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目次
1.事務所お邪魔しますっ!
こういうこと…?
--- 朝 ---
美桜「え、え、えーっと、!」
美桜「今日から2週間、事務所を見学させていただきます、!」
美桜「向日葵美桜です、!」
乃愛羽「赤都乃愛羽ですっ」
❤️「これから2週間!」
❤️「俺たちがはしゃいでるところが見れます!笑」
💙「誰も見ないでしょ笑」
💛「よろしくお願いしますほんと」
美桜・乃愛羽「よろしくお願いします…!!」
❤️💙💛「「「「よろしくお願いします」」」」
---
--- レコ中 ---
❤️♪〜🎸
美桜「わあああぁ…ギター弾いてるっ、」
美桜「推し様が目の前にっ、、泣」
乃愛羽「すごいね!」
乃愛羽「ねぇ美桜?」
乃愛羽「事務所って広いね」
美桜「思った笑」
美桜「うちさっき迷っちゃったもん笑」
乃愛羽「笑」
💙「2人ともー!」
美桜「は、はい、!」
乃愛羽「はい、!何かありましたか、!!」
💙「レコーディングの裏側見てみる?」
美桜「え、めっちゃ見たい、、」
乃愛羽「それな」
美桜「見たいですっ、!」
美桜「乃愛羽ちゃんも行く!?」
乃愛羽「もちろん!笑」
💙「じゃ行ってみよー!」
💛「ちょっと待って!」
💛「僕案内するッ」
💙「なんで今更笑」
💙「いいよ笑俺が案内するッ」
💛「いや僕が、」
💙「いや俺が、!」
乃愛羽「美桜、、どうする?笑」
美桜「推しが喧嘩してるっ、、尊いっ」
美桜「ってそこじゃないか、ごめん」
乃愛羽「言い合いとめる…?」
美桜「どうやって!?笑」
乃愛羽「1回私やってみる、」
乃愛羽「あの、!若井さん、藤澤さん、!!」
💙💛「はいッなんでしょうか!」
美桜「息ぴったり笑」
乃愛羽「喧嘩やめましょ…?」
乃愛羽「おふたりに案内してほしいです、!」
💙「え?」
💛「え?」
--- 案内され中。 ---
美桜「乃愛羽ちゃんないすっ」
美桜「喧嘩とまった、!」
乃愛羽「良かったぁ、、」
--- ・・・ ---
❤️「〜♪」
💙「今は元貴がレコーディングしてるね」
美桜「きれいな声、、」
乃愛羽「わかる、、ばりきれい」
💛「もしかして2人とも元貴に惚れてる?笑」
美桜「えぇ、、!?い、いや!!そんなことないです、!!!」
美桜「ね?乃愛羽ちゃん、!!」
乃愛羽「惚れてないです惚れてないです…!!」
💛「まぁ2人可愛いもんね〜」
美桜・乃愛羽「え、?」
💙「それ俺が言おうと思ってたのに!!笑」
美桜・乃愛羽「えぇ?」
🟢「元貴さんレコーディングおつかれ様でしたー✨️」
💙「あ、元貴レコ終わったみたい」
❤️「おぉ笑」
❤️「4人揃ってなにしてんの笑」
美桜「レコーディング、見学させていただきました、!」
❤️「よくここ分かったね?笑」
乃愛羽「若井さんと、藤澤さんが案内してくれて、、」
❤️「へぇ~」
❤️「若井とりょうちゃんが、?」
❤️「へぇ~」
💙💛「ギクッ」
❤️「勝手に案内すんなよ、」
💙「ごめんなさあい!」
💛「ごめんなさいッ」
❤️「笑笑」
❤️「2人が謝ってる笑笑」
乃愛羽「ねぇ美桜どうすr、」
美桜「推し様の絡みっ、、泣」
美桜「尊いっ、、」
美桜「あ、乃愛羽ちゃんごめん、笑」
乃愛羽「いいよいいよ笑」
乃愛羽「てかさっき藤澤さん私たちのこと可愛いって言ってなかった??」
美桜「言ってた言ってた」
乃愛羽「なんだったんだろうねあれ笑」
美桜「んー、わかんない!」
美桜・乃愛羽「笑笑」
こうして緊張した事務所見学1日目は終わりを迎えた。
2.事務所お邪魔しますっ!
こんな感じでだいじょぶ…?
