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目次
今日から人間辞めます
今回初めて書くので下手ですが、頑張ります!
「ここから飛び降りたら、楽になれるのかな?」
そう言って私は、崖から飛び降りた。
私は1。名前は特にない。13歳。私は親に虐待されていた。無駄に賢い頭でどうすれば楽になれるのか考えたけど、諦める以外見つからなかった。だから私は今日。自殺をする。
景色がいいことで有名な家の近くの崖に最低限の荷物を持ってやってきた。やっぱり覚悟を決めてもこの高さは怖いなぁ。とかそんなくだらないことを考えながら家から持ち出してきたお菓子を食べる。
「美味しいなぁ」
初めて食べる甘いものはこれまで食べてきたなにより美味しかった。
覚悟は決めた。あとは飛び降りるだけだ。
「ここから飛び降りたら、楽になれるのかな?」
そう言って私は、崖から飛び降りた。
はずだったのに。
なんかあんまり書けなかったな。
いつか続きを書くんで。読んでくれる人がいたら楽しみにしててください。
じゃあ。
ゆめじゃないんですか!?
書く気があったら投稿するくらいの軽い気持ちで頑張りたいな〜。めんどくせぇ〜
誤字とかあっても気にしないでください。
無断転載はNGですが許可とってくれたら全然okです!
誰も見てないかもやけど。
「あれっ?」
おかしいな?私飛び降りたのに。
無意識につぶってしまった目を開くと私はなぜか浮いていた。
(おーーーーーい)
(おーーーーーーーーーい)
なんか聞こえるような?
(おーーーーーーーーーーーーい!聞こえてるなら返事しろ〜)
きっと夢だよね!うん!夢、夢!夢なら早く覚めてくれないかな〜。
せっかく覚悟してきたのに。無駄になっちゃいそうだもん!
「ゆめじゃねえよ!」
えっ?
「ゆめじゃないんですか!?」
やばい。声が出ちゃった。まぁ夢だから別にいっか。
てかなんか前にも人がいるな〜。
なにしてるんだろ〜。何で私たち浮いてるんだろ。
なんか眠いな〜。上手く頭が働かないような〜。
?ってか夢じゃないって言ったんだよね?え?何で私こんな冷静なんだろ。まぁいいか。
いやよくはないか。
・・・よくわかんないしとりあえず前にいる人に聞いてみるか。
「あのっ!何で私たち浮いてるんですか?」
そう聞くとその人は言った。
「あなたが魔女で、オレはその使い魔だからだよ。」と
今んとこ続きとか全く決まってないんでのんびりダラダラ頑張ります。
そうだったんだ。
急展開かもです。
どのくらい毎日投稿できるかな?
えっ?ええっ?
「えーーーーーーーーーーー!?」
ど、どうゆうこと?私人間じゃないんですか?と、とりあえず聞いてみないと。
落ち着いて落ち着いて。
「どうゆうことですか?私人間じゃなかったんですか?」
「まぁ人間から生まれてきたから人間だと思ってたかもだけど違うんだなぁ。」
「どうゆうことなの?」
「お前自分がまともな教育も受けてないのに他の人と比べてもかなり賢いの疑問に思ったことないのか?」
「あっ!確かに!何でだろ、、?」
「それはお前が知恵の魔女だからだ。」
「知恵の魔女?どうゆうこと?」
「 この世界で魔女と言われるものは大体は得意な属性や魔法がある。お前は珍しいもんで属性や魔法ではなく知恵だとゆうことだ。」
「なるほど〜。じゃなくて何で私は人間から生まれたのに魔女なの?」
「神様がたまに間違えるんだよ。この世界の神はたまにポンコツだからな。」
「へー。なんか変わってるな〜」
「まぁそうゆうもんなんだ。気にしたって仕方ねえよ。」
「ところで。あなた名前は?」
「ん?オレか?オレに名前なんてねえよ」
「そっか〜。じゃあ名前つけてあげるね!」
何にしよっかな〜。紫っぽくて何だか眠そうだから紫音夢(しねむ)とかどうかな〜
「てゆうかお前の名前は何なんだよ。他人に聞くときは自分からだろ。」
「私も名前ないからな〜。あっ!そうだ!あなたが決めてよ!私もあなたの名前考えるから!」
「ふ〜ん。じゃあお願いするか。オレも考えとくわ。」
さぁ!名前主人公まだ決まっていません!次書くまでに頑張って決めてきます。
見てくれている方!ありがとうございます!じゃあまた次の話であいましょう!
