なーくんと、るぅとくんが、嫌われる物語
ずっと我慢していた気持ちが溢れ出す。
許して欲しい願っても…それは叶わず
切ない物語
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目次
本当の気持ち #プロローグ
初めてのすとぷり二次創作!がんばります!
基本的にるぅとくん視点です!
構成
シェアハウスしてます!
黒目 るぅと 💛
高1のドジっ子
親に捨てられた
今は5人と暮らしてる
榊原 なもり
高2でるぅとの従兄弟
親に捨てられた
今は5人と暮らしてる
苺田 こころ
高1で3男(じぇると双子)
兄弟でシェアハウスしてる
ななるぅとが嫌い
苺田 さとみ
高2で2男
ななるぅとが嫌い
苺田 りいぬ
高3で長男
ななるぅとが心配
苺田 じぇる
高1で3男(ころんと双子)
ななるぅとが嫌い
るぅとside
ある日、僕は捨てられた
ななにぃと一緒に
お互いの親が不倫をしたから
当時、小学5年生だった僕は小学6年生のななにぃとシェアハウスできるところへ転校した
その学校は中高一貫校で、エスカレーターだった
そのシェアハウスには4人兄弟が住んでいた
ーーーーー
な 「こんにちは、、、今日からお世話になるなもりと」
る 「るぅとです」
り 「こんにちは!長男のりいぬです」
さ 「次男のさとみです」
こ 「三男のこころです」
じ 「こころの双子の弟、じぇるです」
り 「これからよろしくね!」
これが最初の会話。最初から歓迎されてないのはわかってた。
でも、そんなことないと思い込んでいた。
でもそんな思いもあっけなくなくなった。
る 「あれ、、、?ここに置いといたはずのネックレスがない?!
あれは唯一、お母さんとの思い出のやつなのに、、、、!」
僕は1日中ずっと探し回った
でも見つかんなかった。
でも少し経ったころ
聞いてしまった
さ 「ガチであいつらイラつかね?後から来て、図々しすぎ💢」
こ 「でもさ、あいつ自分のもの無くなっても気づかないからいじめてもばれないんじゃねw」
じ 「あー!あのネックレスね!!」
3人 「wwwwwww………」
これが3人の本性?、、、
僕はその時思った
『ぼくは誰からも必要とされていないんだ』
どうでしたか??終わり方でおかしくてすいません🙇
続き、楽しみにしていてください!
本当の気持ち #1
僕はみんなに必要とされていない
1週間前にこの学校へ転校してきた
実は、じぇるくんとクラスが一緒なんだ。
みんな(1軍)はじぇるくんの周りにいるが、それ以外の子は
いろんな子と喋っている
転校してきて、このな僕にも友達ができた。
?? 「るぅとくん!おはよ!!」
この明るい男の子は、四ツ井まひとくん。
優しくて面白い子。たまにスベる。
?? 「まひとくんもるぅとくんも何話してんの〜??」
このゆるゆるで可愛い子は、艿瀬ちぐさくん。
いっつもマイペースでゆるゆるしている。でもたまに怖い時があるんだ。
ま 「また魂どっか飛んでってるw」
ち 「戻ってきて〜!!」
る 「あ、ごめん」
いつもこの会話が最低3回はある
どうしたらあの4人に嫌われなくて済むか考えてると
いつのまにか上の空になってる
ま 「あ!ホームルーム始まるからまたあとでね〜」
ち 「ばいばい!」
る 「うん。」
さて、1限目は理科か、、、、また2人ペアのやつかな、、、
前回の理科は実験で、じぇるくんとペアになって実験をやった
ペアというか、全部やったのは僕だけど、、、w
接してくれるだけで嬉しいからいいや。
でもあれ、疲れるんだよね、、、、
もぶ 「理科は実験なので理科室に移動してください」
はあ、結局実験かよ。
てか、ななにぃ大丈夫かな、、、。
ま 「るぅとくん行こ!」
ち 「えぇ、ちょっと置いてかないでよ〜!」
る 「行こう」
ーーーーーーーー
理科室に到着
先生 「それでは今回は3人組作ってください」
3人組か、、、
あの2人と組みたいな
る 「あの、一緒組まない、、、?」
ち 「初めてるぅとくんから誘ってくれた!」
ま 「嬉しい!もちろんいいよ!」
る 「ありがとう」
この時、初めて僕が必要とされてるとちょっとだけ思えた。
頑張りました!溜めてあるので毎日更新頑張ります!
本当の気持ち #2
なもりside
俺はなもり。高校2年生だ。
1週間前にこの学校へ転校してきた。
シェアハウスで一緒のさとみくんとクラスが一緒だ。
そして、さとみくんにいじめられている。
さ 「おい、これ持て」
そう言って渡されたのはカッター。
そして、さとみくんの仲間らしき女子に自分の手に傷つけろと言っている
そして、女が血を出した瞬間、予想通りのことが起こる
女子 「スゥゥゥキャァァァァァァァァァァァァ」
その声を聞いた生徒たちが先生を呼びに行く
はぁ、毎回こうなってるじゃん。めんどくさ。
そう思ってるうちに先生がきた。
先生 「おい!榊原。何をした」
な 「何もしてませんけど?」
女子 「榊原さんが、お前うざいと言ってカッターで切ってきたんです!」
さ 「俺みてましたw」
先生 「本当か?とりあえずお前は保健室へ行け!」
はぁ、また怒られるんだ。
とおもった。でも違ったんだ。
先生 「お前何回目だ?カッターキャー」
な 「え、、、?なんで知ってんの、、、?」
先生 「実は俺、、、、、、、、、、、」
本当の気持ち #3
先生 「実は俺、、、、、、、、、、、、」
るぅとside
やっと1限目が終わった。
理科は実験なので疲れる
そこに、
じ 「おい、今日の放課後、屋上に来い」
もぶ 「wwww」
じ 「忘れたら、、、わかっとるよな?」
る 「はい」
はぁ、今度は何をされのだろう
もう疲れてきた。
あの2人みたいに普通の子だったらな
ーーーーーーーーー
屋上にて (ケッシテハヤクナイヨ💦)
じ 「おい、おそかったやん」
る 「すいません」
じ 「そんなこともうでもいいんやけど、今から嘘告してこい」
る 「えっと、だれにですか」
じ 「モブ子だ」
る 「いやです」
じ 「ぁん」
まあなんかされたら嫌だけどだるいからさっさと帰ろ
る 「それでは」
ダッ シュタタタタタタタ
じ 「チッ、逃げ足はやぇーな」
こん!めあちです!今回第3話!!毎日投稿すると言ったものの、文字数が少ない!!
頑張って書きます!
ファンレター待ってます!自主企画でネッ友募集してるのできてね!
本当の気持ち #4
なもりside
先生 「実は俺、お前のお父さんだよ」
な 「は、、、。。。?」
おれは、こいつの言っていることがわからなかった。
そりゃそうだ。
ずーっと助けに来てくれなかったやつを。
な 「嘘つくな!なんで今頃なんだよ!るぅちゃんだって俺だってずっと待ってたのに」
先生 「。。。。」
な 「お前が不倫したせいで!」
先生 「、、、!」
俺は、怒りを思いっきりぶつけた。
こいつのせいで全てが壊れたから
先生 「なもり、俺の話、一回聞いてくれるか?お前は勘違いをしてる」
短いし、久しぶりの投稿です!
呼んでねん!