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目次
「かことわ」参加します!(イラスト追加!)
ヴァンパイア=吸血鬼
ここ重要!!
1/3
能力、サンプルボイス追加+種族説明と過去の修正などをしました。
1/6
イラスト完成しました!!
(下手絵です……)
https://firealpaca.com/get/fJxv7bCh
名前:ロイ・クライシス(Roy・Crisis)
種族:ヴァンパイア(吸血鬼)
種族の説明:
別名血吸い族、または吸血鬼。上級種族の一つ。
犬歯が発達していて、数本の角がある事が多い。羽もあるが、二枚揃っていないかぎり飛べない。能力がある場合、日中の場合は威力が半減する。自分以外の血液、特に人間の血液を摂取すると脚力、俊敏性が上がる。日中においても同様。十字架を見てもノーダメ。弱点は首。
ヴァンパイアは遺伝子が弱く、親双方がヴァンパイアではない限り、基本は純血の(つまりハーフ以外の)ヴァンパイアにはならない。しかし稀にそれ以外の条件下でもヴァンパイアが生まれることもあり、そのようなものを『忌み子』と呼び、迫害、冷遇、最悪の場合親と共に処罰される。
血液摂取の方法としては、相手の皮膚に傷をつけ出血させた後、小瓶とかに詰めて飲む。ストックもできる。
年齢:17(推定)
性別:男
性格:捻くれ者。少しツンデレ気質あり。
仲良いやつは仲良い。
容姿:
赤メッシュ入りのマッシュヘア。前髪はアシンメトリー。
角が一本ある。左羽は元々あったが、千切った。
正方形のピアスを常につけている。ペンダントも同様(ある人の形見)。
マントを羽織っている。伸ばすと手は隠れるが、大体腕まくり? をしている。
(詳細は『過去』のところで)
身長:167
好き:高カカオチョコレート
シオンの花
人間(特に記憶の片隅にいる《《あの人》》)
嫌い:ホワイトチョコレート
(渡されたら『チョコじゃねぇぇ!』と
発狂するとかしないとか)
太陽光(特に身体的な影響はない)
純血の吸血鬼(ハーフはOK)
癖:頬杖をつく
一人称:俺
三人称:あいつ、あいつら
他キャラの呼び方:基本的には名前呼び捨て
レイス→魔法使いさん
白皙霙→霙
鬼神七魅→七魅
シュヴェルト・ティーシュ→シュヴェルト
ミュルス・ファフニール→竜さん
アイビス・フレメリア→アイビス
澪→澪
カンウ・ウエルア→ウェル
サンプルボイス:
「いや、十字架意味ないから!」
「名前? ロイだけど」
「悩みなんて__いや、ないはず」
「《《あの人》》、元気かな......?」
「ホワイトチョコレートはチョコレートじゃない。カカオこそ正義」
「え、ペンダント? これ拾ったやつ。この中にシオンが入ってんの」
「ど......いや、ありがと」
【キャラクター別】(随時追加)
「魔法使いさん、お前は何物なんだ? 過去の鎖なんてそう簡単に解けないぜ」
「シュヴェルト、何やって__え? 日向ぼっこ? ちょ、何やってんの!? 誘わないで!」
「竜さん、えっとその__この白いやつ何なの? 米?」
「竜さんはカカオ何%のチョコが好きなの? 俺は72%」
「七魅って人間なの? すげぇ! 超能力者じゃん!」
「霙? みぞれ__あ、雪と雨の中間みたいなやつか」
「ほえー。アイビスが好きなのはハーデンベルギアか。なんか花言葉がシオンと似てた気がする」
「えー、マジ羨ましい。事情違うから分からんけどこっちは純血だから苦労した訳だから。まあ、俺は気にしないから」
「その心中俺も入れて! 俺可愛いでしょ!」
「《《楓さん》》、許してください」
「ああああああっ! うっぜええええええ!」
「ヴァンパイアなんて、俺を生み出した【悪の生み親】だ。上級貴族だかなんだか知らないが、最後のヴァンパイアは俺にするんだ」
能力:①「金属生成」②「神の杖」
能力の説明:
①血液に含まれる金属成分から金属製の物体(主に武器)などを作ることができる。また、別の血液を摂取すると強度が上がる。日中は強度が半減。
補足:生成できる金属は『金』『銀』『銅』『鉄』『ステンレス』『タングステン』の全六種。体の負担が小さい順に、
鉄<銅<ステンレス<金<銀<タングステン
となっている。タングステンは血液摂取から10分以内にしか生成できない。
