なんで!!!カンヒュが!!!
私に絡んで来るんだぁぁぁ!!!!!!
(初投稿がこれ…??????)
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目次
主人公紹介
名前 東雲#莉緒#
性別 女 (腐女子&姫女子)
年齢 16 (高校生)
性格 大人しそうな腐女子 脳内はうるさい 優等生
強気に出れない 優しい
容姿 栗色のポニーテール 桃色のつり目 まつ毛も栗色
普通に美人
作者からの一言 #莉緒#ちゃん可愛い!運動も勉強もできちゃう美少女!!!
夢女子ではないです!!
私はめっちゃうるさいので小説でもツッコミます!!!!!!by驚
入学式にカンヒュがいたんですが?????
#莉緒#「今日はついに入学式!…なんですけど…」
あれ見てくれます?
アメリカ「Japan!桜が綺麗だぜ!」
日本「へぇ…散っていないのは珍しいですね…」
なんで推し達がいるんだよ!!!??
あとしれっと日本とアメの距離近いのやめろ。尊い。
イタリア「ピッツァ美味しいんね!」
ドイツ「なんで入学式にピザを持ってきてるんだ…」
イタリア「ピザじゃなくてピッツァなんね。」
ドイツ「その目怖いからやめろ」
あああああ!!!!伊独!!栄養です!!!ご馳走様です!!
こほん。失礼、取り乱しました。伊独は最推しカプなのよ…
フランス「あ、可愛い女の子がいる〜ナンパしていいかな?」
イギリス「よく初対面の女性に声をかけられますね」
フランス「慣れたからね☆」
イギリス「「☆」じゃないんですよ。」
ああ、あいつらは現実でも不仲だな。最高。
あとフランスさん、私に声かけようとしてました?
気のせいですか?気のせいですね?
にゃぽん「新しいカプ全部覚えなきゃ…!美少女多いし…美男も…」
にゃぽんはやっぱり腐女子の方でしたか。
そっちの方が気が合うからいいんだけどね〜
「入学式に出席の生徒は、体育館に集まってください。」
#莉緒#「あ、もうか」
………嫌な予感がするのは私だけですね。知ってます。
そしてその嫌な予感というのがこちらです。
スペイン「hay!そこのガール!体育館はどこだい?」
あああああああスペイン!!!!
なんで私に声かけてくるんだよ!!ドイツとかに聞けよ!!
#莉緒#「え、えーっと、あっちの方です…」
スペイン「おお!そっちか!君の名前は?」
ああああもうなんでだよ!!!!
私に絡んでくるな!!!
#莉緒#「え〜っと…#莉緒#…です。」
スペイン「#莉緒#っていうのか!いい名前だな!よろしくな!」
#莉緒#「…はい。」
断れないだろ!!!!!
はいということで微妙なところで終わりましたねこの話。
スペインにしたのはなんとなくです!
アメリカは日本について行ってるでしょうしね。
自己紹介だ!え?入学式?食べました(???)
前回のあらすじ☆
なんか入学式にカンヒュいたんだけど?
んでもってスペインに友達認定されたぁぁぁぁ!!!
私はノット夢女子なんだよぉぉ!!!
入学式は食べました☆by驚
<入学式終了後>
はい入学式終了〜。
なんか結構カンヒュいたよ…?
北欧も旧国もたっくさんいたわ。
糖分摂取が捗る〜!!!
#莉緒#「え〜っと、私のクラスは〜…1組か。」
っていうかクラス少ない?2クラスしかないんだけど。
まあいいか。
〜移動〜
〜1年1組の教室〜
???「は〜い、みなさん、席についてください」
私達がワイワイはしゃいでいると、桃色のシスター服を纏った女性が入ってきた。
誰????え?カンヒュだよね?頭球体だし。
でも見覚え無いんですけど?
この桃色シスター美女。
カンロ「わたくしの名前はカンロ共和国です。ここのクラスの担任になります」
あ〜完全に理解。ただのオリカンか。
(私が愛情込めて作ったオリカンちゃんですよ!!!by驚)
っていうか…
全員「なんで目閉じてるんですか?」
ハモっちゃったよ。
カンロ「閉じてませんよ。」
全員「閉じてますよね?」
カンロ「閉じてません。」
んー、糸目ということでしょうかね?
