編集者:あさまる
このシリーズは転生したけど、魔力がゼロだった主人公____塚元真紅(しんちゃん)が物理攻撃だけで無双するお話で〜す!
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目次
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第一魔力」
俺__塚元真紅(つかもとしんく)は・・・・・・転生した。なぜか、転生した。俺にもよくわからない。うん。なぜか転生しちゃったのであ〜る!って自信満々に言えることじゃないだろ。転生した場所は運良いか悪いか分からんけど、木の前に転生した。そして、その前には壮大な森の景色しか見えない。やっぱりこれは運悪いか。どうすれば良いんだろうか?この転生した所の情報を全然知らない。これは危険だ。転生したってことは魔力とかあるのかな!?あったらいいな!あったらいいな!・・・・・・アニメの見過ぎだ。とりあえず森を降りよう。
森を降りた後・・・・・・
「はぁ。疲れたな。村でもないのかな?」
そう願っていると、村が目の前にあった。目の前にあるのに気づかないっておかしくね?まぁ置いといて。
「一旦村に入ってみるか!」
そうして村の門へ向かった。そしたら村を守るいわゆる“兵士”かな?がいた。そして俺はその兵士みたいなやつに声をかけてみた。
「すいません。この村の住人ではないんですけど、この村って入って良いですか?」
「ん?この村の住人ではないということは“旅人”なのかい?」
「まぁそういうことになりますね」
「分かった。通って良いだろう。ところで、君は何階位なのだ?」
「ん?何階位?聞いたことないんですけど。教えてもらっても・・・・・・?」
「ぬ!?階位を知らないだと!?よっぽど頭が悪い旅人なのだな・・・・・・」
はい。頭悪くてスンマセン。けど、ほんっと階位って何?マジで分からん。だって、転生者だもん。
「あの、教えてもらっても?」
「ああ。良いだろう。階位とは“怪物”いわゆるモンスターを倒せる階位のことだ」
「モンスターなんているんすか?」
「なっ!?モンスターも知らんとは。これでよう生きてきたな」
そりゃ生きれるよ。だって生まれて2時間だもん。
「モンスターとはな人を襲う怖い怖い化け物なのだよ。もしかしたらお兄ちゃんも食われちゃゃうかも・・・・・・」
この人、縁起でもないこと言うな。あなたも食べられる可能性だってあるのに。俺も縁起でもないこと言うな。
「その階位ってやつは何階位まであるんですか?」
「階位はな、十階位まであるんだよ」
「その十階位ってどのくらいの確率で生まれてくるんですか?」
「それも知らんとは・・・・・・。十階位は、1000年に一度の確率だよ」
「せ、1000年に一度!?あ、あなたは何階位なんですか?」
「おお。俺はな、4階位だ!10年に一度の確率なんだぞ!すごいだろう。褒めてしんぜよ」
「おぉ・・・・・・すごいですね?」
「なんで疑問系なんだよ」
今思ったけど、十階位の人なんているのかな?ところで、魔力ってこの世界にあるのかな?
「ところで、魔力ってこの世界にあるんですか?」
「そりゃもちろん。魔力も知らないとは・・・・・・。知識蓄えたほうがいいよ?」
はい。そうです。そのために今、あなたに聞いているんですよ?分からないの?
「魔力を使えると何が使えるの?」
「そりゃもちろん。魔法さ」
「あなたはなんの魔法が使えるの?」
「俺はな、ファイヤーボールとかウィンドショットとかそういう系だな」
「え!?すっご!あなた天才なのか!?」
「えへへ・・・・・・それほど、でもあるかな?」
ん?今のちょっとだけ気持ち悪かった気が・・・・・・
この第一魔力はですね、知識を蓄えようと少し手こずっているところを書いた小説です。第一魔力にしてはもっと書いたほうがいいと思うんですが、文字が多くてつまんなくなるかもしれないんで、ちょっと遠慮しました。僕的には結構面白いんで、読んでくれたらすごく嬉しいです!ファンレターも送って、そこに自分の名前書いたといたら必ず、その人の作品読みますんで!よろしくお願いします!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第二魔力」
まぁ兵士とのなんやこんやの会話で村に入ることができた。一応言っておくが、俺は__塚元真紅だ。もう覚えたか?覚えてもらえると嬉しいぞ。まぁこんな意味のわからんことは置いといて、兵士と会話していて、分かったことがある。
一つ目は、「この世界には魔力が存在する」
この世界には俺の予想通り?魔力が存在するらしい。やっぱ俺の勘って凄いだろ。褒めろ。って上から目線すぎだろ。すいません。んで、魔力が存在するから当然・・・・・・
二つ目は「この世界には魔法が存在する」
まぁ魔力が存在するんだから魔法くらいは存在するだろうと思っていた。まぁそれも全部あっていた。うん。これで俺の勘すごいだろ。って言うと思ったでしょ?もうやめた。上から目線すぎたから(笑)
三つ目は、「この世界には“怪物”いわゆるモンスターが存在する」
いや、モンスターが存在するよね?普通。そうじゃなかったらなんのために魔法があるんだって言う話だし。うん。はい。終わった・・・・・・。
_____なんで俺の前にモンスターがいるんだよ!!!!!!!!!!
え!?モンスターが現れただって!?かっわいそう。魔力あるかどうかもわからないのに。ん?魔力もともとないだって!?じゃあどうするの?あぁ。そうするのか______。
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第三魔力」
突然だが俺__塚元真紅って前回紹介したやんか。もうこれで完璧に覚えただろう?まぁ俺はそれどころではない大事件に巻き込まれている。それは_____
_____モンスターが俺の目の前にいる!!!!!
はい。って言うことになるんですがね。これってすんごくやばいですよね。ん?早く避けろって?あっ_______。
真紅は目の前のモンスターの攻撃をかろうじてかわしたが、今の攻撃を避けられただからだろうか?モンスターは怒って真紅に攻撃をすごく仕掛けてきた。
「うおっ!?やべぇやべぇ!!!!!死ぬ死ぬ死ぬ!!転生して死ぬのは嫌だ!」
マジで嫌だ!マジで嫌だ!転生してきて死ぬのは嫌だ!そういえば・・・・・・「この世界には魔力があるぞ」って兵士さんが言ってたっけ?ところでその兵士はどこで何をしているんだよ!ここ、村の中なんだけど!?
