛ちゃん!友達としてこれからもよろしく!」
心愛 「うん!」
さとみ 「おめでとう。心愛も莉犬も幸せになれよ。」
莉犬 「何その一生の別れみたいなのwww」
心愛 「これからもよろしくね?」
さとみ 「あぁ。」
莉犬 「心愛、俺の部屋来て?」
心愛 「うん!」
キャラ崩壊えぐいです!
最高記録行った!!!(8230文字!)
あ、中途半端なとこで終わってごめんなさい!
二日間で書きました!
次の更新は来月です!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