幼馴染の男の子と色々なことがあり、最終的に付き合う・・・という段階までいくのでしょうか。
ドキドキする学園ものの恋愛です。
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
0 登場人物紹介
|木崎 未玖《きさき みく》
性格 知ってる人にはめっちゃ甘えん坊で、クラスの人とか5年以上過ごしていない人には、人見知りが激しい
恋愛にはあまり興味がない。
友達はいない。
|音伊 李津綺《おとい りつき》
性格 みんな同様に接している(1人を除いては)
笑顔が素敵で、先生や、学校中の人に人気
恋愛を学びたい!
なんかよくわからない設定になったかも?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
1 意識
最後まで読んでください!
〜未玖目線〜
李津綺 「未玖。お昼食べるよ?」
私を呼びにきてくれたのは、幼馴染の|李津綺《りつき》。
未玖 「うん。」
私は、李津綺以外友達ができたことがない。
李津綺といるから女の子が誰も寄ってこない。
でも、男の子は結構寄ってくる。
私的には女の子の友達が欲しいんだけどなぁ〜?
李津綺 「未玖は学校楽しい?」
未玖 「え、うん。」
李津綺 「よかった。友達ができてないから楽しくないのかと思ったよ。」
未玖 「そんなことないよ?李津綺がいてくれるし。」
そういうと李津綺はなぜか顔を赤らめて下を向いた。
李津綺 「今はこっちみたらダメ。」
未玖 「え、わ、かった。」
なんで赤くなってるんだろう?
李津綺 「ちゃん、未玖ちゃん。どこの世界に行ってたの?」
未玖 「えーっと・・・三途の川?」
李津綺 「え!未玖ちゃん死んじゃったの!?」
未玖 「違うよ〜!」
李津綺 「流石にそれはわかってるよ。」
今日の李津綺くんのお弁当美味しそう・・・。
そう思って見つめていたら、
李津綺 「食べる?あ、でもその代わり未玖ちゃんのお弁当も頂戴?」
やった〜!
いいんだ。
未玖 「うん!そこのハンバーグ欲しい!」
李津綺 「ん。どうぞ。」
未玖 「ありがとう!」
李津綺 「じゃあ、未玖ちゃんの卵焼き頂戴?」
実は李津綺くん、とっても可愛い系です!
クラスでは普通に明るく話しかけやすい存在だけど、私の前になると甘々モードに入るんだよね〜。
別に嫌なわけじゃないよ?
ただ可愛いな〜って。
まぁ、こんなことを思ってたら李津綺くんに56されそう。
未玖 「このハンバーグ美味しいよ!」
李津綺 「ありがとう。このハンバーグは僕が作ったんだよ?」
そう。
李津綺くんの家庭は色々複雑で、家族にはあまり頼らずに生活している。
だから、家事は自分でやっている。
まぁ、たまに私の家に来て泊まることとかあるけどね?
未玖 「すごいね!」
李津綺 「ありがとう。未玖ちゃんの卵焼きも美味しいよ!」
未玖 「えへへ〜。この卵焼きは私が作ったんだよ?」
ちょっと自慢げに言ってみた。
李津綺 「そうなんだ!これからも作って?」
未玖 「いいよ!てか、李津綺くんっていうの長いからりーくんって読んでいい?」
李津綺 「う〜ん。未玖は特別だからいいよ!」
未玖 「ありがとう!りーくん!」
そういうと、リーくんは少し照れて下を向いてしまった。
そして、あっという間に昼休みが終わった。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