②名前が超厨二。持ち武器の『めちゃくちゃ長いダーツの矢みたいなやつ(?)』をマッハ1からマッハ10くらいで飛ばすことができる。ソニックブームが起こり、当たった場合は木っ端微塵になる。が、ヴァンパイアの血液を摂取してから10分以内しかできない。某爆破事件(過去参照)の時に一回使ったことがあり、「これやばい」とずっと思っている。なおこの能力を使う条件は本人もあまり理解していない。めちゃくちゃ体力を使う。本人は耐性があるため無敵。
補足:そもそもヴァンパイア耐性が無いため、通常時は使わない。よほどショッキングなことが起きて暴走している時しか使わない。自分が憎しみまくっているやつにしか方向は向かないため、ソニックブームに巻き込まれない限りは安全。すなわちロイの後ろにいれば安全は保たれる。
普段は矢みたいなやつを投擲武器として普通に使っている。威力もなんの変哲もない。
どちらも通常時は敵が人間または別のヴァンパイアだった場合、生成することは出来ない。
(人間→傷つけたくない、
ヴァンパイア→恐怖心により生成できない)
過去:
ヴァンパイアと天使(ヴァンパイアじゃない方は、人間とヴァンパイア以外なら変えてもOKです)の間に生まれた『忌み子』。そのことにつき、特に親戚などのヴァンパイアから罵詈雑言を吐かれる事が多かった。ロイが七歳の時に処刑される__はずだったが、装置の仕組みが甘かったのかなぜか生き残り、逃走。スラム街に迷い込む(この時点で、彼は戸籍上『死亡』の扱いとなっている)。
そこでは上級種族であるくせに何故そこにいるか、などなどと責め立てられ、自分がヴァンパイアでいることが嫌になり片方の羽を切り落とす。さらに精神が崩壊し、度々傷害事件を起こす(12歳の時に起こした某爆破事件も含みます。そのときにかろうじて建物があったスラム街が木っ端微塵になったとか)。
推定15歳の時、偶然通りかかった人間に襲いかかるものの、その人間は攻撃をかわす上、カウンターを喰らわせる。だいたいの相手は反撃する前にノックアウトしてしまう為、その存在に少しだけ興味を持ったロイは、その人間に懐き始める。そのお陰で精神の崩壊は少しずつ治っていった。その時に人間種族を好きになり、それと同時にヴァンパイアに恐怖心を覚えるようになった。
その人間はロイが16歳の時に、ピアスとシオンの花を渡して去っていく。
その人間のことをロイは「あの人」と呼んでおり、もらったシオンの花の花弁はペンダントにしまってある。その人の名前は「楓」。
その他:お礼を言うときは、心を開く前後で変わる。前は「どうも」、後は「ありがとう」。
変わり目はサンプルボイスのやつです。
カンウ・ウエルアのことを慕っています。どうやら自分の理想像らしい。
希望:なし
つめつめしすぎました。
シオンの花言葉は「君を忘れない」らしいです。
神の杖の元ネタはアメリカ空軍が開発しているとうわさされている宇宙兵器です。「神の杖」でググると出てきます。怖いね。
別に暴走させなくてOKです。衝動的に作ったものなので。(むしろさせないで……。本人が可哀想)
『屍は理想郷の夢を見る』参加!(仮完成)
6/21 サンプルボイス、性格未完成
7/2 性格、理想郷に行きたい理由、『理想郷について思っていること』追加
7/5 サンプルボイス仮完成(時間があったら絡みボイス追加予定)
名前:リコリス・ラドナー (Lycoris・Rudner)
性別:女
年齢:19
容姿:
【髪】
腰あたりまでの黒髪ロング。全体的に傷んでいる。サイド髪が鎖骨あたりまで伸びていて、真紅に染めている。飾りがない黒ゴムで無造作に髪を下で結っている。
【顔】
中性的かつ精悍な顔つき。
朱銅色の瞳を持つ。生命力が弱まると、反対に瞳の赤が鮮やかになる。色白。
右耳に黒色でチェーン付きのリング型イヤーカフ(リングは太く、ごついもの)をつけている。
【服】
上→グレーのトレーナーにウエストくらいの長さのマントみたいなやつを羽織っている。
トレーナーは袖が長すぎるのと、冷え性なせいで、戦闘時以外は袖を完全に伸ばしていて(だいたい手の位置より20cmくらい長い)、手が見えない(なお、彼女は手袋が苦手なため、手袋は何があろうとつけない)。
下→ホットパンツの上にとても薄い白のチュールスカート、グレーのタイツを着ている。スカートは丈が短い。靴は黒ローファー。
【全体的なこと】
贅肉という贅肉がついていない、引き締まった印象をうける。
長身だったらアスリートにも見えるが、身長144cmの超低身長である。
性格:飄々としている。よくも悪くもマイペースで、人の意見を尊重するなどなどの協調性?は持ち合わせているものの(流されることはない)、自分の睡眠欲は優先しがち。
