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目次
参加!
__あまのてる__
名前:雨野輝
性別:男の子!
性格:ホワホワしてる系男子(?)、先輩とか関係なく可愛がられる、超がつくほどの純粋、よく誰かにお菓子やいちごミルクをたかってる、あだ名はレイン、レイちゃん(水魔法使うし、名前に雨入ってるから)
口調:「〜だよぉ」、「〜じゃぁん」、基本滑舌悪め、ショタっぽい
好きな人:恋愛は基本応援するタイプだけど誰かと付き合うかも、、、?
好きなもの:ぬいぐるみ、いちごミルク、お菓子(甘いやつ)
嫌いなもの:魚(特に煮魚)、コーヒー、冷たい人
趣味:家でゲームすること(特にマ◯クラ)、可愛いもの集め
容姿:白髪に青緑色のメッシュが両サイドにあって、センター分け。猫耳生えてる。襟足は長めで基本後ろで縛ってる。目は大きめで右が黄色、左が緑のオッドアイだけど右に緑のカラコンを入れている。白いYシャツに水色ネクタイの上に猫耳のついた薄めの青緑の猫耳パーカーに黒色でサイドが黄緑の半ズボン。パーカーはかぶってて、上から紺色のローブを前を開けて着ている。基本右手には杖(ハリ◯タ的な奴)、左手には紙パックのいちごミルク(たまにココア)
使える魔法:天気魔法、水魔法
説明:〜天空魔法〜
空に向かって天気を叫ぶとその天気になる。なお1人だけ雷にしたり、自分たちだけ晴れにすることもできるがその際は人の名前込みで空に呟かなければならない。この中で1番魔力の減りが大きい。
〜水魔法〜
使えるものは2つありどちらも攻撃に使う
・リームシュトローア…水を操る呪文だが自分を中心に直径10m以内でないといけない。そして威力は大体木刀くらいである
・インパービアス…水を守る呪文。しかし輝は水魔法に弱いわけではないため人を守るために使う。
〜水魔法〜
学年:一年生
過去:母親と兄の3人で暮らしてたけど父親からの遺伝で兄弟共に猫耳があり母親に嫌われていたため虐待されてた。けどある日兄が一緒に逃げようと言って2人で裸足で逃げたが、兄は途中で母に捕まり、魔法によって殺されてしまった。けど輝は生き残ってどこかの施設で暮らしていた。施設ではある男の子に片想いしていたが猫耳なことを気持ち悪がられたため、猫耳なこともオッドアイなことも隠して生きているし、恋愛はそんなにって感じ。母親に魔法で復讐するためにこの学園に入った。
死んでも良い?:全然大丈夫!けど死ぬなら仲間を庇う感じがいいです!
ここからアンケート
彼氏彼女いる?
リア充爆破せよ!
いる人は書いてね(上のやつで):
優等生?劣等生?
授業聞いてないから劣等生カナ
参加!
よろしくお願いします‼︎
名前:橘ミノル
ふりがな:たちばなみのる
学年:15
性別:男
性格:しっかり者、苦労人、ツンデレ、強がり
種族:半龍
見た目:根本はオレンジ髪で毛先は黒、ボンパドール、結構吊り目、目は緑色、耳にはすごい数のピアス首には竜の刺青、黒の無地パーカーに灰色のスウェットズボン、学校行くようになったら(ならないかもだけど)白いYシャツに赤ネクタイの上に長袖の白のセーターにベージュのブレザーでズボンは黒っぽいスラックス
好きなもの:ゲーム、絵
嫌いなもの:運動、勉強
特技:人の気持ちを察すること
得意な事:ゲーム、歌
苦手な事:運動
意外なところ:バレンタインにはチョコを女子からいっぱい貰ってた
元:いない(告白はある)
過去:中学生の時に恋バナした際同性が好きなのがバレてしまいいじめられていた。そのため高校に上がってからも学校に行けなくなってしまった。しかし母親は全然実のこと気にしてない。
好きな人:主人公
先生?生徒?:生徒
秘密:実は主人公のことが好き、半龍
vs(あいさつ、喜怒哀楽 主人公との絡みが欲しいです。)
「あ、えっと、ミノルっす」
喜「え!ありがと〜」
怒「俺、怒ってるだけど、、、」
哀「あぁ、なんでもないよ」(ニコ)←作り笑顔
楽「楽しい〜ね」
仲良くなると…
喜「えぇ!いいんすか!サンキューっす」(相手の頭をポンポンする癖がある)
怒「何してんだよ」(低音)
哀「悲しくなんてないっすよ」
楽「君と一緒、楽しいっす」
その他:半龍とは名前の通り半分、龍のこと。薬を飲まないと1日最低2時間龍になってしまう(オリジナル設定)
大体身長180cmないかな?くらい
何かわん太に言いたい事:学校に行ってない枠にして欲しいです!あと主人公のことが好きって設定がいいです(なんかしらのきっかけがあって)
参加!
名前
雨宮千夏(あまみやちなつ)
高校何年生?
2年生
見た目
ツインお団子で髪色は根本が茶色、毛先が金髪。目の色は濃いピンク。
朝の制服は白Yシャツに茶色のスカートに黄色のセーターを腰に巻いている
夜の制服は薄い黄色のブラウスに茶色のミニスカに白の長靴下に黒の厚底というオリジナル制服にしている(もちろん先生には怒られているし、注意は受けてる)
性別
女
性格
朝:明るい、元気、声でかい(いい意味)、めっちゃアホの子っぽい
夜:無言の圧を相手にかけ、あまり言葉を発さず任務をこなす、敬語になる
武器
水鉄砲みたいなものからカラメルが出てくる(腰に2個ほどついてる)
プリン色の短剣(なおこれも腰に装着)
絵文字
🍮
イメージボイス
「やっほー、ちなだよ〜」
「も〜、やだ!わかんないんだもん」
「なんですか?殺されるんだから簡潔にしてください」
身長
167cm
一人称
あたしとかちな
二人称
名前だけど名前知らない時は君
参加!
[お名前]ユムくん
[年齢]13
[誕生日]1月30日
[好きなこと]絵を描くこと、歌うこと、喋ること、寝ること
[苦手なこと]勉強、運動、口喧嘩
[なんて呼べばいいですか??]ユムとか?さん付けじゃなければなんでも
[なんて呼んでくれますか!!]むぎち!(これでもいいですか?)
[枠]お友達
[最後に一言]タメがいいです!よろしく
参加!
名前:ユムくん
性別:中性(くらいに思っといて)
なんて呼べばいいか:なんでもいいかな?
好きなもの:サ◯ゼのミラノ風ドリア、ゲーム実況者、歌い手
嫌いなもの:煮魚、ゆず、レモン
お友達がいいです
自分でも参加!
本名:濱塚優太
活動名:イズ
年齢:17歳
性別:男
誕生日:12月19日
好きなもの:アニメ、建築、音楽
嫌いなもの:勉強
特技:歌うこと
性格:おっとりしていてみんなに敬語
絵文字:🎧
見た目:左目は隠れてて、右には黒いピンが二つ、髪色は水色、目はぱっちり、瞳の色は青、黒い長袖Tシャツの上に丈の短いパーカー、首にはヘッドホン、ズボンはダボっとしている
リーダー?:違う!
メイメン?サブメン?:メイメン
身長:164.9cm
cv:「どうも、、、イズです!」
「あぁ、、えっと、、」
「あ!ありがとうございます!」
一人称:僕
その他:1人めっちゃ不仲な人がいるらしい(ビジネス)
参加しちゃいます!
