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目次
##嫌われました
やばみちゃん
「ふぅ…」
僕はうたい。学生。
本名は博麗 歌。女子。
br「おはよー!」
af「あ、うたいさん!おはよ!」
べるとあふぇりる。…今思ったけどしりとりで有利。
br「今日、転校生が来るんだってさー!」
…嫌な予感がする。
tt「まじ!?えーどんな子?」
od「女の子らしいのだ」
sl「…変なこと起きないといいですけどね」
ng「もーしぇいどさんは心配性ですね!大丈夫ですよ~」
sm「…なんか嫌な予感がする…」
ut「それな…?」
nn「私も…」
…えっと、登場順に 凸もり おどろく しぇいど ニグ さぁーもん ななっし~ 。
クセつっよ
テンテー☆「よーしお前ら席付けー」
みんな「はーい」
テンテー☆「今日転校生くるからなー」
ザワッ
「えー!?やったー」
「えーかわいい子がいい」「お前はキモい」「俺は悲しいよ…」
「…えイケメンかな?」「ちょっと黙れ」
テンテー☆「るっせ黙れ」
シーン
テンテー☆「入れー」
ガラガラ
???「はぁーい♡」
smnnutsl「オ゙ェ゙ェェェ」
???「|木背負 鰤子《きしょ ぶりこ》でぇす♡よろしくおねがいしましゅ!あ、噛んじゃったぁ♡」
ザワッ
「えーかわいい!」
「え、あたりだろこんなん」
「後で口説こ」
テンテー☆「よし…仲良くしろよー」
テンテー☆「席は|佐紋《(さぁーもん)》の隣な」
sm「…っ、ここ…です…」
鰤子「うわぁ♡よろしくねぇ♡」
木も良い…きもいい…
---
突然の鰤子side
わぁ♡この佐紋君イケメンだぁ♡
…あの|黒髪女《(うたいのこと)》邪魔だな…チッ
…あぁ!いいこと思いついたぁ…♡
---
ut「…っ」
寒気が…
nn「…私は味方だからね!」
ut「う…ありがと…」
鰤「ねぇねぇそこの黒い髪の子!放課後に屋上に来て欲しいなぁ♡」
nn「…っ、私もついて行っていい?鰤子さん」
鰤「は?2人で話すから無理」
nn「…ふ~ん…そっかぁ…」
---
放課後
ut「…で?来ましたよ~」
鰤「遅」
ut「…」
ザシュ
ut「えっ…――――」
鰤「これ、持て(カッター)」
ut「…っ」(持った)
鰤「…スーッ キャアアアアアアアアアアっっっっ!!!」
od「な、何が起きたのだ!?」
tt「…は?嘘…だろ?うたちゃん…」
ng「なんでそんなことしたの?うたいさん」
af「…鰤子さん、大丈夫?」
br「…保健室行こうね」
鰤「う、うん…グスッ」
泣き真似がお上手なこと…
sl「…」
sm「そんなこと…する、人だったんだ…」
nn「…え…」
od「…なんか言ってなのだ!」
こんなで騙される人たちだったんだぁ…
…と、言いたいところだけど言わない。うん…ね?
ut「…僕…やってない…」
tt「は?この状況を見てうた以外の犯人居なくない?」
od「…もういいのだ…行くよ」
テクテ…
od「…ななさんどうしたのだ?」
nn「…っうたいさんはやってない!」
ng「…え?」
nn「というかこの程度の嘘に騙されるくらいの馬鹿だったんですね!ww」
od「…っ、行くよ!」
ダッ
nn「ふふっ、逃げたw」
ut「…なんで庇ってくれたの?」
nn「言ったでしょ、味方だって」
ut「…ふふ、ありがとう、ね!」
nn「うん!」
##私はどうなるのでしょうか…?
謎カプ(?)爆誕(?)
##私はどうなるのでしょうか…?
翌日
バッシャーン!
ut「う…」
バケツの水。冷てぇ…
クスクス。
クスクス。
クスクス。
ut「チラッ」
鰤「ヒッ歌さんが睨んできたよぉ…怖いよぉ…」
えぇ…そんなこと言われても…ねぇ…?
