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目次
初恋は実らない #1
主人公の紹介、その他諸々です!
作者:ほぷさい。リクをもらってこの作品を書き始めた。
主人公:蚊野 優葉(かの ゆうは)。女子高生。蜂楽と同じ中学だったが、2年生の時に転校した。
中学生の時は蜂楽のことが恋愛的に好きだった。今は違う。
中1→蜂楽が好き。
中2→転校。蜂楽が好き。
中3→好きだが、恋愛的な好きではなくなる。
ブルーロック学園の予定です。
次回、入学式からの回想の予定でーす。
初日 #2
入学式。
中学の時に、仲が良かったあの子がいないか、つい周りを見る。
目があまりよくないから、わからない。
いたらいいな。
私のクラスは2組。
3組のとこに、蜂という字がみえた気がした。
気のせい。
いるわけないっしょ。
いたら奇跡だわ。
そういえば、この学校はサッカーの強豪校らしい。
それでなんか、サッカー部の人がすごく人気らしい。
よくわかんない。
隣の席の奴:「俺は潔世一。よろしくな。」
「あ、私は蚊野優葉。よろしく。」
え。
何、この人。
笑顔が尊いんだが?
昇天するかも。
天使?
それとも神か何かか?
入学初日は、ずっとこんなことをしていた。
色々あった。
色々ありすぎてあんま覚えてない。
カクカクシカジカで、私は高2になった。
再会なんてない #3
私は、女子の敵らしい。
サッカー部の潔世一と仲が良かったから、よくいじめられた。
【飛び降り自殺って、痛そうに聞こえるけど、そんなことないみたい。飛び降りたら、痛みを感じる間もないらしい。】
階段をあがる。
1段、2段。
幸か不幸か、屋上への扉は開いていた。
フェンスにのぼる。
ここから飛べば、もうこんな日々とはおさらばだ。
みんなから嫌われている私は消える。
飛ぼうとした、その瞬間。
??:「・・優葉?」
再会なんてないと思ってた。
でも、今更遅い。
「・・・蜂楽?なんでいるの?」
蜂楽:「やっぱり優葉だ!何してるの?」
「飛び降りるとこ。」
蜂楽:「えー。そんなのやめときなよ!」
「別に。毎日がつまらないだけ。」
蜂楽:「じゃあ、俺と一緒にさ楽しいことしようよ!つまんないなんて言わせないから!」
読んでくれてありがとう!
光 #4
あ。
ちなみに優葉は2組で、蜂楽は1組です!
あの日から蜂楽は、私の光だ。
いじめられていることには変わりないけど。
暗かった毎日が、明るくなった気がする。
ただ、違うクラスなのが不便かな。
蜂楽:「優葉!今日、一緒に帰りたいから待ってて〜**♪**」
「わかった。私、2組にいるね。」
蜂楽:「承知の助!」
どこかで聞いたことだけど。
【初恋は実らない】らしい。
今思えば、中学の時、蜂楽が好きだったんだ。
あれが初恋なんだ。
一度冷めたけど、蜂楽のことがすk・・。
そんなことない。
蜂楽は光だ。
友達だ。
それ以上でも、それ以下でもない。
蜂楽は光だ。