本編とは、時空軸が違うので死んだしまったキャラや今本編に出ていないキャラが出てくることがありますので、ご了承くださいm(_ _)m
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
番外編『お正月』
ちびむぎ「皆様!!」
全員「あけましておめでとうございます!!!」
ちびむぎ「今年もちびむぎをよろしくお願いしますm(_ _)m」
一桜莉「お年玉…。」
ちびむぎ「…え?」
二友架「私たちまだ小中学生よ?お年玉くらいくれたっていいじゃない。」
一桜莉「(´・ω・`)」
叶夜「そうだそうだ!一桜莉がしょんぼりしちゃっただろ?!一桜莉泣かせたらお前の首、吹っ飛ぶぜ??」
ちびむぎ「やだ、すっごい怖い中学生」
一桜莉「ところで、この2人誰?」
叶夜「あぁ一桜莉は初めましてか!」
三明「私は三明だよ!!こっちは私のお姉ちゃんの二友架!!」
二友架「よろしく。」
一桜莉「俺、一桜莉。よろしく。」
ちびむぎ「この2人と一桜莉くんが本編で会うことないけどね…。」
叶夜「黙れ。燃やされてぇのか?」
ちびむぎ「さっきから言ってること怖すぎでしょ!叶夜くんなら本当にやりそうだし…」
三明「ちびむぎ〜!今年の目標は?」
ちびむぎ「はい!!今年の目標は、もしねがの完結です!!(もしねがとは、もしも願いが叶うならの略です!)」
叶夜「いや、流石に一年もあったら終わるだろ…。」
一桜莉「ちびむぎ、飽き性だから1年後にはもういないかもね!!流石にいるか(*^▽^*)」
ちびむぎ「フラグ立てないで?!飽き性なのは認めるけど!」
三明「今年は騒がしい1年になりそうだね!」
二友架「そうね。」
ちびむぎ「こんな、わちゃわちゃしていますが!!今年もよろしくお願いします🙇♀️最後に一人ずつ喋っていいよ。」
叶夜「今年も本編もどうなるか分かんねぇけど、よろしくな!!」
一桜莉「アホでバカなちびむぎを今年もよろしくお願いします。」
三明「(一桜莉さん辛辣…)えっと!今年も暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。よろしくね!!」
二友架「優しく見守ってね。よろしく。」
ちびむぎ「では、また本編で!」
全員「またね!!/またな!!/また。」
番外編『1月1日初詣』
20□□年1月1日
今日は、一桜莉と初詣?って言うやつに行きました!!!
一桜莉と競争しながら近くにある古い神社に行きました。一桜莉は足がとっても速いので、競争に負けてしまいました。悔しい…
---
一桜莉「あっは!叶夜、頬真っ赤!!」
叶夜「うるせぇ!へーきだもん!!」
一桜莉「風邪引いたら遊べなくなるでしょ?これあげる!!」
---
一桜莉は、鼻も頬も真っ赤になってた俺を心配したのか自分がつけていたマフラーをくれました。そんなことしなくてもへーきなのに、一桜莉は心配性だなって思いました。この神社は古くて滅多に人が来ません。みんなもう一つの神社に行くので、この神社は穴場です!!
---
叶夜「よーし!お賽銭するぞ!!一桜莉、5円玉?持って来たか!」
一桜莉「もちろん!」
神社で2人、お賽銭箱の前で手を合わせて願い事をしました。
一桜莉「(叶夜とずっと一緒にいられますように。)」
最後に一礼をして、帰りました。
帰り道。
叶夜「なぁ、一桜莉はなんてお願いした?」
一桜莉「そうゆうのは言ったらいけないんだよ。」
叶夜「俺と一桜莉の中だろ!!」
一桜莉「嫌だね〜」
叶夜「おい!また競争か!!いいぜ?すぐに追いつくからな!!!」
---
2人で走りながら帰りました。
一桜莉は最後まで、何をお願いしたのか教えてはくれませんでした。
本当、意地悪です。でも、俺は一桜莉が大好きです。幼稚園の頃、友達がいなくて周りに馴染めなかった俺に話しかけてくれて、俺がやりたいって言ったこといっつも一緒にやってくれるからです。俺は、何があっても一桜莉を守りたいと思っています。もしも願いが叶うなら、いつまでも一緒に笑っていたい。
---
---
一桜莉か。なんでだろう、誰だか分からないのに懐かしいと思ってしまう。きっと俺にとって大切な人なんだろうな。思い出せるなら思い出したい…。いつか、思い出せるといいな。
番外編『みんなで持久走』
読む前に、これはifストーリーであり『もしも願いが叶うなら』で出てくる子たちがみんな人間で、一緒の学校に通っていたらという物語です。
年齢の関係により、小中一貫校という設定です!!
