「絶叫系のお遊び番組」の総集編です!!
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絶叫系のお遊び番組1
こんにちは。短編カフェ@抹茶です。
柏永檸利に教えてもらって、今回初めてです!
頑張って書くので、ぜひ見てください!よろしくお願いします。
お母さんにお父さんが倒れたと聞いて病院へ行った。お父さんが病気になって約1年間見ていたホラー番組を見るのをやめた時、サトシは、お父さんのことで頭がいっぱいだった。お父さんは辛そうだった。いつまで目をつむっているの?早く目を開けてよお父さん!と思って、僕は、泣きそうになった。お父さんは、いままでぼくがうまれてから8年間、なんとも以上なしに生きていたのに!その時、お母さんが言った。「お父さんはもともと、持病を持っていてね、いつかサトシに教えようと思っていたんだけど、サトシが悲しむ顔を見たくなくてね、今まで異常がなかったのは、薬をこっそりサトシが寝た後飲んでいたからなんだよ。」と、白状した。僕は、「なんで今までそんなこと言わなかったんだよ!僕だってお父さんがこうなるの嫌だよ!お母さんが言ってくれてれば、僕だって何かできたかもしれないよ!」といった。お母さんは、「ごめんね、ごめんね。」と泣いて僕に謝ってきた。僕は、許した。そんなに言われたら、許すしかないじゃないか。一方、その頃。サトシの家では、大変なことが起きていた。テレビのホラー番組のお化けたちが、大暴走していたのだ。サトシが、あきてみてくれなくなったものとして、半端に大暴走して、テレビで大暴れしていたのだ。病院にいるサトシは、お父さんのことが心配で、家のテレビのことなんて、1mmも気にしていない。それで、家に帰ってきたサトシは、テレビが大暴れしていることに、初めて気がついた。僕が急に病院に行ったからって、暴れてんじゃないかって、急いでテレビを見た。そしたら、無理矢理テレビの中にサトシが引きずり込まれていってしまった。その時、お母さんがサトシのいないのに気がついて、「サトシーーー!!サトシーーーー!!」と言う声が家中に鳴り響いた。その頃、テレビの中のサトシは、テレビのホラー番組のお化けたちに叱られていた。「どうして僕たちのホラー番組を全部見てくれなかったのか?それは、ほかの任天堂のゲームでも公園とかででやっていたんでしょう!」という。サトシは、「ちが・・・違う。僕は、お父さんのお見舞いで、病院へ行っていたんだ!お父さんが病気にかかって・・・・・・」と言ったけど、お化けたちは、「嘘らっしゃい!本当はゲームをしていたんでしょう!」と言って信じてくれない。それでも、サトシが、「ち・・が・・・・う」と言うので、おばけたちは、少し考えて、「うーん、じゃあ、ゲームで勝負しましょう!サトシくんが勝てば、テレビの外に帰ってもいいですよ。その代わり、僕たちがかったら、もう1日だけこっちにいなさい。」と言うので、「いいですよ。」と言ってやった。「じゃあ、少しの間、テレビの外へ戻ってゲームをとっていらっしゃい。2台ですよ。僕たち、俺たちとサトシくんが、勝負するんです。いいですか?」「はい!」それで、1分間だけテレビの外へ行ってゲームを2台取ってくることになった。魔法をかけてもらった。それで、ゲームを2台取ってくる途中に、お母さんに見つかって、「何してるの?心配してたのよ!」と言われたが、「ちょっとゲームを2台取りにきたんだよ!じゃあね!」っと言って魔法で1分経ったので、テレビの中へ帰っていった。お母さんは、びっくりして、「サ・・・・サトシが・・・・・・テレビの中に・・・・・・・・・入ってる・・・?」と言ってしまった。その頃、サトシは、テレビの中でゲームの準備をしていた。「さあ、始めますよ。」という、おばけたち。さあ、サトシとお化けたちのゲーム対決の始まりです!