「良くなー!」
「は…?」
od「…昼休み屋上来てなのだ!」
ut「えぇ…やだ…」
od「は?来てなのだ(圧)」
リーダーこっわ
テク…
机「(自主規制)
(自主規制)
もう二度と佐紋君に近付くな(自主規制)」
えぇ…ななさんの方が近付いてない…?
まぁ動機察せたしいっか
床拭こー
フキフキフキ
ピッカピカー!!
水のおかげで前より綺麗になっちった☆
じゃあ机もキレイキレイにしようね~
キレイキレイ
またもや綺麗に…
テンテー☆「おはようござ…ん?」
ツルッ
ドーン!!
テンテー☆「いっ…たぁ…」
テンテー☆「…床拭いたの誰だ?」
ng「歌さんです」
テンテー☆「後で職員室来い」
ut「はーい」
ふぅ…いや僕悪いの???
鰤「…ww」
モブ「鰤子さんいじめた罰だぞー!!」
モブ「もうほんと、④ねばいいのにー!」
④ーね!④ーね!④ーね!④ーね!④ーね!
sl「…っ」
nn「__…!しぇいどさん…?__」
sl「__あ…っと……っ、いや…そこまで言う…?みたいな…うたいさんは悪くないんじゃないか…みたいな…__」
nn「__いいよ、来て__」
sl「__…!はっ、はい!__」
nn「うたいさん、行くよ!」
ut「…!?うん!」
ダッ
モブ「…!?逃げた!?」
テンテー☆「…無断欠席と見なす、授業始めるぞ!」
みんな「はっはい!」
---
空き教室
ガチャ
ut「はしりたくなぁい…もうやだぁ…」
sl「…追手…来ないですよね…?」
nn「だいじょぶだいじょぶ~♪外からは鍵開かないし!」
sl「え…合鍵ないんですか…?」
nn「いや、あのね、テンテー☆が無くしたけど使わないしって新しい鍵作られてない☆」
ut「新しい鍵で思い出したけどこういう教室って学校かくれんぼで隠れやすそう」
nn「あー確かに!」
sl「えぇ…流石にここが変わっても生徒気付かないしダメなんじゃないですか…?」
ut「それはそう」
sl「というか何の話??」
ut「えーいとまじゃん」
sl「|暇《いとま》???」
nn「…自己哨戒でもやる…?」
ut「自分の記憶なんてアスノヨゾラに飛んでいったよ」
sl「そらへまーうせーかーぃのかなた♪」
nn「アスノヨゾラ哨戒班すな」
nn「というわけでやきう大好き少女です」
sl「ドレディアは嫁系少女です」
ut「え…」
ut「プログラミング好きうたえもんです」
sl「あの…ごめんなさい!」
ut「…なにがぁ?」
sl「え? 」
ut「…ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って!?しぇいどさんなんかしたっけ…!?まじで…!」
sl「いやしたしたした!?」
ut「いやぼくはうーたんくらいげんきげんきだよ!?」
nn「うたえもん…三輪車に改造されたやつのことは忘れるんだ」
ut「!?www」
nn「というわけで教室に大事なものあったりしない?」
ut「無いよ全部持ったし」
sl「諦めます」
nn「スマホあればなんとかなるっ!以上っ!」
nn「つーわけでわたっし~の家来い」
sl「りょ」
---
sl side
ななっし~の家…の前にて
ut「遠くに眺めた景色が」
知らない歌を歌っている
ut「いつもよりもなぜか 優しく見えて」
nn「__ね、歌上手いでしょ?__」
sl「えっ__あ、うん__」
nn「__まぁこれはあんま有名じゃないらしいけどね__」
ut「重ねた声を この空へ」
ut「懐かしいメロディー 新たなメロディー La la la」
ut「風の巡りに 祈りをのせて」
ut「…あ、居たの?まーいっか」
ut「…だってさ 巡り逢えたんだよ!lalala」
ut「そんな奇跡を 歌おうよ」
ut「いにしえのうたも」
ut「ハジメテノオトも」
ut「lalala」
ut「心繋いで 声響かせて」
高音出るの尊敬するぅぅー
