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目次
ナイトメアドロット#零
カラフルピーチさんの夢小説です‼
た=たつき
ゆ=ゆあ
今回はたっつんsideで‼
『』=夢に出てくる声
---第一章--- すべての始まりは
たっつんside
『…つ、』『たつ…』俺の…名前…?だ…れが…
ゆ 「たつき‼」
た 「うぉっ」
なんだ、ゆあか。
ゆあは、俺の同居人。黒と一部赤い髪。優し気な赤い目。通信制の学校に通う高校生だ。
俺とゆあは気づいたら道路に倒れていて、全身ケガだらけだった。
そして、それより前の「キオク」がない。だけど、お互いの名前と顔は知っていた。
た「オイ、テレビ見ながら食うな‼」
そして今は意外と楽しく暮らしている。
…時々、大切な何かを失ったようなさみしさと切なさがこみあげてくる。何を俺は失ったんだろう。
と、考えることもしばしば。
ゆ「あ‼たつき、もう時間じゃない?」
た「え?」
時刻は、9時。
た「やべっ‼」
ゆ「帰ったらジュース一緒に飲も‼」
た「はいはい、わかったわかった‼」
ガチャ ドアを開ける。
た「行ってくる‼」
ゆ「言ってらっしゃーい」
ゆ「気を付けてねー」
た「分かった‼」
勢いよく外に出る。
た「きもちっ」
心地よい風に、俺の髪…黒い髪が、なびいた。
た「さっ、今日も一仕事、頑張るか‼」
走り出した後姿は、だんだん小さくなり、やがて消えた。
#零end
次の回は、なおきりさんやるよ~‼
ナイトメアドロット #壱
今回はなおにぃ、行っちゃうよーっ‼
--- 夢。果てしない悪夢。 ---
『おい、逃げろ‼』『え…さ…っ‼』『間に合わな…』『逃げろ‼』1人、こっちに来た。
『にげろ‼なおき…』
ザザッ
な「あ…また…」夢から覚める、合図。
俺の名前は、なおき。
シ「おせぇな。」
な「しば~」
シ「なんだよ」
こっちは、しば。
な「…腹減った…」
シ「ハイハイ。今日のご飯は机にある。」
な「(人´∀`)アリガトー♪」
シ「じゃぁ、行ってくる。」
な「行ってらっしゃい♫」
ガチャ…バタン。
な「ふぅ…しば、いや、シヴァさんは思い出してないのかな…」
果てしない悪夢。その先に広がっていた、光景。
思わず息をのんでしまうくらいの残酷で、冷酷で、禍々しいほど、
美しい。そんな景色、想い。それが膨らみすぎると、どうなるのか。
ふと、テレビの音が聞こえた。
な(つけっぱなし?珍し…)
な「え…」
【人気配信者グループ、カラフルピーチさんが、全員失踪して、早三か月。いまだに手掛かりは何もなく…—------】
…それ以降の声は、耳に入らなかった。
…カラフルピーチ?
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
(そうだ、僕は…)
ドクン
(なんで忘れていたんだ)
ドクン
(僕は、カラフルピーチの、なおきりだ!)
…その瞬間。
???『思い出しちゃった?』
な「え…?」
ズキィッ
な「なっ⁉痛っ…!」
--- 数秒後… ---
---
な「…あれ…俺…なにしてたんだっけ?しば、もう会社行った?あれ?」
???『ふふふ…』
???『連れて行ったげる。…に…』
ブゥン
機械的な音がした後、その部屋からは誰もいなくなった。
その時のしば。
シ「あ…」
シ「?何か忘れた気がすんだけど…なんだっけ?俺一人暮らし初めてから一回もなんか忘れたことなかったからちょっとショックだな~」
今日の成績
BIU5 リィンが待遇者を‥‥へ。
BKI6 魔王ゼリデが、待遇者の中から「なおき」もとい、「なおきり」の存在を消した。
次はガールズ♫
ナイトメアドロット #弐
めっちゃ更新止めてましたが、
更新始めようと思います!
『起きて…ッお願いッッッ…る…』
ザザッ
るり「…あれ、?」
おはようございます、るりです。
るりは、なんだか最近変な夢を見るようになりました。
それがなんだかは、まだわかりません。
のある「るりさん、おはようございます~」
あくびをしながらこちらに来た美人さんは、のあるさん。
私より何歳か上の、るりと同じハーフ…なのかな、ピンク色の髪と瞳を持つ
お菓子が大好きなお姉さん的存在です。
ちなみにるりは水色の髪の毛と目をしてます。
るり「のあるちゃん!おはようございます!」
るりは今、シェアハウスをしています。
のあるさんと、あと一人、
トントントン…ガチャ
えな「おはよぉ~」
るり「おはようございます!」
のある「おはようございます、えなさん」
えなさんも、私より何個か上のお姉さんです。
彼女は珍しく、純日本人にして
オレンジ色の髪と目を生まれつき持っています。
今日は暇だし、何しましょうかねぇ…あ!
るり「皆でお買い物に行きませんか⁉」
のある「!いいですね!」
えな「ナイスるり!私準備してくるね!」
トタトタトタ…
ーーーーー数分後ーーーーー
ガチャッ
三人「行ってきまーす!」
るり「久しぶりのお出かけですね!」
えな「私服買いたかったんだよねー」
のある「私はお菓子買いたいです!」
三人「ww」
と、前からはしってくる人がいた。
黒い髪が風になびいて、眼帯がチラッと見えた。
るり「…、」
思わず見つめていると、
??「のあさん⁉るな!えとさんっ!」
誰かがそう呼んでいた。…誰を探しているんだろう、
そう思っていたら。
ガシッ
るり「え」
じゃぱぱ「るなさんっ!」
腕を掴まれてしまいました。
るり「いえ、あの…誰ですか? 」
じゃぱぱ「え?」