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目次
裏腹に 、 偽善に 。
いくら 頑張ったって 誰も 見てくれないし 、 いくら 努力 したって 誰も 認めて くれない 。
どれだけ 貢献しても 当たり前 で 片付け られるし 、 どれだけ 積み重ねても すぐ 追い抜かされて 、 どれだけ 我慢 しても 強いられる 。
人生 、 ましてや 世の中 なんて ものは 非常に 残酷 で 、 生まれ持った 才能 で しか 見れない 。 人間 は 才能に 依存し 、 才能 だけを 見て 努力や 頑張り 、 苦労 は 見て見ぬふりで 切り捨て 邪魔者 扱い 。 優秀な 人間 からは 悪事 を 押し付け られ 理不尽に 怒られ 、 メンタル ごと 追い込まれ 、 病めば 気合いが足りない で 片付けられる 。
こちらも 病みたくて 病んでる わけでは なく 、 目立ちたいから 病んでるわけでも なく 、 共感 ・ 同情 が 欲しい わけ じゃない 。 非常に 難しい 境界で 彷徨い 、 答えが 見つからず 物や 人に 縋ってしまう と 言うのは 醜い もので 、 何かが 特別 欲しいわけでもない 。
ただ 、 自分 らしさを 、 自分 を 見てもらえる 、 理解 してくれる 、 愛してくれる 。 そんな 存在 を 求めて いる 、
強欲 だと 言われても 構わない 。
人間とは そう言う 生き物で あり 、 脆く 、 壊れやすい 錆びた 部品 たる もの 。 錆びた ものは すぐ 取り替えられ 、 循環 していく 。 人間 だって そう 。 子供は 歯車 と して 作られ 、 大人は 世の部品と なり 回し 、 錆びた 部品 と なった 老人 は もう 用無し で 切り捨て られる 。 機械 も 同然 の 世の中で 生き 、 変わらない 毎日 を 送れば 送るほど 辛くなると 言うのは おかしな 話だ 。
「 愛されたい 」
「 病んでる 」
「 死にたい 」
「 辛い 」
「 消えたい 」
「 行きたくない 」
そんな ものを 口に 出せば 、 比べられ 、 親は あんたより 辛い人なんて いっぱい いる 。 と 言い放つ 。 理論上 それは 自分 自身が 「 世界で一番辛い人 」 で ある と 言うのを アピール しなければ ならない 。
理不尽 に 作られ 、 生まれ 、 頼んでもない 環境に 放り投げられ 当たり前の 様に 慣れる と 言い張って 心を 壊していく 。
過去の 自分 が そうで あった から 、 我慢 も できない様じゃ 大人には なれない 。 そんな 事を 言うのであれば 僕は 過去の お前 では ないし 、 大人にだって ならなくていい 。 叶うであれば 一生 子供の ままでいい 。 慣れない環境に 強制的に 放り込まれる よりも 、 自分から 覚悟を 決めて 踏み込む方が いい 。 誰かの 押し付けで 動く 人間になど なりたく ない ものだ 。