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目次
青いサッカーと優しい食卓 説明
新しいシリーズのキャラ説明です
主人公 KAITO
みんなが糸師凛を怖がる中、馴れ馴れしく話しかけるサッカー好き。
サッカーIQが高く、実力は凛と並ぶほど 凛ちゃん呼び。
笑顔が似合うお人好しな青髪少年。 少し凛を気を許されてる。
明日から書くつもりですみてください
青いサッカーと優しい食卓
ある日の青い監獄 食堂にて
食堂にはカチャカチャと食べる音が響いている
そんな中、異様なオーラを纏い他人を寄せ付けない人がいた 糸師凛だ
だがそんなのお構いなしで隣に座ろうとする人もいた KAITOだ
KAITOはサッカーIQが高く、凛が目の敵にしていた
KAITO「ねえ凛ちゃん」
凛「やめろ その呼び方」
KAITO「いいじゃんいいじゃん、凛ちゃん」
凛「だからやめろ!」
KAITO「すまんすまん」
「それと俺の鯛茶漬けあげる そっちの方が鯛茶漬けも美味しく食べてもらえるだろ」
凛「…………」
凛「美味い」
KAITO「だろぉ やっぱり美味いか」
「同じチームとしてもよろしくだぜ」
凛「サッカーでは手は抜かん」
こうやって青い監獄(ブルーロック)の日常は過ぎていきました
1話終わり
青いサッカーと優しい食卓♯2
ゴロゴロゴロ~
ある日の青い監獄(ブルーロック)、練習場では、シュート音ばかり鳴っています。
ずっと練習しているのは凛です
凛「ちっ駄目だ こんなシュートは」
KAITO「どしたどした~凛ちゃん」
「テメェには関係ねえ」
KAITO「じゃあ1on1は?」
凛「いいぜ ぶっ壊してやる」
ピピー キックオフ
シュン
KAITO「遅いよ 凛ちゃん」
凛「ちっ速いな」
「もう打っちゃおう」
ドンっ
凛「ここだな」
KAITO「おおすげえ俺のボール止めやがった」
凛「絶対勝つ!!」
縦直下回転直接弾
ゴロゴロゴロ~
「うわぁ負けちゃった 悲しいね」
凛「知るか」
KAITO「そろそろ絵心が集まれだって」
無言で凛は立ち去る
KAITO「待ってよ凛ちゃーん」
そして物語は二次選考へ