さようなら!
追記 21日間違いを修正しました。
名前決定!
とりあえず名前決めますか。
主人公は一と知恵に関係さしたいので名字も決めちゃいます。
、、、調べてきました。
主人公は一ノ瀬 知見(いちのせ ともみ)にします
使い魔ちゃんの名前は紫音夢(しねむ)でいいかな?とりあえず決定!これで楽になるぜ。
🟣しねむ
📕ともみ
投稿主のことはみうって呼んでいただければ。
僕が話してる時は🎧🩷にしようかな。
ーーーあれから10分後くらいーーー
🟣「よし!決めたぞ。」
📕「私は決めてたよ〜」
🟣「じゃあ言えよ!」
📕「まあ合わせたほうがいいかな〜って思って。」
🟣「じゃあオレからな。知見(ともみ)とかどうだ?」
📕「いいよ〜」
🟣「てきとう!?」
📕「別にこだわりとかないしね〜🟣「そんなもんか」じゃあ私の番だね!紫音夢(しねむ)でどう?」
🟣「しねむ、、。うん!いいな!」
📕「よかった〜。喜んでもらえて。」
🟣「まあ名前も決まったところで。これからどうするよ。」
📕「どうするって?」
🟣「もうお前も人間じゃないんだし。この国にはいられねえんだよ。」
📕「そうなの!?」
🟣「そうなんだよ。これから魔女とかが住んでる国を探さないといけないんだよ。」
📕「そっか〜」
うーーん。どうしたもんかな。私、そんな国知らないし。
📕「なんて国なの?わかんないといけないよ。」
🟣「確か、、マジック・ギル・アリーナみたいな名前だったような。」
📕「国なのに広場なの?」
🟣「昔は国じゃなかったんだってさ。」
📕「そうなんだ。ただの広場から国になったなんてすごいな。
ところでその国の場所はわかるの?私知らないし地図でも見たことないけど。」
🟣「うーん。オレも知らねえんだよ。昔ただ浮いて彷徨っていた時に聞いたことがあるだけで
それがどこかはわかんなかったんだよ。」
📕「じゃあどうしようね。私もしねむも知らないもんね。」
🟣📕「うーーーん。」
??「話は聞かせてもらったよ。」
🟣📕「誰?」
??「何でそんなに落ち着いてるの!?」
🟣📕「いや落ち着いたほうがいいかなって思って。」
??「仲いいわね!?」
📕「で。だれ?」
??「よくぞ聞いてくれたわね!私は西風乃翠華。風の魔女よ!」
🎧🩷急に出てきましたね。これからの展開は少しだけ決まってます。
翠華は魔女とか以前にちょっと特殊な種族なんですよね。人間と魔女の違いって
魔法が使えるかどうかだけなんで。(この物語の設定だけですからね!?)
📕見てくれている方!ありがとうございます!
🟣これからも頑張っていくからな。
🌪️🪽応援よろしくね!
🎧🩷ちょっと!僕のセリフ取らないでよ!
いざ国へ!
これからは多分交互に書いていくと思うので明日はこっちじゃないとおもいます。(予定)
予定は未定ですからね。
ちょっと余談?余談ってなに?
しねむは昔旅をしていましたので実は結構長く生きてます。
知見から生まれたとかではないです。
・・・
📕🟣「で?その魔女(さん)が私(オレ)に何か用ですか?」
🌪️🪽「あなたも魔女なんでしょ?マジック・ギル・アリーナまで案内してあげようと思って。でも態度が悪いからやめようかしら?」
📕🟣「ごめんなさい。連れて行ってください。」
🌪️🪽「そう。じゃあ決まりね。連れて行くからそこの棒に捕まって。」
📕🟣「?分かった。」
🌪️🪽「じゃあ落ちないようにしっかり捕まってるのよ。」
📕「へっ?なにをする気ですか?」
🌪️🪽「飛ぶに決まってるじゃない。よーし!行くわよ!」
📕「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
〜あれから数時間後〜
📕「びっっっくりしたぁぁぁぁぁぁ。」
怖かった。棒が折れるかもとか手が離れるかもとか思ったらめっっっちゃ怖かった。
🟣「オレたち自分で飛べるけどな。」
🌪️🪽「あなたたちに合わせたら遅くなるじゃない。」
🟣「まあ確かにな。風の魔女ならそう感じるのも無理はないな。」
📕「何であの棒は折れないの?おかしいでしょ。」ブツブツブツブツ
🌪️🪽「魔法で強化してるからよ。」
📕「属性以外の魔法も使えるの?」
🟣「魔女は大体の属性の魔法をある程度使えるぞ。」
📕「じゃあ私も?」
🌪️🪽「空を飛ぶのは風の魔法よ。ほとんどの人が使える基礎の魔法だけどね。
それよりついたことにもう少し感動しなさいよ。」
確かに。と思い周りを見渡す。すると
📕「わぁ。綺麗だな。ここは。空気も美味しいし。」
🟣「日本じゃ見ることもなかったような植物がたくさんあるな。」
本当だ。てかあれ何?なんか羽生えてない?