ポーカーフェイスが得意。毒舌。
そして女の子に弱い(半生であまり女の子とつるんだことがないため。『推す』感覚に近い)。
好きな○○:フエラムネ、氷砂糖、猫、トランプのゲーム、天体観測、寝ること
嫌いな○○:不味い水、コーヒー、手袋、自分の低身長、サイコパスの男(DNA的に合わない。普段はそのことを隠して接しているが、荒ぶってしまうと罵倒してしまいがち)、『理想郷』(これまた普段は隠している)
一人称:俺(稀に『私』になる)
二人称:お前/お前ら(または名前orあだ名)
三人称:あいつ/あいつら
使用武器:
・剣
・スタンガン(護身用)
・アイスピック(頚動脈を裂く用)の三つ。
【剣】大剣。曲刀。切先は鋭くないタイプ。
重厚感ある黒色をしている(使われている素材は不明。もう既に枯れてしまった資源だと考えられる)。刃の部分に赤黒いライン(曲線)が入っているが、彼女が暇つぶしに屠った敵の血で描いたもの。深い意味はないらしい。
基本背中に背負っている。重いらしいが誰にも持たせたことがないため、真偽は不明。少なくとも、彼女は涼しげに持ち歩き、軽やかに振り回している。
どこからか投げられてきた物なので、前の持ち主等は不明。
ちなみに。彼女は知らないが、この武器は譲り受ける、または奪う等で持ち主が常に移ろっているらしい。使われている場所も常に変わっていくため、どこで出来たかは分かっていないが、少なくとも三百年ほど前の武器。
サンプルボイス:(最低5つ)*
「うぇ......。この水いつにも増して不味いっ」
「俺ー? リコリス。リコリス・ラドナー。あ、一応女ね。よろっ」
「うー、眠いから寝るわ。方針決まったら起こして。じゃおやすみ」
「『理想郷に行きたい理由』って? もはや本能的な域に達してるよね。俺らはただ光に群がるただの昆虫だよ、昆虫っ!」
【地雷うんぬん】
「あれぇ? 今ぁ『小さ』みたいなこと言ってたけどぉ、俺の聞き間違いだよねぇ。お前の冤罪を晴らす為にぃ、もう一回言ってくれねぇかなぁ?」
「俺はもう『リコリス』だ。その、くっそきったねえ名前で呼ぶな。さっさと失せろ。その|面《ツラ》、二度と見せんな」
死に様:酒の肴様にお任せいたします。
切符の入手方法:相棒の形見(後ほど説明)
なぜシャンディガフに来たのか:任務のため(後ほど説明)
理想郷に行きたい理由:復讐と生きるための暇つぶし
その他:
【過去について】
戦災孤児。親のことは自ら忘れた。元の名前は「エーフェル」(軍人からのあだ名)。
街に徘徊している軍人などから、そこらへんで拾った剣を駆使して食べ物を奪い、飢えを凌いだ(〜十歳)。負傷した軍人などから彼女の名前が広まる。
ある日、どこからともなく現れた男(後の相棒)をターゲットにし襲いかかる。が、返り討ちにあい、そのまま拠点へ連れていかれる。
奴__白髪に真紅の瞳を持ち、ゴツいイヤーカフを揺らしながら笑う男は『(人を狩る)狩人』で、エーフェルが住んでいる(?)国に別の任務があった様子。戦闘能力のせい(おかげ)でその任務に同行。目立ってはいけない仕事だったが、彼女が力加減を間違ったせいで派手に任務を遂行。ついでに『相棒』も有名になってしまい、『破壊者』『双璧』などのあだ名がついてしまった(以降、彼女も力加減を目立たない程度にしたせいか『もう二人とも亡くなってしまったのでは』と世間では思われている)。
その後、各地を巡っては任務をこなしていく(〜十八歳)。で、シャンディガフの任務へ突入。法が守られていないせいでターゲットも多いわ、すぐ逃げられるわで長期滞在。効率化のために、任務が始まってから三ヶ月目から、二人は別々に行動するようになる(フラグが立ったね)。
シャンディガフ任務四ヶ月目、とある噂がエーフェルの耳に入る。曰く『理想郷行きの切符を求めた人々が騒動を多数起こしている』とのこと。
今回の任務のターゲット(とある国の連続爆破テロリスト)も紛れているのではないかと思い、騒動に潜入し、鎮圧。ターゲットに情報を吐かせた後、喉笛を切り裂こうとアイスピックを構えたが。
唐突に銃声が響き、ターゲットから血飛沫が上がる。ターゲットは一瞬でグロテスクな見た目になってしまった。さらにその前には黒のパーカーを羽織り、二丁の自動式拳銃を構える男の姿。
彼女は『このままじゃ分が悪い』と即座に判断、逃走体制に入る。