それではどうぞ!!
今日は、持久走。
うちの学校は、男子と女子の距離は変わらない。でも、学年によって距離が変わってくる。
6年生の三明と歩六は、2km。7年生の五葵と七紬、二友架は、2、5km。8年生の、俺と叶夜は3kmだ。
---
三明「うわぁん!!2kmでも辛いよ〜(T ^ T)」
歩六「本当に…。僕なんかがゴールできないよ〜!!」
五葵「お前ら弱音吐きすぎだな…。もっとやる気出せよ!!」
七紬「そーだ!そーだ!こっちなんて、2、5kmだぞ!!」
二友架「はぁ…。前の2人を見習うことね…。」
---
叶夜「明日のテスト終わったわ〜」
一桜莉「夜遅くまでゲームしてるからじゃん。」
叶夜「その通りです…。今日一緒に勉強とか…してくらないかな〜なんちゃって( ̄▽ ̄;)」
一桜莉「(・ω・)」
叶夜「ごめんって!!一桜莉〜!ペース上げないで〜(つД`)ノ」
---
七紬「元気だね。あいつら。」
三明「ですね!」
五葵「**よーし!!俺らも頑張るぞ!!!**」
二友架「ちょっ!バカ?!声大きい!」
先生「お前ら喋らず黙って走れ!!!!!!」
全員「さーせん!!/ ごめんなさい!!/ …。」
---
叶夜「ぷぷっ!まーたなんかやってるな(笑)」
一桜莉「うるさいね〜。」
先生「一神!!四季!!!お前らもだからな!!!!!!」
叶夜「うげっ!バレてた!!」
一桜莉「最悪…。」
叶夜・一桜莉「ごめんね〜!!!ハゲ先生!!」
先生「あ“?!お前らぁぁぁぁ!!!」
叶夜「やっべ!!ハゲ先が怒ってカツラ取れた(笑)」
一桜莉「本当だ(笑)てかやば、こっち来てるじゃん。叶夜ペース上げるよ!!」
叶夜「はいはい!!(笑)」
今日も見てくれてありがとうございました!!
みんな楽しそうでしたね!!
次は、本編か歩六くんの自己紹介、ちびむぎのイラスト?が投稿される予定です!!明日は無理そう⭐︎
本編、結末はほとんど決まったんだけど、その間をどうするか考え中です!!
それでは!!また〜!!