①キャラ名:レン
②性格:わがまま俺様系キャラ、根はめっちゃ優しい
③年齢:20歳
④そのキャラの立場:第一王子
⑤本編採用されなかった場合の番外編、他の物語に登場させるかの有無:全然大丈夫です!
参加します!
名前:ユムくん
私に呼ばれたい名前:基本何でもOKです!
私に呼んで欲しい名前:決めてもらってもいいですか?
年齢:13歳!
誕生日:1月30日
主な活動場所:短編カフェ
枠:親友がいいです!
参加!
名前:ユムくん
なんてお呼びすればいいか:ユムとかユムちとか…?
枠:ずっ友がいいです!
なんか一言:めっちゃタメ口聞きます。許して
ユーザーページ(?)に記載有りか:いいよぉ
https://tanpen.net/user/userpage/colorfulpeachoshi/(ユザペです)
さんかぁぁぁぁ!
名前:シュウ
性格:頑張り屋、少しキレ症、まとめるのが上手い、めんどくさがり
性別:男
好きなもの:運動、ゲーム
趣味:ゲーム、ヒトカラ
日課としているもの:毎朝のランニング
見た目:黒髪で赤メッシュが所々に入ってて、襟足を結んでる、目は青い青、身長163cmくらい
一人称:俺、自分
二人称:お前とか名前を呼び捨て
誰とどんな関係?:作者様に任せます
どこに住んでいる?:日本の東京
元からアンティーク・ブレイク隊と関係あった?:なかった!
陰キャ?陽キャ?ふつキャ?:陽キャ
能力は?:う〜ん?作者様に任せます
おとももち
名前:ユムくん
性別:内緒
なんて呼べばいいか:ユムとかなんでも
好きなもの:サ◯ゼのミラノ風ドリア
嫌いなもの:煮魚、焼き魚、柑橘系
その他:めるちゃんって呼んでいい?
兄枠か親友枠希望!めっちゃタメだけど許して
あと、推しは被ってないよ!
さんかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
名前:神谷薫
性別:男
年齢:17
能力:「悪魔召喚」
能力詳細:ゲームなどで出てくる敵キャラを召喚できる。ただし強くなるにつれ自分にも多大なダメージが入る
性格:ツンデレ、意外とタメ口、ゲーム好き(スマホゲーム)、関西弁
武器(??とボスだけで):
一人称:僕と自分(使い分けてください!)
二人称:君か〇〇(呼び捨て)
三人称:あいつ
枠:静かな男の子
SV:「自分、神谷」
「なぁちょっと、今の大事な試合やったんやけど」
「〇〇、これやっといて」
参加します!
•名前:御堂彼方(みどうかなた)
・性別:男
•入りたいクラス:2−B
•好きな◯◯:女子、女子の好かれること
・嫌いな◯◯:人気な男(友達は別)
・口癖:〜っす、〜っしょ、あ!そこのかわい子ちゃん
・誕生日:11月3日
めっちゃチャラ男なんですけど、いいやつです
おともだち!
名前:ユムくん
なんて呼んで欲しいか:ユムちとか?基本何でも可です!
年齢:13
タメ口OK?:はい!てかガンガンタメ口でいきます
性別:秘密
趣味:歌うこと、Youtube見ること
性格:めっちゃ大人しい系を目指してます!実際クソうるさいアホです
一応質問!私の小説を読んでくれていますか?:読んでます!
枠:親友枠がいいんですけどなれなかったら友達枠で!
最後に一言:親友になれたらいいなぁ
お友達になりたい!
枠:友達枠
名前:ユムくん
なんて呼んでほしいか:ゆむむ
年齢:13
性別:秘密です
性格:大人しくなりたいが、全然大人しくなれてない声でかいアホ
ユーザーページ:あり!全然書いちゃってください
最後に一言!:お友達になれたらいいなと思います!
うおぉぉぉぉぉ
名前:ユムくん
性別:秘密
年齢:13歳
好きなもの:ゲーム実況者、歌い手
一言:民族枠希望です!(面白そう)
何て名前呼べばいいんだ?:ゆむむとかゆむちとか…
俺のことなんて読みますか?:前くんとか…?どう呼べばいいですか?
Hello:yea、チェケラ
参加!
予告の時点でめちゃめちゃ楽しみにしてました!
__ひなた みなと__
名前:日向湊
年齢:16歳
性別:男
性格:ブラコン、兄が嫌いな人にはゴミ対応、人に好かれやすい(男女共に)、兄を嫌ってない人には優しいし、丁寧に接する、意外と頭いい
特技:パズル、家事
苦手:兄を嫌う人、アル中、大きい音
容姿:茶髪で襟足が長めで1つ結ってる、目は緑色、白のパーカーにデニム生地っぽい半ズボン、ベージュのスニーカー、1ゲーム目はフードをかぶっているが2ゲーム目からはフードを脱ぐ
身長:163cm
人の呼び方:二人称:お前、呼び捨て
三人称:あいつ、呼び捨て
自分の呼び方:僕と自分が混ざってる
武器:果物ナイフ(なんでかはわかりません)
スキル:〈操り〉直径15メートル以内にあるものを操れるが、15メートルを超えると操れない
赤か青か:赤!
賞金の使い道:兄と二人暮らしをする
その他:母親と兄とさんにんで暮らしてたけど、母親はアル中無職だったため主に兄が働き手だった。そしてチラシで1億円がもらえると書いており、兄の荷を軽くするために参加した。
サンプルボイス:「ども!僕、湊って言います!」
「お兄!大丈夫?怪我ない?」
「お前、次お兄になんかしたら…分かるよな(圧」
「お金が手に入ったら…お兄にいいものたくさん食べてもらうんだ!」
脱落するか否か:第三ゲームくらいにケガで脱落して欲しいです(第1ゲームに脱落はちょっと…)
2回目参加ぁぁぁぁぁぁ
__ひなた ゆうま__
名前:日向悠真
年齢:21歳
性別:男
性格:超ツンデレ、弟にはもっとツンデレ、人の言われた通りに動く、ゲームが大好き
特技:空手、単純労働、動画編集(趣味で動画投稿をしていた)
苦手:酒、ホラー、流行り(苦手というか疎い)
容姿:焦茶色の髪にマッシュ、緑色の瞳、目の下に薄く隈、白Tシャツの上にカーキ色の上着、紺色のダボっとしたズボン、ベージュのスニーカー
身長:169cm
人の呼び方:二人称:君、名前にちゃんかくん付け
三人称:あの人、名前にちゃんかくん付け
自分の呼び方:俺
武器:己の拳(めっちゃ強くはない)
スキル:〈波動〉目の前にいる人に撃てるビームみたいなもの、威力は成人男性が本気の半分くらいで殴るイメージ
赤か青か:赤!
賞金の使い道:弟に美味しいご飯食べさせる
その他:母親と自分と湊の3人で暮らしてたけど、母親はアル中無職だったため主に自分が働き手だった。弟が心配でついてきた
サンプルボイス:「よ!俺、悠真!」
「ちょ、湊、くっつくな」
「俺は脱落していいから…だから…湊は残って」
「〇〇ちゃん、大丈夫?」
脱落するか否か:最後まで残って欲しいがダメでしたら4ゲーム目くらいに脱落でお願いします!
関係者参加!