--- 2日目の朝 ---
乃愛羽「今日もよろしくお願いします、!」
美桜「お願いしますっ、!!」
❤️「今日もよろしくー!」
💙「よろしくお願いします〜」
💛「お願いしますっ」
美桜「今日私たちは何をすればいいですか、、!」
💛「今日はじゃあ僕のレコーディングを〜、、」
💙「りょうちゃん?だめ」
💙「今日は俺のレコーディング見てもらう〜」
❤️「じゃあここは間を取って俺のレコを!」
💙💛「元貴レコ終わったでしょ!?」
乃愛羽「あはは、、笑」
美桜「もしかして私たちを取り合ってる、、!?」
乃愛羽「いや、なわけ、、」
❤️「あーもうじゃあ2人に聞こ!?」
❤️「それが一番いいよっ!!」
💙💛「わかった、」
❤️「2人ともー?」
美桜・乃愛羽「はいっ!」
❤️「誰のレコみたいー?」
乃愛羽「え」
美桜「え、」
美桜「ちょ、ちょっと相談してみますッ、、」
美桜「ね!?乃愛羽ちゃん、、!!」
乃愛羽「う、うん!」
乃愛羽「なので少し時間くださいっ、!」
--- 別室にて ---
乃愛羽「どーする、!?」
美桜「どーする、、!!」
乃愛羽「3人のレコ全部見るのが一番平和なんじゃない、、?」
美桜「うん。私もそれでいいと思う、、笑」
乃愛羽「よし。じゃあ行こ」
美桜「うん」
💛「あ、来た」
❤️「で、誰のレコ見るの?」
💙「見るの?」
美桜「3人のレコ、全部見たいです、!!」
乃愛羽「私も、全員の見たいですっ、!」
❤️「え?」
💙「え?」
💛「え?」
💙「ってもう俺レコーディング!!」
❤️「あら」
乃愛羽「じゃあまず若井さんのレコ見に行きます、、!」
乃愛羽「美桜、行こ!」
美桜「うん、!」
❤️💛「ちょっと待って、!!」
乃愛羽「わぁ、きれいなシンクロ、、笑」
美桜「どうしたんですか、?」
❤️「…俺も一緒に行くわ」
💛「元貴!?ずるいよ!?」
❤️「危険かもしれない!!」
❤️「レコの部屋散らかってるし!!」
乃愛羽「どういう状況…?」
美桜「って、!!始まっちゃう、、」
美桜「早く行こ!!」
乃愛羽「うん、!」
💙〜🎸♪
美桜・乃愛羽「わあぁ、、」
❤️💛ジーッ
乃愛羽「監視されてる…?笑」
美桜「若井さんのレコ見てるだけでしょ、、笑」
乃愛羽「わっ!?」
美桜「乃愛羽ちゃん、!!」
💛「あぶないッ!」
乃愛羽「あ、え、?助かった、?」
💛「僕が転ばせませんでしたッ」
美桜「乃愛羽ちゃん、大丈夫!?」
❤️「りょーちゃーん?」
❤️「何色目使ってんの、、??笑」
💛「転ぼうとしたのを阻止しただけよ!!笑」
乃愛羽「あ、藤澤さん、ありがとうございます、」
💛「2人とも怪我ない、?」
❤️「りょうちゃんめっちゃ心配するじゃん笑」
💛「だってさ〜?」
💛「俺2人のこと好きだもん〜笑」
美桜・乃愛羽「えぇ!?」
❤️「は、!?」
❤️「何言ってんの!」
❤️「俺も好きなんだけど、?笑」
💛「え、え?元貴も、?」
美桜・乃愛羽「ゑっ!?」
美桜「お、推し様に好かれるとかむり、、」
美桜「死んじゃう、、」
乃愛羽「美桜落ち着いて!!笑」
その時、若井のレコが終わった。
🟢「おっけい!」
🟢「若井くんレコ終了!」
🟢「お疲れ様でしたー✨️」
💙「ありがとうございましたー」
ガチャ
💙「なにしてんの笑」
❤️「りょ、りょうちゃんがね!?」
❤️「この二人のこと好きっていうんだよ!!」
💛「元貴もでしょー!?」
乃愛羽「私たちは見守っとこ、、?」
美桜「そうだね、、笑」
💙「元貴もりょうちゃんも何言ってんの」
💙「俺も好きだよ?」
❤️「は?」
💛「え?」
美桜・乃愛羽「ええええ、!?」
美桜「め、メンバー全員に好かれるなんて、、、」
乃愛羽「美桜落ち着いてぇ、!!」
💙「元貴もりょうちゃんもライバルだねっ」
❤️「『だねっ』じゃねぇよ!!」
💛「じゃあ勝負ね…!?」
💛「誰が一番あの2人に好かれるか、!!」
❤️「受けて立つ、」
💙「頑張ろっと、笑」
こうして謎の1日が終わった。
2日目終了。
わああ
3.事務所お邪魔しますっ!
乃愛羽「おはようございますっ、!」
美桜「おはようございますっ…」
❤️「おー!おはよー」
💛「おっはよ〜」
💙「おはよーぉ」
乃愛羽「今日もよろしくお願いします、!」
美桜「お願いしますっ、、!」
❤️💛💙「「「お願いしまーす!」」」
乃愛羽「今日の予定って、、」
💙「あ、今日はn…」
❤️「今日別に予定ないよ!」
❤️「俺らはライブの練習だけど、」
💛「じゃ、練習見てもらお?」
❤️「ちょ、りょうちゃん若井きて、!?」
美桜「どーしよ、、笑」
乃愛羽「それな」
💙「2人ちょっと待っててー」
美桜・乃愛羽「あ、はいっ!」
