アンティーク・ブレイク隊のシリーズです。まとめ読みをしたいかたはどうぞ。
いぇえええええええええええええええええええええええええええええええええい‼
どうも!え、テンション高い?えーっとねー、↑のははじめたてのころに書いた文章で消すのももったいないんで追加してます☆
このキーワードって…
なんかほかに追加した方がいいんですかね?
教えてください‼‼‼‼
ていうかこのサイトに来てくれてありがとう!
全部読んでね☆
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目次
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)
読もうとして頂いてありがとうございます!だいふくです!短編カフェ新人なので、どうぞこれからもよろしくお願いします!
誤字は伏線回収になるときもあるので…ね?
?「はぁ…世の中すっかり探検隊時代だ…。お母さんからは」
母『もっと安心・安全・安定した職業にしなさい!これが大事よ、スリーA!』
?「って意味わからんこと言われるし…。お父さんからは」
父『探検隊は当たったらよく稼げる仕事だ!募集してるところがあったらじゃんじゃん入れ!』
?「…って言われるし…どうしたらいいんだよ〜!そもそも、この世界に安心安全安定したスリーAの職業なんてあるのか…?はぁ、これからどうしよう…。家に帰ってもいいけど気まずいしな…。(っていうか周りの人は独り言ぶつぶつ言ってる気味悪い人に見えるだろうな〜。どうしよう…本当にどうしよう…。こんなときは街の平和な日常が味わえるイベントがはられてる掲示板でも見て…)ん?」
『アンティーク・ブレイク探検隊設立!見学・体験いつでも!地図↓』
?「…(゚Д゚)ハァ?(ココに来ても探検隊のことが頭に入ってくるのかー!いやだよー!掲示板見たくなーい!頭を上げたくなーい!…とりあえず写真とってお母さんとお父さんに連絡を…。)(パシャッ)『掲示板見たらこんなポスターが…。(´Д`)ハァ…』
母『…探検隊はやめなさいって言ったでしょ!?』
『だから入るつもりはないんだって!』
父『入るつもりはないのか!?募集しているところなんか全然ないぞ!集まったらだいたい締め切るんだ!今のうちに入っておいたほうが…。』
母『いいから黙ってて!そんなのに騙されるなんて、闇バイトとかだったらどうするのよ!?』
『そんなんじゃないって!多分。』
母『その多分を信頼して人生が変わった人が何人いるか…。もう入りたいなら好きにしなさい!私は知らないからね!』
?「結局入るべきなのか入るべきじゃないのか…。うーん…まあ、好きにしなさいって言われているし、入ろうかな…?でも、うーん…。うーん…(・ัω・ั)ウーン…まあ、入ってみようかな…。」
(ガララ…。)
?「失礼しまーす。あのー、この隊に見学と体験をしてみようと思ったんですけど…。」
隊長「…つまり、入隊希望?入隊するんだったら副隊長だけど。」
?「そうじゃなくて、見学と体験です!」
隊長「まあいいや、名前は?俺は隊長。」
?「僕はフッツです。能力はバリアです!」
補足「僕は補足マン!色々みんなが疑問に思ったことを補足するよ!今回は能力について!能力はバリアって言ってるよね?この世界には、ひとりひとつの能力があるっていう設定なんだ!バリア系の能力者は結構いるんだけど…。フッツ君のバリアはどんなのかな?それじゃあ、物語をお楽しみくださーい!」
フッツ「…それで、見学と体験って、具体的になにするんですか?」
隊長「…特にないな。依頼がなかったら面接とか飯とか食ったりするぐらいで…。」
フッツ「今までどんな依頼を…。」
隊長「いや、ポスターに描いてた通り設立したばっかりだから。お前第一隊員。」
フッツ「お、お前…。それじゃあ、今からなにするんですか?」
隊長「うーん、食材もなくなってきたし、買い出しかな?」
フッツ「主婦か!あっ、まちがえた、主夫か!」