俺にも魔力があれば魔法が使えるんじゃね?使えるよな!?使えろ!
「炎魔法!“ファイヤーボール”」
シーン・・・・・・。
は?_______。
何で?なんで魔力あるはずなのに!何で魔法が使えないんだ!?意味がわからん。詠唱の仕方が違うかったのか?けど、詠唱の方法は兵士に聞いてたと思うんだけど・・・・・・。マジでなんで?俺これじゃ死んじゃうよ?転生してきたのに・・・・・・。俺の人生もここまでか。最後ダメもとで、物理攻撃のパンチでも仕掛けてみるか。俺はどうせ死ぬんだから、最後の最後くらいパンチくらいしとけばいいだろ・・・・・・。
「パ〜ンチ!!!!!!」
さようなら・・・・・・俺。
バ〜〜〜ン!!!!!!!!________は?
そして、目の前でモンスターは・・・・・・砕け散った_____。
なぁ〜にぃ〜!?!?!?こんなクソ雑魚そうなパンチでモンスターって死ぬもん?まぁそれは置いといて・・・・・・置いとけないか。この作品が面白い!どうやったの!?などなど、思った人はぜひ!ファンレターを送ってくれると嬉しいです!名前も書いてもらえると、その人の作品を読んで、ファンレターを送るのでぜひぜひ!よろしくお願いいたします!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第四魔力」
俺___何だったけ?みんな覚えているかな?そう。まさにこの俺!塚元真紅だ!覚えていた人には100点あげる。って俺からもらった100点なんて誰がいるか!!まぁそう言うの毎回いいから。でも言いたい!え〜っとですね。本題に入りましょう。俺塚元真紅は・・・・・・なんと!
_____モンスターを目の前で粉々にさせました。
は!?お前が!?できるはずないだろうが!?妄想にすぎねぇ!って思う人もいるでしょう。それが、ただのよっわよっわしいパンチで粉々にできたんですよ。この世界ってねぇ。魔法よりも物理攻撃の方が強いんじゃない?って俺は勝手に思ってしまいました。そんで、俺は今すんごい状態に陥っています。それが・・・・・・これ。
「(村の人)わっしょい!わっしょい!わっしょい!!!」
「ちょ、ちょっと!胴上げしないでください!僕、モンスター破壊しただけですよ!?大袈裟ですよ!」
俺がそう言ったら、村の村長らしきものが出てきた。
「(村長らしきもの)やめなさい・・・・・・。困っているであろう。」
「(村の人)そ、村長!」
「あの〜・・・・・・僕はモンスターを破壊しただけなのにどうして、胴上げされているのでしょうか?」
「何を言っておるのじゃ!?あのモンスターを破壊したらもう英雄なんじゃぞ!!!!!この村では!」
「え!?“あの”ってどういうこと?」
「あのモンスターを知らんのか?お主。あのモンスターはのう、
“エレメンタルドラゴン”じゃ」
「え、エレメンタルドラゴン!?いかにも強そうな名前!」
「いや、強いんじゃよ?」
「あっ。強いんすか・・・・・・どれくらい強いんすか?」
「まぁ、ざっと六階位とかかのう〜」
村長さんは長く成長したひげを触りながら言う。モンスターにも階位ってあったんだな。また知識が増えたぞ!ん?六階位?あの兵士は何階位だったけ?まぁいいや。
「六階位って具体的にどれくらいの強さなんすか?」
「う〜ん。説明は難しいんじゃが、六階位一体くらいでこの村は崩壊するかのう・・・・・・」
「は!?そんなに強い敵を俺は倒したんすか!?」
「そうじゃよ。だから胴上げされとるとんじゃ」
はへ〜!俺ってそんなに強かったんだ。それで、俺はあの時魔法が使えなかったな・・・・・・。魔力が足りなかったのかな?
「村長さん!俺の魔力ってどれくらい?」
「今見てみるわい」
そういって村長さんは俺のお腹をじっと見た。お腹に魔力が溜まっているのかな?分かんないけど。
「ん?おかしいぞい?もう一回やってみるぞ」
あれ?村長さん今日は調子が悪いのかな?困っているような気が・・・・・・
「あれれ!?あのう、大変失礼なんじゃが、お主は”魔力ゼロ“じゃ」
は!?_____俺は魔力・・・・・・ぜ、ゼロ?