--- 別室にて ---
💛「元貴!何よ!?」
💙「元貴どしたのー」
❤️「あのー…」
❤️「2人かわいすぎない?」
💙「元貴!?」
💛「元貴こんなこと言うんだ、、笑」
💙「確かにかわいいけど!!」
❤️「けど…?笑」
💙「……」
💙「うん。かわいい!」
💛「ってもう練習始まっちゃうよ!」
❤️「やばッ」
ガチャ
乃愛羽「あ、戻ってきた」
美桜「ほんとだ」
💛「ごめんね、練習場所案内するっ」
💙「いや、俺が案内する」
❤️「じゃあ俺も案内する、笑」
乃愛羽「は、はぁ」
美桜「私たち結局3人に案内されてる、、笑」
乃愛羽「確かに、、笑」
💛「ここ!」
乃愛羽「めっちゃ広いですね、、!」
🟢「今から練習はじめまーす」
❤️💙💛「「「おねがいしまーす」」」
🟢「じゃあこの曲から、、」
❤️〜🎤♪
💙〜🎸♪
💛〜🎹♪
美桜「きれいな音、、」
乃愛羽「それな?」
乃愛羽「めっちゃ心こもってるよね」
美桜「わかる」
--- ミセス目線(?) ---
❤️〜🎤♪
(絶対惚れさせるッ)
💙〜🎸♪
(絶対惚れさせるッ)
💛〜🎹♪
(絶対惚れさせるッ)
3人とも思ってることが一緒なのであった。
---
--- 演奏終了 ---
❤️「ふぅ、、」
💙「つかれたー、、」
💛「わかる」
乃愛羽「お疲れ様でした、!」
美桜「皆さん、すごく上手でした、!」
💙「俺今日いい感じに弾けたわ」
💛「俺も〜」
❤️「え?俺もだよ?」
乃愛羽「み、皆さん素敵でしたよ!」
💙「誰が一番良かった?」
美桜・乃愛羽「え、」
乃愛羽「ちょ、ちょっと待っててくださいっ、」
乃愛羽「美桜、、笑」
美桜「また同じような状況に、、笑」
乃愛羽「意見わけてみる、?」
美桜「あーね、?」
乃愛羽「じゃあ私藤澤さんと若井さんが良かったって言うよ」
美桜「じゃあ私は大森さんが良かったって言えばいいんだよね…?」
乃愛羽「うん。1回言ってみよ」
美桜「でも3人の演奏良かったよね!?」
乃愛羽「それは私も思う」
美桜「よし、行こ」
乃愛羽「うん」
💙「あ、きた」
❤️「で、誰が一番よかった?」
乃愛羽「ええ、っと!」
乃愛羽「私は若井さんと、藤澤さんがいいと思いますっ、、!!」
美桜「私は大森さんの歌がいいなと、、」
❤️「えっ」
💙💛「えぇ!?」
❤️「まさかの別れた笑」
💙「わぁ乃愛羽ちゃんやっさしぃ〜!」
💛「やさしいぃ〜」
乃愛羽「え、あ、あ、ありがとうございます…」
💙「ありがとっ」
💛「まじで好き!」
ぎゅっ
乃愛羽「ぇ…、、!?」
乃愛羽「……//」
💙「これ俺に惚れてんじゃなーい…?」
💛「いやいや、僕ですよ」
💙「いや、俺だね」
💛「いや、僕ですッ」
美桜「え、あ、え、、」
❤️「君は俺の歌がすごいと思ってくれたんでしょ?」
美桜「あ、あ、はいっ、、!」
❤️「ありがとう。好き」
美桜「えっ、、!?」
美桜「すげーイケボ…やば、、」
❤️「ん?なんて??」
美桜「い、いや何でも、、」
❤️「ありがとう。」
美桜「は、はいっ」
❤️「惚れた?」
美桜「ほ、惚れてないです…!!」
美桜「あ!てか乃愛羽ちゃんは!?」
乃愛羽「美桜ー!どこー??」
美桜「ここいるー!!」
乃愛羽「いたあぁ、、よかった」
乃愛羽「若井さんと藤澤さん追いかけてきてて、、笑」
美桜「えぇ…!?」
❤️「若井とりょうちゃんが!?笑」
❤️「2人大丈夫!?笑」
❤️「あとで怒っとくわ」
乃愛羽「あ、ありがとうございます、、?」
あとでしっかりと怒られた二人でした。
❤️「つきまとっちゃだめでしょ??笑」
💙💛「ハイッ、、」
❤️「謝っときなよ?笑」
💙💛「ハイッ…!!」
3日目終了ー!!
4.事務所お邪魔しますっ!
乃愛羽「おはようございます、!」
美桜「おはようございます、、!」
💙「おはよー!乃愛羽ちゃーん!」
💛「おっはよー!」
🟢「おはようございまーす✨️」
❤️「おはよぉー」
❤️「2人とも朝からテンションたけぇよ、、」
乃愛羽「大森さん、若井さん、藤澤さんおはようございますっ、!」
美桜「おはようございます、!」
💙・💛「かわいぃっ…」
❤️「はいはい若井、りょーちゃーん」
💙・💛「ん!?」
❤️「シンクロしすぎだろ…笑」
❤️「別室いこー」
--- 別室にて。 ---
💙「ねぇ元貴はさ」
💙「乃愛羽ちゃんか美桜ちゃんどっちが好きなの?」
💛「それ俺もききたかった!」
❤️「は…?なんで急にそんな話??」
乃愛羽「なんか3人話してるくない?」
美桜「確かになんか聞こえる、、」
乃愛羽「え、私たちのこと話してる、?」
美桜「いやいやそんなこと…」
❤️「じゃあ若井は?どっちが好きなの?」
💙「乃愛羽ちゃん一択」