でもまつ毛バッサバサだよ。若草色の可愛いまつ毛。
まあ目が開く時を楽しみに待っておきましょう。
糸目系キャラの開眼は栄養たっぷりですからね(?)
カンロ「それはそうと。最初の授業は自己紹介です。やっていいよ、という方はいますか?」
アメリカ「俺!俺やるぜ!」
イタリア「ioもやりたいんね〜」
あああカンヒュの陽キャ強え…
カンロ「では、アメリカさんから、どうぞ。」
アメリカが教卓の前へ向かう。
アメリカ「俺の名前はアメリカ合衆国!ヒーローさ!」
わぁあもうアメすぎていうことがありません。
日本「また一緒のクラスになれてよかったです…!」
急なアメ日やめてもろて…
カンロ「次、イタリアさん」
イタリア「ioの名前はイタリア共和国なんね〜」
イタリア「あとパインピザはピッツァじゃないんね〜」
ああ、イタリアですね…完全なるイタリー。
<その後も自己紹介が続き>
はいということで私の番ですね。終わってます。
トリは取らずに済んだけども。
#莉緒#「私の名前は東雲#莉緒#です。よろしくお願いします。」
よし!!!!!よく頑張った私!!
これだったらまぁ目立たないよね。なんくるないさー。
フランス「へぇ〜、やっぱり美少女じゃん。」
イギリス「気色が悪いですよフランス。」
フランス「聞き捨てならないな?」
イギリス「事実です。」
フランスッ!!!!!何私を美少女扱いしてんのよ!!
私は腐女子×姫女子よ!!!夢女子じゃないんだからねっ!!?
日本「…可愛い…なぁ…」
日本!!!!!!
にゃぽん「え、今お兄ちゃん可愛いって言った?言った?言ったね?ありがとう!」
日本「い、言ってないです…!」
にゃぽん!!!!!悪化させないで!!やめて!
本当に私をカップリングに入れるのはやめて!!!
ああもう!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カンロ「オチがないので驚さんのオリヒュを紹介します。」
カンロ「なお、この作品にも出てくるので覚えておいて損はありませんよ。」
カンロ「わたくしの名はカンロ共和国です。以後お見知り置きを。」
カンロ「目は閉じてませんよ。決して。」
カンロ「平和と幸福を愛しています。平和に損はございませんので。」
カンロ「国旗は、桃色ベースに若草色のラインを中央に引いた、という感じです。」
カンロ「🇩🇪とかの国旗でいうと、上と下が桃色、中央が若草色です。」
カンロ「帝国時代…ふふ、わたくしだって戦争は経験したことがありますわ。」
ラダ「こんにちは!僕の名前はラダ共和国です。よろしくお願いします!」
ラダ「金色の天使の輪っかと、天使の翼を持ってます!あと中性です!」
ラダ「敏感なのであまり触らないでいただけるとありがたいです…」
ラダ「ホラーとみんなの役に立つことが好きです!よく社畜って言われますが…」
ラダ「国旗は、シアンベースに黄色の✖️を入れてます。」
ラダ「🇸🇪さんの国旗と似てますよ!」
ラダ「帝国時代もあったんですけど…その時の記憶はないんですよね。」
メデルア「こんにちはぁ〜。メアの名前はメデルア帝国ですぅ〜」
メア「こんな感じにメアって表記されるのでぇ、間違えないようにしてくださいねぇ。」
メア「メアは、お花さんがだぁ〜いすきなんですぅ〜」
メア「………お花さんのことを踏んだりぃ、粗末にしたりしたらぁ、許しませんよぉ?」
メア「あと、ラダちゃんはメアのものですからねぇ?」
メア「国旗はぁ、緑ベースに右側と下に赤ラインですよぉ。」
メア「🇧🇾ちゃんと似てるかなぁって思ったけど、そんなことなかったですねぇ〜」
メア「そして、メアはもう、ラダちゃんのこと、失いたくないんですぅ。」
オリカン出したくなっちゃった☆
ちなみにオリカンはまだいますよ〜。
最初っから出てくるのはこの3カ国です!