うそん!?魔力がゼロなんだって!?村長さんおかしいんじゃないの!?ん?村長さんはすごく魔力を見れる人だって?じゃあ本当に魔力ゼロ!?この作品が面白いと思った方はファンレターをぜひ!お願いします!名前を書いてくれたらその人の作品を読んであげるのじゃ。(村長さんふうに言ってみた)
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第五魔力」
はい〜!またやってまいりました!俺の名は?うんうん。みんな合ってるね。そう!塚元真紅であ〜る!漫才みたいにせんくて良いから。まぁいっつものくだりなんですけど、じゃあ続きいきましょうか。俺は村の村長にこう言われた。
失礼なんじゃが、魔力ゼロじゃ________と。
マジで意味不明なんだけど!?俺魔力ゼロ?魔力ゼロで生まれてくる人なんでいるの!?転生人だから?そんなことある!?けど、本当に魔力がゼロなら魔法を出せなかったのもすべて言い訳がつく。けど、ほんっとうに俺___魔力ゼロなの?そうだったら悲しいんだけど(´Д` )めっちゃ悲しい(´ω`)
「魔力ゼロなんじゃがお主____どうやってモンスターを破壊したんじゃ?」
あっ。そうだ。魔法が使えなかったらどうやってモンスターを破壊したんだ?って普通の人にはなるはずだ。だって普通のパンチで倒したなんて言えないしね。う〜ん。どうすれば・・・・・・。あっ!良い考えを思いついた!
「えっとですね、それは、僕が倒したんじゃなくて、なんか他の人が倒してくれたんですよ」
「え?他の人___だと?」
「はい。ほ・か・の・ひ・と」
「それは誰じゃ?」
「僕にもわかりません」
そりゃそうよ。だって適当に作ったお話だし?実際は俺が倒したんだし?パンチで粉々にしちゃったんだから。俺に分かるはずないじゃん。
「その人はどんな魔法を使っていたんじゃ?」
やばい。この質問は考えていなかった。これはやばい。緊急事態だ。まぁ適当にファイヤーブーストとかでいいや。
「ファイヤーブーストを使っていました」
「何!?ファイヤーブーストだって!?十階位だけが使える技じゃぞ!?」
何!?はこっちのセリフなんだけど!?十階位だけが使える技なんて聞いてないし!そんなの適当に作った技なんだから本当にあるのかも分からなかったし!?こっちが聞きたいよ。“何!?”って。
「あ〜・・・・・・いや、僕の見間違いだったかも・・・・・・」
「あぁ・・・・・・それならいいんじゃが」
あっぶねぇ〜!緊急事態回避!村長勘悪くてよかったわ〜。マッジでセーフ。
「ところで、俺はこの村に住んで良いんすか?」
「そりゃいいとも。サインは持っているか?」
「ん?サインって何?あの紙にかく“サイン”?」
「なっ!?サインも知らんのか・・・・・・」
「え?そんなに知ってなきゃいけないものだったんですか?」
「そりゃもちろんだとも!この世界でいう金貨なんじゃから!」
え〜〜〜〜〜!!!サインっていう名前のやつが前の世界でいうお金=moneyだったなんて!そりゃぁ知らないとやばいよね・・・・・・。まだまだだな、俺の知識。
「サインを持ってない____って言ったら?」
「の〜〜〜ん!!!!!ってなるんじゃ」
え?村長さんってそんなに現代風の高校生みたいなの〜〜〜ん!なんて言葉使うんだ。これで知識が増えたな。全然役に立たない村長さんの、の〜〜〜ん!。
「あの〜、ほんっとうに僕サイン持ってないんです」
「ぎゃ〜〜〜〜!!!」
は?の〜〜〜ん!じゃなくて“ぎゃ〜〜〜〜!”じゃん。ホンマなんなん?村長さんって嘘つきマン?村長が嘘ついてるこの村、大丈夫なん?村人もこんな感じだったらやだな。
「サインって貰うことは・・・・・・出来ませんよね?」
「こほっん。あげることは一応できる!だが、10サインだけじゃがな」
「あの、10サインってどれくらい何ですか?」
「10サインはこの村にあるお肉、野菜、デザートを5kg買えるって感じじゃのう」
高っか!!!10サインってこんなに価値あるんだ。初めて知った。10サインって言われると例えばお肉1kgくらいとかだと俺は予想していたけど、全然違ったな。俺の勘が外れる時ってめっちゃたまたまにあるんだよね。
「そんなにもらっても良いんですか!?」
「まぁ、サインを持っていない旅人じゃからのう・・・・・・特別じゃ!」
やっぱりこの村の村長さん_____めっちゃ良い。すごく良い。
この作品が面白いと思った方はファンレターを送ってもらうとすごく嬉しいです!最後に、自分の名前を書いてもらえると、その人の作品を読み上げて、ファンレターも送るので、名前を書いていただくと、その人にも少し得?があると思ってもらえると良いです!どうか!よろしくお願いします!10サインあげるぞい!なんてね?
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第六魔力」
村長さんとの会話で俺は10サインをゲットした!!これで俺は金持ちだ〜!!って思うでしょう?そうとはいかないんですよ。まぁこれでも十分暮らせるけど。そうして俺は宿を確保した。
「ふ〜。やっと宿を確保することができた。ここまで長い旅・・・・・・ではないか」
そこで、村長さんが僕の部屋のドアをノックして入ってきた。あれ?俺鍵かけたはずなんだけどな。
「急なんじゃが、モンスターの討伐に行ってはくれないか?」
俺は急な頼み事を断れず、すぐに「いいよ」と言ってしまったのであった。
「はぁ。せっかく宿確保できたのに。もっとだらだらしたかったけど」
そう言って俺は村長さんに言われた「冒険者ギルド」に行ってみることにした。俺は冒険者ギルドのドアを開けた。
「すいませ〜ん!冒険者登録をしたいんですけど!」
そう俺が言ったら、奥から冒険者マスターらしきものが出てきた。
「おぉ。冒険者登録か。ん?君、この村を助けた英雄気取りの男じゃないか!」
俺は英雄気取りと言われ少し腹が立った。俺がパンチで破壊してやったのに。俺がいなかったら今頃この村崩壊してたんだからな?