隊長「どっちも発音同じだからわかんねーよ!」
フッツ「でもこれを見てる人は疑問に思うでしょ!?」
隊長「まあそうだけど!」
フッツ「というわけで、Superに行きましょう!」
隊長「なんか違うそれ…。まあいいや。」
フッツ「…それで、なにを買うんですか?」
隊長「まあ、調味料は事務所にあるから…。」
フッツ「じゃがいもとかですか?」
隊長「まあ、そこらへんだな。」
フッツ「買い物リストを渡してくれたら半分ぐらい僕買いますよ?」
隊長「マジか!センキュー!」
フッツ「副隊長としての務めです!」
隊長(あっ、もう副隊長だと思ってるんだ…。)
フッツ「えーっと、じゃがいも、ピーマン、人参、わかめ、とうふ、きなこ…きなこぉ!?何に使うの!?」
数分後…。
フッツ「買ってきましたよ!きなこなんて、何に使うんですか!?」
隊長「いや、まあ、一応…。」
フッツ「…(´Д`)ハァ…」
店員「ポイントカードはお持ちですか?」
隊長「あぁ。」
フッツ(主夫か!)
隊長「…なんか言ったか?」
フッツ「いえなんでも。」
隊長「よし…卵は下に入れとけよ。肉はこの袋に。」
フッツ(主夫か!…えっ、下なの!?)
補足マン「もうあんまり関係ないような気がしてきたね!」
隊長「…っていうか、あの店員、なんか新しい隊員に使えそうな気がするんだが…。」
フッツ「えぇ、あの店員ですか?」
補足マン「次回!波乱万丈の店員スカウト!終わるの早いかもしれないけど、お楽しみにー!」
https://tanpen.net/novel/series/5310b355-32db-40d3-aa8a-7a3c64de98de/
シリーズのリンクです。
作品名:Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)
ジャンル:探検系、コメディ…?
ここまで読んでいただいてありがとうございます!まえがきでも言ったとおり、私は初心者なので…。なにか打ちミスやおかしいところがあったら気軽にお申し付けてくれると嬉しいです。みなさんはクリスマスプレゼントなにかもらいましたか?私はないです。(”ω”)アハハ…。それじゃ、あんまり長いと読む気が失せるだろうし、ここらへんで終わらせてもらいます!次回作は、1月中に出せたらいいと思っています!さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#2
パート2です!パート1を読むことを強く推奨します!だいふくです!それじゃあ、本編へどうぞ!
フッツ「…まずは、どうやったら入ってくれるかですね。」
隊長「え、これじゃだめか?」
フッツ「どんなのを考えているんですか?」
隊長「…えーっと…。『…見ろよ、俺の目を…。俺の眼の奥に映る、情熱の炎が見えるか…?お前には、探検隊の素質がある…。俺の、この炎を燃え盛らせる』
フッツ「ストーップ!」
隊長「…え?」
フッツ「そんなんじゃ警察呼ばれますって!」
隊長「いやいや、ここからだよここから。」
フッツ「…」
隊長「…。『燃え盛らせる希望が、お前だ。…どうだ、俺の隊に入らないか?この、俺の情熱の炎を燃やさないか?』」
フッツ「…。一回それでやってみてくださいよ。痛い目見ますよ。」
隊長「…。そうか?」
フッツ「そうだと思います。すごく。ええ。はい。」
隊長「…うーん、そうかー。(・ัω・ั)一晩考えたんだけどなー。」
フッツ「どうりでクマがあるわけだ…。っていうかそんなのに時間かけてたんですか!?」
隊長「だって、隊員が増えるチャンスだし…。」
フッツ「増えるどころか減りますよ!隊長がずっとそんなテンションだったら…。僕、やめますよ!?」
隊長「そうか…。それなら、お前が手本見せてみろよ!」
フッツ「受けて立ちますよ!行きますよ!?」
隊長「かかってこい!」