名前:ユムくん
年齢:13歳
性別:非公開です
なんて呼んでほしい?:ゆむむとかユムくんとかゆむち!
水蓮のことはなんて呼ぶ?:すいちゃん
どんな仲になりたい?:ずっと続く関係!
宣伝OK?:いいですよ!じゃんじゃん使ってくださいな!
枠:友達枠で!
参加します!
・ユーザー名:ユムくん
・活動名:ユム
・希望メンカラ:黄色かオレンジ
・FN(ファンネーム):ユムらぶ!
・FM(ファンマーク):👾🎧
・あなたの長所はなんですか?:元気なところ
・あなたの短所はどこですか?:うるさいとこ、馬鹿なところ
・応募理由はありますか?:友達に誘われたから
・はぴらぼに加入したら何をしたいですか?:リレー小説とかみんなで何かをやりたいです!
・一言どうぞ:はぴらぼ様と縁がありますように
参加しちゃいます!
名前:ユムくん
希望枠:ななもり。くん!
好きな食べ物など:ミラノ風ドリア、STPR
その他:性別非公開なので一人称自分がいい
ななもりくんのことはなーくん呼びがいいです!
2回目参加です!
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自分でも2回目参加!
__くろさき いくる__
本名:黒崎生樹
活動名: Vivamus(ヴィヴァムス)
年齢:23歳
性別:男
誕生日:12月19日
メンカラ:黒
好きなもの:PVP、運動、場が盛り上がること
嫌いなもの:勉強、場が盛り下がること
特技:ナンパ!PVP!
性格:女の子にクッソ優しい、男には最低限の態度しかしない、意外にツンデレ、どこかホスト味がある
絵文字:🕶️
見た目:黒髪白メッシュ、センターパート、おでこら辺にサングラス、目は赤青のオッドアイ(右赤、左青)、右耳に黒いフープピアスが2個、白パーカー、デニム、黒のスニーカー
リーダー?:ノー
メイメン?サブメン?:メイメン!
身長:188cm
cv:「よ!ヴィヴァムスって言います」
「お!かわい子ちゃん、連絡先いかが?」
「は?男にはきょーみな〜いw」
一人称:俺
その他:特になし!
参加します!
どもども、ユムくんです!
簡単に自己紹介します!
誕生日:1月30日
星座:水瓶座
年齢:13歳
MBTI:ISFP(冒険家)
性格:大人しくなりたい声でかいアホかまちょ(ほっとき過ぎると死にます)
好きなこと:歌うこと、喋ること!
嫌いなこと:運動、勉強
お友達になれたら嬉しいです!
なりたい!いいんですか!
名前:ユムくん
年齢:13歳
推し:からぴち…ゆあんくん、どぬくさん、シヴァさん
ドズル社…MENさん、ドズルさん、おんりーさん
他の人はここに書いてあります!
↪︎ https://tanpen.net/blog/e5321627-e19d-4fb6-9908-a5a56d3a9ce8/
仲良くしてください!
最後の約束
宇宙船の窓から地球を眺める。青く輝くあの星に、君が待っている。
しかし、僕の体はもう限界だ。未知の病が蝕み、地球への帰還は叶わない。
「約束、守れずごめん」
コックピットに独り呟いた。君と交わした「必ず戻る」という言葉。
それが、僕をここまで生かしてきた。けれど、もうその手を掴むことはできない。
微かにモニターが揺れる。君の笑顔がフラッシュバックする。
愛おしく、そして切ない記憶。それが僕のすべてだった。
星屑の中、静かに目を閉じる。君の待つ地球へ、せめて魂だけでも。
これが、僕が君に贈る最後の言葉だ。
縁側の陽だまり
春のやわらかな日差しが縁側いっぱいに降り注ぐ午後。
高校生のなおは、隣でうたた寝をしているクラスメイトのみおうの髪をそっと指でなぞった。
日が当たって少し透ける髪を見て
「みおちゃんの髪綺麗だな〜」と呟く。
みおうの頬はぽかぽかと温かく、規則正しい寝息が聞こえる。
「みおちゃん、気持ちよさそうだね」
なおがそっとつぶやくと、みおうは「んー」と小さく頷き、なおの肩に頭を乗せた。
「寝るならベッドで寝な〜」
そんなことを言うがみおうは動く気配がない。
くすぐったいけれど、この温かさがなおは大好きだった。
そしていつのまにかみおうは寝てしまった。
みおうが目を覚ますと、なおはお茶を淹れてくれた。
淹れたての紅茶と焼きたてのクッキー。
どうやらステンドグラスクッキーはなおの自信作だ。
「ありがとう、なおちゃん」
微笑むみおうに、なおも顔をほころばせる。
他愛ないおしゃべりをしながら、ふたりはゆっくりと時間を過ごす。
いつものことだけれど、この瞬間が2人にとっては何よりも大切だった。
小さな探偵の大きな発見
ある晴れた午後、リュックを背負った5歳の男の子、ハルトが庭でしゃがみこんでいました。
真剣な顔で地面を見つめています。まるで宝物探しです。
ハルトは小さな探偵です。
日課は庭の「なぞ」を解くこと。 今日のなぞは「消えた赤いボール」です。
昨日まで確かにあった赤いボールが、どこにも見当たりません。
ハルトは庭の隅々まで調べました。 しかし、手がかりはありません。
大きな木の根元に目をやると、小さな穴がありました。 その穴を覗き込むと、奥に何かが見えました。 「これだ!」ハルトの声が弾みます。
穴の奥には、赤いボールがひっかかっていました。
そのボールの隣には、小さな茶色い鳥の巣があります。
巣の中には、まだ羽も生えそろわない小鳥の赤ちゃんがいました。
ボールはクッションになって赤ちゃんを包んでいたのです。
ハルトはそっとボールを取り出しました。
小鳥の赤ちゃんにそっと触れます。 小さな命の温かさです。
「ボール、ありがとう」
ハルトはボールに語りかけました。
小鳥の赤ちゃんは、ピィと鳴きました。 まるでハルトにお礼を言っているかのようでした。
ハルトはボールを大事そうに抱えました。
そして、優しい笑顔で空を見上げました。 空には、白い雲がゆっくりと流れています。
ハルトの心も、雲のように穏やかでした。
考えました!(更新あり)
__ひのさき こうげつ__
名前:緋ノ崎紅月
由来:ミステリアスな雰囲気にしたかったので赤い月を意味する紅月にしました!
苗字は…なんとなく!響き的に?かな
え?こんな感じでいいですか?
描いてくれますか?
描いてほしい推しは?:ぷちひなフレンズのひなこちゃん
描いてくれたら幸いです!
お友達になりたいです!
名前:ユムくん
年齢:13歳
性別:非公開で!
私に呼んで欲しいあだ名:ゆむむとかゆむち
ため口OK?:全然OKです!
その他:仲良くしてください!
参加しまする!(更新あり)
__あさくら ひなた__
名前:朝倉 陽向
性別:男
種族:人間と吸血鬼のハーフ
性格:優しいが怖がられることが多い、実はゲーム実況者が好き
好きなもの・こと:推しの動画を見る、トマトジュース、ゲーム、友達
嫌いなもの・こと:勉強、運動、アンチ、友達をいじめる奴
特技:相談を聞く事、歌う事
得意:特技と同じ
苦手:太陽の光、家事
元彼氏・元彼女はいるか:いない(告白は2回ほどされている)
推しがいるか:いる
居たら誰?:推しはメメントリのはるてぃーさんだけどゲーム実況者全般好き
枠:幼馴染
好きな人:いない(作者さんが自由に決めてください!)