「はい。そうです。冒険者気取りのアホなやつです・・・・・・」
と、しょんぼりげに言ってみたら・・・・・・
「すまんすまん。悪気はないんだ。俺は冒険者マスターの”ガルド“だ!よろしくな!」
この人____冒険者マスターのガルドさんはこう見えても七階位らしい。見た目では判断しちゃダメとはこのことを示しているんだろうか。
「それで、冒険者登録をしたいんですけど・・・・・・」
「おう!冒険者登録をしてやるよ!お前SランクからCランクって知っているか?」
何だそれ。アニメとかでたまに出てくるけど、詳しくは知らない。
「それって何ですか?」
「ぬ!?ランクも知らずに冒険者登録に来たのか!そんなやつは初めてだな・・・・・・」
クッソ!マジか!俺が一番最初のアホなやつってことか!クッソ!他にもアホなやつはいると思ったのに!期待外れだったな。
「はい。知りません」
「おぉ。教えてやろうか。まず、Cランク冒険者が一番最初に通るところだ。このCランクからSランクまで上がっていく。Sランクはランクの最上階だ。Sランクに行ったやつは、無料でご飯を食べれる券をゲットできるんだぞ!?良いよなぁ」
らしいぞ。みんな。だったら俺はまずCランクからってことだ。いや〜、てっきりDランクくらいから始められると思ってたんだけどな。ケチな冒険者ギルドだな!
「分かりました。詳しい説明ありがとうございます!僕はそれじゃあCランクからですね!」
「いやあお前は村長さんが特別って言ってるからな。お前はDランクからだ!」
ん?マジか!?やっぱりこの村の人たちって______すんごく優しい。温もりがある!
マッジか!?真紅め!特別扱いされやがって!キィ〜!!!!!マジか!?おっもしろ!などなど、そう思った方はファンレターを送ってもらえるとすごく嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書くと、その人の作品を読み上げて、ファンレターを送るので、ユーザー名を書いてもらえるとこちらも嬉しいです!なにとぞ!よろしくお願いいたします!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第七魔力」
やってまいりました!__塚元真紅です!前回の「第六魔力」でね、冒険者ギルドに行ってきたんすよ。それで、冒険者マスターの“ガルド”さんが来て、色々ランクの説明とかしてくれたんですね?それで、普通はCランクからだけど、俺は特別に“Dランク”から始められることになったんです!!!!!村の人やっさし。
「(ガルド)お前はDランクだからCランクとDランクのクエストを受けることができる」
「分かりました!早速クエストを見てみます!」
俺はガルドさんにそう言ってクエストが貼ってあるところに行ってみた。CランクとDランクのクエストはこんな感じだった。
「“Cランク”薬草取り10本(マス草・ヤル草) 報酬:5サイン」
「“Cランク”ゴブリン1体討伐 報酬:8サイン」
「”Dランク“ブルーゴブリン1体討伐 報酬:15サイン」
「”Dランク“ワイバーン1体討伐 報酬:25サイン(Dランクにはちょっと厳しいかもしれない)」
まぁこんな感じでクエストがあった。最後のワイバーン1体討伐のやつ、文章の最後に”Dランクにはちょっと厳しいかもしれない。って書いてあるけど、厳しいならDランクの上のEランクのクエストに貼っとけよ!意味がわからん。なぜわざわざDランクに貼る必要があった?俺は何のクエスト受けようかな〜?まぁ最初は薬草取りでいいか!
「ガルドさん!あの、薬草取り10本のクエストを受けたいんですけど!」
「OK!マス草とヤル草どっちも10本ずつ持って帰ってくれば報酬は5サインだ!」
う〜ん。5サインってのがちょっと気に入らないな〜。文句言わない!ちゃっちゃとやる!
「分かりました!どこら辺にあるんですか?」
うん。どこにあるかもわかんないのに探しに行っても全然見つからないだろう。
「ワイバーン山の下にあるぞ!」
_______________は?
え〜!?ワイバーン山の下だって〜!?ついでにワイバーンも討伐した方がいいんじゃない?これは続きが気になって仕方ない!などなど、思った方はファンレターを送ってくれると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書いてもらうとその人の作品を読んで、ファンレターをちゃんと送るんで!お願いします!他の作品も見てくれると嬉しいです!ファンレター待ってま〜す!!!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第八魔力」
俺は____毎回言っているけど塚元真紅だ。俺は今、冒険者ギルドにいる。そして、薬草取りのクエストを俺は受けた。どこに薬草があるのかをガルドさんに聞いてみると・・・・・・
「ワイバーン山の下にある!」
_______________は?
マッジで意味がわからん。何でわざわざワイバーン山のところに生えてんの!?は!?俺を死なせようと思ってる?だってさ、クエストにもさ、「Dランクはちょっと厳しいかも」なんて書いてあるんだよ!?それなのにワイバーン山にいかないといけないの!?
「ワイバーン山って当然ワイバーン出ますよね?」
「そりゃそうだ。ワイバーン山なんだから」
キィ〜〜〜〜!!!!!クッソ!ワイバーン出ないことを願っていたのに!!
「あと、ワイバーン1体じゃなくて何体も出るぞ!」
ん!?は!?一体じゃない・・・・・・だと!?______俺、死ぬよ?うん。死んじゃうよ?そんなの聞いてないって!
「・・・・・・じゃあ薬草取りは棄権で」
「一度受けたクエストは絶対にやらなければならない!」
は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!?????意味がわからん。普通アニメとかのクエストだったらさ、棄権できるけどさ!?ここアニメじゃないから違うかもしれないけど、棄権できないはないって〜〜〜〜・・・・・・。もう大人しく死ぬしかないのか・・・・・・・・・・・・ん?ワイバーンって何階位何だ?
「ワイバーンって何階位何ですか?」
「ワイバーンは、四階位だな!」
んん?四階位?俺が前倒したエレメンタルドラゴンは六階位だったはず・・・・・・。それだったら、俺!余裕で倒せるんじゃね!?
