一話完結の小説がいっぱいあります!
是非見てね♡((キッモ
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目次
時の果ての約束
初めての小説なので暖かく見守ってください
遥か昔、時を操る力を持つ一族がいた。その末裔である少女・リリスは、禁忌とされる「時の扉」を開ける使命を背負っていた。
世界は崩壊寸前。空は裂け、大地は沈み、時間そのものが歪み始めていた。リリスは伝説の時計塔へと向かい、最後の儀式を始める。
「この扉を開けば、世界は救われる。でも、私は存在を失う…」
彼女は静かに微笑み、時の鍵を差し込んだ。
時計塔の針が逆回転を始め、世界は巻き戻る。崩壊の瞬間が消え、空が青く戻り、人々の笑顔が蘇る。
リリスの姿は、時の渦に吸い込まれて消えた。
──5秒後。
時計塔の下に、一人の少年が現れた。彼はリリスにそっくりな顔をしていた。
「やっと見つけた。僕の“過去”を返してもらうよ。」
彼の瞳は、時を操る者の証である金色に輝いていた。
世界は救われたはずだった。しかし、それは“彼”の計画の始まりに過ぎなかった──。
星の誓い
闇に沈む 古の森
風が語る 忘れられた物語
月の涙 湖に落ちて
目覚める運命 君を呼ぶ
銀の羽根が 空を舞えば
封じられし 扉が開く
星の誓い 胸に刻んで
僕らは旅立つ 遥かな地へ
魔法の灯が 道を照らす
希望の歌が 夜を越えて
君の瞳に 映る未来
それはまだ 誰も知らない世界
竜の眠る 山を越えて
時の狭間 夢を探す
星の誓い 忘れないで
君となら どんな闇も越えられる
試練の谷で 心が揺れて
君の声が 僕を導く
「信じることが 力になる」
その言葉が 翼になる
最後の扉 光に包まれ
選ばれし者 運命を超える
星の誓い 今、叶える
君と描く 新たな世界
初めて書いてみました!
頑張ったつもりです…
思いもよらぬ出会い
昨日よりも席が増えている。
その話題で朝から教室はざわざわしていた。
「転校生が来たぞ」
先生が言った瞬間、教室の空気がぴたりと止まる。
「彩奈は男の子がいいの?」
「紗良ってそういうの気にするタイプだったっけ?」
「別にいいじゃん。で、どっちがいいの?」
「うーん、どっちでもいいよ。恋愛なんて興味ないし」
……と思ってたのに。
「佐藤駿です。よろしくお願いします」
その声を聞いた瞬間、胸が跳ねた。
あ、これが一目惚れってやつだ。
整った顔立ちに、落ち着いた雰囲気。
でも、こんな地味な私なんて相手にされるわけない。
……うん、期待するだけ無駄だよね。
――駿目線――
新しい学校は前の学校より建物が綺麗だ。
そんなことを考えながら先生と教室へ向かった。
緊張で手のひらが少し汗ばんでいた。
ドアを開けた瞬間、視界の端にふわりと揺れる髪が映る。
その子がこちらを見上げた。
かわいい。
胸の鼓動がうるさいくらいになっている。
これが一目惚れってやつなのかもしれない。
――彩奈目線――
「じゃあ佐藤は彩奈の隣な」
え……?
心臓が一瞬で騒ぎ出す。
「こんにちは。来たばかりでわからないことが多いから、いろいろ教えてくれる?」
爽やかな笑顔に、息が止まりそうになる。
「うん……よろしくね」
その瞬間、私は確かに恋に落ちていた。
一話完結のつもりだったのにシリーズになりそうな予感
王道の恋愛が描きたかったのである
あ、シリーズになるな後編ぐらいだけど
願わないかもしれない恋
家政婦の凛は、雇い主の息子・ 颯の部屋を掃除して、ある流行りのグッズを見つけた。
「え…」
それは、恋愛成就のおまじないグッズ。
「颯くん…好きな人いるの…」
胸がドキッとする。
その瞬間、颯が帰ってきた。
「それ、触らないで!」
「え、あ…すいません」
「いや違うんだ、凛さんにためで…」
「えっ、私……?」
「あぁぁぁ」
部屋の中に響いた悲鳴。
凛は心の中で思った。
ーー今日の夕食はちょっと豪華にしよう
日替わりお題だよ。
私にしてはうまいと思う(圧)
早く日替わりお題変わらないかな?
シートベルトの魔法
昨日のは書き途中で消した☆
毎朝、父は無口に美咲へシートベルトを締めてくれる。
子ども扱いみたいで少し恥ずかしい。
文化祭で“現代版シンデレラ”の主役に選ばれた美咲は、
家事を支える自分に自信がなかったが、父は一言だけ言った。
「やってみろ。お前ならできる」
本番、光るスニーカーで舞台に立つ美咲を、
父は一番後ろから見守っていた。
帰り道、美咲は自分でシートベルトを締める。
カチリ。
その音に、父が少し照れたように笑った。
美咲は気づく。
シンデレラの魔法は、誰かのために頑張る心だと。
ちゃんとやってよ
雪が降る夜。人々は街に出て外食をしたり、プレゼントを買ったり…
そう、この日はクリスマス。
クリスマスといえばサンタクロースだが、サンタクロースのそりを引っ張っているトナカイはドラゴンらしい…
「サンタさん!起きてくださいよ!プレゼント配りますよ」
はぁと呆れる彼はドラゴンだ。
「むにゃむにゃ」
呑気に寝ている彼は皆さんご存知のサンタクロースさんだ。
「あぁぁぁ」
彼は今ものすごく怒っている。その理由は1年前にあった。
--- 1年前 ---
「サンタさん!やばいですよ!今26日です。クリスマス過ぎてしまいましたよ!昨日ですよ」
「まずい!プ、プ、プレゼントは…」
「代理さんが配ってくれました」
「あ、ははははは」
「去年もでしたよね!代理さんからクレーム入ったんですけど」
--- 現在 ---
「** いい加減にしてくださいよ!**」
「ごめん、ごめん、すぐ行く。行くよ!」
そうして今年はちゃんと間に合ったそうで。
めでたしめでたし
最近日替わりお題にハマった私。
今回は「サンタ」「ドラゴン」「クレーム」でした。
これは見た瞬間アイデアが湧いてきた