Backrooms 終わりなき旅

編集者:Hai
Backroomsをモチーフとしたお話を書きます。書きたいと思ったレベルを書いていくので、順番等は無視です! 読み切りっぽくしようと思ってます 多少のグロありかも? 1話1話が結構短編なので読みやすいと思います!よろしくお願いします! (全てのレベルを書くにあたって、fanbom wiki 等に上がっているwikiを参考にしています。)
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目次

    Level 0 【ロビー】

    Level0 ロビー ここに資源や食料はありません。カーペットが湿っていますが、そこに染み込んだ液体は水ではないので、摂取は推奨されません。 エンティティは存在しておらず、他の放浪者に出会うこともできません。そこにあるのは孤独だけです。 一部の人達は、黒い人形のようなものがいたと証言していますが、それは幻覚によるものだと言われています。 永遠と続く迷路の中で、出口を見つける事はできますか? では、良い旅を。

    Level1 【居住可能区域】

    Level1 居住可能区域 ここには継続的に水と電気が供給されており、放浪者グループもいくつか存在するため、半永久的に生活できると言われています。蛍光灯が点灯している時に危険はありません。探索を進めたり、グループに入ったりしましょう。 しかし、このレベルでは8日ごとに「消灯イベント」が発生します。 このイベントが発生すると、レベル全体が暗闇になり、エンティティが発生します。集団で行動するか、ライトを付け行動する事で生き延びる事ができますが、ライトは貴重品なため早めにグループに加入する事をおすすめします。もしライトを持っておらず単独の場合は、部屋の隅でただ息を殺してください。 蛍光灯の復旧には数時間〜数日かかります。 孤独からは逃れられない。