編集者:倉井 真斗
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目次
1話 1つ目の合流チーム
**ぼんおら視点**
おら「ねえ、ここどこ?」
ぼん「雪山に遭難した?」
おら「皆いないし....」
ぼん「とりあえず2人でみんなを探そうか....」
おら「おっけー!」
**ドズMEN視点**
ドズ「ここどこー?!!!!」
MEN「みんないないし....ここ知らないし、どうすればいいんだろ、あ、金リンゴ落ちてる、ドズさん、1口かじってみて」
ドズ「いやいやいやいや!こんな知らない場所に落ちてるいかにも危なそうな金リンゴは食べないよ!」
MEN「そっかー、でもドズさん!これ、金リンゴに見せかけたエンチャント金リンゴかもしれないよ!?」
ドズ「いやいやいや違うって絶対!」
MEN「そうっすかー、ドズさんこういうの信じないタイプっすかー」
ドズ「普通そうだろ!!」
MEN「4個あるからとりま食べてみますね。」
**おんまさ視点**
おん「ここどこー!!!!」
まさ「雪山っぽいなー寒いな」
おん「雪食べよっかな」
まさ「雪も食べれるけどやめた方がいい」
おん「あ、金リンゴ落ちてる。」
まさ「食べてみるね」
まさ「ウンウンモグモグ。うん、美味しい!」
おん「あ、あと4個あるからふたりで分けれるね、」
まさ「そうだね。じゃ、とりあえず皆探しまっか!!!!!」
**ねこおじ視点**
ねこおじ「ここどこだよ、、、w」
ねこおじ「えっ雪山雪山!?みんないないし??エンチャント金リンゴ4個あるし、これガチめのやつか、笑ってちゃいけないやつか、」
ねこおじ「とりまみんな探すか」
**ぼんおら視点**
ぼん「結構歩いたけど広いし誰もいない。下見てみても下見えないくらい高くもあるし険しいし降りることは困難だな・・・・」
おら「僕は雪だるまだからきっといけr」
ぼん「ダメダメダメだよ」
おら「あっあっちに人影!、!」
ねこおじ「あぁ!おらふくんとぼんさん!ドズさんとかMENとかおんりーとかまさととか見た?」
おら「見てないね」
ぼん「じゃあ今は俺達で他の人達とも合流するのがいいな」
ねこおじ「うわあ痛っ」
ぼん「大丈夫血出てない?」
ねこおじ「大丈夫大丈夫。ちょっと転んだだけだから。」
おら「行こうーっ!」
ぼん「ちょっとオらふくん!俺達の先行かないで!あと暴れ部揃ったな」
おら「そうだねーっ!」
**ドズMEN視点**
MEN「あ、ドズさん、美味いっすよ?こレ。あと4個あるから二個二個で分けるっすか?」
ドズ「それが良さそうだね。」
MEN「ヒャッハー!最高だぜー!」
ドズ「ちょっと走り回んないで!!」
MEN「他の誰かとも合流したいからとりあえず進むか」
ドズ「そうしよう!」
二話 今は逃げるんだ。それだけだ。
**ドズMEN視点**
ドズ「ウンウンモグモグムシャムシャ。美味い!金リンゴ。」
MEN「そうで、しょーん?」
ドズ「うん、美味かったわ....!?」
オオカミ「ウウーーー!ガウー」
ドズ「やばいオオカミ来てるよ!」
MEN「やばいですがなん!」
ドズ「やばいやばいやばい!寒い!」
MEN「走ってたら暑くなるよ」
ドズ「やばい!今はとりあえず逃げなきゃしぬ!」
MEN「はあ。はあ。」
ドズ「いそげ。なんか暑くなってきた。走ってたからかな」
MEN「急...がないと!!」
ドズ「やばい!追ってきてる!」
MEN「まけた?」
ドズ「うん、...いや、まだだ!追ってきてる!」
MEN「フィ!!」
ドズ「にげろーにげろっぉ」
MEN「まけない」
ドズ「うぁーやばいやばいよー!」
**ぼんおらねこ視点**
ねこおじ「雪合戦しよー」
ぼん「確かに暖かくなれそう」
おら「いくよーえい!」
ぼん「えい!」