💛「俺もなんだけど!?」
💛「元貴は?」
❤️「えぇ…いや、俺は…!」
❤️「…美桜ちゃん、かな」
💙「ふーん」
💙「元貴あーいう子がタイプなんだ…」
美桜「そんなことあった、、笑」
乃愛羽「部屋入ってみる…?」
美桜「入ってみよ〜」
ガチャ
❤️「ん?」
💙「え?」
💛「えぇ?」
乃愛羽「あ、あのー、、」
美桜「少し用事が、、」
💙「乃愛羽ちゃんっ、どうしたの?」
💛「どーしたのー?」
乃愛羽「いや、あの…」
乃愛羽「特に何もないんですけど、、」
💙「じゃあ俺に会いたかったってこと?笑」
💛「いや、俺だよ多分」
美桜「あはは…」
❤️「、?」
❤️「大丈夫?」
美桜「えっ…あ、いや、、」
美桜「いつも通りのイケボだ…」
❤️「ん?」
美桜「乃愛羽ちゃん若井さんと藤澤さんに囲まれてるなって…笑」
❤️「あーね笑」
❤️「あの2人乃愛羽ちゃんのこと好きすぎるからねぇ笑」
美桜「見たらわかります…笑」
❤️「ちょ、声かけてくるわ!」
❤️「おい若井!!りょうちゃん!」
乃愛羽「あ、あぁ…笑」
❤️「だめだ…乃愛羽ちゃん囲んでる、、」
❤️「聞こえてない、、笑」
美桜「乃愛羽ちゃん!こっち!!」
乃愛羽「美桜…!」
💙・💛「あ、!!」
美桜「無事、?」
乃愛羽「大丈夫、笑」
💙「美桜ちゃん何すんの!!」
💛「そうだよ何すんの!」
美桜「え、、いや、そ、その…」
美桜「乃愛羽ちゃん助けたくて、、!」
💙「何から助けたかったの?笑」
💛「なんも危険ないよここ笑」
美桜「い、いやぁ…」
❤️「若井、りょうちゃん?」
❤️「乃愛羽困ってたよね?」
💙・💛「え?」
💙「え、困ってたの?」
乃愛羽「まぁ、はい、囲まれてて動けなかったので、、笑」
❤️「困ってたところを美桜ちゃんが助けたんだよ?」
💙・💛「ぇ」
❤️「それを怒るってどうかしてるよ??笑」
💙・💛「ごめん、」
❤️「謝るのは俺じゃねぇよ!!笑」
💙「ごめん乃愛羽ちゃん」
💛「ごめん」
乃愛羽「だ、大丈夫ですっ、!!」
❤️「おいー?美桜ちゃんにはー??」
💙・💛「あ、、」
💙「ごめんなさあい!」
💛「ごめんなさいッッ、!」
美桜「大丈夫ですっ…」
❤️「美桜ちゃんやっさしい〜」
💙「ってことで仲直りしたから」
💙「練習行こー」
💙「ね!乃愛羽ちゃん行こ!」
乃愛羽「えぇ、!?」
💛「ちょっと待ってよ若井ー!!」
💛「俺が案内するしー!!」
❤️「若井とりょうちゃん好きになりすぎだろ、、笑」
❤️「よし!美桜ちゃんも行こ!」
美桜「は、はい、!」
4日目終了!
遅くなってごめん!!
5.事務所お邪魔しますっ!
ごめん番外編みたいになっちゃった、、!
乃愛羽「昨日はどうなることかと思ったね笑」
美桜「わかる笑すごかったよね」
いつも通り、スタジオに着いて挨拶をした。
今日はどんな争いが待っているんでしょうね。
乃愛羽「おはようございます、!」
美桜「おはようございますっ、!」
❤️「ん?あ、おはよー」
💙「おはよー!」
💛「おはよぉー」
💙「今日の挨拶俺一番だわぁ」
💛「いや、僕でしょ!」
❤️「何の争いなの、?笑」
乃愛羽「あのー…今日の予定は、、?」
美桜「たしかに、、」
❤️「あー、、今日全員オフなの!」
美桜・乃愛羽「え??」
---
謎の茶葉たいむ。
美桜「じゃあこのシリーズ関係ないじゃないですか…!!」
乃愛羽「美桜。めたいこと言わないで、?笑」
謎の茶番たいむ終了
---
乃愛羽「じゃあなんで皆さんここに…?」
❤️「待ち合わせ場所、、?みたいな」
美桜「待ち合わせ…?じゃあ何か予定が、?」
💙「なんかノリでパーティーしよーう!」
💙「みたいになって笑」
乃愛羽「えぇ、??」
💛「で、今から決めるんだって!」
乃愛羽「な、なにを、??」
❤️「え?誰の家に行くか」
乃愛羽「えぇ、!?」
美桜「推し様の家にお邪魔できるんですかっ、、??」
乃愛羽「美桜ー!!落ち着いてー!!」
美桜「あぁごめんごめん」
乃愛羽「で、誰の家に…??」
💙「俺!!絶対俺の家がいいと思う!!」
💛「いやぁ僕の家の方がいいと思う!」
❤️「俺の家一番綺麗。」
💙「……」
💛「……」
💙「で、でも同じぐらい俺の家も綺麗だよ!!」
💛「それを言うなら俺の家だって綺麗だし!!」
❤️「えぇ、、まじで、?笑」
❤️「りょうちゃん散らかってそうだけどなぁ、」
💛「そ、そんなことないっ…よ?」
💙「じゃあ元貴か俺の家だね」
💙「2人はどっちの家行きたい!?」
💙「俺はまぁ乃愛羽ちゃんいるならどっちでもいいけど、、」
💙「できれば俺の家に、、」
乃愛羽(また始まった…!!)
美桜(どっちがいい?の質問…!!)
