編集者:noka
ころちゃんの夢小説です!
すとぷりのころちゃんオタクの私、noka初の夢小説です!
注意
活動休止中メンバー出てくるかも
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目次
推しは突然に ~推しのライブで倒れて目が覚めたらころちゃんがいました~ #1
私、すとぷりのころちゃんオタクのnokaが憧れの夢小説を書かせて頂きます!!!!
オタクの考えなので痛々しいところが多々有りますが生暖かい目で見ていただけると幸いですっ☆
「おきてよ~~!#夢主#~!!!」
ん…?推しの声が目の前でする…。倒れると幻聴まで聞こえるのか…。てか自分の名前呼んでもらってる????やばやばやばやばやばやば、え、まって幻聴に録音機能は無いのかよぉぉぉぉ!!!!!!!!!
さいあくだーーーーーー!!!!!!!!
『パチッ』
目が覚めると目の前にはころちゃんの顔があった。
「ふぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?
こ、こ、こ、こここころちゃん!?!?」
『ギュッ』
私は最推しのころちゃんにギューされてる…???????????
ふぇ???🤩
「良かった…#夢主#が目、覚めて…。」
『バタッ』
私はパニックで倒れてしまった。
今日はここまで!次回はころちゃんとお酒を飲み、さとちゃんと対面も…?
お楽しみに!
#ファンレター欲しいです
#すとぷりすなーとお話ししたいです
推しは突然に ~推しのライブで倒れて目が覚めたらころちゃんがいました~ #2
もう一度目が覚めたときにはころちゃんが私の顔を覗き込んでいた。
「あの…。何でころちゃ…あっ、ころんさんがいるんですか…???」
ころちゃんは優しく
「ころちゃん、でいいよっ。…いったんさ、一緒にお酒飲まない?」
私はびっくりした。え??てかよく考えたら私、フツーの中学生だったはずなのに大人になってる…?何でそんなことが分かったかというと私の鞄らしき物に保険証が入っていて、それには私が20歳という年齢が書かれていた。私は慌てて返事をする。
「えっ!?あ、はい…。」
「やったー!!じゃあ決まりねっ!」
ころちゃんは嬉しそうだ。
(かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい尊い尊い尊い尊い尊い!!!!!!!
あっ、でもお酒っておいしいのかな~🤔)
~そして居酒屋到着~
「#夢主#っ!今日はなんとスペシャルゲストをお呼びしてまーす!」
(ああああ!!!!!!!!!!ころちゃんがわいいっ!!!!!!!あっ、気を取り直して…)
「だ、誰ですか…?」
ころちゃんはイタズラっぽくにやっと笑った。
「それは来てのお楽しみっ!それより、やっぱり#夢主#は記憶を失ってるんだね…。」
ころちゃんは深刻な顔をしている。
「えっ…?ど、どうゆうことですか…?」
「#夢主#は中学生からの記憶を失ってるんだ。3日前に交通事故に遭ったんだよ。」
(え…。そんなのあり得ない。ドッキリか何かだよね…?)
「じゃあ、私ところちゃん…はどうゆう関係なの…?」
「あぁ。僕たちは、高校からのいつメンだよ。あともう一人いてね…。」
『ガラッ』
「ころん!着いたぞー。」
(さ、さとちゃん…???)
「さとみくん!#夢主#が目、覚めたよ!」
さとちゃんはもの凄く驚いた顔をした後私に近づいて来た。
『ギュッ』
私、また推し2にギューされてる????
「#夢主#…。良かった…!!」
(え…??どうゆう事??)
ちょ、さところの尊さを読者の皆様に布教しまーす!!
~本当にあったさところのおふざけやりとり~
こ「さとみくん、好きだよ…。」
さ「んー。じゃあ付き合う?」
こ「ちょっと無理だわ☆」
さ「俺も☆」
尊いですよね???
次はこのシリアス展開からどうなるのか…お楽しみに!
推しは突然に ~推しのライブで倒れて目が覚めたらころちゃんがいました~ #3
注意 (ネダバレになるけど…)
※キスあります。※
「さ、さとちゃん…?」
私は推しからの2回目のハグに混乱していた。さとちゃんは泣いている。
「#夢主#っ…!!良かった…。」
その様子をころちゃんは不満そうな顔で見ていた。
「#夢主#は覚えてない?さとみくんのこと高校からずっと好きだったんだよ…?」
ころちゃんが耳打ちをしてくる。
(えっ!?!?!?!?!?そんなことない!私はころちゃんが1番だよっ!!)
「そんなことないよっ!!」
ハッ!私いつの間にかタメ口になってた!?もしかしたら記憶の片隅で2人の事を覚えているのかも?
「え…!?ほんと!?
…。じゃあ、僕が#夢主#の事を振り向かせてやる。」
私はころちゃんがなんて言っているのか分からなかった。
「ころちゃん、今なんて?」
「何でもないよ…。」
そして私達はたくさん飲んで今までのことを2人に教えてもらって。その後私達は解散した。
「#夢主#。送っていくよ。ころんは先帰ってて。」
「えっ…。僕も着いて行きたいよ!」
「ころんは俺たちの関係…知ってるだろ?2人きりにさせてくれよ。」
「分かったよ…。#夢主#に変なことしたら許さないからね。」
二人が話していることの意味が分からない。どういうことなんだろう。
私とさとちゃんはころちゃんと別れた。
その直後。
『チュッ』
え?
私ー、キスされた???????????
「#夢主#…。ほんとに覚えて無いのか?」
「なっ、なななななななななな何を…?」
「俺たちが、…付き合ってる事。」
ゑ?
ええええええええええええええええええええ!?!?!?!?!?!?!?!?!?
私はさとちゃんも大好きだけど、ころちゃんが一番好きなのに!!
次が気になりますね。どうなるのでしょうか…????