てか、あれ?
📕「翠華羽生えてない?しかも二種類。天使の輪っかみたいなのあるし。なんなの?」
🌪️🪽「あんた。地味に呼び捨てしだしてるし敬語外れたわね。まぁいいわ。こたえてあげる。」
📕「あはは〜」
と言いながら目を逸らす。
どうゆうことなんだろ?気になるな〜。
🎧🩷めんどくなったので次回に回します。
何でだろう。小説なのに喋ってるときの方が多くなってきた。
これで文章書く練習になるんでしょうか。
🌪️🪽次回は私の種族についてよ!楽しみにしてなさいよ!
📕🟣傲慢やな
🍬🪽じゃあ次回もお楽しみに!
🎧🩷次のお話で会いましょう!
✨せーの
皆)読んでくださりありがとうございました!さようなら!
🎧🩷これ名前を書いた方が絵文字より楽な気がする。
皆(見宇抜き))知らんがな勝手にしろよ(しなさいよ)
これからどうするの?
お腹すいた
まだ朝ごはん食べてない。
今読んでる本の続きはよ読みたい
、、、
祝日だぁ!
やった!
学校行かなくていい!
体育祭!だるい!合唱コンクールの方に力入れたい!
本文へgo!
なんか今日テンション高いな。
暇だから何本か出すかも。
🌪️🪽「私はね、父親がエルフとハーピーの混血種で母親が天使なの。」
🟣「ハーピーなら足は鳥じゃないのか?」
🌪️🪽「ハーピーの血がだいぶ薄くなってんのよ。羽根は引き継いだけど。」
🟣「なるほどな〜。」
📕「ところで私はここで何をすればいいの?」
🌪️🪽「学校に通うのよ。私も通っているところだから安心して。」
📕「翠華が通っているところじゃないと安心できないの?」
🌪️🪽「元人間はバカにされることもあるからね。魔法が使えないと特に。とりあえずついてきて。入学手続きとか戸籍の登録とかしないといけないとはたくさんあるから。」
📕「ありがとう翠華!」
🌪️🪽「別にいいわよ。それより入学手続きから学校に入るには時間がかかるからそれまでに基礎魔法を教えるからね。覚悟しなさいよ。」
📕「分かった!」
🌪️🪽「ところで名前は?」
📕🟣「聞いてなかったのか!?」
🌪️🪽「聞こえにくくてね。聞き取れなかったの。」
📕「私は知見。一ノ瀬知見。」
🟣「オレは紫音夢。」
🌪️🪽「しねむも登録したいし名字は一緒にしてくれる?一ノ瀬でいい?」
🟣「ああ。いいぞ。」
📕「私もいいよ。」
🌪️🪽「じゃあとりあえず学園長兼王女様のところに行きましょう。手続きとかあるし。」
📕🟣「え?王女様の下に行くの(か)?」
🌪️🪽「うん。優しいから大丈夫よ。でも敬意はしっかり払いなさいよ。」
📕「もちろんだよ翠華。」
🌪️🪽「ならよかったわ。行きましょう。」
🎧🩷さてさて僕もストーリーに登場させたいな。こうゆうの好きなんで。
🌪️🪽どうでもいい話はやめてくれる?
🎧🩷厳しいなぁ(´;ω;`)
📕次回は学園の入学するらしいよ。
🟣オレに名字までつくと思わなかったぞ。
皆)次の話で会いましょう!さようなら。
🎧🩷朝ごはん食べてダラダラしよ。
母(言ってない))いつものことでしょ。宿題終わったの?