が、彼女の持ち武器は小刀のみ(先の騒動を鎮圧する際にほとんどの武器は使ってしまった)、スタンガンなどの護衛用武器もない。しばらくは小刀で銃弾を弾き、または死体を盾にして逃げていく。そして、当たり前だがやがて疲労が溜まってしまう。
そして、それを狙うように相手の銃弾が、右肩を掠めて、左腕の表面を抉るように当たった。
その衝撃で小刀も折れてしまい、もう攻撃をすることができない、というかそもそも逃げきれないと諦めかけていた時。
汚水と安っぽい甘さの臭いを切る音。
ずさっ、と音を立てて目の前に現れたのは__刃が微かに曲がった大剣。
きっと誰かが投げたものなのだろう。それをなんとなく見ていると、何故か気力が湧いた。呼吸を整え、おもむろに立つ。
もう、何十キロも走る体力もない。走り出したらきっと、あいつに気づかれる。そこまで辿り着けば、やることは単純明快だった。
狙いは言わずとも、黒フード。先程の剣を手に持ち、俊足の足捌きで敵との距離を一気に詰める。
相手は油断していたみたいで、彼女が後ろに回り込んだ数瞬後に気づくが、時すでに遅し。
黒フードの奴の背中に、大剣が刺さる。
消化器官をやられたのか、吐血し始めた男は『理想郷......』とぼやく。倒れた拍子にフードが脱げ、見えたのは。
《《白髪と琥珀色の瞳》》。
「は__?」
いや、人違いだ。きっと似ているだけの奴。そもそもあいつなら絶対に私のことなんか襲わない。というか、手負の人間ひとりにこんな攻撃をくらうなんてありえない。違う違う違う違う違う違う____。
でも、現実は残酷なもので。
男の耳には、相棒お気に入りのゴツいイヤーカフがついていた。
「__っ」
泣かないのは慣れている。嗚咽を必死に堪えながら脈をとる。やはり事切れていた。
そのままイヤーカフをとり、ほかにも何か手がかりになるものを探していく。
彼の手には理想郷行きの切符が掴まれていた。
そして意識が不意に冷め、強引に切符を取る。
「理想郷......私の__俺の相棒を壊した奴め......!」
その日から彼女は、ゴツいイヤーカフをつけ、自分のことを『俺』と呼び、名を『エーフェル』から『リコリス』に__もういない相棒の名前を引き継いだ。
これは、誰も救われない、誰も報われない、誰も幸せにならない復讐、あるいは醜い責任転嫁の完成形__あるかも分からない理想郷を壊すという、彼女の新たな生きがいが生まれた日のお話(十九歳の誕生日)。
※そしてシャンディガフをしばらくうろついた果てにキャラクター達と出会う感じですか......。
【名前について】
『エーフェル』:旧彼女の名前。由来はヘブライ語で『灰』という意味。身なりが汚いからそう呼ばれたと考えられる。相棒に連れて行かれたときに『ひでぇ名前』という言葉とともに名前の由来を教えてもらった以降、嫌悪感を抱いている。ちなみに、相棒には『エル』と呼んでもらっていたため、それについては問題ない。
『リコリス』:相棒の名前改め、現在の彼女の名前。由来は彼岸花の学名。元々の名前が気に入っていなかったから、事件以降改名した。彼岸花の花言葉は『独立』『情熱』そして『悲しき思い出』。
【一人称について(補足)】
シャンディガフ任務での事件から一人称を『私』から『俺』にしたが、理由は主に『引き継いだ相棒の名前に『私』という一人称は似合わない』と本人が思ったから。
また、精神が著しく崩れた時は『私』になることが多い。
【地雷】
主に二つ。
①身長についていじられること
普通に低身長がコンプレックスなので、『身長低いなー』とか『小さくて可愛い』とか言われると(たとえ褒められていたとしても)キレる。
無言で言った奴の首筋につくかつかないかくらいの距離でスタンガンを『バチッ』ってする。そしてやけに間延びした声で惚けてくる(サンプルボイスにあります)。脅しの側面が強い。
②『エーフェル』呼ばわりされること
前述した通りこの名前が嫌いなので、『エーフェル』呼びした奴には、たとえ他の人と戦闘中であろうと、戦闘相手をそっちのけにして「神速の足捌き×地面が割れる踏み込み」で近づき、大剣で切り掛かる。そして冷めた声で言葉を吐き捨てる(サンプルボイスにあります)。殺すつもりで襲う、そして相手と乱闘に発展する。
【理想郷についてどう思ってるのっつう話】
上に書いた通り理想郷のことは敵視してます。しかし、理想郷のことを本気で信じている訳ではないです。復讐だけではなく『生きるための暇つぶし』というところも大きいかな。
要望:登場キャラクターのうち誰かとめっちゃ親密になってほしいです......!