乃愛羽「ちょ、ちょっと待っててください、??」
乃愛羽「どーする、、」
美桜「また意見別れさせてみる?」
乃愛羽「なんか面白そう、笑」
美桜「それな」
乃愛羽「じゃあ私若井さんのほうで」
美桜「じゃあ私大森さんね、?おっけい」
乃愛羽「お待たせしましたー、、!」
乃愛羽「わ、私若井さんの家に行きたいです、、」
美桜「私は大森さんの、、家に…」
❤️・💙「え??」
💛「わー…まさかの意見別れた、、笑」
💙「よし!じゃあ別々にパーティーしようっ!」
❤️「は??」
💛「えぇ??」
💙「俺の家に乃愛羽ちゃんが来て、、」
❤️「俺の家に美桜ちゃん来るの?」
💛「僕は!?」
❤️「あ、じゃあ若井くんの家に、笑」
💙「は!?まじぃ?」
❤️「2人最近シンクロしすぎだしいいじゃん笑」
💙「まぁ、いいか」
❤️「じゃ、俺の家に美桜ちゃんで」
❤️「若井の家にりょうちゃんと乃愛羽ちゃんってことで、、笑」
❤️「いい?」
乃愛羽「は、はい、」
美桜「は、ははははい!」
美桜・乃愛羽(すごいことになってしまったー、、)
--- 若井家とうちゃく。 ---
💙「とうちゃーく!」
乃愛羽「広いお家ですね、、!」
💛「早く中入ろ〜っ?」
💙「待って!笑。鍵開けるから!」
ガチャ
乃愛羽「お、おじゃまします!!」
💛「若井の家だぁ〜笑」
💙「そうだよ笑笑」
💙「なにする??」
💛「決まってないの笑」
💙「とりあえず曲でもかけるかっ」
🔊♪〜
乃愛羽「この曲もミセスですか、?」
💙「そうだよ〜」
乃愛羽「なんか聞いたことあります、、!」
💛「えぇ!うれしっ!」
💙「まじで嬉しい!ありがとっ」
乃愛羽「どういたしまして、、?」
💛「かわいいーっ」
💙「俺のほうが愛強いしっ!!」
💛「なんかたべるー?」
💛「俺つくるよー?」
💙「俺も作るしぃ!!」
乃愛羽「私まだお腹空いてないです、、!!」
乃愛羽「あ、笑。聞こえてない、、」
その頃・・・
美桜「お邪魔します、、」
❤️「どーぞどーぞっ」
美桜「広っ、、!?」
❤️「そんなことないって笑」
美桜「···」
❤️「することねぇな!笑」
美桜「···」
❤️「どしたの?笑」
美桜「...い、いや!!何も、ないです、」
❤️「なんか食べるー??」
美桜「いや、大丈夫ですっ…!」
❤️「そう?笑」
美桜「...」
❤️「...」
❤️「全然目合わせてくんないじゃん!笑」
美桜「合わせられるわけないですっ…!!!」
❤️「…かわいっ」
美桜「、え、?」
その頃...
💙「わー!〜♪」
💛「若井歌えてない〜!笑」
乃愛羽「笑笑」
💙「だいぶ馴染めてきたね!」
💛「わかる!」
💙「よしよーし」
乃愛羽「えっ、?」
乃愛羽(撫でられた、、)
乃愛羽「あぁ、、そうですかっ、、?」
乃愛羽「それなら良かったです、、」
💙「今元貴どうしてんだろ」
乃愛羽「美桜大丈夫かな、、笑」
💛「なんで?」
乃愛羽「推しの家に行って喜びすぎてたりとかしないかなって、、笑」
💙「美桜ちゃんって元貴好きなの、!?」
💙「そうなの、、初耳…笑」
💛「俺も初耳だわ、!!」
乃愛羽「あはは、、笑」
💙「俺乃愛羽ちゃんに惚れてるかも〜笑」
💛「若井まじで??俺もなんだけど、、?」
乃愛羽「私は、おふたりとも好きですよ…?」
💙・💛「ええ??」
その頃...
美桜「……」
美桜(もっくんが目の前に、、)
❤️「目合わせてくんない、、笑」
❤️「美桜ちゃんって推しとかいる?」
美桜「え、えーっと、、」
美桜「ミセス推してて…」
美桜「…箱推し寄りのもっくん推しです、、」
❤️「え、俺?」
美桜「そ、そうです、!」
❤️「えーうれしっ!!」
❤️「推しってことは俺のこと好きってこと?」
美桜「ま、まぁそういうことなのかな、、?」
美桜「、、笑」
❤️「かわいぃっ」
美桜「かわいくないですかわいくないです!!!」
❤️「俺楽譜読めないんよね笑」
美桜「私も読めないです、、」
❤️「えぇ!?まじで?」
❤️「なんか気が合いそう笑」
美桜「ほ、ほんとですか……?」
その頃...
💙「そろそろきり上げて1回事務所もどる?」
💛「そーしよそーしよ!」
💙「ねっ行こ?乃愛羽ちゃん」
乃愛羽「あ、は、はーい!」
乃愛羽「おじゃましましたっ、!!」
乃愛羽「若井さん、家上がらせてもらってありがとうございました、、!!」
乃愛羽「藤澤さんも、、ありがとうございます、、」
💙「どーいたしましてー」
💛「いえいえ!」
💙「乃愛羽ちゃんならいつでも家入れるよ〜笑」
💙「よしとうちゃーく」
💙「元貴たちも来るのかな、?」
その頃...
❤️「そろそろ事務所もどる??」
美桜「えっ、、」
❤️「ちょっと残念?笑」
美桜「い、いや…!!!」
❤️「よし行こーう!」
美桜「おじゃましましたっ、、!」
美桜「大森さんっ。ありがとうございましたっ、、!」
ペコリ
❤️「かわいぃ、」
美桜「可愛くはないですけど、、ね」
❤️「到着!」
❤️「あ、若井たちもいるじゃん笑」
💙「あ、元貴だ」
乃愛羽「あの、、今日はありがとうございました…!!」
美桜「ありがとうございましたっ、、!!」
❤️「ほんとにこちらこそありがとーっ」
💙「また家来てね乃愛羽ちゃん」
💛「楽しかったー」
❤️「また明日もよろしくー!」
美桜・乃愛羽「は、はい!」
こうして騒がしい一日が終わった
5日目終了!
6.事務所お邪魔しますっ!