ねこおじ「えい!」
おら「え、い!」
ねこおじ「えい!」
おら「痛っ!えい!」
ねこおじ「はい!」
???「おい、」
**おんまさ視点**
おん「休憩ー」
まさ「そうだねー」
おん「皆どこにいるのかな?」
まさ「知らない」
**ぼんおらねこ視点**
???「お前ら、ここで何をしている」
ロボ「邪魔人、ハイジョスル」
影道「俺は影道だ。ここは俺の土地だぞ。ソシテその金リンゴ、俺の道しるべだな?奪いやがって....やってやる」
ぼん「逃げろー!」
おら「やばいやばい!」
ねこおじ「やばい!足が痛いのに!」
ねこおじ「金リンゴ分ける!」
おら「ナイス!」
影道「待ちやがれ!」
おら「急げ!」
ぼん「ヤバっ転んだ!」
おら「急いでぼんさん!」
ぼん「あ、」
影道「捕まえたぞ!連れて帰れ!俺はコイツラヲツカマエル!」
ぼん「やめてー~~~~~~~~!」
おら「絶対助けるから!」
ねこおじ「俺らは何とかまけたがぼんさんが、」
おら「どうする?」
ねこおじ「一旦合流だな、」
**ドズMEN視点**
ドズ「はぁ。はぁ。なんとかまけた。」
MEN「あのオオカミ足速すぎるっすよ」
ドズ「それな」
MEN「あれはやばい」
ドズ「人の気配もないしねー」
MEN「うーん、どこにいるのかねー」
ドズ「とりあえずまさととおんりーとおらふくんは合流したいが、」
MEN「ぼんさんとねこおじは後回しで、」
ドズ&MEN「www」
三話 失ったモノ
**おんまさ視点**
まさ「あ、そういえばさ、俺がよくつけてたサングラスのお守り持ってる?おんりー、俺今持ってないからさ、」
おん「え、そんなの持ってないよ....そういえば、俺のバナナのキーホルダーとお守りも、」
まさ「どうしようか、」
オオカミ「ガルルルル」
まさ「やっぱり運がないー」
おん「そんなこと言ってないで逃げるよ!」
まさ「おっけー!り!」
おん「走っれ!!」
まさ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
オオカミ「グルルル」
まさ「やばい!まだ来てる」
おん「逃げる一択!」
**ぼんさん視点**
影道「働け。しないとどうなるかわかってるよな?」
ぼん「ひぃ!わかりました」
影道「偉い偉い」
ロボ「ビービー。外に人の気配を確認。直ちに―」
影道「なんだって?人か?あいつらか。おい!ロボロボ!お前はこいつ見張ってろ!」
ロボ「ハハー」
ぼん「おらふくんたち来ないかなー」
**ドズMEN視点**
MEN「疲れたー寝よ」
ドズ「あそこに小屋あるよ、あそこいいかも」
MEN「確かに、」
ドズ「ドア開けるね」
MEN「うわー暖かそうなベッド。おやすみー」
ドズ「僕も寝るかー」
**おんまさ視点**
おんまさ「いつもみたいに速く走れない!」
まさ「でも、逃げきれたね。」
おん「みんな元気だったらいいけど....」
まさ「どうかな....」
おん「ぼんさんとかねこおじとか大丈夫か」
おん「おらふくんの心配した方がいいかも」
まさ「皆生きてて元気だと信じたい」
おん「頼む!」
まさ「あそこに小屋がある、入ろうか...」
ガチャリ
MEN「Zzz..パッ!おんりーとまさとじゃん!生きてたんだ!」
おん「死んだかと思ってたのかよ」
MEN「ぼんさん達知ってるか?」
おん「知らない」
まさ「会いたいな早く、」
ドズ「ムニャムニャ、うん?おんまさやん!」
MEN「起きてなかったっすね!?」
ドズ「ごめんごめん」
MEN「もー」
おん「多分ぼんさん達は今多分泣きわめいてる」
そこに居るみんな「.....」
MEN「空気清浄機ウィーン☆」
ドズ「www」
おん「でも実際その可能性が高くね?」
ドズ「それはそう」
まさ「でもこれで4人は合流だな」
ドズ「あと3人か」
まさ「早く会いたいな」