こっちとあっち。
表と裏。
闇と光。
上と下。
右と左。
そんな相反するものたちが混じり合った時。
それは、どんな世界を作るのでしょうか。
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目次
鏡表裏 オープニング
ふと鏡を見ると、自分の後ろ姿が見えた。
天井にあったものが、いつの間にか床に落ちていた。
右にいると思ってたのに、実は左に。
大きな違和感と小さな異変。
それが混ざり合った時に、
どんな事が起きるのでしょうか。
少しの時間で読める、そんな短編集を目指します。