読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
思考実験「テセウスの船」について語ろう
はじめまして。笛理🫀といいます。はい、前置きはここまでにしておいてですね、今回私が研究するのは「テセウスの船」という思考実験です。注意してほしいことを言いますが、思考実験とは個人個人で意見が異なるのは当たり前であり、答えのない問題…まあ先生からはよく言われることですよね、そんな感じのが思考実験なので、私個人の意見があることに注意して下さい。
テセウスの船というのは、英雄テセウスが所持していた船、テセウスの船が古くなってきたため、テセウスの船を新品に変えるというものです。ですがこれは一回で全て、ではなくパーツを古いものから新しいものに変えていって最終的に新品になるというものです。では、本題に移りましょう。テセウスの船は、まあ私個人の解釈ですが、「変わったものは変わる以前と同一だろうか」を問うていると思います。スワンプマンと似ていますね。はい、私はあくまでテセウスの船について語るだけですので、私の意見は言いません。思考実験では一人一人の意見が異なっているのが魅力ですから。そして、他にも様々な思考実験がありますが、それを語るのは続きでね。それでは。笛理でした。
思考実験「ヒヨコの思考実験」(推定)を研究しよう
ポール・ワイスという方がおりました。その方はこんな思考実験を提示しました。どどんと。ヒヨコが試験管に入った状態で擦り潰すと、何が失われるのか。念の為言いますが、私は私の回答を伏せておきます。なぜかと言うと、私はこれを見ている方々に教えるだけの存在のため。ですので、つまり十人十色の回答を尊重すると言うことです。
では、まずは思考実験の内容を確認しましょう。
ヒヨコが試験管に入っております。その状態で、ヒヨコを擦り潰す。それにより失われるのは一体何なのか、というのが回答すべきことです。ヒヨコを擦り潰すと、何が、失われるのか。ショッキングかつ道徳心を問うような問題ですが…まさに思考実験らしいですね。では、以上、笛理🫀でした。
思考実験「ヴァイオリニスト」について語ろう
どうもどうも。笛理🫀です。いつもの忠告をしましょうか。一応言いますと私の役目はただ思考実験の解説をするだけだと勝手に自己解釈しているので私の意見は言いません。それでは。
今回は思考実験「ヴァイオリニスト」について語ろう、です。では解説に移りましょう。あなたは目が覚めると病院のベッドにいました。隣には世界的に有名なヴァイオリニストがおりまして。そのヴァイオリニストと管で体が繋がれていることに気がつくでしょう。そのヴァイオリニストは、腎臓病を患っておりまして。それも特段と重いものをね。ですが、あなたの腎臓を通じてのみ生存をさせることが可能なのです。そして医師によればあなたは同意してはいないことを承知の上で強制でこうしたのだと。どうやらこの状態を9ヶ月間続けることでヴァイオリニストは自立して動けるらしいですね。さて、あなたはどうしますか?それでは。くわばらくわばら。笛理🫀でした。
思考実験「トロッコ問題」について語ろう
本日も注意喚起から始めさせていただきます。私は一応皆さんに思考実験の内容を教え、十人十色の意見を聞きたいだけですので私の回答は言いません。では始めます。
今回は思考実験「トロッコ問題」について語りましょう。まあ知ってる方は非常に多いと思いますが解説しましょう。
一つのトロッコが暴走しており、行く先には二つの線路があり、一つには1人の人間がおり、もう一つの方には五人の人間がいます。そして肝心のあなたはトロッコが行く先を変えることのできるレバーを操ることができます。その場合、あなたはどちらにトロッコを流しますか?
いろんな回答があるの面白いんですよね、思考実験。特にトロッコ問題はゲームが作られたりもしていますからね。以上、笛理🫀でした。
私が予想する精神的負荷の主な原因
今回は趣向を変えてですね、人間に乗る精神的な負荷の原因について喋りましょうか。これはあくまで私の予想ですので。最初はまず、プレッシャーなどですね。皆さんは周りに称賛された時に「喜び」と同時に「何かのストレス」を感じたことはないでしょうか。「期待されている」=「期待を裏切ることもできる」。しかし、性善説のような思考が脳内のどこか片隅にあり、それが自分を「善人」と考えることで「期待を裏切る」という行動自体を「悪行」だと考え、その思考の仕方によりストレスを感じているのではないかと思いました。では次、怒られるなどのものです。それが一体どういうものかというのを、具体的に言うと無能、価値のないものと判断されるようなものです。自分以外の誰かに勝手に定義されるのは嫌でしょう、きっとどこかに隠れているだけで無意識に自分の当事者は自分だと思っている、そうでしょう?一方言動をする側も見てみましょう、それもまた、自分の当事者を自分と判断しているが故、「自分」が何よりも尊い存在だと無意識に思っている。それは「自分」が消えることを恐れ、畏怖しているから。では、他人を罵るのはどう言う思考なのか、私の予想では無意識に「自分」を最も価値のあるものだと判断し、そのため「自分と同等の存在」を消すことを優先しているのでしょう。しかし、「消す」ではなく「上がる」ことによって合法的に「自分と同等の存在」がいることを防ごうとしているのでは。自分の立場を利用して、他人を貶すことで「自分は上だ」という思考を血管全てに巡らせることで無理矢理上がろうとしているのでしょう。嗚呼、陰湿な方法のみだと。
では、また次回。
笛理🫀