🎧🩷終わったよ!
のんびりな王女様とメイド
喉痛い。
練習つらい。
いつかネタなくなるかもしれない。
2次創作書きたい〜。
シリーズじゃないの書きたい〜。
でもむずい〜。
ガチャ石足りない。
たまごっちコラボ星2だけども集め切りたい。
作者のどうでもいい話はここらで終わりにして本文へgo。
ーーー王城ーーー
門番)「なんのようだ。」
🌪️🪽「人間に紛れ込んでしまっていた子を連れてきたの。王女様は忙しい?」
門番)「今日は特に何もないはずだ。入れ。」
🌪️🪽「分かった。入るわよ。」
📕「うん。お邪魔します?」
わぁ。大きいお城だなぁ。すっごく綺麗。
🟣「ここに来た瞬間眠くなってきた。」
🌪️🪽「よく気付いたわね。何かあったとき対処しやすくするため眠くなる花が植えられてるの。」
🟣「へー。」
王女様も大変だな。そんな所に気を使わないといけないなんて。
ーーー玉座の間ーーー
🌪️🪽「王女様〜。いらっしゃいますか〜?」
??)「ふぁああ。翠華?私ならここだよ〜。どうしたの〜?」
📕「なんかかるくない!?」
??)「誰〜?」
🌪️🪽「彼女は一ノ瀬知見です。その隣にいるのが使い魔の一ノ瀬紫音夢です。王女様も自己紹介していただけますか?」
??)「私は翼信華よ〜。よろしくね〜知見。紫音夢」
📕「よ、よろしくお願いします。」
🟣「よろしくお願いします。」
🪽👑「えっと。要件は?」
🌪️🪽「戸籍の登録と入学手続きです。」
🪽👑「わかったわ〜。怜悧〜。お願い。」
💜「了解しました。お嬢様。手配の前にお写真を撮らせていただきます。知見様。紫音夢様。あちらにお願いします。」
🟣📕「分かりました。お願いします。」
💜「翠華。お嬢様の話相手になってくれる?」
🌪️🪽「分かったよ。怜悧。頑張って。」
💜「言われなくても頑張るわよ。」
🪽👑「ふふっ。」
🎧🩷短めです。この話は私のオリキャラが出てるんですが。この話のため以外で考えたキャラも出てきています。怜悧と信華です。王女様とメイドです。最初信華のこと忘れて別のキャラだったんですが紫多すぎてだるくなったので他にいたかな〜って思ってたら思い出しました。よかった。
🪽👑じゃあ次のお話でまた会おうね〜。
💜さようなら。
🎧🩷勝手に終わらせないでよ〜。
王城で過ごす日
めっちゃ久しぶりのシリーズ!
やばい完結しないかも、
サボっても失踪する予定はないよ!
安心してね。
💜「お疲れ様でした。」
📕「ありがとうございました。」
写真を撮ってから、色々して戸籍の登録と入学用の書類の準備が終わりました!
翠華、ずっと話してたのによく話題がなくならないな。すごいな〜。
その後翠華は帰ってしまった。私はどこに帰るんだろ?
💜「これから御二方が住む家に案内したいのですがまだ完成していないため、今日は王城の一室をお貸しします。」
📕「ありがとうございます。」
家ってそんなすぐできるわけなくない?
魔法があるからすぐできるか。
💜「お疲れでしょうし、お風呂に入ってきますか?お食事まではまだお時間がかかりますので。」
📕「?」
🟣「そうさせてもらう。」
💜「大浴場はそちらの角を曲がった先にあります。」
🟣「分かった。知見、いくぞ。」
📕「う、うん。」
ー大浴場ー
📕「めっちゃ広い!すごーい!」
🟣「お前何歳だよ、泳ぐなよ〜。」
📕「え、ダメなの?」
🟣「ダメに決まってるだろ。先体洗ってから入るんだ。」
📕「はーい!」
📕「あー。気持ちよかった!」
こんなゆっくりお風呂入ったの初めて!のぼせそうになったけど、
💜「お食事ができました。お嬢様もいっしょですが大丈夫でしょうか?」
📕「大丈夫です!」
💜「よかったです。では食堂まで案内します。」
🪽👑「知見達!今日はいっしょに食べてくれるの?うちの料理人達の食事はいつもとっても美味しいんだよ!」
📕「ほんとですか?とても楽しみです!」
🪽👑「なんか敬語って私嫌いなのよね〜。タメ口でいいよ!」
📕「えっ?それは流石に、」
🪽👑「私がいいって言ったからいいの!信華ちゃんって呼んでね!」
📕「分かった。信華ちゃん!よろしくね。」
🎧🩷まずは謝罪から。ハロウィンのとこ見たら信華じゃなくて翠華に謝ってました。すみませんでした。🙇
🪽👑(^^)/
🎧🩷いつか信華と伶俐だけの話書くから許してくれ、じゃあ次の話で!またね!