というかいい曲
…私も歌おっかな
sl「私も歌っていい?」
nnut「いいよー」
sl「じゃサビからで…」
sl「狂ったフリでごまかしていこうぜ
骨も残らぬパパママよ
ラッタッタ 口ずさんだ歌の名を知り
たくて
まつり上げては落としたヒューマン
ちょっと皮肉なオクシモロンね
斜の斜に構えて全てを無視した
あなたの気持ちが1000年生きてるの
さ」
ut「うっま」
nn「あ、そーだカラオケ行かない?」
「あー、カラオケは別次元も入れてキャラの過去とか色々に合いそうな曲をこちらで選んでってやるしいいよ、utさんもnnさんもslさんも多分歌えるし(別次元の可能性はある)」>
nn「…と、不審者が申しているのですがどうする?」
ut「これ創造神みたいなもんだし良くない?」
「というわけで『心繋いで声響かせて』この小説公開するころには多分出てる!多分!」>
sl「へー」
sl「…というか中入りましょ」
nn「あすまそ」
sm「…え」
nn「うわっ」
sm「スーッ…頭大丈夫???」
ut「あ…えと…」
sm「うん…木背負さんとかにバレたら終わるから早く中入りな、それじゃ」
nn「見逃されたし中入ろ!」
ガチャ
ママ「あらおかえり…あ、うたちゃん!ひさしぶり~と…誰ぽまえ名を名乗れ!」
sl「王花詩慧です」
ママ「しえちゃんね!…王花?え、王花炉稀の…?」
sl「あ、それ父です」
ママ「同じ会社なのよー」
sl「ふーん…?」
ママ「あ、クッキー食べる?焼きたて」
nn「ヤッタァ」
utsl「ありがとうございます~」
nn「美味しい!!!」
ママ「それで…なーんか深刻なやつの香りがするから何があったかおしえテレビ」
少女説明中
ママ「うん、その人達を処せばいいのね?」
ut「それだけはやめましょう!?」
ut「ぼくはまたみんなとゲームやりたいだけです!」
ママ「そーなのね、私はソーナノが推しだよ」
nn「私メテノ~」
ut「ぼくウールー」
sl「もちのろんドレディア!!!」
ママ「何の話???」
nn「☆PO☆MA☆E☆GA☆HA☆JI☆ME☆TA☆MO☆NO☆GA☆TA☆RI☆」
ママ「読み辛っ」
##明日にはもう暗がり。
王花詩慧 おうかしえ
王花炉稀 おうかろき
ね!
☆PO☆MA☆E☆GA☆HA☆JI☆ME☆TA☆MO☆NO☆GA☆TA☆RI☆ ぽまえが始めた物語
ね!
##暗がりの中の光はどこ?
タイトルが謎ってく謎(?)
nn「さてと…どうしようかねぇ…」
sl「私らはもう味方ってバレてますから…」
ut「…恐らくだけどさもさんが一番仲間に引き入れやすいと思う」
nn「え、なんで?」
ut「ここに居る人たち…ここの3人はみんなぶりっ子吐いたでしょ?」
sl「まぁ木も良いから…」
ut「あれね、さもさんも吐いてた」
nn「マジ!?ww」
ut「後普通に僕らがばかであることがバレてる」
sl「私含まれてる…?」
nn「あ、みんな泊まっていっていいよー」
sl「学校にある荷物…どうしよ、?」
nn「…私達は取りに行けないから…」
sl「…あでも教科書しかねぇや筆箱は取られないように一生離してないし弁当ないし」
nn「うん…ん!?弁当ないし!?」
sl「忘れた」
ut「oh…」
ut「…あ、家に荷物取りに行く」
ut「親にぜーーんぶ話してやる」
ut「うちの親も飴原春乃…って人と仲良い、ななさんの母でしょ?」
nn「そだよー春乃!…て理論でいくと博麗海蓮さん?」
ut「あせーかい」
sl「というかおどみん全員の親と仲良いはずですよ」
nn「世界ってんは狭ぇもんだぜぇ…」
sl「ww」
春乃「家まで送るわよ多分部活帰りの子もいるし!」
utsl「Thank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank youThank you」
