デスゲームです!
シリーズ名の案くれた人ありがとう!
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目次
キャラとかぁ!
キャラと特徴的なやつ―!
:関口 功_せきぐち こう|キャラポジ、主人公。性別、男。性格、おっとり系だけ
ど、勘が鋭い。誕生日、8月31日。年齢、高校2年生。
:吉澤 茜音_よしざわ あかね|キャラポジ、副主人公。性別、女。性格、元気いっ
ぱいな女の子だけど、名家のお嬢様。誕生日、8月
31日。年齢、高校2年生。
:田中 慶太_たなか けいた|キャラポジ、デスゲーム参加者。性別、男。性格、ビ
ビりで頼りないけど、めちゃくちゃ賢い。誕生日、8月
31日。年齢、中学3年生。
:髙橋 結子_たかはし ゆうこ|キャラポジ、デスゲーム参加者。性別、女。性格、
現金な人で、利己的でもあるが、根は結構優しい。
誕生日、8月31日。年齢、31歳。
:ノヴァと、その仲間たち|キャラポジ、デスゲームのディーラー的存在。マスコッ
トみたいな見た目をしてる。性別、?。性格、毒舌で、
プレイヤーに興味を抱いているが、ゲームオーバーに
なったプレイヤーは、すぐに興味を失う。
基本にこにこしてる
最初から出て来るキャラは一応以上です!
途中参戦のキャラもいます!
増え次第書いていきます!
プロローグ
めちゃめちゃ遅れてすみませんでしたアアア!!!!
やっとプロローグです!見てってくれると嬉しいです!
八月三十一日。僕、関口功にとって、今日は十七回目の誕生日だった。
功は、派手なお祝いなど期待していなかったし、いつも通りの静かな一日が過ぎるのを待つだけのはずだった。
朝、机の上に置かれていた「それ」を見るまでは。
それは、黒い上質な紙に、金色の文字で書かれた見慣れない招待状だった。
封筒を開けると、若干静電気を感じたが、すぐに気のせいだと思った。
『特別な君へ。とっておきの誕生会を用意しました。会場で待っています』
「……なんだろう、これ」
悪戯にしては凝りすぎている。
持ち前の勘が「行くな」と告げているような気もしたが、それ以上に、奇妙な胸騒ぎが功の背中を押した。
興味本位で指定された寂れた洋館へと向かい、重い扉を開けた、その瞬間。
――功の意識は唐突に途切れた。
---
「……う、ん……」
冷たい床の感触で目が覚めた。
視界がクリアになるにつれ、功は自分が全く知らない無機質な部屋に閉じ込められていることに気づいた。
着ていた衣服も、真っ白な長袖長ズボンに着せ替えられている。
窓はなく、壁一面に不気味なモニターが並んでいる。
「きゃああっ! ここ、どこなのよ!?」
甲高い悲鳴に振り返ると、そこには他にも数人の男女が倒れていた。
不思議そうにあたりを見回す女子高生――吉澤茜音。
頭を抱えてガタガタと震えている中学生の少年――田中慶太。
派手なメイクのまま周囲を警戒している大人の女性――髙橋結子。
「おい!誰かいるんだろ!俺たちにこんなことして、ただで済むと思ってんのか!早く出しやがれ!殺すぞ!」
怒鳴り散らしている中年の男性がいた。
その時。
突然フッと何かが切れたように、男性はその場に倒れてしまった。
「う、噓でしょ??」
「…死んじゃったの?」
功の鋭い勘が、最悪の事態の始まりを察知して冷たく冴え渡っていく。
拉致された。
監禁された。
そして、見せしめのように一人目が殺された。
皆がざわめきだした時、壁のモニターが一斉に発光した。
**『はーい! みんな注目、注目ぅ!』**
スピーカーから響いたのは、場違いなほど軽快で、ポップな声だった。
モニターに映し出されたのは、にこにこ笑顔でくるくると楽しそうに回る、ツギハギされた人形のような見た目をしたマスコットだった。
