編集者:カタワレ(中の人:白海老天値)
間違えて白海老天値として登録したのがシークレットウィンドウだったので二次創作という形で中の人が同じの別垢で継続します。
どうでもいいけど「のみ」2文字だけが良かったぁ…(自業自得)
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のみ3
初めましてカタワレです。一応言っておくと白海老天値とかいうアカウントは登録の際にシークレットウィンドウだったせいでログインできないので、カタワレという名のアカウントでのみを継続します。中の人は同じぃ…
シリーズ名は「のみ-別垢」で、二次創作タグを付けて投稿します。
楠木鳥
一方、母は洗練されており、冷静に考えることができる人だった。
しかし、父とはよく喧嘩をしていた。
私は、泣き叫んでいた。
次第に、黙って泣くようになった。
最後には、適応した。
…!
どうやら私は悪い夢という字にできる概念を直視していたようだ。
今日、退院できる。
プルルルルル…
「画霊区陽黙さんかい?」「楠木鳥さん?」
「無事だったのね、良かった。」
「通報が遅れていたら、きっと死んじゃってたと思う。」
「えぇ…ああ…はい…」
「大丈夫?後遺症とかは無い?」
「ちょっと…ぎこちない動きっていうだけですが…あの…」
「良かった、御苑さんが死んじゃったのに加えて」
「あの…」
「あなたまで死んじゃったら」
「あのぉ…?」
「人生が壊れちゃ」
「おい」
「何?」
つい、爆発した。しかし、爆弾は使い切りだ。ならいっそのこと。
暴発させよう。
「親の面してんじゃねぇ!」
「不愉快にさせちゃったら…ごめん…」
今ならわかる。あのメモが。あの色の言葉が。
「ちょっとだけ増やしてみる
ょっと 違う ヨット よっと
うすいし うす 臼石
お 御 練習
まるを描いてみる 描けない
えのき 2か3個ぐらい
のうみそってなに →あの海の素!
せなか 掻く道具
いるか 久しぶりに見る 土か日
だるいこと多い
。のみ 。」
ち
ょ
う
お
ま
え
の
せ
い
だ
。
「ちょ…おま…の…いだ…」
「鳥、お前のせいだ。」
私の声はかつてないほどに色彩があったと思う。色を言うならば赤でも原忘色でもなく、虚無だろう。
「そんなに嫌なら、もう私に関わらないで。」ツー……
病院で言ったので気まずくて家へ帰った。
おや、何か忘れていたような…思い出した、蛾畑左機留だ。彼の作品には今の現実で起きている事と何か繋がりがある気がする。だったら、行方不明の本人を探してみようじゃないか。
だがしかし…一体どうすればいいか。一人で捜索は無謀だ。
イスカリオテ・イエ
最近、近所の画霊区陽黙さんの様子がおかしい。小説「テセウスの船」を貸してからふらついて車に轢かれたらしい。しかし、咄嗟の通報によりなんとか助かったらしい…ここまではまあ、日本で言う?ノロイ?というやつとして見れる気がする。それかアンラッキーだったのかね。
コンコンコン
ノックが鳴る。
「イエさん、いますか?」
捜索
「急に呼び出してどうしたんだいガレイクサンよ。」
「「テセウスの船」の著者の蛾畑左機留の捜索だよ。」
「ジャパンのヒューマンは情が厚いんだな。」
「ははは、冗談はやめてください。」
陽黙の顔は、笑っていた。
しかし、どこか違う。
まるで、何か汚れ仕事をした人間の顔のようだ。
今回で遂に陽黙さんキレたぁ!!こういう感じで勢いでキレて背徳感がすごいけどこれが終わったらまた発散できる機会は限られたものになってしまうなら爆発させようみたいの好きなんすよ。
あと投稿日は午後4時まで寝てました。最近眠ぃ…
のみ 真相
パスワード、簡単だったでしょ?
はい、ネタバレね。
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後悔してもオソイヨ