好きになってしまったので作りました^ ^ジュブナイルを意識していますd( ̄  ̄)
ちなみにカリクローが男の子でキロンちゃんが女の子だよ
時々他のケンタウルス族のメンツも出てくるかも?
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目次
第一話 ケンタウルス族のメンツ 全員紹介
カリクロー&キロンちゃん以外のケンタウルス族のメンツの紹介です_(:3 」∠)_
いずれ絵で出す予定 ただカリクロー&キロンちゃん以外は大抵やべーのと脇役止まりだから注意してね
カリクロー
輪っかがある男の子 優しくて頼もしい存在でキロンちゃんとは幼馴染 今も仲良し
ケンタウルス族の変わったメンツの相手で疲弊したキロンちゃんのお世話をしてあげたりもしている
☆☆☆☆☆☆
キロンちゃん
彗星だった過去を持つ女の子 しかし今でも彗星時代の名残を見せるらしい
内気だがやるときはやる しょっちゅう変わったメンツにだる絡みされる
カリクローとは幼馴染で疲れた時は甘えている
☆☆☆☆☆☆
アミュクス
めっちゃくちゃろうそくオタクでろうそくが大好き 暴れたり自己主張が激しくないため地味に見えるかもしれないが彼の家に入ると蝋燭関連の資料が大量にあったり、インテリアにろうそくがたくさんあったりステルス型マニアなんだとか
☆☆☆☆☆☆
アスボルス
濃い灰色の髪と服装が特徴の無口な眼帯メカクレ 鳥が好きでバードウォッチングも趣味だった
が、ある時彼は昂った鳥の争いにうっかり巻き込まれ 片目を抉られた
そのため眼帯をしている 両目があった頃から無口だった
☆☆☆☆☆☆
ビエノール
めっちゃ腕が細い男の子 時々説明がつかないレベルの奇行をする 自分はカリクローやキロンちゃんと同じ壇上に立っていると思っている 意外にも女好きだが腕の細さから女の子たちには引かれている
☆☆☆☆☆☆
クラントル
リアルでは目立つことはしてないものの極度のサバゲーオタクの男の子
ありえんぐらい銃に詳しく、サバゲーと銃の話になると目立たない雰囲気から一転して
恐怖の「超絶早口マシンガントーク」が始まるらしい
☆☆☆☆☆☆
キルラルス
「大人しい赤」の髪色が特徴の女の子…なのだが自身の美しさにプライドを持っており
何かとつけて他の人と自分を比較し「○○よりもアタシの方がキレイっしょ!」とイキリ散らかす
しかも、女の子だが髪の長さ以外はあまり女の子に見えない
☆☆☆☆☆☆
ダモクレス
ディオレッツァほどではないが捻くれ者 ディオレッツァとは幼馴染
彼も自身は本当に幼いときに彗星だったのかもと疑っている というかキロンちゃんが元彗星なせいでケンタウルス族は自分も…?と疑いがち 以外と危機管理能力が高いらしい
☆☆☆☆☆☆
ディオレッツァ
生まれつきの逆張症候群と最重度厨二病を持っており すぐ逆張りする
そしてそれをするたび喜び 自分の本当の故郷の裏世界へ行く儀式とマジで考えている
当然ながら治ることはない ダモクレスとは幼馴染
☆☆☆☆☆☆
エケクルス
キロンちゃんと同じく元彗星 というかなんなら今も彗星としての力を持っているが「彗星」は「自分を削って輝く」のと同義…というのが当事者や元当事者の共通認識なのであまりしないらしい
自分に自信がなく「モブ」と考えている節がある
☆☆☆☆☆☆
エラトゥス
自然を好む男の子 特にモミの木に登ったりモミの木と共に読書するのが好き
ちなみにメンタルが強いので何を言われても基本傷つかない 寧ろ相手の方が「俺何やってんだ」「話通じねぇ」となってしまう 結構優しい
☆☆☆☆☆☆
ヒダルゴ
キロンちゃんと幼少期は仲良かった男の子 自分も彗星だったかもしれないが
それを忘れてしまった