春乃「Why are there so many "thank yous"?」
ut「I want to express my heartfelt gratitude!」
nn「Why did you suddenly start speaking in English?」
sl「お前もな?」
「まじで君ら自由すぎ」>
取ってきました
春乃「おら食えよ唐揚げ」
みんな「ヤッター!!」
春乃「てれれーれれれー♪」
sl「春乃さん、それ起こす方。」
春乃「あれ!?寝かす方じゃなかった…!?」
nn「ごめそ何の話?」
sl「えっ…と、道ばたにカビゴンが寝てる!起きそうにない! |笛を吹く!《てれれーれれれー♪》起きる!…ってイベントが初代にあるのよ」
nn「はえー」
nn「おやすみスピー…スピー…」
sl「早っ」
春乃「おはよ学校行く?」
nn「わたっし~は行くよ」
sl「じゃぁ行きますか…うたさんは?」
ut「じゃ行くわ」
春乃「食パン囓りつつ走り出せー♪走り出せー♪明日を迎えにy((((しなさーい」
nn「それ別の小説。」
春乃「というわけで9の色が交差する。もみてねー」
「ねーえー宣伝しないで!?あでも宣伝して」>
春乃「ハ????」
nn「名前決まったのね」
春乃「ソォォォーォナノ!」
ut「声優さんかなんか?」
---
sl「こちらしぇいど!歌が来ると思っている教室にテンテー☆を突っ込ませたい!」
sl「…せんせー?」
テンテー☆「何」
sl「教室にこのドアから入って下さい」
sl「《《今》》」
テンテー☆「…それだけ?いいけど…」
バッシャーン!
テンテー☆「…よし王花職員室来い(^^)」
sl「ハ????私やってませんが??????やったのはモッブゥ☆さんとモブテャン☆さんとかですよ?」
モッブゥ☆「は?やってないが」
モブテャン☆「そうそう!証拠も動機も無いわよね!?」
nn「**おっはよーーーっ!!!!!!(クソデカボイス)**」
モブデスノ☆「uるっっっさぁ!」
テンテー☆「人殺しかねないぞ飴原」
ut「サササッ」
ut「(着)」
ut「(机をキレイキレイに☆)」
モブテャン☆「…はぁ。なんでへーきな顔して学校くるんだろね」
モッブゥ☆「それな?w」
鰤「…ヒュッ、グスッ、怖いよぉっ、うぅ…」
tt「大丈夫俺が着いてるし!」
br「なんかあったら言ってね?」
ng「私達が力になりますよ!」
sm「(…鰤は嘘をついていないのか)」
sm「(というかなんで吐くほど木も良い()鰤の味方になってるんだろ?)」
af「どしたんですか?」
sm「…北布さんには関係ないよ」
af「え、えぇ…」
鰤「ねぇねぇ左門くぅん♡」
sm「…何」
鰤「…放課後屋上来てぇ?♡」
sm「えぇ…いいけど…」
---
鰤「あっ、来てくれたぁ♡」
…っ、嫌な予感がする…
鰤「そういえばぁ…この学校って屋上にプールあるんだねぇ♡」
ドンッ
sm「う、ぉあ゛」
息が…苦しい
鰤「_た__し_じ_に気_い_らこ_な_か_♡」
カ__ャ
あー…死ぬんだな…
_n__も__…っ!?」
会話なのか走馬灯?かも分かんない
そ__ろ…意_が死_な…
バ___
u_「さ__ん…__お__…!_
sl_きゅ___うし_…!_
---
ピーポーピーポー
ゥウウーウウゥーゥウウーウウゥー
隊員「何があったのかわかりますか?」
nn「あ、いえ…わかりません…」
なんか上からすごいやばい顔した鰤野郎()が降りてきたからどうしたのか見たらこれだもん
殺人未遂でええやろこんなん
sm「__ァ…__」
nn「…!?」
nn「今一瞬起きませんでした!?」
隊員「…ッそうですか…!?」
sm「__ゥァッ…__」
隊員「…!ほんとうだ…!」
隊員「とりあえず搬送するぞ!」
隊員「はっ、はい!」
私推しを殺しかける癖あるかもしれん()