新たな我が家
リア友のアカウント分かったかも。
今はね〜。布団でゴロゴロしてます!
ご飯美味しかった!今まで食べた物の中で1番美味しかった。
明日には家が完成するみたいだから、今日は早く寝なきゃ!
明日から仕事を探さないといけないし。あー!めんどくさい!
💜「知見様、紫音夢様、お食事が出来上がりました。起きてください。」
んんー。眠い、もう少し寝たい。
💜「失礼します。知見様、起きてください。」
📕「あとちょっと〜。」
💜「お食事が冷めてしまいますよ!」
📕「起きました!」
💜「紫音夢様、起きてください。紫音夢様〜?」
🟣「おはようございます。伶俐さん。」
💜「御二方とも起きられたようなので、着替えられてください。その後食堂へ来てください。お食事になりますので。」
📕🟣「分かった。」
📕「おはよ!信華ちゃん!」
🪽👑「おはよ〜。知見。早速食べよう。伶俐もいっしょに。」
💜「では失礼します。」
📕🟣💜🪽👑「いただきます!」
💜「では御二方を家に案内いたします。」
📕「信華ちゃん!またね!」
🪽👑「またね。知見。」
🟣「信華さん。また。」
💜「ここが御二方の家となります」
📕🟣「ひ、広い。」
💜「基本自由にしていただいて構いませんが、家の形は変えないでください。家に傷がついた場合、修復してください。後、学校は一週間と一日後からお越しください。翠華に迎えに来てもらってください。では、また。」
📕「はい!また。」
🟣「伶俐さん、また。」
しばらくゴロゴロしたり、テレビを見たりしていると、
ピンポーン
📕「はい。」
🌪️🪽「私よ、翠華よ。魔法の練習しようと思って迎えに来たわ。」
📕「分かった。ちょっと待って。」
もうちょい書こうと思ったのに。題名決めたのにまたそこまで進まなくて変えなくちゃいけなくなった。めんどい。眠い。またね。
ただいま特訓中!
🌪️🪽「さぁ、まずは飛行魔法の制御から教えるわね。」
📕「はい!お願いします!師匠!」
🌪️🪽「大袈裟よ、師匠だなんて。まず風をイメージしてみて。」
📕「はい!」
ヒュッ
🌪️🪽「うん。それで手の中にとどめるのよ。ボールみたいな形にできる?」
📕「おぉ〜。風の塊が手の中に!まさに魔法って感じ!」
🌪️🪽「それを足元に運ぶの。」
📕「ど、どうやって?」
🌪️🪽「違う!風の塊だけを足元に持っていくの!ちょっとみてなさい!」
📕「な、なるほど。そういうことか。」
ビューン
私は飛んだ。思いっきり飛んだ。
📕「え、ええ〜!?た、助けて〜!」
🌪️🪽「その塊の威力を調整するのよ〜!ちょっと強過ぎでしょ!」
📕「さ、先に言っておいてよ〜!」
🌪️🪽「先に言ってと言われてもねぇ。感覚で掴んでいくしかないのよ。」
📕「なんで?」
🌪️🪽「ほとんど魔法も使ったことのない人に強弱をどう表せばいいのよ、」
📕「た、確かに。ごめん。」
🌪️🪽「まぁいいわ。じゃあ次は──」
---
📕「はぁ、はぁ、はっ、はぁ。」
🌪️🪽「お疲れ様。今日はこの辺で終わりましょうか。」
📕「はっ、はい!ありがとうございました!師匠!」
🌪️🪽「明日も来るわね。今日はゆっくり休みなさいよ。」
📕「うん!」
新たな生活の始まり
📕「はぁ。疲れた。」
🟣「お疲れ。知美。もう夕方だな。」
📕「そうだね。ご飯どうしよっか。紫音夢は何食べたい?」
🟣「そうだな、めんどくさいし、炒飯とかにするか。オレの手伝うよ。」
📕「ありがとう!そうだね。とりあえず冷蔵庫に何あるか見にいこっか。」
🟣「そうだな。そうするか。」
この家のキッチンってどんな感じかな?