自分の意見をしっかり持っておりメキシコが大好き 崇拝しているまである
☆☆☆☆☆☆
ヒュロノメ
キルラルスの隣によくいる男の子 キルラルスとは違いマジで綺麗
美意識も高くオシャレも欠かさず美しい感性を持つ
キルラルスにライバル視されているが博識
☆☆☆☆☆☆
オーキュレー
内緒話が大好きな女の子 ただ内容はバカみたいにしょうもない
幼い時迷子になっていたのをカリクローとキロンちゃん(同じく幼かった)が励ましてくれたのを今でも感謝しており、2人によくつるんでくる 実は占い師になりたいらしい
☆☆☆☆☆☆
2000 OO67
「旅人」の女の子でツインテールが特徴。ケンタウルス族のメンツにちゃっかり混じっているものの
実際のところ殆どの時間をケンタウルス族のメンツが絶対行けないところで過ごしているのでケンタウルス族ではないのは確実
ツインテールを外すとみんなから「お前誰」と言われるらしい 忘れっぽい
☆☆☆☆☆☆
テレウス
怪力すぎる男の子 ステレオタイプな怪力キャラもびっくりの怪力を披露する
そのため重いものを運ぶ役をやらされがち だが本人は涼しい顔をしている
一応誠実で真面目なので自身の力については自覚しているらしい
☆☆☆☆☆☆
フォルス
キロンの良き理解者でホスピタリティ溢れている ぶっちゃけキルラ○スより彼の方が赤い
そのためあだ名は「ビッグ・レッド」。
ただキロンよりさらに内気 他人と話そうとすると顔がそれこそ赤くなる
☆☆☆☆☆☆
ネッスス
女の子に弱くすぐ惚れる男の子 だが好きになったらなったでちょっかいをかけがち
その結果女の子に嫌われて落ち込んでまた新たな女の子に惚れてちょっかいかけての無限ループが続いてるらしい
ちなみに告白が成功したことはない
おまけ こいつらのたんじょおび その時が来たら祝ってあげよう
カリクロー 2/15
キロンちゃん 10/18
アミュクス 4/8
アスボルス 3/28
ビエノール 8/27
クラントル 4/12
キルラルス 2/27
ダモクレス 2/18
ディオレッツァ 6/8
エケクルス 3/3
エラトゥス 10/29
ヒダルゴ 10/31
ヒュロノメ 2/27
オーキュレー 9/19
2000 OO67 6/29
テレウス 8/9
フォルス 1/9
ネッスス 4/26
こうしてみるとマジでカリクローとキロンちゃんお疲れ様…
第二話 《Chariklo x Chiron》蝶々が飛んできた!
今日はカリクローもキロンちゃんも地元の小さな野原に遊びに来てますよ☆
野原にはやわらかい光が差し込んでいて、カリクローもキロンちゃんも今日はそこでゆっくりしています。
カリクローが足元に目を向けるとそこには花がいっぱいありました。
カリクロー「ほら、見て」
キロン「綺麗だね」
キロンちゃんは花を見ようと体をカリクローの方に寄せます。
キロン「カリクローあったかい」
カリクロー「そう?ありがとう」
彼もキロンちゃんに体を寄せ優しく彼女を撫でます。
花の甘い匂いに釣られて蝶々もやってきました。
キロンちゃんは蝶々に指を向けます。そうすると蝶々はキロンちゃんの指に止まりました。
キロンちゃんはにっこりとご機嫌になりました。カリクローもそれを見てにっこりと笑いました。
キロン「ねえカリクロー、この子を家まで持って帰れないかな?」
そう言ってキロンちゃんがカリクローに蝶を向けるとそれはパタパタと飛んでいってしまいました。
キロン「あー…」
キロンちゃんの心が一瞬曇ります。
カリクロー「でも止まってくれたじゃん」
キロン「そうだね」
彼女は名残惜しそうに少し鱗粉のついた自分の指を見つめます。カリクローはそれを見て、彼女を励ましたいと思い、手元の花をいじります。
カリクロー「花冠作るか?」
キロン「うん」
2人は草を編み始めます……