僕のことを愛して
何にもできないけど
助けてください
僕なんかを助けて
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目次
君には何かと届かない
全て劣っている
僕にしかできないことなんてない
こんな家にいないでもういっそそこかに行ってしまおう
そう思ったことから始まったストーリー
僕の名前は秋鈴 美里(あきすず みさと)です
家族からは名前で呼ばれたことないですけど
しょうがないかもしれません
僕は兄より全て劣っているからです
それでもおかしいと思います
なので家出することにしました
部屋の中から荷物といえないほど少量のものを持って家を出ます
外はどしゃ降りですが傘なんかないのでそのまま出ます
当たり前だけどびちゃびちゃになります
それでも気にせずに歩きます
夜なので人もほとんどでいません
そして裏手にある森にような林のようなところに入ります
そこに入ると雨を遮ってくれそこまで濡れなくなりました
いつもはここで帰りますが今日は先まで進みます
するとなぜの建物がありました
中に入ってみます誰もいません
ですが意外と疲れたのでそこで寝てしまうことにしました
さあ、おやすみなさい
短いですよね
すみません
多分続きはありません
めっちゃ微妙ですよね
今回はご覧いただきありがとうございます
それではさようなら