「群れだったら七階位になるぞ!」
__________う〜ん。おわた。何でやねん!!!!まぁ群れになったら戦力も上がるしさ、強くなるんだろうけどさ、三階位も上がることはなくないか!?どういう神経してんの!?けど、エレメンタルドラゴンの一個上の階位くらいなら俺でも倒せると思うんだけど。それで、討伐したら報酬25サイン!?群れで討伐したら・・・・・・・・・・・・ぐふふふふふふふふふふふ。気持ち悪。女子のエロいところ見た時の声やん。きっも。
「そのクエスト!!僕!受けます!」
「おぉ!!そのいきだ!一瞬で薬草取ってこい!」
「へい!・・・・・・ついでにワイバーンも討伐してきていいですか?」
「ん!?なに!?そりゃいいとも!薬草の報酬と合わせてサイン出してやろう」
「群れを討伐したら、どれくらいのサインになりますか?」
「む、群れ!?群れはな、100サインくらいにはなるな!!!」
_________________ひゃ、100サインだって〜〜〜〜〜〜!!!!!?????
何だと〜!?100サインとは許せんなぁ。他にも!これ面白すぎるだろ!などなど、思った方はぜひ!ファンレターを送ってくださるととっても嬉しいです!文章の最後らへんにユーザー名を書いてもらえると、その人の作品読んでファンレターを送るんで!お願いします!ファンレターは今後のモチベーションにも繋がるので!ぜひぜひ!お願い致します!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第九魔力」
はい。やってまいりました!あさま____ミスった。塚元真紅です!今、すごいお得情報を聞きました。それがなんと、
__________ワイバーンの群れは100サインする
やばくないですか!?ワイバーン1体で25サインなのに、群れになったら100サインもするんですよ?あっ。もうみんな知っていると思うけど、一応説明しときます。10サインで、この村のお肉、野菜、デザート5kgも買えるんですよ?それの十倍!これってどう言う意味だか分かります?それだけ、ワイバーンの価値が高いと言うことになるんですよ。それに、ワイバーンは時々村を襲うらしいんですよ。その村への襲撃を無くしたら俺はどうなるでしょう?今度こそ、本当に胴上げされるかもしれない!まぁ胴上げされなくてもいいんだけど。そうして、ワイバーンの群れの討伐と、薬草取りのクエストを受けました。
「よ〜し。まず、防具を整えるか!」
まぁ防具がないと話にならないからね。パンチで一発なんだけど。一応のためにね?そうして、俺は防具屋さんにいった。
「すいませ〜ん!防具が欲しいんですけど!」
そう俺が言ったら奥から店長さん?らしきものが出てきた。(ものっておかしくねぇか!?)
「はい。どんな防具をお望みですか?」
「え〜。炎耐性がある防具が・・・・・・」
ワイバーンは口から炎の玉=ファイヤーボールを出すらしいから当たった時の耐性はつけとかないとね?
「それなら、いいのがあるよ。値段はどれくらい?」
「値段は10サインくらいの?」
「10サインか!丁度いいぞ。」
俺は店長さんらしきもの?に奥へ連れて行かれた。
「これだ」
そうして現れたのは銀色に光っていて、少しだけ赤色にも光っている防具が現れた!これはいかにも強そうで、炎耐性がありそうだな!
「おぉ!これが10サインで買えるんですか!?」
「そうだ。普通だったら18サインなんだけど、特別だ!」
俺って最近特別扱いが多くないか?村長さんが俺のことを特別って言っているからかな?分からんけど。
「じゃあこの防具!買い取ります!」
「毎度あり!」
そうして、俺は銀色に光っていて、赤色にも光っている防具を買い取ったのであった・・・・・・
え〜!?村長さん!余計なこと言わなくていいって!!いいな〜。次回!薬草取り!ファンレターを送ってくれると今後のモチベーションにつながります!文章の最後にユーザー名を書くと、その人の作品を読んで、ファンレターを送るので、ぜひぜひ!よろしくお願いします!キラーン!(なんだ!?最後の効果音!)
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第十魔力」
今回もやってまいりました!塚元真紅で〜す!あとがきのところに「次回!薬草取り!」って書いてあったでしょう?うん。薬草を取りに行きます!いえぇ〜い!!薬草って言われるとみなさんどんなイメージしますか?俺はね、緑色の普通の葉っぱみたいな感じかな。みなさんはどんなイメージをするのでしょう!?それの答えはあとで・・・・・・。うん。まぁ置いといて。
「じゃあ早速薬草取りますか!・・・・・・あっ。そうだ!ワイバーンの群れも討伐するんだった」
「まぁワイバーンの群れは次回にしとこうじゃないか」
一個一個分けた方が面白みがありそうだからね。
「よし!装備よし!じゃあ出発だ!」
ワイバーン山までは、歩いて2kmくらいらしい。結構近いね。だから、ワイバーンの群れが村に来やすいのか。それだったら納得ができる。
「だいたい残り500mちょいってところかな?
30分くらい歩いて俺はワイバーン山に到着した。
「うわ〜。ワイバーン山デッカ!ざっと標高2800mくらいはありそうだな」
これは嘘は言ってない。本当なのだ。ワイバーンは標高が高い山に住むらしいからこれくらい標高が高くないとワイバーンはいないわな。
「よっし!お目当ての薬草を探すか!」
薬草は背が高いらしいから、すぐ見つかるらしい。・・・・・・らしい!