サンプルボイス:自「うっす、自分陽向っていいます」
自「え?ゲーム実況者見ないの?絶対見て!」
喜「えぇ!いいん!やった〜」
怒「お前さ、マジいい加減にしろよ?」
哀「あ〜…全然!悲しくないよ?」(心の中で泣いてる)
楽「やっぱ…楽しいな」
主人公絡み:「ラテ〜、すまん、宿題忘れた…写させて」
「ラテってさ、好きな人いるんやな」
登場人物絡み:ふわり「え?ふわりちゃんはラテ好きなん!」
「ふわりちゃん、ラテをよろしくな!…俺が言う事じゃないか」
蘭「蘭せんせー、そこの問題間違ってま〜す」
「蘭せんせー、ここわっかんないんですけど」
萌依「萌依ぱいせんって推しいないんすか!?」
「萌依ぱいせんは…いや、なんでもないっす」
玲「玲きゅ〜ん♡…おいお前キモがってんじゃねぇよ」
「で?玲は萌依パイセンが好きなん?…ふーん…」
真治「真ちゃ〜ん、そうかっかするなって」
「真ちゃんにはもっと似合う人いそうなのに…」
白羽「白羽!ちょっと…勉強教えて欲しかっただけなのに」
「白羽〜、一緒にゲームしようぜ」
未見「ミケ先、お寿司奢るんで一緒行こ〜!」
「ミケ先って可愛いとこあるんやね」
詩「お!うたくんじゃ〜ん…え?男じゃないの」
「マジでうたに負けるのが一番腹立つんだけど…」(ゲーム)
むぐり「__むぐ〜、授業中だぞ〜、寝るな〜__」
「ちょ、むぐ、細かすぎる…」
心愛「ちょ…心愛〜、冗談でもやめてくれよ」
「心愛〜、勉強教えてくれへん?成績がヤバいから」
告白(された時のも):「えぇ…いや、あの〜…いいけど」
「あの〜…俺は大事にしたい人がいるんで…ごめんなさい」
「自分と付き合ってくれないかな〜…なんてね」
見た目:黒髪に赤メッシュ、吊り目に赤い瞳、基本首にはヘッドホンがついてる
その他:実は元ヤン!喧嘩は負け無しだが推しができてからは喧嘩をしていない
これだけはしてほしいということ:主人公には頼られている方!
質問:ないです!
書いて欲しいです!
STPRの明雷らいとくん書いて欲しいです!
うわぁ〜
ユーザー名:ユムくん
私のことなんて呼ぶか:だいちゃん
君のことなんて呼べばいいか:ゆむむ、ゆむち
好きな顔文字:(´;ω;`)、(¬_¬)
枠:ズッ友
へろー:ガチで!マジで!
ジブン、トモダチ、ナル
お名前😸:ユムくん
性別(答えなくてもいい!)😸:では内緒!
私のことなんて呼ぶ?😸:ふわちゃん
あなたのことなんて呼べばいい?😸:ゆむむ、ゆむち
枠は何?😸:お友達
推し様😸:https://tanpen.net/blog/e5321627-e19d-4fb6-9908-a5a56d3a9ce8/
その他(何でもいい)😸:あ〜、え〜っと〜、カルボナーラくるくる美味しい
描いて欲しい!
・描いて欲しい推しは?:メメントリのつきのさん
・納品はアルパカゲット?それかふぁいるなう?:アルパカゲットで!
お願いします!
2回目参加です!
__みさき うた__
名前:御崎 詩
性別:女
種族:人間
性格:普段は落ち着いた態度、好きな人には意地悪するタイプ
好きなもの・こと:ゲーム(主にマイクラ)、梅ねり、ボカロ
嫌いなもの・こと:運動、勉強、クリーム
特技:歌うこと、ゲーム
得意:歌うこと、ゲーム
苦手:体を張ること、単純作業
元彼氏・元彼女はいるか:いない
推しがいるか:いる
居たら誰?:メメントリのうたくん
枠:主人公後輩
好きな人:結城玲
サンプルボイス:自「…僕っすか?詩って言います」
自「作曲とか歌ったりとかしてます」
喜「えぇ!いや、あの〜…ありがとね」
怒「今度治そうね…なんて言うと思ったかクソ野郎」
哀「先輩…本当にごめんなさい…悪いと思ってます」
楽「やっぱ…みんなでバカしてんのが楽しいです」
主人公絡み:「ラテ先輩はやっぱりゆめ先輩好きなんですか?」
「先輩は好きな人の恋愛か自分の恋愛か…どっち優先すか」
登場人物絡み:ふわり「ゆめ先輩、いつもお疲れ様です!」
「ゆめ先輩とラテ先輩って仲良いっすね」
蘭「蘭先生!いつもお疲れ様です」
「なんで蘭先生はこんなに優しいんですか」
萌依「師匠!ここの問題ってどうやって解くんですか?」
「師匠!歌の練習したいんでカラオケ行きません?」
陽向「朝倉先輩!曲作ったんで聞いてください」
「朝倉先輩の推し…僕と同じグループじゃ無いですか」
玲「ん?玲じゃん!あ〜…好きな人ができた…か」
「玲、ピーマン嫌いなの〜w僕でも食べれるよ」
真治「田真代パイセンってイケメンですよね〜__多分__」
「田真代パイセンってピアス空いてるんすね!意外」
未見「ミケ先!お寿司奢ってくださいよ〜w」
「ミケ先ってよく動きますよね…落ち着いてください」
白羽「白羽先輩は…あ〜…師匠が好きなんすね…応援します!」
「白羽先輩と僕と師匠でゲームしません?」
むぐり「ねむ先輩はゆめ先輩のこと…もしかして気づいてない?」
「いいな〜、僕も浮いて見たい!」
心愛「早乙女先輩!これあげます!先輩に似てる人形!」
「先輩!なんか怒ってそうでしたけど…大丈夫ですか?」
告白(された時のも):「こんな僕でいいんですか…?」
「あの〜…ちょっと無理かな」
「こんな僕だけど付き合ってくれませんか?」
見た目:青髪ウルフに青の瞳、メガネをつけていて耳にはト音記号型のピアスが空いている
その他:自分の恋愛は半分諦めている
これだけはしてほしいということ:萌依先輩の弟子(自称)なため萌依先輩を師匠呼び
質問:ないです
友達なりましょ!
名前:ユムくん
ふりがな:ゆむくん
枠:ネッ友
どう呼んでほしいか:ユムくん、ゆむち、ゆむむ
タメOK?:OK
応募理由(あれば):仲良くしたいって思ったから
参加!
名前は?😸:如月 りお
誕生日は?😸:10月28日
なぜ?😸:恋と葛藤が似合う季節!的な?
枠は?😸(幼馴染だったら、↓の質問に答えて!):男の娘
スタイルはどんな感じ?😸(幼馴染の人だけ!):空白です!
眼鏡はいる?😸(こっからは、全員答えて!):いらない!…多分
ヤンキー君の苗字はどっち派?😸:御影派です!
絶対に譲れないものは?😸:学校1の可愛いさ!あと、実は辛いのが好き
他になんかある?😸:ないです!頑張ってください!
参加!