ちょっと楽しみ!
さて、何があるかな?
先に棚から見ようかな。
ガチャ
お米ある。油ある。
結構色々あるね。
楽しく料理できそうでよかった。
冷蔵庫はどうかな。
卵、ネギ、レタス、マヨネーズ、ハムも焼き豚もある。
炒飯作るのには十分だね。
📕「じゃあ作ろっか!」
🟣「そうだな。」
──作者に炒飯の作り方はわからないためカット。僕料理ほとんどできない。──
📕🟣「いただきます!」
うん,美味しい。
さすが私。
📕「美味しいね。」
🟣「ああ。知美って料理うまかったんだな。」
📕「昔は自分で料理するしかなかったからね。これからは料理どうしよっか?」
🟣「時間がある方がやればいいんじゃないか?」
📕「そうしよっか。」
🟣「そろそろ風呂にするか。風呂掃除して沸かしてくるから待っててくれ。先入っていいか?」
📕「おっけ。分かった〜。」
私はソファに座ってテレビを見る。
今日はお笑い番組があった。
結構面白い。
それから数分経った。
🟣「上がったぞ〜。」
📕「分かったよ〜!」
着替えとか持って脱衣所に向かう。
---
風呂から上がった。
もう眠たい。
🟣「そろそろ寝ろよ。」
📕「うん。」
私は寝ることにした。
初めて自分の部屋に入ったかもしれない。
ベッドがあった。
でも設置してあるベッドは壊すことにした。
私は布団派だから、少し申し訳なかったけど壊した。
布団はふかふかだった。
何だか自分の部屋って落ち着かない。
でも、この家は落ち着けそうな気がする。
そう思いながらわたしはねむりにつくことにした。
おやすみなさい。
また明日からもこの家でよろしくね。
学園までに
それからいくつかの日がたった。
魔法の扱いにも慣れてきて、飛行魔法含め基礎はある程度できるようになってきた。
新しい家での生活も慣れてきて、ある程度食の好みや生活リズムも分かった。
紫音夢は味の濃いものが好きみたい。
私も好きだけどね。
さて、今日は初めて学園に行くんだ!
年齢は学年に関係ないみたいなの。
私は一年生だよ!
紫音夢もみたいだけど。
ここは制服なんてものはないけど、私は制服っぽいのを着るよ!
そういう気分だから!
📕「紫音夢〜行くよ!」
🟣「分かった。」
🌪️🪽「知美。紫音夢。行くわよ。」
📕「うわぁ!びっくりした。急に出てこないでよ。」
🌪️🪽「まぁまぁ気にしないで!」
📕「気にするよ!」
今日は初めてだから歩いていくんだ。
魔法の練習がてら明日からは飛んで行こうと思ってるけどね。
---
学園に着いた。
何だかおっきくてお城みたい!
ちょっとワクワクするね!
私たちは歩いて教室に行く。
ガヤガヤ
アノコテンコウセイカナ
タノシミダネ!
🌪️🪽「職員室に行きましょうか。」
📕「うん。」
🟣「あぁ。」
コンコンコン
📕「失礼します。一年の一ノ瀬知美です。」
🟣「同じく一年の一ノ瀬紫音夢です。」
?「はい。」
先生がやってきた。
?「初めましてだな。あたしは一年担当の荒神壊夢だ。よろしくな。」
📕🟣「よろしくお願いします。」
💥「西風乃、ありがとう。」
🌪️🪽「いえ、大丈夫です。」
💥「じゃあ、教室に行くか。ホームルームで紹介するから、教室の外で待っていてくれ。」
📕🟣「はい。」
あれ?この話、半月以上前から書き始めてたよね?
まぁ、気にしないでください。
じゃあ、また。
クラスメイトとご対面!
