編集者:❄風梨❄
主人公は「ハル」。今年の春から高校生になる。今までは空気を読みすぎてつかれる毎日だったが、引っ越しをきに変わろうと決めていた。
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目次
青春!?いや、清秋だよ (1)
タイトルの意味とは一体、、、?
そよ風が髪をなびかせる。
少し暖かくなってきたかな、春休みのうちに衣替えしないと。
あ、今いるところが変わったのだから暖かく感じるのは当たり前か。
そう私ハルはもともと福島県に住んでいた。
遊びどころが多かったからよかったのだが、
祖父たちの面倒を見ていたいとお父さんが言い出して兵庫県の、、、ここどこだっけ。
まぁいいや。とりあえず田舎。褒めるならば空気がきれい。
そんなここで暮らすことになったのだ。
でも言い出したお父さんには感謝している。
だって中学のころの友達と別れられるのだから。
とは言ってもボッチだったわけじゃない。むしろ、、逆?
みんなの理想になりたくて空気を読んでノって、褒めて、いじられて、。
なかなか本音を言えずに疲れ果ててた。
でもそんな過去とはもうおさらば!
これからは初めましてしかないのだからね。
それを励みに勉強してたし。
高校はのんびり過ごそうかなー。
とか思いながらゴロゴロしていたいけど、引っ越しは楽ではない。
近所の人に挨拶に回ったり、学校になんかしに行ったり、筋肉痛になるかも。
ちなみに学校は自転車通学。
中学のときはバレー部に入っていたから体力には自信がある。
ちょうどいい運動になりそう。
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ふぅ。私ハルは買い物に行っていた。髪を染めるやつ(名前忘れた)を買ったのだ。
私はロングでもともと癖っ毛だけど、パーマっぽいから気に入ってる。
前髪だけアイロンを使うけど。
イメチェンってことで栗のような茶色にする。ずっと染めてみたかったんだよねー。
(染め中・・・)
おっおっおっ!いいじゃんこれ!
明るくなった、すごー。なんか大人になった気分。
春っぽい、、、ていうか秋っぽいかも。あーっ、秋が楽しみになってきた!
まだ連載する(つもりの)小説のやり方がわかってないので間違ってるかもです。
文が変だったら教えてください。(これってコメントとかできる、、、?)
青春!?いや、清秋だよ (2)
入学式の朝になったよ!
ピピピピピ、カチッ。
あー眠。もうちょっとだけ寝よっと、、、じゃない!危なっ。
ふぅ~、ついにこの日が来た。前を見るとハンガーにブレザー制服がかかってある。
ワイシャツにスカート。
リボンかネクタイか選べたけど私はリボンにした。楽そうだから。
この服で3年間過ごすと思うと愛着が湧いてきた気がする。
__そう、今日は入学式なのである!!
ちょっと緊張してきた、、。
それはそうだ。なぜならばここは田舎で高校があまりなく、ほとんどみんな顔見知りなのだ。
だから私は浮いてしまうかもしれないのだ。それは嫌だ。
「ペアを作りましょうね~」とか先生が言ったら私のペアになった子が可哀想。
うん、大丈夫!人見知りはしない方(だと思いたい)だからね!
着替え完了っと。
(鏡見て)、、、これもしかしたらギャルに見えるんじゃない?茶髪だから。
えー・・、(くるんっと一回転)あ、そんなことないや。
タッタッタッタッタ、
私「おとーさん、おかーさん、おはよ」
お父さん「お、ハル」
お母さん「おはよう、あ、いいね制服!」
お父さんはニュースを見ててお母さんは入学式の準備をしている。
私「でしょ?さっそくこの制服気にいったよ」
お母さん「それは良かった。はい、これ」
わーい!朝ごはんだ!、とはならない。
朝は食欲湧かないの私だけ?食べるけど。
モグモグモグ、、 ごちそうさまと、手を合わせる。
さて、ここからが勝負!
ドライヤーで寝癖直し、くしをとかしてヘアアイロンを手に取る。
前髪にぴーんと、先っぽだけ少しくるんと、。
形整えながら熱を冷ましてスプレーをシャァー。
、、、よし、おっけ!
荷物チェック。ていってもそんなにないけど。
私「おかーさん!もう行けるよー」
お母さん「はーい」
、、、行ってきます
次の話は出すのが遅れます。夏休みの宿題をやってるので((
青春!?いや、清秋だよ (3)
ついに入学式!
コツコツコツ、、
お母さんは自転車を引きながら私と一緒に歩いて学校に行く。
そういえばここあたりは信号が少ないんだっけ。
止まらずに歩いているな。
、、、あ 校舎が見えてきた。
公立高校って感じがする。
最新っぽそうではないが、古くもない。
この前来たときも思ったが、松(だと思う)の木が立派だ。
なんか行列ができてるなーって思ったら「入学式」って書いてあるやつ、あれね。
それと写真を撮ってる。
最近カメラに向かって笑ってなかったからな、、
お母さん「やっぱり高校もこうゆうのあるんだね」
私「うん。」
お母さん「中学もあったもんね。ハル、あの頃より大きくなったね~」
私「まぁね!」
そして順番がまわってき、はいちーず。
ていうか日光まぶしいんだが!?
絶対に目つぶってるよこれ、、
とか考えてたら目の前に体育館が表れた!
でか。さすが高校だなー。
校長「新一年生となる皆さん、そしてその保護者様、こんにちは_____、__」
あー、長。
たしか小学校の卒業式、中学校の入学式に大谷翔○の話された。
校長のブームなのかな、とかみんなで言ってたなー。懐かしい。
お母さん「ハル、行くよー・・ハル?」
私「んん、、ん?」
お母さん「寝てたでしょ~?」
私「いやいや、、」
逆にちゃんと話聞くわけないでしょw
トコトコ、
ふーん、私は1- Aか。123じゃなくてABⅭなんだ。
出席番号17ね。ここの席だ。
って、一番後ろじゃん!ラッキー!
チラッ 横目で隣を見る。男子かぁ。
できれば女子のほうがよかったけど、結局知らない人だからいいか。
女子「どーも、、」
私「!!あ、どぉも」
通路を挟んだ隣は女子だったのか。
話しかけてくれた。嬉し。人見知りしないタイプなんだねきっと。
髪をひとつにまとめていてストレートなのかな、
めっちゃ前髪きれい。
女子「どこ中の人なの?」
私「えーっとね、私実は引っ越してきたんだ~」
女子「あ、そうなの!?じゃあウチは友達第一号ってこと?w」
まだ友達にはなってないけどね。
てか名前教えてよ、誰あなたw
私「そうだねw 私ハルっていうんだ、よろしくぅ」
女子「あ、名前忘れてたねw ウチはアキラ。ハルって呼んでもおっけー?」
私「おけー、じゃアキラって呼ぶわ。」
アキラ「てかさハル?」
私「ん?どした?」
アキラ「髪の毛茶色いよねw」
私「そうなんだよ!染めてさ~。かわいくね?」
アキラ「やっぱ染めたんだ~。明るくていいじゃんそれ!」
私「ありがとありがとw」
なんか高校楽しそうじゃんこれ。
途中から女子➭アキラに変わってるのでご注意を。出席番号の17は「ゆい(1)な(7)」ってな感じです。