【ユーザー名】
ユムくん
【グループ内での名前】
ユムくん
【きのこの山の好きなところ】
きのこの山のクラッカーの部分が美味しくて好きです
【役職なにがいい?】
きのこの山を操れる人
【その役職を選んだ理由】
なんか楽しそうだから
【得意なジャンル】
なんだろ…ほのぼのとかですかね?
【自分の好きな自分の作品】
あんま投稿してなくて…ないですかね
【浮上時間・更新頻度】
毎日浮上してます!時間は不定期です
【一応メンバーカラー】
黄色がいいです
【意気込み・目標】
え〜…たけのこの里派を撲滅とかですかね
【ちなみに総理大臣なりたい?】
あ〜…できればなりたくないです
参加!
べ、別に忘れてたわけじゃないですよ…
難易度 ★☆☆☆☆。
フッツ「レンさん、部屋に入りますよ?」
レン「待って‼ノックぐらいしてから入って‼」
さあ、この○○とはなんでしょう?
難易度★★☆☆☆
レン「フッツ君、何の用?僕、今、超ハイスペックファンタジーミュージックゲームしてたんだけど。」
フッツ「(没収してたはずじゃ…まあいいや。)」
難易度★★★☆☆
リリ「あ‼風呂上りのアイス買うの忘れてた‼」
難易度★★★★☆
フッツ「えーっと、じゃがいも、ピーマン、人参、わかめ、とうふ、きなこ…きなこ?何に使うの!?」
難易度★★★★★+★ 本編にはない内容です。
隊長「あ、フッツ‼チラシにクーポンついてないか確認してくれ。」
フッツ「主夫か!…多分ついてたと思いますけど…」
隊長「あぁ、そうか…レン、お前買い出し行ってこい」
レン「えぇ…めんどくさい」
フッツ「行ったら最新のゲーム買ってあげるかm…」
レン「いってきまーす」
参加!
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夢雲黄々ちゃん(?)です!
参加!
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参加!
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ユーザー名:ユムくん
枠:第一読者
なぜメンバーになろうと…?:だいちゃんが大好きだからだぁぁぁぁ
もしかして、ネッ友?:ネッ友だよん☆
ネッ友ならさ、メンバーとしてユザぺに載せるのか、ネッ友としてユザぺに載せる、どっちがいい…?:うぅ…ネッ友で
他にもあったら教えて:ないです!あ!めっちゃ仲良くして欲しい!
要望などある?:ないですわ
よおおおおろしく:よろよろ!
参加!(完成です)
名前◎:朧田 朔夜(おぼろだ さくや)
性格◎: 普段は口数が少なく目を合わせるのが苦手、考えすぎるタイプで一度気にするとぐるぐる考え込む、「余り物だから」「ついでだから」と言いながら相手の好物を完璧に再現する、味方が傷つくと普段の根暗さが吹き飛んで一番熱くなるタイプ、どっちかというとツッコミ、眠いと一気に警戒心がゆるみ甘えた口調や素の明るさが漏れて仲間にいじられる、某冒険隊の隊長と同じくらいケチなため朝早くや夜遅くにスーパーに買い物に行く
性別◎:男
見た目◎: 暗い焦げ茶くせ気味のセミショート、細めのタレ目寄りで濃い緑の瞳、眼鏡は丸眼鏡、オーバーサイズのパーカーやカーディガンにインナーは白いシャツやTシャツ、細身の黒スキニーかジャージ系パンツ
趣味◯:世界のカップ麺収集、料理
日課◯:朝ごはんを作ること(作らないと気が済まないレベル)
サンプルボイス(喜怒哀楽、自己紹介、バトル時のセリフ、〇〇の時のセリフ…など。)◎:
「お、俺?…朧田朔夜…別に?知らなくてもいいんじゃね」
「お前ら!早く食べねぇと冷めちゃうぞ?餃子はホカホカが美味しいんだから…」
「は?お前…食べれるって言ったよな?残すなよ…食品ロスだろ?」
「マズイって……僕が悪かったよ…お前の好みを記憶してなかったのが悪い…」
(敵陣に行って)「飯……余ったけど?食うか?」
「今日は野菜少なめのキムチ風カレーにしようと思うんだが…どうだ?」
誰とどんな関係?(参加小説の〇〇さんの〇〇と〇〇な関係とかでもよし)△:
陽キャ?ふつキャ?陰キャ?△:ザ・陰キャ
テンションは?△:基本低いがいいこと(料理がうまくできた!や欲しかったレア食材が手に入った!など)があるとテンションが高い
能力は?◯:料理器具を
好きな〇〇 ◯:料理、美味しそうにご飯を食べてくれる人、カップ麺
嫌いな〇〇 ◯:テンションが異常に高い人、ぶりっ子、屁理屈
得意な〇〇 ◯:料理、裁縫、記憶すること
苦手な〇〇 ◯:運動、体を張ること、ゲーム
一人称◎:俺、たまに僕
二人称◎:お前、〇〇/さん
三人称◯:あの人、あいつ、〇〇/さん
どこに住んでいる?:茨城と千葉の境
好きな飯◯:アップルパイ、カレー
嫌いな飯◯:オムレツ(オムレツで卵アレルギーを発症したから)
アレルギー△:卵アレルギーなので卵を使う料理の味見は仲間にさせてる
主人公?◎:のー!
主人公の仲間?◎:イエス!一生仲間!
敵?中立?◎:のー!
どんな感じで主人公と知り合った?◎:主人公決まってから書く!
新シリーズについてどう思う?(作者の願望)△:いや〜…めっちゃ楽しみなんだが!うぅ〜…友達がこんなにいい作品書こうとしてると思うと…お母さん感激!(は?)
期待しててね△:わかった!尻尾振って待ってます!
参加!
名前⇨ユムくん
年齢⇨13の中2だっピ!
性別⇨非公開だっピ!
誕生日⇨1月30日だっピ!
タメ口で話してもいい?⇨いいよ!自分もタメでいい?
呼び捨てで呼んでいい?⇨いいよ!ゆむちとかゆむむとかでも可!!
自由記載(一言コメント) ⇨仲良くしてほしいッピ!
参加!
名前:岩舘 蒼(イワダテ アオイ)
種族:天使と人間のハーフ
性格: 感情の波が小さくいつもだるそうで口数が少ない、見た目は華奢で中性的なのに大食い
好きな飯:カップ麺、野菜
嫌いな飯:魚、肉、パン
主人公達との因縁は?:過去に轟カイトに好きな人や仲良かった友達を寝取られ(?)されたから
見た目:水色髪のショートカットに黄色のメッシュ、目は基本垂れ目であんまり開いていない、瞳は黄色と青のオッドアイ、肌は色白、頭には天使の輪、背中には天使の羽(30cmくらいなら飛べる)
サンプルボイス:
「ん?…なに?名前?…アオイ…覚えなくていい…」
「ボス?…ヤダ…アオイって呼んで…ボクが許さないから…」
「あ、攻撃入った…え?嬉しいよ?…ガード固かったし…」
「…なんで轟が居んの…最悪なんだけど…あ、敵ね…じゃあ本気でいいね…」
「ボクが勝ったらさ…そこのウルフカットの子…ちょうだい?」
なぜ敵になった?:主人公への因縁と一緒!
誰かと特別な関係ある?:轟カイトで腐れ縁で犬猿の仲
恋愛とかしてる?: 仙石きなこに一目惚れしている(女の子だと思っている)
アレルギー:特になし!
一人称:ボク
二人称:君、〇〇さん/くん
敵のどこらへんの地位?:ボスか幹部!