乃愛羽「おはようございます、!」
美桜「おはようございます、、!」
💙「乃愛羽ちゃん、俺に向けて挨拶したよね」
💛「いや、俺でしょうよ!!」
❤️「朝からまた何を争ってんの笑」
❤️「でも、美桜ちゃんは俺だけに向けて挨拶してた、、よね…?」
乃愛羽「あっはは、、笑」
美桜「争いが、、笑」
乃愛羽「また私たちへの愛強くなった、、?」
乃愛羽「気のせいかな、?笑」
美桜「最初に比べると、、、愛強くなってると思う、、笑」
乃愛羽「私は若井さんと藤澤さんに好かれてて、、」
美桜「私は大森さんに、、」
乃愛羽「なんか別れてる、、笑」
美桜「前言ったことがすごいことに、、」
💙「乃愛羽ちゃーん!」
💛「乃愛羽ちゃん!!」
乃愛羽「は、はい、、」
💙「今日もかわいい」
💛「ちょっと若井!それ僕のセリフ!」
乃愛羽「あ、ありがとうございます、!!」
美桜「わわ、乃愛羽ちゃんめっちゃ好かれてる、、」
美桜「というか2人から溺愛されてるんじゃ、、笑」
💙「俺今日ね、乃愛羽ちゃんのことだけ考えて来たの」
💛「ちょっとちょっと!それは僕もなんですけど!?」
乃愛羽「そ、そうなんですか、!?」
乃愛羽「あ、ありがとうございます…」
❤️「美桜ちゃんおはよーっ」
美桜「えっ…!?お、おはようございます、、」
❤️「今日も目合わせてくんないかぁ、、」
美桜「あぁ、、ごめんなさい…!!」
❤️「いいのいいの!」
❤️「かわいいから」
美桜「え、えぇ…、、!?」
❤️「あ、てかもう練習だ、、」
❤️「若井ー!!りょうちゃんー!!」
💛「ねぇ、乃愛羽ちゃん!!」
💙「乃愛羽ちゃーん!!」
乃愛羽「は、はい、何かありましたか、、?」
乃愛羽「あはは、、笑」
❤️「だめだ、、聞こえてない…」
美桜「わ、私呼んできます、!!」
❤️「まじで?ありがとーっ」
美桜「あの、藤澤さん、若井さん、!」
美桜「そろそろ練習だそうです、、」
💙「あ、美桜ちゃん!」
💛「まじかぁもう練習かぁ」
❤️「はいはい早く行くよー」
❤️「今日はこの曲とこの曲ね〜」
💙「はーい」
💛「おけです」
❤️「あ、2人は見てて」
❤️「後でどこを直したらいいか言ってもらうから」
❤️「考えといて!」
美桜・乃愛羽「は、はい!!」
❤️「じゃありょうちゃんの伴奏から!」
💛〜🎹♪
❤️〜🎤♪
💙〜🎸♪
--- 終了後 ---
❤️「いやぁ~よかったね!」
乃愛羽「とてもかっこよかったです、!!」
💙「え?俺が?」
💙「ありがと乃愛羽ちゃーん!!」
乃愛羽「えぇ!?」
💛「今のはおれでしょ!!笑」
❤️「で、どこかアドバイスとか、、笑」
乃愛羽「__美桜、ある、?笑__」
美桜「__完璧すぎて逆にない、笑__」
乃愛羽「__それな、笑__」
乃愛羽「__私、言ってみる__」
乃愛羽「は、はい!」
💙「お!乃愛羽ちゃん!」
乃愛羽「え、えーっと、!」
乃愛羽「少しギターと、キーボードがズレてた気が、します…!!」
❤️「それは俺も思った」
❤️「じゃ、アドバイスも踏まえてもっかいやってみよ!」
💙〜🎸♪
💛〜🎹♪
❤️〜🎤♪
--- 終了後 ---
💛「今の結構上手く行ったんじゃない?」
💙「わかる」
💙「俺タイミング気をつけたもん」
❤️「俺も歌ってて違和感なかった」
💛「乃愛羽ちゃんのおかげだ!!」
💙「ありがとー!」
乃愛羽「い、いや、!!」
乃愛羽「…ありがとうございます、、!」
美桜「乃愛羽ちゃんすご、、!!」
❤️「てか、明日生放送番組出演だった笑」
美桜・乃愛羽「えぇ、!?」
生放送番組うまくいくのか??
6日目しゅーりょー!
7.事務所お邪魔しますっ!
前回のあらすじ
❤️「てか明日生放送番組出演になった!」
美桜・乃愛羽「えぇ、、!?」
---
--- 翌日。 ---
乃愛羽「おはようございます!」
美桜「おはようございますっ」
事務所見学に来て今日で1週間が経過した。
そろそろ2人は「事務所見学」に慣れたのか、
メンバーからの「溺愛」に慣れたのか...
