編集者:aiyu
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
お悩み相談部1
お悩み相談部それは、
何でもお悩みを解決してくれる不思議な所。
お悩みを抱えてるあなたも、相談しに行ったら悩みが解決するでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ねぇ知ってる?
?何のこと?
お悩み相談部…っていうとこ…何でも悩みを解決してくれるんだって!
へぇー 行ってみたい!何処にあるの?
えーと確か、旧校舎の4階にあるとある部室のドアの前に立ってノックしてこう言うの、「私のお悩み解決してください。」
そうするとお悩みを解決してくれるんだって!
試してみたい!
でもね、気をつけないといけない事があるの。
ゴクリ 何を気をつけないといけないの?
それはね、そのお悩み相談部は18時ピッタリの時間以外だと受け付けていないんだって
何だーそんなことか、気をつけるよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主だよ〜
見てくれて有難う♡
お悩み相談部2
前回の続きから行くよ〜!
コツコツ靴の音が静まりかえった廊下に響く…とある部室の前で足を止めた。
「なんかここな気がする…」
腕時計を見ると17時59分を指していた。
「よし…」
カチ時計の針が動いた音がした。
コンコン
「私のお悩み解決してください。」
ガチャリ重い音がしてドアが開いた。
ドアを開けたのは、不思議な女の子だった。
「いらっしゃい。そして、お悩み相談部へようこそ」
落ち着いて喋る不思議な女の子はこういった。
主デ−−−す!
見てくれて有難う!
次回はちょっと遅くなるかも!!
また見てね!