能力: 「その場で食べた物の“コンセプト”を戦闘能力に変換する」能力!
例:辛いものを食べたから口から火が出る
納豆を食べたから相手にネバネバが出せる
基本的にカップ麺しか食べないので基本は手から鞭が出る
消えたあの子
ナオがその子を初めて見たのは、四月の終わり、雨上がりの図書室だった。
窓際のいちばん奥、いつも誰も座らない席に紺色のワンピースを着た女の子がうつむいて座っていた。
制服じゃない。少なくとも、うちの中学のものではない。
ナオはそのことに気づいてでも司書の先生も誰も気にしていない様子なのが、逆に落ち着かなかった。
翌日も、その子は同じ席にいた。
ページをめくる指だけが、静かに動いている。髪は肩より長くて色素の薄い茶色。横顔だけ見える。
気づいたら、ナオの足は勝手にそっちへ向かっていた。
「ねえ」
声をかけてから、自分でも何を言いたいのかわからなくなった。
女の子がゆっくり顔を上げる。瞳の色が濃い黒で、一瞬だけ光を吸いこんだように見えた。
「ここ、いい?」
ナオはとっさにそう言って、向かいの席を指さした。
「いいよ」
返事は思ったより普通で、少し拍子抜けする。
声は低めで、でもきれいだった。
「ナオっていうの。二年八組」
「ミオウ」
「何組?」
「……たぶん、二年」
たぶん、という言い方がひっかかった。
転校生だろうか。でも、そんな話は聞いていない。
「転校してきたの?」
「ううん。昔、ここにいたの」
「先輩?」
「さあ。どっちでもいいよ」
ナオは笑うタイミングを逃して、なんとなく黙りこんだ。
代わりにミオウが、閉じていた本の表紙を指でなぞる。
「ここ、落ち着くよね。時間があんまり進まない感じがして」
「え、進んでるでしょ。六時間目とか、永遠に終わらないけど」
「教室の時間はね」
ミオウの視線が、時計ではなく窓の外の曇った光に向く。
ナオはその横顔を見ながら、ふと気づく。昨日も今日もこの子の服はまったく同じだ。しわも、汚れも増えていない。
図書室の時計がカチ、カチと音を立てる。
そのリズムから、一拍だけ外れたような沈黙が落ちた。
それから一週間、ナオは放課後になると図書室に通った。
ミオウはいつも同じ席にいて、同じワンピースを着ていて、同じように静かに本を読んでいた。
話してみると、意外とよく笑った。
ただ、ナオがクラスの話をすると、ミオウはわずかに困った顔をする。
「二年八組って、どこ?」
「中等部校舎の三階のいちばん手前。右の階段から行ってね」
「あぁ……あそこ、まだあるんだ」
「“まだ”? そりゃあるでしょ」
「ううん、ごめん。なんでもない」
ミオウはときどき、昔の校舎の話をした。ナオの知っている配置と、少しだけ違う。
トイレの位置、非常口の数、使われていない音楽準備室。
「そんな部屋、ないよ」
「あるよ。みんなが忘れてるだけ」
「増築とかで変わったとか?」
「そういうことにしておいてもいいけど」
その言い方が、まるで正解を知っている人みたいで、ナオは妙にドキッとした。
ある日、ミオウが急にこんなことを聞いてきた。
「ねえ、ナオちゃん。クラスに、一人足りない感じってしない?」
「どういうこと?」
「名簿とか写真とか見てると端っこに余白があるみたいな感じ。席替えしても、イスが一つ、余ってる気がするとか」
ナオは笑おうとしたが、笑えなかった。
心のどこかを、ピンポイントで刺された気がしたからだ。
本当は最近、そう感じていた。
誰かの名前を呼びそうになって、舌の上でその音が消えてしまうことがある。
学級写真を見ても、「ここに誰かいたはず」と思うのに、その場所にはただ教卓の角が写っているだけ。
「……なんで、知ってるの」
「知ってるっていうか、そういう穴って、どのクラスにもあるから」
「うちのクラスの話でしょ?」
「たぶんね」
ミオウは本を閉じて、机の上で両手を組んだ。
ナオのほうをまっすぐ見る。その目は、さっきよりずっと暗い色だった。
「ナオちゃんはさ、その“いない誰か”のこと、覚えていたい?」
「当たり前じゃん。忘れそうになるの、怖いし」
「忘れたほうが楽になることもあるよ」
「楽になりたくない」
自分でも驚くほど、早くそう言っていた。
喉の奥が熱い。何に対して怒っているのか、自分でもわからない。
ミオウは小さくうなずいた。
「うん。じゃあ、もう少しだけ、ここにいるね」
その日を境に、ナオの記憶は少しずつはっきりしてきた。
理科の実験でふざけて、薬品をこぼした。
体育祭のリレーでバトンを落とした。
席替えのとき、「ナオちゃんの隣がいい!」と笑って言った声。
でも、その子の顔だけが、どうしても霞む。
シルエットだけが白く抜け落ちた写真みたいに。
ナオはミオウに尋ねた。
「ねえ、その子のこと、知ってる?」
「さあ。知ってるような、知らないような」
「ミオちゃんは何年生なの? 本当は」
「ナオちゃんと同じくらい。ずっと二年生」
「“ずっと”って、何年も?」
「何年も何度も」
ミオウは少し笑って、窓の外を見た。
夕焼けがガラスに反射して、彼女の輪郭だけが、薄く透けて見えた気がした。
「ここにいる子は、だいたいそんな感じだよ」
「“ここ”って、図書室?」
「“思い出せないほう”のほう」
ナオは椅子の背をつかんだ。少しだけ、世界がぐらりと揺れた気がした。
六月のある日、図書室の入口に、張り紙が貼られた。
「夏休みの改修工事のため、図書室は七月から一時閉鎖します」
ナオはその紙を見て、胸の奥が冷たくなるのを感じた。
放課後、いつもの席に走る。
「ミオちゃん!」
そこにミオはいた。いつものワンピース、いつもの横顔。
けれど、光の加減か、髪の色がすこし淡くなっている。
「図書室、なくなっちゃうかも」
「なくならないよ。きれいになるだけ」
「でも、席とか変わっちゃったら……」
「大丈夫」
ミオウは、ナオのほうを向いた。
その目は、初めて会ったときよりも、ずっと子どもっぽく見えた。
「ナオちゃんが覚えてる限り、私はここにいるよ」
「でも、みんなは忘れてくでしょ。あの子のことみたいに」
「忘れられる側はね、そっちのほうが楽なときもあるんだよ」
ナオは首を振った。
「じゃあさ、せめて名前だけでも教えて。“いない誰か”の、本当の名前」
ミオウは少しだけ驚いた顔をして、それから、机の上の貸出カードに視線を落とした。
何も書かれていない白い欄に、指でなぞるように文字を書く真似をする。
「ナオちゃんが書いてよ」
「え?」
「思い出したなら、書けるはず」
ナオはペンを握った。
手が震える。けれど、先端は迷いなく動いて、一つの名前をつづった。
書き終えて顔を上げると、ミオウはカードを覗きこんで、小さく笑った。
「そう。やっぱり、そう書くんだね」
「やっぱりって、なに?」
「ナオちゃんっていっつも同じところでつまずくの。でも、書けたなら、もう大丈夫」
時計が、六時を告げる。
瞬きのあいだに、図書室の色が少しあせたように見えた。
「ミオちゃん?」
呼びかけると、ミオウは立ち上がった。
机に、本が一冊だけ残されている。借りた形跡のない、古い出席簿のようなノート。
「また、会える?」
気づいたら、そう聞いていた。
ミオウは首をかしげる。
「忘れたくないって言ったのは、ナオちゃんでしょ?だから、会わなくても、平気なはず」
それは答えになっていない。
でも、ナオはなぜか、その言葉に安心してしまった。
ミオウは窓のほうを向いて、小さく手を振った。
次の瞬間、誰かがドアを開ける音がして、ナオがそちらを振り向いたほんの一秒のあいだに、窓際の席は空っぽになっていた。
司書の先生が「もう閉館時間だよ」と言う。
ナオはうなずいて、机の上のノートとカードを見た。
そこには、確かに名前が書かれている。
クラスの誰も、もう口に出さない、でもたぶん一度は呼んだことのある名前。
翌日、学級日誌の最後のページをめくると、同じ名前が薄く残っていた。
その横に、小さな文字で「出席」とだけ書かれて。
その瞬間、ナオはやっと気づく。
ミオウのワンピースと同じ色の喪章を、あの日、クラスのみんなが腕に巻いていたことを。
そして、図書室の奥の席が、いつからか「空けておこう」という暗黙の決まりになっていたことを。
図書室の改修工事が終わっても、窓際のいちばん奥の席だけは、なぜか椅子が一つ多かった。
新しい司書の先生は、それを倉庫にしまおうとして、結局、面倒になったのかそのままにしている。
ナオは放課後、その席に座ってみる。
向かいの椅子に、誰もいない。
けれど、ページをめくる音が、自分の分より一拍遅れて聞こえた気がした。
忘れてはいけない名前を、心の中でそっと呼ぶ。
ミオウとその子の名前を、順番に。
返事はない。
でも、時間がほんのわずかだけ、進むのをやめた気がした。
こーゆーの書くの楽しい!