真面目な話「この設定アリなのか?」と思いながら書きました。「理想郷に行って幸せになりたい訳ではない系願望」って珍しいというか見たことないからね......。
とゆーことで上の「都合悪いなぁ」って設定は都合がよくなるまでいじっても構いません。「相棒」の存在とか大まかな過去とかが消え去っていなければ大丈夫です。
あと定期連載できる人とか、頻度高い人普通に尊敬です......! だってこっちは『モチベがない! 書き出しがうまくいかないウワァァァ』ってなって気づいたら二ヶ月よ。ほんとすごいですよ......!
『Silk』参加します!(1/16更新)
10/18 容姿完成。
11/14 一応完成ということにしておきます。暇になった時にちょくちょく追加するかもです。
11/21 書き漏れ呼び名分完成しました!
1/1 他組織の印象完成
メンバーの印象は三分の一ほど。
1/3うわ印象逆になってました……
1/16メンバーの印象一部追加。
過去の年齢を調整。
名前:|白波 紡《シラナミ ツムギ》
(本名。誰にも教えていません)
仮名:クロート(こっちを名乗っています)
コードネーム:|連環《コネクト》
(普段はカタカナ表記「コネクト」でOKです)
年齢:21
性別:女
性格(及び基本情報):
博愛主義。なるべく全人類は平等に愛したい。そのため戦闘嫌い。ただ敵が戦闘に関係ない仲間を率先して攻撃する奴だった場合は手が出る。正々堂々という感じ。
やんちゃな奴なので、何も考えていないように見えるがしっかり周りを見て考えている。逆に深刻そうな顔をしている時ほどぼーっとしていることが多い。
バイトで培われた営業スマイルと話術で交渉。人の弱み、欲望を会話や仕草、見た目から断定して優位に進める。
責任感は強い。仲間想い。
無限にどうでもいい話をしてくる(「アリがゲロ食ってるー」とか)。
寝相がすごぶる悪い。ベットに落ちたことによる打撲があちこちにある。
一人称:自分
二人称:君(アンタ)
三人称:あの人
好きな○○
|OS-1《オー◯スワン》、鯉の餌やり、
虫(ゴキブリを除く。虫の布教を罪悪感なしにして、虫嫌い組と喧嘩しがち)、雑炊(手作り料理の中で唯一食べることができる)
嫌いな○○
食事(めんどい)、大食い(さらに胃が受け付けない)、手作り料理(愛が重い。雑炊系は除く)、夏(暑すぎて寝相の悪さパワーUP!)
戦闘(喧嘩ではない)、仲間を傷つける人
身長:162(もう少し高くなりたかった)
体重:48(食べてないのでガリ)
容姿:
茶髪(地毛)のハンサムショート。前髪なしで
耳に掛けている。ピアスなどの装飾品はなし。瞳は琥珀色。
ナベシャツ着用、胸を潰している(邪魔だから)。
白のタートルネックに黒デニムのサロペット。
寒い時はベージュのショートジャケットを羽織る。黒のミリタリーブーツを履く。
部隊:作戦・総務
立場:副リーダー(二年前の抗争生き残り)
他組織の印象
PLUTO→研究も怖いけれど、それより戦闘部隊が強いと思っている。奇襲されそうだから、自分たちもスタンばっておいたほうが安全かもしれない?
peste →脳筋。考えない人のスピードは未知数だから裏をかきまくらないといけない?