**『ボクの名前はノヴァ! このデスゲームのディーラーだよ! これから君たちには僕の作ったデスゲームに参加してもらうよ!ここに来たっていうことは、拒否権なしで参加ということになるからね!これはデスゲームだだから、ゲームに負けたら即退場!死んじゃうってこと!超シンプルでしょ?』**
ノヴァの言葉が、冷たく部屋に響き渡る。
茜音が怒りで肩を震わせ、結子が絶望に顔を歪め、慶太が恐怖に涙を流す中、功は静かにノヴァの笑顔を見つめていた。
**『さあ、主役のみんな! 最高にハッピーで、命がけのバースデーパーティーを始めようか!』**
こうして、彼らの終わらない「誕生日」の幕が上がった。
もしかしたら変更点加わるかも
第一話
↓あらすじだよん。読まなくていい人はスキップしてね
八月三十一日、十七回目の誕生日の朝、関口功は金文字の不気味な招待状を受け取る。
興味本位で寂れた洋館の扉を開けた瞬間、意識が途切れた。
目が覚めると、功は無機質な部屋に白い服を着せられて閉じ込められており、手首には金属の腕輪が嵌められていた。
周囲には吉澤茜音、田中慶太、髙橋結子、そして狂乱する中年男性(井上)が倒れていた。
男性が怒鳴り声を上げた瞬間、腕輪が赤く光り、彼はそのまま床へ崩れ落ちて死亡する。
突如、壁のモニターが発光し、ツギハギ人形のマスコット「ノヴァ」が現れ、命懸けのデスゲームの開幕を高らかに宣言する。
**『さあ、主役のみんな! 最高にハッピーで、命がけのバースデーパーティーを始めようか!』**
画面の中のノヴァが、そう高らかに宣言した。
その時、部屋のスピーカーから、まるで誕生会のような、アップテンポでひどく場違いなBGMが流れ始めた。
「パーティー……? デスゲームって、本気で言ってるの……!?」
茜音が怒りと恐怖で小さく拳を握りしめ、慶太は床に座り込んだままガタガタと震えている。
結子は、先ほど物言わぬ肉塊に変わった中年男性の死体からじりじりと距離を取り、激しく呼吸を乱していた。
誰もがその理不尽な現実に頭が追いつかない中、功だけは、自分の手首にはめられた銀色の腕輪を静かに見つめていた。
この腕輪は、招待状の中に入っていたもので、会場に入るときにはめさせられたのだ。
(……何かがおかしい)
みんなの腕輪は、まるで皮膚の一部になったかのようにピタリと吸い付いている。
だが、功の腕輪だけは、わずかに隙間があり、冷たい金属の感触がそのまま残っている。
あの招待状を、偶然はめていたゴム手袋で触った時の、奇妙な静電気のような違和感が、まだ指先に残っている。
その時、壁の一面を埋め尽くすモニターが、激しいノイズと共に一斉に瞬いた。
--- **--- 【 1st GAME / STARTING... 】 ---** ---
**「はーい、それじゃあ最初の担当ディーラーに交代するね! みんな、死なないように頑張って〜!」**
「はぁ?あんたがディーラーじゃないの。」
**「まぁまぁ。細かいことは気にしなくて大丈夫!」**
ノヴァが画面の奥へと消えていく。代わりにゆっくりと画面に現れたのは、ノヴァとは毛色の違う、どこか不気味なシルエットをした「新しいディーラー」の姿だった――。
ん-。短いかな。
変更加わる”かも”しれない!!
本当に申し訳ない…
今日をもって、『アイゲームー十二の柱ー』は、打ち切りとさせていただきます。
理由は単純です。続きが書けなくなったから。
もう、いろんなものを同時進行してたせいで、こんがらがりました。
それと、細かい案をたくさん出してしまったせいで、下書きして清書するのがめちゃ大変になったからです。
最近は、裏垢での活動もよくするようになったので、本アカの小説投稿頻度が落ちてしまっていました。
読んでくれてた読者様方、本当に申し訳ないです。