シリーズにしようかな…
参加!
名前:椎名 律(しいな りつ)
コードネーム:スバル
性別:女
能力の動物:リス
どんな能力?:
①電光ナッツダッシュ
リスの素早さを強化した能力
一瞬だけ人間離れしたダッシュ力とジャンプ力
壁や木の幹もテンポ良く駆け上がれる
使ったあと数秒だけ息が上がってヘロヘロになる
②シークレットポケット
リスがほお袋にものをためるイメージの能力
ほおの内側に、次元ポケットのような小さな収納空間を持つ
指輪サイズまでの小物をいくつも隠して運べる
緊張すると、口から一気にガラガラこぼしてしまうギャグもできる
性格:とにかく明るく前向きで人見知りゼロの社交的、思いついたらすぐ行動するタイプで細かい計画は苦手、好奇心が強く新しい物や情報を見つけるのが大好き、任務中についはしゃぎすぎて注意されるが、憎めないムードメーカー
見た目:明るい茶色の髪色でふわふわしたお団子ツイン、前髪はオン眉ぱっつん気味でところどころハネていて元気な印象、大きめの丸い瞳で瞳の色も栗色、眉毛は茶色でマロ眉、上の服はクリーム色のシャツにオレンジブラウンのベスト、下はショートパンツにレギンス、靴は基本スニーカー、ショートパンツにはふわふわしたリスの尻尾のチャームがついている、身長は145cm
一人称:うちかボク
サンプルボイス:
「やっほ〜!うち、椎名律!仲良くしよ?」
「ふっふっふ〜…この小さい体とすばしっこさ…なめてもらっちゃ困るんだからね!」
「ボクさぁ…細かい作戦会議聞いてると眠くなっちゃうんだ…結果オーライでよくない?うち走るから!」
「うわ、敵いっぱいいる!でもボクのほうがいっぱい動けるから、たぶん勝ち!…てか絶対勝てる!自信しかない!」
「え?USB、先輩に預けるの?うちのポケットがあるのに?…無くさない!絶対無くさないから!大事な仕事させて!!」
「うち、人の顔覚えるのだけは得意だよ!名前は三回くらい聞くけど!」
「難しいことは先輩に任せて…ボクらは楽しいこと担当しよ?スパイもさ、楽しんだもん勝ちだから!」
その他:幼いころ森で迷子になった経験があり本当に「ひとりぼっち」が苦手、クールな先輩スパイを本気で尊敬していて「師匠」と呼ぶ
参加!
名前:ユムくん
年齢:13歳中2!
誕生日:1月30日!
性別:非公開
呼ばれ方:ゆむちとかゆむむとか
タメ口ok?:ok
希望する枠:親友希望です!
一言:仲良くしてください!
参加!
アカウント名:ユムくん
活動名:ユム
誕生日:1月30日
性別:非公開
希望メンバーカラー:黄色
ファンネーム:ユムらぶ!
ファンマーク:👾🎧
応募理由:グループ活動を通して楽しく活動したいから
加入後どのような活動をしたいか:メンバーとの交流
不安なこと、心配なこと等ありましたらどうぞ:学タブ民なので使えないサイトもあること
ひとこと:楽しく活動したいです!
参加!
名前:霧島 迅(きりしま じん)
性別:男
性格: 臆病だけど優しい。でも逃げるだけじゃなく、仲間が傷つくのを見ると震えながらも助けに行く。観察力はあるが、行動がワンテンポ遅れがち。自分に自信がないため、すぐ「ごめん」と言ってしまう
キャラボイス:
「ぼ、僕なんかが生き残れるわけ……いや、やるしかないよね」
「足音……近い。やばい、隠れなきゃ……!」
「誰かを見捨てるなんて……そんなの、できないよ」
補足:
・隠れる時は「狭い場所」より「影」や「物陰」を好む
・足音や気配に敏感で、危険察知だけは妙に鋭い
叶えたい願い:ずっと「自分は誰の役にも立てない」と思ってきた。デスゲームを生き抜くことで、初めて自分を肯定したい。
運の良さ:3
かくれんぼの実力:2
メンタルの強さ:1
忍耐力:2
頭の良さ:4
参加!