___________はぁはぁ・・・・・・全然ないんだけど!?
すぐに見つかるらしいんだけど、もう1時間以上探しているのに、“全く”ない!ガルドさんの情報まじで嘘なんじゃない?ニセ情報つかまされた!?ファクトチェックしないといけなかったな・・・・・・もしかしたら、背が高いんじゃなくて、背が低いんじゃないの!?どうなの!?
そのころガルドは_____
「あっ。やっべ!真紅にニセ情報教えちまった!背が高いんじゃなくて、背が低いんだ!うわぁ〜。これはまいったな」
「塚元目線」
やっぱりガルドさんニセ情報俺につかましたでしょ!?そうじゃないと3時間も探して出てこないなんて絶対ないんだもん!!!!!もう!!!こんなときにサーチ=searchみたいな探す魔法使えたら!!そうだ!使えばいいんだ!
「魔法!サーチ!」
シーン______そうだ、俺魔法使えないんだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・悲し。すんごく悲し。俺は今、悲しみに溺れています。って何だその表現!聞いたことないぞ!悲しみに溺れているって!自分で言ったんだけども!
「あっ!あ、あれは!薬草だ〜〜〜!!!!」
つ、ついに薬草をゲットしたぞ。あっ。そうだ。薬草の色は、デレデレデレデレデレデレ__ジャン!
____________紫色でした〜!!!
薬草なのに、紫。いかにも毒草そうな見た目してんな。もしかして本当に毒草かもしれない?まぁそれはないと信じて探しますか!
そうして、塚元真紅は8時間以上探し続けていかにも毒草そうな見た目の薬草?を手に入れたのであった。
え〜!?ガルドさん!ニセ情報つかましてた!(笑)いや、けど8時間以上って結構頑張ったね?ん?最後の「毒草そうな見た目の薬草?」“?”これはどう言う意味なんだいったい!?続きが気になる!面白かった!などなど、思った方はファンレターを送ってくださると嬉しいです!ファンレターの文章の最後にユーザー名を書くと、その人の作品を読んで、ファンレターを送るので!ぜひぜひ!よろしくお願いします!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第十一魔力」
今回もやってきたんです。___塚元真紅。なんか今回テンション低いって?そりゃそうだ。8時間も薬草を探し続けたんだから。そして、俺は最後の力を振り絞って冒険者ギルドに行った______
「す、すいま・・・・・・せん」
「おっ!?ど、どうしたんだ!?」
どうしたんじゃねぇんだよ。ガルドさんが有用な情報を教えてくれなかったからでしょうが!
「や、薬草・・・・・・これ」
やっと渡せた・・・・・・これで5サインは俺のものになるな!デザートでも買おう・・・・・・。
「ん?これは薬草ではないぞ!毒草だ!」
_____________は?
ん?マジ?俺が8時間かけて取ってきた薬草っぽいやつは薬草じゃなかったと・・・・・・。・・・・・・あぶねぇ。暴言を吐きそうになったぜ。マジで意味がわからん!8時間も頑張って探してさ、それで最後の力を振り絞ってここまできたのに?それなのに、「薬草じゃない」って!?マジで腹たつ。クソじゃん。クエストどうなってんだよ。もっと情報を書いとけよ!
「薬草じゃない、と・・・・・・もういいです。ワイバーン討伐してきます・・・・・・」
こんな気持ちでワイバーン討伐しても快感がないだろうな・・・・・・。ほんまにイラつく。まじで頭に血が上るわ!
俺はイラついたままワイバーン山に向かった。ワイバーン山の道のりにはゴブリンがいるらしい。行きは出てこなかったけど。
歩いているとゴブリンが出てきた。俺はまだイラついていた。俺は覇気を出しながらこう言った。
______おい。邪魔なんだよ。どけ。
そう俺が言った途端、ゴブリンは顔が青ざめて、焦りながらどこかへ逃げていった。なんだったんだ?あのゴブリン。そうして、俺はワイバーン山に到着した。はぁ。薬草取りはもう一生やらないでおこう・・・・・・。
10分くらい待っていると、ワイバーンが出てきた。俺の気配に気付いただからだろうか?俺はすかさず戦闘体制に入り、いつワイバーンが来てもいいようにした。
ワイバーンは攻撃を仕掛けてこないので、俺から攻撃を仕掛けることにした。
_________パ〜ンチ!!!!!!!!!!!!!!!
エレメンタルドラゴンのように________木っ端微塵になった!
薬草じゃなかっただと!?可哀想に・・・・・・。あんな弱そうなパンチでなんで、ワイバーンを倒せんの!?面白いや、真紅強すぎだろうが!?などなど、思った方はファンレターを送ってくれると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書くとその人の作品を読んで、ファンレターを書くので、よろしくお願いします!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第十二魔力」
今回もやってきたよ。ホンマにさ。塚元真紅。ホンマにイラつく。何でイラついているかって?俺が8時間かけて取った薬草っぽいやつが毒草なんだって。マジで意味がわかんなくない!?もうちょっとさ、その薬草の絵をか、画像をかさ、そういうのを取っておいてくれっていうことなんだよ!!!さっき俺、ワイバーンを木っ端微塵にしたのね?そうしたら、群れが出てきたのよ・・・・・・。けど、これで100サインゲットできるぜ!いえぇ〜い!!ん?サインのことになると、すぐに元気になるって?そりゃそうだよ!お金だよ?お金=サイン!前の世界だったら100円って言うことになるけど、こっちの世界だったら、100万円と同じだろ!これ!やばすぎないか!?おっと、戦いに集中しないと・・・・・・
「さっきのワイバーンは1体だったから簡単だったけど、群れになってくるとな・・・・・・」
だんだんとワイバーンが増えて、15体までに増えた!仲間を一体破壊されたことの恨みで俺はファイヤーボールを打ちつけられまくっている。けれども、大丈夫!なぜって?
