意味が分かると怖い話を書いて、続きを想像してもらおうと思ったけど、続きを思い付いたので書きました!!
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目次
わたしの気遣い
意味が分かると怖い話をつくってみたよー!
今日、明音先輩は一日中元気がなかった。
具合が悪いんだろう。だけど、三年生で試合も控えてるから、部活を休めないんだ。
「先輩、無理しないでくださいね!」
それだけ言うと、わたしは`持参した`ココアを先輩に渡した。
「ありがと!ごめんね、具合が悪いから休んでおくね。」
と先輩が言い、ココアを飲んでいた。
数分後、先輩の顔色が悪くなり、とうとう地面に座り込んでしまった。
なおるといいね?
まぁ、なおることはないけどね?
先輩はどうなってしまったのでしょうか?
続編を明日出しまーす!
わたしの気遣い②
次の日、わたしが学校に行くと明音先輩は元気だった。
「夕真ちゃん、ありがとうね!ココア!美味しかったよ!おかげで、元気になったー!」
え?なんで?先輩?なんで生きてるの?
思わず、
「え?なんで?先輩?」
声に出してしまった。
それを聞いて先輩は不思議そうに去っていった。
わたしがせっかく`用意した`ココア…
効かなかったの?
明日、先輩が生きていた理由が明かされます!明日も観てねー!
わたしの気遣い➂
その日、わたしが帰ろうと門を出たとき、
同級生で同じ部活の結衣がココアを差し出してきた。
「夕真ちゃん、これおすそわけ!ココアだよ!」
「え?」
「最近寒いし、これ飲んで明日もがんばろう」
「ありがとう?」
受け取り、ココアを飲んだ。
…ッ
**これ、わたしのココアだ**
わたしは冷たいコンクリートの上に倒れてしまった。
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あれぇ?どうしたの?夕真ちゃん。
命は大切にしなきゃねぇ?
でも、仕方ないよね。
夕真ちゃんが先輩にやろうとしていたこと、そのままお返ししただけだもんね?
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昨日、夕真がやろうとしていることに気付いて、結衣は普通のココアとすり替えたんだ。
結衣は笑いながら去っていった。
どうでしたか?完結しましたー!