よかったら見ていってください!!
※たまにAIなどてつくっているところがあります。
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目次
#1
初めまして♪Naruです!
よかったら、見ていってください!
※AIでつくっているところがあります※
皆さんは“魔界”と聞いたら何を想像するだろう。
血?
闘争?
それとも欲望と裏切りが渦巻く世界?
あながち間違ってはいないのかもしれない
だがこの魔界、アフィソウトは違う。
〈平穏〉
その二文字を冠する存在がいること自体がすでに異常だった。
---
「ま お う さ まぁぁぁぁーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎」
魔王城「平穏閣」内に魔王の右腕 ディーナ・ラフェス・ロベリアの一瞬で目が覚める声が響く。
「叫ばなくても聞こえている」
金の装飾が施されている玉座に座るのは七王の1人 平穏の魔王 ラヴィーナ・ドリー・イラフィンである。
「えー?だってさっきから呼んでるのにびくともしないんですもん!寝てるかと思いましたよぉー、、、」
「寝てない。考え事をしていただけだ。」
「そうですかぁ?」
こんなふわふわな会話には周囲の悪魔達もニコニコである。
ディーナ&ラヴィーナたちのコンビは場を和ませる才能でもあるのだろうか。
そんなふわふわな空気に包まれる謁見の間に一人の悪魔が入ってきた。
「おはようございまーす!今日もアフィソウトは平和ですね〜」
「ふふん!!でしょうリィト。魔王様のおかげで魔界は今日も平和なんだよー!」
中世的な雰囲気をもつその悪魔,リィトはなにげ魔術兵団団長らしい。
「で、リィト。何の用だ?」
「あ!そうそう、最近使い魔のアグリスが変な魔力を検知するようになって、、」
「、、、そうか」
「あ!!じゃあ今すぐ向かいますかぁ?」
「は?」
「善は急げ、だからね!」
「は?」
そうしてラヴィーナの納得がいかないままラヴィーナ含め3人は魔界の西 ヴィースへ向かうのだった。
七王…多分後々出てきまーす!
〈キャラまとめ〉
ラヴィーナ
七王の一人 平穏の魔王
ディーナ
平穏の魔王の右腕
リィト
魔術兵団団長
第一話、最後まで見てくださりありがとうございました。
#2
第二話です!それでは本編、どうぞ!!
「んーー!!やっぱりすぐ来てよかったね!」
朝日が照らす平原に三人の悪魔が歩いている
「そうだね〜。平穏閣からたった1日ぐらいで来れたし」
「そうだな。」
ラヴィーナはめんどくさそうに答えた。
出発からディーナたちはずっとこのテンションなのだから無理はない。
「アグリス、言っていた地点まであとどれくらい?」
「もうすぐそこですよ!」
羽や美しい容姿は誰が見ても妖精とわかるものだった。
「?なんもないけど、、、」
「ディーナ、足元。」
「えっ??」
ラヴィーナの忠告も虚しく、ディーナは顔面から激しくこけた。
「うわっ!!!!」
「……」
ラヴィーナは無言で空を仰いだ。
「いったぁ、、」
「ほらぁ、言わんこっちゃな、、、い、、、、え??」
「ん?何?リィト、、」
リイトの向いている方、そこには
「あっ………こんにちは!」
妙に丸っこい謎の生物が頭だけを出して埋まっていた。
どうなることやら、、、