『ずっといっしょ』と同時進行の物語です ՞⸝⸝> ̫ <⸝⸝՞
ぴのちゃん目線
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memory 第1話
第1話 コンビニ
山のバイトが終わり、2人はとりあえずコンビニに行った
コンビニには人がいて(当たり前)少しホッとした
そんなところでもぴのは、ちろると手を繋げないかなーなんてそんなことを考えていた
手に触れようとしたらちろるがこっちを見て喋ってくる
ぴの「(心の声)あ"あ"ー…ぴのに勇気があればいいのに」
ちろる「どうしたの?眉間に皺寄せて。ゴリラになりたいの?www」
ぴの「ゴッ…ゴリ……ラ……(ピキッ)」
ぴのは、恥ずかしさと自分の勇気のなさとゴリラ好き(?)なちろるにイラッとした
ちろる「バイト、びっくりしたね」
ぴの「あーそうだね」
ちろる「そんなに怒らないでよ」
ぴの「怒ってないし!」
ちろる「……じゃあ、コンビニでジュース奢ってあげるから!」
ジュ、ジュース!?!?そんなんにぴのが釣られるわけ…
飲むか!
ぴの「じゃあ、カルピスで!ありがとうー!タダ飯だー!」
ちろる「タダ飯だーじゃねぇよwww」
ちろるがコンビニの中に入った。
今日は夜風がすごく冷たい。もうすぐ雪が降るかな
あのインチキお祓い師怖かったな
呪いとかかけられてないよね??大丈夫だよね
そう思ってるうちにちろるが戻ってきた
2人はジュースを飲み、夜道を帰っていった
ぴの「ちろるさんー」
ちろる「なに?」
ぴの「ぴのね……。ちろるさんのこと…」
ちろる「バカだって?(ジトーっと見る」
ぴの「違っ……え?」
地面に引き摺り込まれて…
気がつくと、ちろるさんがいなかった
どこかも知らない場所だった
ぴの「ちろるさん…」
本編より詳しくぴのちゃん目線って感じですかね
これまた続くからお気に入り登録?かなんかして待っててくださいねー!ദ്ദി ˉ͈̀꒳ˉ͈́ )