_________炎耐性の防具があるから!
この時のために買ったんだ。10サインもかけて!けれど、群れを討伐したらそれの十倍になって返ってくるんでしょう!?最高じゃんか!!!!!!フゥ〜〜〜!!もうイラついてません!塚元真紅は!塚元真紅ってなんか呼びにくいな・・・・・・。じゃあ「しんちゃん」って呼んでくれ!!自分で言ったのに結構恥ずいな・・・・・・。おっと、また戦いに集中できてないな。癖を治さないと・・・・・・!
「おっら!どんどんこいよ!」
こうやって煽っていると相手もだんだん焦ってくるんだよ。それを狙うといいんだよ。・・・・・・う〜ん。魔法俺使えないから、せめてなんか技名でもつけたいな。オリジナルで・・・・・・。う〜ん。う〜ん?う〜ん!?そうだ!思いついた!試してみようかな・・・・・・ぐふふふふふふふふふふふふふふ・・・・・・。
いっけ〜!!!____________白閃!!!!!!!
なんにぃ〜!!!!!????白閃だと〜!?ネーミングセンス・・・・・・ちょっとはあるか。いや、名前的にはすごくやばい技そうだ!白閃どんな技か気になる!面白かった!などなど、思った方はぜひ!ファンレターお願いします!文章の最後にユーザー名を書くと、その人の作品を読んで、ファンレターを送るので、どうぞ!よろしくお願いします!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第十三魔力」
やってまいりました〜〜〜〜!!!あさ____ミスった。訂正します。塚元真紅で〜す!!!俺は「第十二魔力」の最後に_____白閃!をワイバーンに向けてパンチをしたんです。そうしたらどうなったでしょうか?__いや、やっぱその前に白閃の説明をしましょうか。白閃とは・・・・・・
1.白閃を打ったら拳が白色に輝く!
これこそまさに物理攻撃の魔法みたいな感じですよね?俺もなぜ拳が白色に輝くのかは、本人でもさっぱり分かりません!キッパリ
2.白閃は威力が普通のパンチの2.5乗にまで上がる!
普通のパンチの2.5乗ってすごい強い威力になるんです。例えば普通のパンチが土を破壊できたとすれば、白閃をすると、鉄?みたいなすっごく硬いものも粉々に破壊できるようになるんです!これって凄すぎませんか?普通のパンチで倒せなかったら(まぁそんなのは大概ないけど)白閃を使えば一発で粉々にできるってことですよ!?うん。すごい。(最後なんか適当じゃなかった!?)
3.魔力を使わなくてもいい!
まぁそりゃそうなんですよ。だって俺、魔力ないし。魔力ない俺が使えてるんだから、他の魔法使いや、剣士とかでも使えるんだな。それが。けど、悲しいな。俺が作ったオリジナル技だから・・・・・・。よし!この白閃は、絶対に誰にも教えないでおこう!よし!これで、白閃の説明は終わったな!あとは、ワイバーンの群れを倒すだけ!そうしたら、100サイン・・・・・・ぐふふふふふっふふふふふふふふふふ(だから、気持ち悪いっつーの!!)
「オラオラオラ!砕けちれ!!白閃!白閃!白閃〜〜〜!!!!」
「はぁはぁはぁ・・・・・・。疲れた。いくら俺でも白閃を使いすぎると、疲れるんだな・・・・・・。(いくら俺でもって自分が強すぎるみたいじゃないか!?)」
よっしゃ!これで100サインゲット〜!!!!ん?なんか奥からすんごいデカそうなモンスターが迫ってきてる予感が・・・・・・。まぁそんなこと気にしない方がいいよね!行こう!
そうして、気のせいだと言った塚元真紅の後ろには・・・・・・マーシャルドラゴンがいた。そして、その気配に気づかず・・・・・・
「ふんふふ〜んふ_______ガハッ!」
_________真紅は倒れた・・・・・・。
何だと〜!?気のせいにするなよ!真紅!大丈夫か!次回どうなる!?主人公は死なないよな!?死なないよ!ファンレターを送ってくれると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書くと、その人の作品読んで、ファンレターを送るので!ぜひ!よろしくお願いします!改善点とかでもいいよ!ネッ友になりたいひとは、僕にファンレターを送ってもらうとなりま〜す!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「第十四魔力」
今回は最初の塚元真紅の挨拶はありません。すいません。けれど、内容は面白いと思うよ!
「(塚元)ガハッ!うっ・・・・・・。な、なん・・・・・・だ?」
「(マーシャルドラゴン)ギャーーーーー!!(雄叫び)」
「うっ。俺は・・・・・・死ぬ、の・・・・・・か?」
「ギャーーーーー!!」
「い、いい・・・・・・や!まだ、や・・・・・・れる!」
「ギャ?」
「さ、最後のちか・・・・・・力を振り絞って!!!!!」
「ギャ!?」
「は、___________白閃!!!!!!!」
「ギャァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!!!」
そうして、マーシャルドラゴンは粉々に砕け散った。(最初の挨拶なくて、すんません)
「カハッ!む、無理に動き・・・・・・すぎ、た・・・・・・バタッ」
塚元は________倒れた・・・・・・。
「ハッ!!!!!ここは?」
目が覚めたら病室らしきところにいた。
「痛った!!」
身体中には包帯が巻き付けられていた。俺は怪我をしたらしい。けど、ここは本当にどこなんだ?そう思っている矢先、誰かが入ってきた。
「真紅!大丈夫だったか!?」
その人はガルドさんだった。
「が、ガルドさん・・・・・・ここはどこなんですか?」
「ここは、冒険者ギルドの病室だ」
やっぱり、病室だった。
「僕はどうなったんですか?」
「真紅は、マーシャルドラゴンの前で倒れていた。だが、マーシャルドラゴンも倒れていたのだよ。どう言うことか分からんのだ」
マーシャルドラゴンは死んだらしい。まぁ死んでなかったら、今頃俺死んでたな・・・・・・。はっ!サインは!?