❤️「あ、おはよー」
💛「乃愛羽ちゃんおは…」
💙**「おはよぉー!!」**
❤️「若井うるさい!!!」
乃愛羽「わぁ、、すごい声、、笑」
乃愛羽「若井さん、藤澤さん、おはようございます。」
若井はしゃがんで目を合わせた。
乃愛羽「な、なんですか?」
💙「今日も可愛い。」
乃愛羽「い、いやぁそんなことないですって、、」
💛「ちょい!若井だけずるい!!」
乃愛羽「わぁ藤澤さん、!!」
💛「なにー?」
乃愛羽「いいや、特になにも、、!!!」
またいつも通りの日常が過ぎていく。
❤️「美桜ちゃーんっ」
美桜「あぁ、、!!はいっ!!」
美桜「かっこいぃ、、」
❤️「んー?なんて?」
美桜「いや、何も、、」
❤️「ていうか今日生放送番組あるんだ」
❤️「2人練習できてんのかな笑」
❤️「若井ー?りょうちゃんー?」
💙・💛「はーい」
❤️「今日練習できてる?」
💙・💛「···」
❤️「しかも今日色々喋らないといけないところとかあるから、言うことも決めとかないといけないし、、」
💙・💛「···」
❤️「はぁ、笑笑」
❤️「今日、乃愛羽ちゃんに近寄るの禁止で」
💙・💛「えぇ〜!?」
乃愛羽「あらら、笑笑」
美桜「すごい残念がってる、、笑」
💙「元貴!!それは酷い!!!」
💛「そうだよ!!酷い!」
❤️「酷くないし笑」
❤️「最近2人乃愛羽ちゃんに溺愛しすぎだし笑」
💙「それを言うなら元貴だってさ!!」
💙「最近美桜ちゃんに近寄りすぎじゃない?」
💛「確かにね」
❤️「い、いや!!そんなことないし、!!」
💛「元貴顔赤くなってる笑」
❤️「なってない、」
乃愛羽「今日のこととりあえずスタッフさんにきこっか、、」
美桜「そうだね、、笑」
乃愛羽「スタッフさーん!」
🟢「ん?どうかしましたか?」
乃愛羽「今日の番組の予定って、、」
🟢「あー!えっと今日は」
🟢「2人も現場に着いていくそうですよ」
美桜「えぇ、、!?」
乃愛羽「そ、そうなんですね」
美桜「何をするんですか、?」
🟢「えーっと」
🟢「ADさんが作業しているを見たり、」
🟢「あとはメンバーの歌ってるところなどを見るだけだと思います」
乃愛羽「そうなんですね、」
乃愛羽「ありがとうございます、!」
美桜「ありがとうございます、、!!」
--- 別室 ---
💙〜♪🎸
💙「うわぁ、ミスった、」
❤️「若井今日調子悪いね」
💛〜♪🎹
💛「俺もミスったぁ、、!!」
❤️「りょうちゃんも調子悪いね笑」
💙「乃愛羽ちゃん不足だと思うわ俺」
💛「僕も」
❤️「溺愛しすぎだろ、、笑」
❤️「てかもう移動じゃね?」
💙「まじか、」
💛「急がないと、、っ」
--- 別室 ---
乃愛羽「3人に挨拶でもしに行く、?」
美桜「頑張ってほしいしね」
乃愛羽「よし行こ」
ガチャ
❤️「ん?」
💙「乃愛羽ちゃん!!」
💛「乃愛羽ちゃんだ!」
乃愛羽「あ、はい笑」
❤️「どした?なんかあった?」
乃愛羽「あ、あの!番組、頑張ってください!」
美桜「綺麗な声聞けるの楽しみにしてます、!」
❤️「え、」
💙「え、」
💛「え、」
❤️「…ありがとう、!」
💙「ありがとう!!」
💛「ありがとー!!」
乃愛羽「あ、喜んでくれて良かったです、、」
美桜「頑張ってください、!!」
❤️「ありがとう。」
ガチャ
❤️「よしっ移動するかっ」
❤️「早く行こ…」
💛「、、泣」
❤️「りょうちゃんなんで泣いてんの!!笑」
💛「いや、嬉しすぎて、、笑」
❤️「涙脆いなぁ」
💙「りょうちゃん何勘違いしてんの?」
💙「今言った乃愛羽ちゃんの言葉は俺に向けてだよ〜」
💛「いや、僕でしょ!」
❤️「はいはい、もう争わなくていいから」
💙「元貴なんか嬉しそうな顔してるね」
❤️「は!?してないし!!」
💛「美桜ちゃんに綺麗な声って言われて嬉しいんじゃない?」
💙「あーそゆこと?」
❤️「…ちがうしっ」
❤️「って早く行かないとやばい笑」
❤️「移動するよ!!」
💙・💛「はーい」
🟢「そろそろ移動しましょうか」
美桜・乃愛羽「はい、!!」
その後、番組のパフォーマンスは完璧に仕上がったのであった。
特に大森の綺麗な声が響いていたのであった。
8.事務所お邪魔しますっ!
乃愛羽「おはようございまーす!」
美桜「おはようございますっ」
❤️「おはよー」
💙「おはよー!!」
❤️「若井、今近寄るの禁止してるでしょ?笑」
💛「おはよ〜!!」
❤️「りょうちゃんもでしょ!笑」
💙「、、、」
💛「、、、」
💙「俺今日1日頑張れない」
💛「僕も」
❤️「はぁ、だめだこりゃ笑」
美桜「今日の予定って、、?」
❤️「あ!美桜ちゃんだ」
❤️「今日はねぇライブ練習…だけ!」
美桜「だけ!?」
乃愛羽「そうなんですか、、」
❤️「うん。」
❤️「明後日からライブだからね笑」
❤️「もうすぐ始まると思う」
❤️「練習行こ〜」
❤️「若井!りょうちゃん!!」
💙・💛「・・・」
乃愛羽「一歩も動いてない、、笑」
❤️「しょうがないなぁ」
❤️「乃愛羽ちゃん、2人になんか言っきてあげて笑」
乃愛羽「あぁ、はい!!」
乃愛羽「若井さん藤澤さん、もうすぐ練習始まるみたいなので」
乃愛羽「早く行きましょ?」
💙・💛「!!!」
💛「乃愛羽ちゃーん!!」
💙「俺の乃愛羽ちゃんだって!!」
❤️「美桜ちゃん、練習行こ笑」
美桜「は、はいっ、!!」
美桜「かっこいい、、、」
