他の人と小説のコラボ!
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目次
Asami126とコラボ! 【これを見ている君は】
俺の方から見ましょう
Asami126の方↓
https://tanpen.net/novel/5d631990-a851-41ba-83f2-a40d9a731091/
今は、戦争をしているこの国。
ある日、僕の元に手紙が届いた。
「これを見ている君は」
という手紙。
兄からだった。
内容は
「これを見ている君は、どうしていますか。俺は元気です。兵隊になって早二年。俺は`特攻隊`になるらしいです。生きては帰れません。だから、君に最後の手紙を書きました。俺のことを君がどう思ってたか知らないけど、君は自慢の弟です。だから、悲しくても、この手紙の下に書いてあることを思い出して、立ち上がってください。でも、帰って来れる可能性も信じようと思います。ほぼ不可能でも、信じておきます。さようなら。 by兄」
涙が溢れた。
手紙の下の方を見た。
………………………………
よくわかった。
僕は立ち上がる。
2回目!Asami126とのコラボ!【霊】
「おはよう」
父「おはよう」
そんな日が続くはずだった。
---
僕は霊能力を持つ家系に生まれてきた。
いるのは父と僕のみ。
母は、過去に、能力を使いすぎて、代償で死んでしまった。
父は、病弱で、精神力も弱い。
だから、もう父は死にかけている。
いつも、「大丈夫」と言ってるが、大丈夫じゃないのが丸見えだ。
だから、僕が助けないといけない。
でも、僕には能力が使えない。
いつ使えるようになるんだろう。
夜になる。
「おやすみ」
僕と父は寝る。
ドーン!
ん?
グチャ…
ん?
こいつ、父から聞いた、母を殺した悪霊!?
僕は無意識に下を見た。
は…?
死んでる…父が…!
「ァァァァァァァァァァァァ!!」
ピカーン!
これが…能力?
「お前は俺の大切な人を奪った!殺す!」
あとはよろしく!
朝美のやつ
https://tanpen.net/novel/4e12fa49-7b03-4947-a1e7-4d5e19a6a124/
女剣士とのコラボ 【日常】
いつもの日常。
それがちょうどいい。
「おはよう」
「おはよう」
そんな日々。
朝起きる。
学校に行く。
チャイムが鳴る。
授業が始まる。
それでいいんだ。
長々と話すことはない。
いつも、それだけ。
今日の1限目は国語。
いつも頭に入らない。
だから、「天然だね」やら、「ほのぼのきてるね」とか言われる。
先生の話が全く入ってこない。
そうしたまま時間が過ぎた。
2限目、3限目と。
チャイムが鳴る。
午後が始まる。