これはノベルケイクの方でバリ人気なリレー小説があるんですけどそれをまとめてリメイクしたものです(本人から許可ちゃんと取ってるよ)
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目次
混沌の始まり
夕方の太陽が図書室の窓から光が差し込む頃、私は本を読む
私が文章に釘付けでいると、扉が勢いよく開いた
「陽鞠!」
彼は私が想いを寄せている颯太だった
「颯太?どうしたの?」
颯太が思い詰めた顔をし、口を開く
「実は…俺…お前のことがー」
颯太が言い切る前に、誰かが部屋に入ってくる
「ちょっと待った!陽鞠は俺が貰う!」
彼は息切れしながら言う
「…二人とも…なんか…春虎君が私の御守りを持ってて!!で、その春虎君がわからなくてッ!!」
私は助けて欲しいような言い方で言った
すると颯太が思い詰めた顔をする
「春虎は…俺の…義理の兄なんだ!」
「え…?マジ?」
私は驚きすぎて語彙力を失った
「うん…本当だよ」
「じゃあ一度会わせてほしい!」
颯太は少し困った顔をした
「う〜ん…でも兄さんはここ数年ず〜〜〜っと引きこもってるからなあ…」
「いや…それでもいい!会わせて!!」
「…わかった!じゃあ陽鞠と俺で行こう!!」
結果、二人で凸ることにした
「…え?俺は?」
突撃いいいいいいいいいいい!!!!!
~玄関前~
颯太「…あ…鍵忘れた…」
陽鞠「え!?どうすんの!?」
颯太「こうなったら…これで入るしかない!!(ミニガン)」
陽鞠「えちょ…」
颯太「弾幕は火力だ!!!!!(物理)」
ドドドドドドドドドドドド
颯太「ふう!!開いた!!」
陽鞠「えぇ…良かったの…?」
颯太「陽鞠の為ならなんだってするよ」
陽鞠「え、惚れる」
ドアガチャッ
颯太「兄さん!!」
春虎「!?な…なんでお前が…」
颯太「兄さん!!陽鞠の御守り、返してくれ!!」
春虎「え…はい?」
陽鞠「あ…えと…そ…それは私の御守りなんです!!」
春虎「えそうなん!?じゃあ返す…と言うとでも思ったか?(ニチャア)」
颯太&陽鞠「ダ…ダニィ!?!?!?」
春虎「逃げるぜ!!!!!!!」
陽鞠「えちょ!?」
颯太「待て!!!!!」
…何これ()
三話目(タイトルが思い浮かびませんでした)
春虎「フハハハハハハハハハハハ!!!!!俺の足について来れるかなああ⁉︎」
陽鞠「追いつけるは‼︎私は陸部で一番速いんだ‼︎」
颯太「おいちょっと待て!!!!!!!!!そっちは海に出るぞ!!!!!!!!」
陽鞠「えぇ!?」
春虎「嘘だろ⁉︎えちょ…うわああああああああああ!!!」
颯太「兄さああああああああん!!!!!!!!!!」
???「夕べからうるさ〜〜〜い!!!!!!」
颯太& 陽鞠「誰ぇ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎」
游莉「あたしは游莉‼︎そして颯太の彼女だ!!!!!!!」
陽鞠「え…⁉︎そ…そんな…」
颯太「いやお前無理!!てか誰⁉︎」
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