❤️「ねぇ、美桜ちゃんって俺に惚れてる?笑」
美桜「えっ、、いやぁ、」
美桜「って、、!早く行きましょ!!」
❤️「あ、うん!!」
--- ライブ練習中 ---
❤️〜🎤♪
💙〜🎸♪
💛〜🎹♪
乃愛羽「ねぇ、美桜」
美桜「ん?」
乃愛羽「1回3人の溺愛に溺愛してみたくない?笑」
美桜「ええ!?」
乃愛羽「笑笑」
美桜「していいのかな笑」
乃愛羽「1回やってみない?」
美桜「ちょっとやってみたい笑」
🟢「練習中ですよ、お静かにねっ!」
乃愛羽「ああ、、!!すみませんっ、!!」
美桜「ごめんなさい、、!!!」
--- 練習終了後 ---
❤️「つかれたー、、」
💙「まじ疲れた、、笑」
💛「わかるー」
乃愛羽「若井さんっ藤澤さんっ」
💙「ん!?え!?どーしたの!?」
💛「どしたのー!!」
乃愛羽「あぁ、えっと、」
乃愛羽「練習おつかれ様でしたっ」
乃愛羽「とてもかっこよかったですっ、、」
乃愛羽「惚れちゃいました、、!」
💙「えっ!?」
💛「ええぇー!?」
💙「ち、ちなみにりょうちゃんか若井どっち、、?」
乃愛羽「えっ、、あ、それは、、」
乃愛羽「おふたりともですっ!!」
---
美桜「大森さん、、!」
❤️「んー?どしたの?」
美桜「あ、あのっ練習おつかれ様でした…!!」
美桜「ほんとにかっこよすぎました、、!」
美桜「惚れ…ました、、」
❤️「え!?」
❤️「俺に…!?」
❤️「えー!嬉しいっありがとっ」
美桜「イケボだ、、」
---
乃愛羽「じゃあ、あの、私たち先に帰ります、!!」
美桜「今日もありがとうございました!」
❤️「おつかれー!」
💙「お疲れ様っ」
💛「お疲れ様でした〜☆」
帰り際に2人は言った。
乃愛羽「ミセスさん大好きですー!!」
美桜「私もですっ、、!!!」
乃愛羽・美桜「お疲れ様でしたー!!✨️」
❤️・💙・💛「…//」
❤️「って、、俺何照れてんだろ、」
💙「あれは俺に向けての大好きだよね、、?」
💛「僕だよあれは!!!」
❤️「美桜ちゃんが言った大好きは」
❤️「確定で俺に向けてだからなっ」
💙「てか今日俺乃愛羽ちゃんに惚れられたの!」
💛「それを言うなら僕だってそうよ!!」
❤️「俺は美桜ちゃんに惚れられた」
❤️「結局2人は誰が好きなの??」
💙・💛「乃愛羽ちゃんっ!!」
❤️「シンクロやば笑笑」
---
帰り道
乃愛羽「溺愛の反応面白かった笑」
美桜「可愛かったなぁ、、」
乃愛羽「美桜推してるんだもんね笑」
美桜「うん。」
美桜・乃愛羽「笑笑」
8日目おわりっ
毎回同じような内容でごめん、、!!
9.事務所お邪魔しますっ!
ごめん遅くなった!!
今回短めです!
早い朝。
まだ女の子2人は来ていない。
明日はライブ当日!!
ですが、?
❤️「明日ライブだよね?」
🟢「そうですね」
🟢「今日はライブ会場でのリハです」
❤️「え、遅くね!?」
💙「おはよーございまーす」
💛「おはようー」
❤️「やばいじゃん笑」
🟢「やばいので、今から移動しますっ」
❤️💛💙「え!?」
💙「乃愛羽ちゃんたちは、!?」
💛「どーするの!?」
❤️「そりゃ、置いて行くわけないでしょ、!」
🟢「んー、でも今からじゃないと間に合わないので、、」
🟢「あとから別の車で来てもらいましょう!」
🟢「移動するので準備お願いします!」
💙「ふたりのこと待ちたいけど、急がなきゃ…」
💙「あぁ、!はーい!」
💛「準備しないと、、」
💛「元貴も急いで!!」
❤️「、、」
❤️「俺、2人が来るまで待つわ、!」
💙「え!?遅れるよ!?」
❤️「いい、別に」
💛「元貴ずるい!!」
❤️「だって待たないと可哀想じゃん!!」
❤️「はい、2人は先に行って会場のセッティングでもしといて!!」
💙💛「……」
そうして、若井と藤澤は先に会場へ向かった。
❤️「俺も準備しとこっと」
--- 数分後 ---
乃愛羽「おはようございますっ」
美桜「おはようございます!」
❤️「あ、来た!」
乃愛羽「あれ、?若井さんと藤澤さんは…」
❤️「あ、言い忘れてた」
❤️「明日ライブでね」
❤️「今から本番通り、会場で、リハなの」
乃愛羽「ええ、!?」
美桜「じゃあ早く行かないとダメなんじゃ、、」
❤️「うん、そうなの笑」
❤️「でも2人のこと置いていくのは嫌だからさ」
❤️「俺だけ待ってた笑」
乃愛羽「そうなんですか、、」
乃愛羽「ごめんなさいっ、、もっと早く来てれば、、」
美桜「私もごめんなさい、、」
❤️「大丈夫だって笑」
❤️「伝えてなかった俺が悪いし!」
❤️「よし!早く行こ!」
❤️「2人は準備できてる?」
美桜「できてます!」
乃愛羽「完璧です!」
❤️「よし、じゃあ出発!」
--- 到着 ---
❤️「よし、着いた」
💙「ん?あ!乃愛羽ちゃんだ!!」
💛「え!?どこどこ??」
乃愛羽「遅れてすいません、、っ」
美桜「ごめんなさいっ、、」
💙「いいんだよ〜乃愛羽ちゃんなら!」
💛「なにそれ笑。あっはは笑」
❤️「それを言うなら美桜ちゃんもいいでしょ!」
💙「確かに笑」
💛「そうだねっ」
❤️「はいはい!ほら練習するよ!!」
❤️「明日なんだから!!」
💛💙「はーい」
乃愛羽「私たちは見てようかっ」
乃愛羽「ね、美桜」
美桜「うんっ、推しの曲生歌で聞けるとか神すぎるし、、っ」
乃愛羽「うんっ」
---
今日最後の当落発表だねえええええ…