番外編『サボり魔』
「みんなで持久走」で四織がいない事に気がついたので書きました…(*´꒳`*)テヘ
『保健室』
みんな頑張ってるな〜。
私は体力がなくて、圧倒的最下位だから体育がある時は毎回仮病を使っている。まぁ、普段の学校生活でもよく保健室にはお世話になっている。そのせいか、クラスの人に病弱と思われているらしい。ど〜でもいいけどね。…。
「四織ちゃん。体調どう?」
四織「?!え…あぁ。まぁまぁです。」
窓の外を見ていると、気付かないうちに保健室の先生が戻ってきていた。
「よかった…。だいぶ良くなったのね。体育したいの?ず〜っと外見ていたけど。」
四織「いや…別に。外に友達が居たから。」
「そっか〜。さっきね、6年生の歩六くんが転んじゃったみたいで絆創膏とか取りに来たんだけど…四織ちゃん歩けるならちょっと外出て見ない?」
四織「…。」
先生にそう言われたから、少し外に出る事にした。外は少し雪が降っていて肌寒い。
視線を下に落とすと、転んで泣いている歩六がいた。
歩六「うぅ…。いだい…」
「あっ!消毒忘れっちゃった!ごめんね!歩六くんもうちょっと待ってて!」
先生は走って消毒を取りに行った。
四織「…。大丈夫?」
歩六「あっ!四織さん…どうしてここに?」
四織「ん〜。サボり?」
歩六「体育…嫌いなんですか?」
四織「うん。あんたは、体育でほぼ毎回怪我してるけど嫌にならないの?サボりたくないの?」
歩六「怪我をするのは、嫌ですけど。前、一桜莉先輩に変わりたいなら諦めないで挑戦しろって言われたので、嫌になっても諦めたくないんです!」
四織「ッ?!…私とは大違いだね。私はその失敗するのが嫌で…やろうとしない。」
歩六「あの今度、6年生と7年生でテニスがあるんです…。」
テニス。私がスポーツの中での一番嫌いで、ずっと見学したり、サボったりしてきたやつだ。
歩六「ダブルスでペア組まなきゃいけないんですけど、俺やっぱり運動音痴で組む人いないんです。四織さんが嫌じゃなければ、組みませんか?」
四織「…。」
歩六「あ…うぅ。体育サボりますよね。ごめんなさい、無茶なお願いして。」
四織「まぁ、たまには体育してみようかな。」
歩六「えっ!!いいんですか?!」
四織「組むとは言ってないけどね。…私保健室戻る。」
歩六「はっ!ちょ、ちょっと待って下さい四織さぁ〜ん!!」
「(元気ね〜)」
今日も見てくれてありがとうございます!!
次回こそは、本編を!!
お楽しみに!!!
番外編『節分』
書いてる時、充電2%で…ギリギリで書いたので言葉がおかしいとこがあるかもです!!
三明「よし!!」
お姉ちゃんに言われた通り、恵方巻きの用意できた!!後はみんなが来るのを待つだけ!!!
用意が終わって一息ついていると、続々とみんなが家に来た。今日は節分だからみんなで集まるって約束をしていたのだ!!
---
全員揃ったので、早速恵方巻きを食べる。
全員「いただきまーす♪/いただきます。」
食べてる間は無言…。そう言われたけど…言われたけど!!とてつもなく喋りたい!!←(無言が嫌いな三明)
五葵「よし!!食べたぜ!!」
叶夜「くっそ〜!!2番かよ!!」
一桜莉「競うもんじゃないでしょ。」
バシンッ
叶夜「っいた!!って…金棒?!」
一桜莉「さっき二友架に空気入れてもらった。風船?」
七紬「一桜莉ちゃんが持つと怖いね…。」
四織「本物の鬼だから…」
歩六「そういえば、今日はなんで豆撒きしないんですか?」
二友架「するつもりだったのよ…。でも、叶夜は鬼と仲良くしたいから『鬼は外』が嫌みたいで。」
四織「無理にしようとすると、この家が火事になりかねないし…」
叶夜「鬼が外なんてさ〜なんか可哀想じゃん!!」
一桜莉「全員が全員、優しい鬼とは限らないよ。自我をもたいない、話ができない鬼もいるんだから…」
五葵「じゃあさ!!ここにいる奴で鬼VS人で豆まき勝負しようぜ!!」
叶夜「それなら…いいか!!楽しそう!」
歩六「いいんだ…」
五葵「人間の方が上だって教えてやるよ!!すぐ降参すんなよ!!いくぜ、叶夜、七紬、歩六!!」
二友架「いいわよ。あんた達こそすぐ降参するんじゃないわよ!勝つわよ、三明、一桜莉、四織!!」
家の中なので、攻撃魔法は使わず豆で勝負をする8人でした…。
---
結果は、鬼側の勝利。
叶夜・五葵「くっそ〜!!!覚えてろよ!!!」
一桜莉「捨て台詞が悪役…。」
楽しい節分そうでしたね!!
今日も見てくれてありがとうございました!!
本編は…明日出すよ!!勉強忙しくて書いてなかった…。
でも節分は今日書きたかったんです!!
ごめんなさいm(_ _)m
では、次は今度こそ本編で!!