……………オリカンには闇マシマシで入れときました!!!!イェイ!
なじんだよ!絡んでくるな推し!!!!!!!
ピーンポーンパーンポーン
前回のあらすじ☆
フランスにナンパされかけてにゃぽんにCPに入れかけられたよ!!!!
なんでだよぉぉぉぉ!!!
さてと、学校生活も何日か経ちまして。
結構このカンヒュどもになれてきたんですけども!!
私にはある二つの悩みがあります。
一つ目の悩みはですね。
ロシア「………」
はい、私の前の席がロシアスァンなんですよ。
壁です。
黒板が全く見えません。
だってロシアスァン2mだもん。バスケ部入れよ。
あと私の目の前でウォッカ飲むな!!
一応未成年設定だったよね!!?
そして二つ目の悩みです。
アメリカ「よぉ#莉緒#!購買行こうぜ!」
フランス「僕と一緒にお茶はどうだい?」
イタリア「ioと一緒にピッツァ食べるんね?」
ねぇもうやだこの陽キャ三人衆……
バシッ(教科書でフランスをぶん殴る音)
イギリス「失礼、手が滑りました。」
フランス「おっと〜?」
よしありがとうイギフラ。
不仲の会話は栄養なのでありがたくいただきますね!!!
ん、待てよ、今の会話イギリスの嫉妬n……失礼。
アメリカ「否定しないってことはyesってことだな!早く行こうぜ!」
あああああああーーーーー行動がお早いようで!!
あと腕引っ張らないでちぎれる。
そうしていると、目の前に黄色いバラの軌跡がシュンと走った。
???「あぁぁあああ!!!!!ちょっと待ってメアさん僕死ぬって!!」
メア「ラダちゃぁん、さっき隣のクラスの#莉緒#さんと話してましたよねぇ?」
ラダ「そうなんですけども!!!」
あ、ラダくんがメアさんに殺されかけてら。笑。
ラダくんは、今メアさんに黄色のホーミング機能付きのバラに追いかけられてます。
黄色のバラの花言葉知ってます?「嫉妬」ですよ。嫉妬。
要するにメアさんはメンヘラヤンデレって事。萌えですね〜……
そしてアメリカに腕を引っ張られ、平和に大量のカンヒュ達と購買を買ったとさ。
めでたしめでたし…なわけあるかこんにゃろうがぁぁぁ!!!!!
ちなみにラダくんの額には黄色の薔薇が突き刺さってました。
メアラダてぇてぇね………
メアラダは尊い!!!!!
わーいわーい、家庭科の時間だよ☆ 前編
前編だから文字数バカ少ないよ☆
カンロ「今日は家庭科です。」
展開早くね?まだ私絡まれるぐらいしかしてないよ?
(これ短編集みたいなもんなんで!!!!!by驚)
マジかよ。
カンロ「なんか自由に料理作ってください(?)」
なんで???????
カンロ「具材はなんか冷蔵庫から出てくるので。」
なんかって2回言ったよね?諦めてます?
冷蔵庫から出てくるって何??????
イタリア「え、ピッツァ作ってもいいんね?」
フランス「フランスパン作るか〜」
アメリカ「俺ハンバーガー!」
日本「あの、器具ももしかして全て…」
カンロ「あります。」
わぁお。この学校どうなってんだ。
イギリス「私も頑張って作りますよ。」
ッスー……………
フランス「イギリス、ダークマターは料理とは言わないよ。」
イギリス「遠回しに私の料理はダークマターとおっしゃるつもりですか!?」
「私だって料理はできますよ!」
カナダ「いや、この前イギリスの料理食べたら口の中で動いてたんだけど…」
え、何それ怖。
イギリス「あ、それは多分卵が孵化したんだと。」
ドイツ「………先生。」
カンロ「なんでしょうか。大体聞きたいことはわかりますが。」
私も分かっちゃったよ。
ドイツ「冷蔵庫から食材が出てくるってことは、孵化直前の卵などの危険な食材も…」
カンロ「………出てきます。」
終わってんな…
中国「災厄が生まれる自信しかないアル。」
韓国「それな。」
#莉緒#「死なないことを願います。」
ダークマターを召喚だぁぁぁぁ!!!!!!!