フッツ「…。ㇲー…ハー…。( ゚д゚)ハッ!!『こんにちは。私、アンティークブレイク隊のフッツと言います。私達はあなたに探検隊の素質があると見込んだうえで、あなたをスカウトしに来ました。もしよければ、いつでもいいので、ここに来てください。』んで、あの事務所のポスターみたいなのを渡すんですよ!」
隊長「…普通だな!(゚∀゚)」
フッツ「普通でいいんですよ、こういうのは!普通じゃなかったら、警察呼ばれます!」
隊長「さすがに呼ばれないだろ…。」
フッツ「そう思って呼ばれたら取り返しつきませんよ!?」
補足マン「…フッツ君、なんかお母さんに似てきてるね…。…僕も警察呼ばれると思うな…。」
隊長「…。」
フッツ「なに黙ってるんですか!?」
隊長「お前、こんにちはって言ってるけど、もしかしたらよるかもしれないじゃん!」
フッツ「それならこんばんはに変えたらいいだけだだろーがー!小学生みたいな屁理屈やめろ!」
隊長「…見込んだうえで、って、上から目線じゃん!」
フッツ「それなら、隊長ならどう言うんですか!?」
隊長「…お前には、俺の炎を」
フッツ「それもういい!僕のが気に食わないんだったら、自分で考えたのでいけ!」
隊長「…わたくしってなんだよ!」
フッツ「別にいいだろうが!男でもおとなになったらわたくし、わたしっていうんだよ!屁理屈シリーズやめろー!スカウトするための準備にめっちゃ時間かかったじゃねーかー!」
隊長「…何事にも準備はかかる!それは仕方ないことだ!」
フッツ「あーはいあいそーですか。それじゃあスカウトいってらっしゃーい。」
隊長「は?お前は?」
フッツ「隊長は自分で自分の挨拶でスカウトするんでしょ?それなら僕が行く必要はありません。」
隊長「…。」
フッツ「あれ?沈黙?自分の挨拶で行かないんですか?僕の挨拶で行くんですか〜?」
隊長「…。(俺…隊長なのに…)」
フッツ「俺…隊長なのに…。とか思ってます?それ、職権乱用っていうんですよ〜?」
隊長(今度のやつがフッツみたいなやつじゃないことを祈る…。)
フッツ「↑とか思ってるんでしょ?」
隊長「ナンノコトカナァ?ミニオボエガナイナァ?」
フッツ「…いってらっしゃーい。」
隊長「待て待て待て待て!部下の意見を尊重するのも仕事だ。だから、お前の挨拶でスカウトしてやる!」
フッツ「そう言って、自分の挨拶でスカウトできる自信がなくなったから僕の挨拶で行こうと考えてるくせに…。」
隊長「………………………………………。」
フッツ「無駄な長文沈黙やめーい!」
隊長「…わかった、行くぞ…。」
フッツ(あれ、テンション落ちちゃった…?そんなんだったら僕まで(´・ω・’)ショボーン)
店員「ありがとうございましたー。…お客様、カゴを持たずにレジには来ないでください。他のお客様にご迷惑が…。」
フッツ「こんにちは。私、アンティークブレイク隊のフッツと言います。私達はあなたに探検隊の素質があると見込んだうえで、あなたをスカウトしに来ました。もしよければ、いつでもいいので、ここに来てください。それじゃ。」
店員「…?」
隊長「…フッツ、先に事務所に戻っておいてくれ。」
フッツ「…い〜や〜で〜す〜。どうせポエムでも言うんでしょ。」
隊長「…(´・ω・`)ショボーン」
フッツ「だめに決まってるでしょ!さあ、帰りますよ!」
隊長「(´・ω・`)ショボーン(´・ω・`)(´;ω;`)(´;ω;`)ウッ…(つд⊂)エーン(ノД`)シクシク( ;A;)」
フッツ「顔文字連発してもだめです!いきますよ!」
隊長「…(つд⊂)エーン」
…はい!意味わからんところで終わりましたね!ここまで読んでいただいてありがとうございます!パート3は、2月までに出せれたらいいと思っています!それではみなさんさようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#3
こんにちは!!だいふくです!!#3です!!2と1を読むことを推奨します!!途中から読んでもおもろいと思うけどね!!それじゃあ、どうぞ!!