💥「じゃあホームルーム始めるぞ。今日は転校生が2人いる。」
?「どんな子だろうね!楽しみだね!焔!」
🔥「さあね。」
?「翠華なんか知ってるでしょ。」
🌪️🪽「あともうちょっとなんだから待ちなさいよ。」
?「私も気になるわ!リークもそうよね!」
⭐️「そうですわね。私も気になりますわ。」
💥「じゃあ入ってきてもらうか。一ノ瀬!入ってきてくれ。」
📕「はい!」
🟣「はい。」
💥「じゃあ一ノ瀬から、あぁ紫音夢から頼む。」
🟣「一ノ瀬紫音夢だ。好きなことは学ぶ事と食べる事だ。よろしく頼む。」
💥「ありがとう。じゃあ次、知美。」
📕「私一ノ瀬知美です!本が好きです!よろしくお願いします!」
💥「じゃあお前らも自己紹介しろ。全員はめんどくさいから、スターズ、レク、彗星、氷上、火鐘頼むぞ。」
⭐️「じゃあ、私からですね。どうも、私はリーク・スターズですわ。好きなものは星と歌です。本日から、よろしくお願いいたしますね。」
☀️🌕「次は私ね!どうも!ヒカリよ!好きなものは月と太陽よ!よろしく!」
💧「次はアタシ?初めまして!アタシは彗星汀っていうの!好きなものは水、かな!よろしくね!」
❄️「俺は氷上冬だ。好きなものは冬と冷たいもの。よろしく。」
🔥「ボクは火鐘焔!好きなものは夏とあついもの!よろしく!」
💥「じゃあ今日のホームルームは終わりだ。仲良くしろよ。次の授業の準備しとけよ。」
やっと学園に入ってくれましたね!
募集キャラも出せて嬉しいです!
じゃあ、また次で会いましょう!
一限目!魔法理論とは?
🔥「もうすぐ一限目始まるね〜!今日の一限は確か魔法理論だったよね♪」
💧「そうだったね!アタシ、魔法理論得意だよ!」
📕「魔法理論って何?」
🌪️🪽「前説明しなかったかしら?まぁ、いいけど。じゃあ冬、説明頼んだわよ!」
❄️「なんで俺が、まぁいいが。魔法理論は魔法を扱うための知識だ。実技と座学ってのがあるだろ?魔法理論は魔法の座学って事だ。」
📕「なるほど〜。そういうことか。」
☀️🌕「ねぇ!そろそろ座らないと、授業始まるわよ!」
⭐️「そうですわよ。先生もうすぐ来られるみたいですし。」
🌪️🪽「あ、ほんとじゃないの!じゃああとは授業受けながら理解していってちょうだいね!」
📕「うん!冬もありがとう!」
❄️「(なんだこいつ馴れ馴れしいな。)どういたしまして。」
ガタン
?「あんたたち〜席につきなさい〜!ってもうみんなついてるじゃん。じゃあ授業はじめまーす!日直!号令かけなさい!」
🔥「今日日直誰だっけ?」
⭐️「ヒカリさんじゃないですか?」
☀️🌕「あれっ?そうだったかしら?まぁいいわ!起立!」
ガタガタ
☀️🌕「姿勢!礼!」
生徒「お願いします!」
?「お願いしまーす!じゃあ早速授業をって、見慣れない子がいるわね。レク、何か知ってる?」
☀️🌕「今日からの転校生よ!」
💭「あっ。そうだったね。じゃあ自己紹介するね〜。わたしは静神創価よ。よろしく!じゃあ授業前回の続きから進めるね。まずは復習から。飛行魔法はどの魔法をどのように使うか答えなさい。じゃあ転校生の知美ちゃん。」
📕「はい!風魔法で起こした風を利用し、移動したい方向に風向きや威力を調整して使います!」
💭「正解ね。よく勉強しているね。じゃあ次は風魔法の他の応用編ね。風魔法は…
---
💭「もう授業も終わりの時間だね。じゃあ日直!号令!」
☀️🌕「起立!」
ガタガタ
☀️🌕「姿勢!礼!」
生徒「ありがとうございました!」
💭「ありがとうございました。じゃあ次の準備をしてね〜。次なんの授業〜?」
⭐️「魔法の実技ですわ。」
💭「そっか〜!じゃあ壊夢の授業だね。知美ちゃん。紫音夢ちゃん。壊夢は遠慮がないから気をつけるのよ〜。」
📕「はい!ありがとうございます!」
🌪️🪽「知美〜!そろそろ移動するわよ!」
📕「うん!」
疲れた。
なんだよ魔法理論。
考えるのめんどくて省略したわ。
今そういうことするから次がめんどくなるんだぞ!
じゃあまた次の話で〜!