それで、対決が始まった時、サトシは、やったことが何回もあるにで、勝っていた。けど、お化けチームがどんどん追い上げてきて、サトシを追い抜いてしまった。司会のお化けが、「さあ、サトシくん負けています!お化けチーム、強い強い!一気にサトシくんを追い抜いてしまいました!」と叫ぶ。サトシは、悔しくて、本気を出した。「ウオーーーーーーーーーーー!!!!!」サトシの本気は、一気にお化けたちを追い抜いていた。お化けの司会は、もう一度、「サトシくんが追い上げてきました!これがサトシくんの実力、本気です!お化けチーム、どうしたか!?本当は強いはずなのに、サトシくんの本気に負けています!」と言う。サトシは、いい気になって、「このまま僕が勝って、人間界に戻ってやる!こんなお化けのお遊び番組になんて、付き合ってやらないぞ!」と、叫んだ。お化けチームのお化けたちも、「僕たちだってサトシくんに勝って、サトシくんともう1日過ごすんだ!このテレビの中、お化けはいっぱいいるけど、人間が1人いるだけで、楽しさが増すんだよ!」と言う。サトシは、負けずに言い返す。「僕は・・・・・・、お母さんに心配されないように、勝って帰るんだ!」と言う。司会が、「2人とも、ゲームに集中!!」と言うと、サトシとお化けチームは、ゲームのことを忘れていたみたいに、さっと恥ずかしがってゲームの方に頭を向ける。そして、お化けチームが追い抜いては、サトシが追い抜く、の繰り返しとなった。最終的に、30分経過し、司会が、「終わりでーす!」と言って、勝っていたのは、お化けチームだった。サトシは、「そ・・・・・・そんなぁ・・・・・・・・・」と絶句した。「これこそがお遊び番組だ!ただ遊んでいい気になってるだけだろう?そうだ、あの魔法で、もう一度テレビの外に出させてくれ!お母さんに、置き手紙を書いて置いてくる。」お化けたちは、その言葉に対して、「いいでしょう。10分間だけあげましょう。あ、ちょっと言っておきますと、人間用のトイレがこっちにあるので、大丈夫ですよ、トイレは。」と言ってくれた。サトシは、10分間だけ外に出られる魔法で、外に出て、置き手紙を書いて、置いて、薬の効き目で、テレビの中に、帰ってきた。それから1日経って、やっとサトシがテレビの外に帰れる日がきた。お化けたちは、泣いて、「またテレビの中に遊びにきてね〜!と言った。サトシは、「うん、きっとくるよ!」と別れを告げ、帰ってきた。
どうでしたか!?続きも書くので、ぜひ見てください!頑張ります!
絶叫系のお遊び番組2
こんにちは、短編カフェ@抹茶です!この前は、この前の絶叫系のお遊び番組をかかせていただきました。今回は、その続きを書きますので、見てください!面白くないかもしれませんが、最後まで見てくれると嬉しいです。楽しいので、最後まで読んでみてください!
僕は、サトシ。おとといに、お化けたちの悪略によってテレビの中に入れられてしまった。
・・・それから・・・
テレビの外に出てきた。お母さんが、
「心配したのよ!1日もいなくなるなんて・・・どこ行ってたの!?」
と言ってきた。
「テレビの中」
と言っても信じてくれない。・・・・・・本当なのに。まぁ、それもそうか。
だから、適当に、
「友達ん家に。」
と言っておいた。
お母さんは、
「全く・・・お父さんも帰ってきているというのに・・・・・・」
とつぶやいた。僕は、その一言で、目を光らせて、
「本当に!?」
と叫んだ。
お母さんは、本当よ、みたいな顔して、
「自分の書斎にいるわ。」
とささやいた。
サトシは、書斎に走っていった。階段を上がって、右に曲がって、ついた。ここだ。そしてサトシは、ドアを開けて、「お父さん!と叫んだ。
どうですか?面白かったですか?面白く書いたつもりはあります(笑)これで「絶叫系のお遊び番組」はおしまいです。次回作もお楽しみに!