カニバリズム嫌だ。
七叉威→silkは特殊体質多いから情報漏れまじで気をつけないといけない。こがねは……とっくに漏れてそう。
武器:メリケンサック(時折バール)
能力:黒子
能力説明:
『黒子』という精霊みたいな生き物を生成。自分の大きめな怪我(内出血が酷い打撲、過度の出血)から生まれ、怪我が酷いほど黒子のサイズが大きくなる。大きさは3cm〜30cm。主に
・物資の運搬
・情報のやりとり(暗号で会話)
・癒し
を担当。大きいほど賢いし歩くのが速いし水・火・毒耐性が強い。
本人の意思で、姿を一時的に消すことも可能。潜入班に貸し出すこともある。
敵にも可愛がられるため、これで打ち解けて交渉が成立することが稀にある。
短時間なら火の中、水の中、毒ガスの中ともに移動可能。ただし刃物で刺す類の外傷に弱い。
戦い方:
話す→話す→話す→ダメだったら鳩尾パンチ→それでもダメだったら蹴りも入れる→仲間に危害加えてきたら全力で殴りにかかる、またはバールを使用(骨を折る)
他キャラクター様の呼び方
任務中は必ずコードネーム(フル)で呼ぶ。
それ以外の時は、基本的にコードネームまたはそれをもじったもので呼ぶ。
抗争前からの付き合いは名前で呼ぶこともある。
※()内は印象
糸園 蚕影→こかげ
(年上の妹的な。仕草がかわいい)
金森 寒鴉→かっちゃん
(金の槍少し削って売れば儲かるかな、なんて思うこともある。おもろいお節介)
如月 悠祐→ねこ
(口が堅いため、比較的信頼している。キレた時のぶっとびがすごい)
サイラス・フィン→ひょう
(頭いいの羨ましい。自分は馬鹿だから結構縋ってるところがある)
聞聴 友愛→きき
(めんどくさがりやなくせに、仲間との絡みが全力なの好き。虫好きは病気じゃないよ)
金成 こいん→こいん
(馬鹿同士でつるみたい。スッゲー名前とずっと思ってたりする)
狐娘之瀬 誘→あっちゃん
如月 恋瑚麓→ゆめ
死鎌 伊吹→ふぶき
星矢 稀月奈→つき
勝刀 死鬼→しき
負 誠也→ふーちん
橘 ねいあ→たっちゃん
夢間 鷺→フェイ
鎌田 寿三→解体屋
ロアーナ・ソルト→ロア
(なんでだろーなんでだろーあんたは別の組織のボスかなんかと互角なのになぜ自分を尊敬するんだろー。こっちが尊敬よ)
雨苑 彁薬→ロード or カヤ
(ギャングの組織半壊滅させてんのに医療だけで収まってるの勿体無いなー。というか若すぎる)
邪蜘蛛 鬼糸兎→こがちゃん
一ノ瀬 咲→むー
バレット→パン
(『ば』がうまく発音できないんだよほんとごめん)
神楽 夜叉姫→どくろ
桜庭 癒月→あるちゃん
サンプルボイス:
「や、『先輩』ってかしこまって呼ばれるの好きじゃないんだ。『クロート』とか呼んでよ」
「みんな手ぇ出るの速いなぁ。こうゆうのはね、ビジネスライクに行かないとっ」
「誰かっ! 誰でもいいからゲージ買ってきて! 黒子溢れる!」
過去:
いわゆる両親の『デキ婚』により産まれる。両親間の愛情も少なく、また紡への関心も少なかったため、ネグレクト気味だった。紡が七歳のとき、両親が珍しく旅行に連れて行ってくれた。しかし両親は帰路、車内で練炭で心中。本当は紡も一緒に心中する予定だったが(幸か不幸か)両親にきつく抱き締められていたことにより、一酸化炭素を上手く吸えず生き残る。
その後児童養護施設に入り、(親のこともあったせいか)引き取られないまま子供時代を過ごす。
その施設長は考えが少し古く、性別で人を区別する人だった。両親のことを乗り越えようとテンション高く、好奇心に身を委ねて行動していたが、女というだけでそれを否定され続けていた。
十六歳のとき、児童養護施設を離れる(真面目に振る舞っていたのと、居心地がよろしくなかったから)。同時に高校を中退。施設長の扱いの反動でボーイッシュになる。そこから二年間、高校認定試験の勉強を独力し、レンタルショップのバイトをしながら六畳のアパートで暮らす。時給が低いため長時間バイト、また食事がずっと嫌いだったせいでOS-1やパウチのゼリーで食事を済ませ、生活を営んでいた。
もちろん物理的な限界はやってくる。バイトの帰路、気持ち悪くなり橋の欄干にもたれかかったがそのまま気を失い、さらに勢いで川に落ちたのだ。
そのとき誰かが助けてくれた。その人は裏社会の人で、体力などが復帰するまで養ってもらった(ちなみに、その際(ほぼ強制的に)食べていたのは『卵雑炊』。以後好物になっている)。その時裏社会で生き抜く術を教えてもらう。