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深夜二時、ラーメン戦争
深夜二時。
隣の部屋から「ズゾォォォッ」という、もはや吸引機の音が聞こえた。
(……まただ)
(あの男、絶対ラーメンと結婚してる)
私は布団の中で天井を見つめながら、心の中でだけ叫ぶ
(うるさい! でも食べたい!…)
この矛盾をどう処理すればいいのか。
すると壁越しに、あいつの声がした。
「おーい、起きてるだろ。ラーメンの精霊が呼んでるぞ」
(呼んでねぇよ)
仕方なく部屋着のまま隣へ行くと、
彼は床に正座し、カップラーメンを三つ並べていた。
「選べ。塩、味噌、地獄」
「地獄って何」
「辛さで魂が抜ける」
「いらないよ」
そう言いながらも、私は味噌を手に取る。
すると彼がドヤ顔で言う。
「味噌を選ぶとは……お前、今日ちょっと疲れてるな?」
「味噌で心情を読むな」
湯気が立ち上る中、彼は急に真顔になった
「実はさ、最近気づいたことがある」
「なによ?…」
「ラーメンって、深夜に食べると三割増しでうまい」
「知ってたよ」
さらに彼は続ける
「あと、深夜に食べると太る」
「知ってたよ」
「でもさ」
彼が箸を止めて、こちらを見る
「お前と食べると、ゼロカロリーなんだよな」
「その理論、医者に怒られるよ」
笑いながら麺をすすると、
味噌の塩気より、隣のバカの言葉のほうがじんわり染みる
食べ終わった頃、彼がぽつりと言った
「……本当はさ、ラーメンじゃなくて、お前を呼びたかっただけなんだけど」
「じゃあラーメン使うなよ」
「いや、ラーメンは万能だから」
「何その信仰」
でも、気づけば私も笑っていた。
深夜二時のラーメンは、今日も平和をもたらす
---
翌日の深夜二時
私は布団の中で震えていた
なぜなら、隣の部屋から――
「……今日は、うどんだ……!」
という宣戦布告が聞こえたからだ
(ラーメンじゃないのかよ…)
(…ジャンル変えてくるの、やめてほしい…)
「おーい、起きてるだろ。今日は“麺類の浮気”だぞ」
「浮気って言うな」
仕方なく隣へ行くと、
彼は床に正座し、うどん・そば・パスタを三つ並べていた
「選べ。和か、和か、イタリア」
「和が多いよ」
「日本人の心だからな」
「パスタは?」
「気分」
(……意味が分からない)
私はそばを手に取ると、彼はなぜか深刻な顔をした
「そば……つまり“冷静さ”を求めてるな?」
「麺で心理分析するのやめて」
湯気が立ち上る中、彼は急にスマホを取り出した
「実はさ、今日のためにアプリ作ったんだよ」
「え、なにそれ」
「“深夜麺占い”」
「嫌な予感しかしない」
彼が画面を見せてくる
そこには“今日のあなたの運勢:麺類に救われるでしょう”と書いてあった
「当たってるだろ?」
「当たってほしくなかったよ…」
そばをすすっていると、彼がまた真顔になった
「なぁ……昨日の話、覚えてる?」
「ラーメンは万能ってやつ?」
「違うよ。お前を呼びたかったってやつ」
(あ、そっちか…)
急に心臓がそばみたいに細くなる
「今日も……呼びたかったんだよ」
「……うどんで?」
「うどんは“優しさ”の象徴だから」
「そんな象徴聞いたことないよ」
でも、なんか笑ってしまう
この人の言葉は、麺よりも伸びやすいくせに、なぜか胸に残る
食べ終わった頃、彼がぽつりと言った
「明日はさ……焼きそばにしようと思う」
「また麺かよ」
「お前が来てくれるなら、なんでもいい」
(……ずるい)
(麺類で攻めてくるくせに、最後だけ真面目なんだから…)
深夜二時の麺類は、今日も平和と混乱をもたらす
ふたりの寄り道
午前四時。街はまだ眠っているのに、駅前の自販機だけがやけに元気に光っていた
その前で、俺と凛は並んで座っていたベンチは冷たく、缶コーヒーはぬるい
なのに、妙に心地よかった
「ねぇ、なんであんたはこんな時間に呼び出してくるわけ?」
「いや、眠れなかったから」
「それに私を巻き込むなっての」
口では文句を言いながら、凛は俺の隣から離れようとしない
(こういうところが、ずるい)
「でもさ、来てくれたじゃん」
「……暇だっただけ」
「はいはい、ツンデレさん」
「殴るよ?」
拳を軽く振り上げる凛の横顔は、街灯に照らされて少し赤い
怒ってるようで、怒ってない
俺にだけ見せる、あの絶妙な表情
「で、本題は?」
「本題?」
「呼び出した理由。まさか本当に“眠れなかったから”だけじゃないでしょ」
鋭い。昔から、俺の嘘は全部バレる
「……凛がさ、最近忙しそうだったから」
「は?」
「なんか、距離できた気がして。確認したかった」
凛はしばらく黙った
缶コーヒーのプルタブを指でいじりながら、ぽつりと呟く
「……あんたって、ほんと面倒くさい」
「知ってる」
「でも、そういうとこ嫌いじゃないのがもっと面倒くさい」
その言葉に、胸が跳ねた
「距離なんてできてないよ。むしろ……近すぎて困ってるくらい」
「近すぎ?」
「そう。だってさ」
凛は俺の肩に、そっと頭を預けた
心臓が一瞬でうるさくなる
「こういうこと、自然にできちゃうんだもん。あんたとだと」
「……それ、俺に期待させるやつ?」
「知らない…勝手に期待してれば?」
強がりの声なのに、耳まで赤い
(ずるい。ほんとに)
「じゃあさ、凛」
「なに」
「これからも、眠れない夜は付き合ってよ」
「……しょうがないなぁ」
凛は小さく笑った
その笑顔を見た瞬間、夜明け前の空が少しだけ明るくなった気がした。
「でも、次はコーヒーじゃなくて、あったかいココア買ってよ」
「了解。凛のためなら」
「そういうとこ、ほんと調子いいんだから」
そう言いながら、凛は俺の袖をつまんだ
離さないように、そっと
街が目を覚ます前の、ほんの短い寄り道
でも、きっとこの時間が、俺たちの距離を一番正直にしてくれる
参加!
名前:灰塚 椿
ふりがな:はいづか つばき
性別:男
一人称:俺
二人称お前、あんた、名前呼び
三人称:あいつ、こいつ、名前呼び
容姿:黒髪ショート、前髪は軽く流してる、目つきは鋭いが笑うと優しい身長175cm、細身だけど運動神経は良い
服装:白T+黒パーカー+スキニー、家ではスウェットにメガネ(視力悪い)
シェアハウスにきた理由:一人暮らしだと生活リズムが終わる
過去:元お笑い研究会でボケ倒す仲間に囲まれ、自然とツッコミスキルが鍛えられた
サンプルボイス
「いやツッコミ待ちすな!」
「お前ら全員まとめて黙れ!」
「俺の常識が間違ってんの?」
「はいはい、落ち着け。まず深呼吸しよ?」
「お前の言ってること全然わかんねぇけど、俺もわかんねぇから大丈夫だ!」
その他:料理が得意で家の食事担当だが味見の時だけ妙に厳しい、シェアハウスの“保護者ポジ”
配信時の
名前:灰神 ツバサ
ふりがな:はいじん つばさ
性別:男
一人称:俺
二人称:君、お前、そこの視聴者
三人称:あいつ、あの人
容姿:黒×銀のメッシュ髪、赤い鋭い目、口元に黒いホクロ
服装:黒ジャケット+赤ラインのインナー、指なしグローブ、銀のイヤーカフ、たまにメガネ
サンプルボイス
「はいストップ!今の何!?説明して?」
「俺の配信、なんで毎回カオスなんだよ」
「コメント欄も暴れんな!」
「今日も俺が世界を正す」
「あっ、ボタン間違えた!なんでジャンプで攻撃しようとしてんだ俺!」
その他:コラボでは“保護者役”として呼ばれがち、でもホラーだけは苦手で叫ぶ
出しているグッズ:アクリルスタンド(ツッコミ顔ver.)、ツッコミSEボイス集「お前ら落ち着け!」
参加!
名前:ユムくん
呼ばれ方:ゆむち、ゆむむ
年齢:13歳
誕生日:1月30日
推し様:カラフルピーチのゆあんくん、シヴァさん、どぬくさんetc…
参加!
2つお願いしたいです…
曲名:ミライチズ
ペアorグループ:カラフルピーチからのあさん、どぬくさん
曲名:お返事まだカナ?おじさん構文
ペアorグループ:ドズル社からおらふくん、ぼんじゅうるさん