「あの、サインはどうなったんですか!?」
「あぁ。サインか。お前には報酬通り100サインをあげるよ」
よっしゃ!!!これで、美味いデザートとか、豪華な晩飯とか出来るぜ!そういえばマーシャルドラゴンって何サインするんだろう?あと、何階位なんだろうか?
「マーシャルドラゴンって何階位なんですか?」
「マーシャルドラゴンは、八階位だ」
え!?八階位!?そんなに強かったの!?まぁ白閃で倒せたんだけど。あの、ワイバーンの群れよりのも強いなんて・・・・・・。恐ろしい・・・・・・。
「マーシャルドラゴンを討伐したら、何サインになるんですか?」
「マーシャルサインを討伐!?そんなのできるのは国家の重大兵士くらいだぞ・・・・・・」
え!?国家の重大兵士!?そんなに強いの!?俺階位っていまいちわかってないんだけど、そんなに八階位が強かったとは・・・・・・。恐れ入ります。
「マーシャルドラゴンは100リールになるぞ!」
ん?リール?新しい単語だな・・・・・・。もしかして、サインの上の単位!?
「リールってサインの上の単位なんですか?」
「ぬ!?それも知らないとは・・・・・・。リールはサインの二個上だ!1リールは、1000サインくらいにはなるぞ!」
何!?1000サインだって!?そんなに価値が高いとは!!!!!それに、100リールだって!?1リールの百倍だぞ!?じゃあ1000サインの百倍ってことだから・・・・・・う〜ん!計算は無理!計算できる人、ファンレターで教えて!
「あの・・・・・・僕、マーシャルドラゴン討伐したんですけど・・・・・・」
「な、な、ぬわにぃ〜〜〜〜!!!?????それは本当か!!!???」
「は、はい。本当です」
「ま、マジか・・・・・・。ってことは、100リールだ!!」
い〜〜〜〜〜〜〜〜やっほ〜い!!!!!!!!!リール!リール!リ〜〜〜〜〜ル!!!大リール持ちだ!(大金持ちっていうことです)
「マーシャルドラゴンを討伐するとは・・・・・・。よし!”Aランクに昇格だ!!!!!」
え?え?え?Aランクに昇格?
大事件です。塚元真紅。この度__________“Aランク”に昇格しました・・・・・・
マジか!?マーシャルドラゴンそんなに強かったの!?しらかった!けど、そんなに強い攻撃受けて死んでない真紅もすごくねぇか!?次回!“Aランク”に昇格した真紅!胴上げされる!?って、次回予告すんなよ!面白いと思った人はファンレターを送ってくれると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書くと、その人の作品を読んで、ファンレターを送るので、よろしくお願いします!改善点も送っていいですよ!
転生した俺、魔力ゼロ。〜けれど、物理攻撃で無双する〜 「番外魔力」
はい!今回は番外魔力で〜す!!!!!前回の回では俺が”Aランク“に昇格しましたよね?まぁそれからなんやかんやで無事、退院出来たんですよ。それで、ワイバーンの群れと、マーシャルドラゴンを倒したからすっごくお金が溜まっているんですよね?それを何に使うかって!?それはもちろん!
____________遊びまくりだ。
ぐふふふふふふふふふふふふふふふ。デザートも食べれるし。ぐふふふふふふはははっはははは!!!!!勝利の宴をあげよ!(上から目線やめろ)って心の中で宴あげたら心臓が保たんわ。バカか。
まず俺は、前世でいう遊び場”遊園地“へ行ってみた。この世界では”ユウエンヂ“っていうらしい。パクってね?転生者がいるのかな?まぁ気にしないでいこうじゃないか!
「おぉ!ジェットコースターや、メリーゴーランドがあるぞ!」
俺は乗り物を見て、興奮した。あそこが伸びてしまった。おっと、いかんいかん。俺としたことが。よっしゃ!遊びまくるぞ!!!!
まず俺はジェットコースターへ行った。そうして、受付に行ったら、なんか紙を渡された。そこには、こう書いてあった。
_____当店はあなた方が怪我をしても一切の責任を取りません。
_____もし、店員の態度が悪くて、イラついて、愚痴を言いたくなっても、当店では受け付けません。堪えてください。
_____乗るか乗らないかは「あなた次第」______
と書いてあった。怖すぎないか?特に最後の「乗るか乗らないはかあなた次第」っていうやつ。こういうのってトイレの花子さんを信じるか信じないかっていうので使う言葉じゃないのか!?というかこんな怖いやつ運営しても大丈夫なのか!?マッジで信じていくしかないか。これもう、俺の運で決まるんじゃないか!?まぁ乗るか。
「(店員さん)え〜、まもなく出発、まもなく出発・・・・・・%$#%&%$#%」
ん?最後らへん変な声聞こえた気がするんだけど・・・・・・大丈夫なのか!?
「え〜。出発しま〜す!#$%&#%$&」
やっぱり聞こえた!マジで大丈夫なんか!?俺死なないよね!?
そうして、俺はジェットコースターを無事、乗り越えたのであった・・・・・・
マッジか!?ジェットコースター危なすぎるだろうが!なんでそんなあぶないジェットコースター運営するんだよ!!危なすぎ!おもしろ!などなど、思った方はぜひ!ファンレターを書いてもらえると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書いてもらえると、その人の作品を読んで、ファンレターを送るんでよろしくお願いします!