『生き続ける』のが全ての基準だった裏社会は、性別などで苦しむ必要もない『楽な場所』だったのだ。
十八歳のときに、できたての『Silk』に誘われる。その後同期と共に順当にメンバーを集める。強めのリーダーシップを評価されて、途中で総務リーダーを任された。
しかし、十九歳の時『抗争』が勃発。辛勝するものの、ほぼ壊滅状態。『代表の立場として責任とって引退する』と言ったら他メンバーに泣き付かれながら全力で止められ、『リーダー及び代表を譲る』という条件で組織に残ることを決める。
以後、生き残りメンバーと『Silk』を再建。
親の愛情の無さで苦しみ、親の罪悪感で生き残り、自分を否定されたせいで『愛情』そのものを受け付けず、自分を愛することも拒んでしまった彼女の新たな生き方。それは『生き続けること』。
(ちなみに、紡を養ってくれた人は今、行方不明です)
死んでもいいか:いいよ
仲間が傷ついたら?:負傷した仲間を心配して、負傷させた物、人に対してピキピキする(仲間同士の喧嘩は除く)。
仲間が死んだら?:
無口になり、そこらへんの花を供える。(抗争のときに涙腺が枯れきってしまった。泣きたいけど泣けないし、先輩として冷静でいないといけない、という思いが強い)
その他:
【エピソード挙げます】
・寝ている途中にあちこちぶつけすぎて、起きた時に黒子に埋もれる。
・『ゴキブリを駆除して』と頼まれ、素足で蹴って倒す。流石にみんな引いていた。
・戦闘中、落ちている拳銃を見つけ発砲。敵に向けたはずなのに脆い建物に当たり崩壊し、敵もろとも葬る。元々、情報を引き出す予定だったためめっちゃ叱られる。ゲーム・リアル問わずゴミエイムの人。
希望:今んとこはないです。
ほんとごめんないストーリー作りすぎて乗っ取りそうになりました許してください。
追記:喜んでいただきありがとうございます……! 『総務って蚕影ちゃんと行動してるから面白いじゃんぐへへ』みたいな下心で参加しているのでめっちゃ嬉しいです!
『Silk』参加②!(1/4更新)
1/4 容姿更新。好き/嫌いなものを少し変更。
名前:(本名は誰にも教えていません。送信済み)
仮名:アザミ
コードネーム:|欺《あざむき》
※姿を見たことがある人は「|白首《しらくび》」などと呼んでいます。名称の噂は定期的に飛び交っていて、その中で一番メジャーなのが「白首」です。
年齢:36
性別:女
性格:
言葉遣いが丁寧。過去も相まって上品な雰囲気。意外とあっさりしていて、『執着』や『未練』とかはあまりない。捉え損ねた敵などに対しては『そんなもん』と自分で納得することが多い。希少すぎる特殊体質に対しては例外。焦り、欲は表情に見せないものの、計算高く対応する。
ポーカーフェイス、笑顔が得意。過去の影響。
戦略練り、運営、交渉、研究の補佐が主な担当。頭脳戦の方が得意。戦闘はできるがあまり好きではない。目立つと情報が漏れるから。『体を(返り血などで)汚さないで処理する』のは特に苦手。血まみれになる。そのため、よほどのことがない限りは戦闘しない。
片付け、物の整理が本当に苦手。苦手すぎて機密書類を無くしたことがある。そのため、書類の管理は幹部たちに分けたり、自分で記憶して燃やしたりしている。部屋も汚すぎて部下から時々引かれる(本人は気にしていないらしい)。
一人称:|私《わたくし》
二人称:あなたさま
三人称:|彼の方《あのかた》
好きな○○:◆◆◆◆、煙、カレー、漬け物、
ゴールド系の色
嫌いな○○:
掃除、顔を褒める人、氷砂糖、挨拶(苦手)、勝手に過去を詮索されること
身長:173
体重:64
容姿:
黒目。鼻とアゴがしゅっとしている。
黒のスーツ、紺ネクタイ、黒のダブルプリーツスカート(膝皿から10cmほど上)。
黒ベルトでしめていて、金具はシルバー。
スカート下にホルスターを着用。そこに小型拳銃を常備。
透けているタイプの黒ハイソックス。蔦の模様入り。
つま先から仕込みナイフ(毒塗り)が飛び出る靴。黒。足の指でスイッチを押して操作している。
首にレースのようなチョーカー。そこだけ装飾品が白いことから「白首」と呼ばれるようになった。
所属組織:七叉威
立場:ボス(総裁)
他組織への印象
Silk→君がほしいよ。
peste→おもしれー女がいる。
PLUTO→
武器:ナイフ(護身用)、小型拳銃(護身用)
サーベル(戦闘用)
能力:『洗脳』
能力説明:
本人は『洗脳』と呼んでいるが、どちらかと言えば『読心』にも近い。人物のちょっとした仕草、姿、傷からあらゆる欲望を読み取り、それに寄り添って籠絡。その段階で『この人に尽くしたい』と思うような精神的快楽を与え、その後その人物に命令。相手は命令に従うことだけが生きがいになる。自爆だって裏切りだってなんだってする。
ただし精神が強すぎる人、自我が強すぎる人、逆に自我が全くない人には効果がない。特に『精神/自我が強すぎる人』は洗脳されかけても自力で復活することがある。
特殊体質:0.75倍速
特殊体質説明:
肉体、骨格の成長が常人と比べて遅い(常人を『1倍速』とすると『0.75倍速』ほど。彼女は現在36歳だが、体と見た目は27歳相当)。
※頭は単純に良いだけ。
※体幹も単純に良いだけ。
※身長は遺伝。
戦い方:(戦う時の立ち回り。)
キャラの呼び方:
何があってもコードネーム呼び。
サンプルボイス:
「申し遅れてましたね。私は『|欺《あざむき》』と言うものです。何卒」
「」
「」
過去:※略歴(詳しいものは送信済み)
とある食品メーカーの社長令嬢だった。
15の年に会社が倒産して、その借金を返済するために裏社会に売り飛ばされた。
その後色々あって『七叉威』が発足し、総裁に据えられる。総裁歴9年。発足から変わっていない。
仲間が傷ついたら?:労りはする。
仲間が死んだら?:傷ついていることもある。弔うと情報が漏れてしまうため、骨は砕いて捨てることがほとんど。冷静は保つ。
虫いける?:いける
その他:(送信済み)
希望:(送信済み)
㊙︎『Silk』応募キャラ 詳細設定集(1/31更新)
To:花雨様
1/5 『欺』質問回答しました。
1/16 コードネーム『連環』の情報、追加。
1/17 コードネーム『鬩星』の過去、追加。
1/18 元ネタ・裏設定集追加
1/31 『連環』『鬩星』、ちょっと追加。
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『Silk』参加③!(1/31更新)
1/31 サンプルボイス完成。
名前:?
仮名:エリス(こっちを名乗っています)
コードネーム:|鬩星《ゲキセイ》
年齢:28
性別:女
性格:
自分の気持ちを出すのが苦手。自己主張が弱い。口をモゴモゴさせてしまいがち。その分、変装して他組織に侵入すると『キャラ』に応じて饒舌になることも可能。小学校のクラスメイト曰く『なんやかんやいい奴』らしい。
寝ることは好きだが、あまりよくは眠れない。
『変装=精神安定剤』
一人称:私
二人称:君
三人称:アイツ
好きな○○:にんにくの芽、うたた寝、変装用マスク
嫌いな○○:香水、カメムシ(虫の中で特に)、くしゃくしゃのレシート、やかん
身長:153
体重:50
容姿:
臙脂色の髪(染め、地毛は茶)。後ろでお団子に結んでいる。瞳は琥珀色。全体的に色素は薄い。両耳に長方形の板がついた銀色ピアス。
チャコールの七分袖シャツに小粒の琥珀がはまったループタイ。下は黒ロングスカートで、深めのスリットが入っている。白のレースアップブーツを着用。
これが変装前のデフォルト。しかし、本人は『これも変装です……』と嘯いているため、あまりよく分かっていない。
所属組織:PLUTO
立場:潜入
他組織への印象(自分の組織は書かなくてOK。)
Silk→高校生のクラブ活動みたいだな……。
peste→血臭いな……脳筋だな……。
七叉威→すっげーきれーな人がいたな……。
武器
アサルトライフル(『AKM』という実在する銃)
能力:カメラアイ/イヤー
能力説明:見たもの/聞いた声を瞬時に、鮮明に記憶することができる。
(カメラアイは現実にもあるらしい)
特殊体質:なし
戦い方:
変装する→内部の誰かと成り変わり侵入→誤情報を流す→組織を操る→戦闘部隊などに戦ってもらったりする→拘束
キャラの呼び方:
コードネーム+さん。全員です。
サンプルボイス:(最低3つ。絡みもあると嬉しい。)
「あ……エリスって言います。よろしく……です」
「録音ありがとうございます……。これで準備、できましたね」
「別に……カメラアイにいい事はないですよ。見間違いとかで惚けられないので……ん、今ブラックホールありませんでしたか? え? 違う? あれボスなの……?」
過去:記憶喪失。(詳細は後日)
仲間が傷ついたら?:心配はするけれど、何も声をかけない。
仲間が死んだら?:「つらいな」と思うけれど、何も声を出さない。
(どちらも性格が由来している)
虫いける?
無理。存在を認めた瞬間音もなく消えます。
その他:後日。
希望:後日。