フッツ「(ドサッ)…(´Д`)ハァ…疲れた。結局スカウトは大失敗、隊長は泣き喚くし、散々な初仕事だったな。…よし、靴下履き替えてリラックスしよ…。」
隊長「…フッツ…俺、もう一度スーパーに行って「俺の炎」を店員に見せてくる…。」
フッツ「もう行かなくていいですって!警察呼ばれますよ!さあ、事務所閉めてカレー食べに帰りま…。」
(ガララ……!)
フッツ「…!?」
?「あの、すみません。さっきスーパーで「見学・体験いつでも」っていう、文字の汚いポスターを押し付けられた者だよ〜?」
フッツ&隊長:『( ゚д゚)!!?』
?「…名前、レンっていいま〜す☆…本当にここ? 思ったより、その…ボロいね!!事務所の扉も引き戸だしさ〜、なにこれ?老舗の旅館?そんなんじゃないよね〜?しかも、設立したばっかなんでしょ?…逆にバエそう〜☆写メ写メ〜。」
フッツ「…(゚∀゚)ハ?」
隊長「…なんだこいつ。」
フッツ「スカウトしたはいいけど…。いや、いいのか、これ?」
隊長「…さぁ?」
フッツ「…(´Д`)ハァ…不安だ…。」
レン「そう言わないでよ〜。ところでこの隊、女の子いる?」
フッツ「いるわけないでしょ!!」
レン「え〜、そうなの?それならやめちゃおっかな〜。」
フッツ「どうぞどうぞ。」
隊長「ついでにおれもどうぞどうぞ。」
レン「あれ、寂し〜。」
フッツ「いえいえ、こちらは多分さみしくないので。」
レン「僕がそっちの心配するとでも!!?」
フッツ「…( ゚д゚)ハッ!(これ…もしかして、ストーリー的に女の子が入隊してくる感じっすか…?)
レン「↑だろうね〜。(∩´∀`)∩ワーイ」
フッツ「え〜〜〜〜。まあ、新しい隊員は別にいいんですけど…。っていうか、僕の心読んだんですか!!?」
レン「…うん。てへっ☆」
補足マン「やぁ!!やぁ!!とりあえずやぁ!!こけこっこんにちは!!…なんかテンション高いなって思った?…だってこれぐらいしないと…僕、日に日に出番少なくなってる気がするし…。これぐらいしないと僕のことなんかいつか忘れちゃうでしょ…?…え、そのためにでてきたのかって?そのために出てきたのじゃだめなのかよ!!あたいの何が気に入らないのよ!!…えーごほん、失礼いたしました。なんで出てきたのかというと…。フッツ君も#2で心読んでたよねっていう話です…。はい、失礼しました…。」
フッツ「…(´Д`)ハァ…何回この顔文字を使ったことか…。」
隊長「…ん?」
レン「どうしたの?」
隊長「いや、なんかポストに入ってるな〜って思って。もう少しで届きそうなんだよ。」
フッツ「なんで届け物を入れる側から取ろうとしてるんですか!!?」
レン「…もう少しで取れそうって…。本当にボロいね、この事務所。」
隊長「…えーっと、チラシと…。おっ、近くのスーパー、今日は肉が安いな!!」
フッツ「主夫か!!あっやべ、声に出しちゃった…。」
隊長「主夫で結構!!…じゃなくて、えーっと…。Science・activity隊の討伐依頼…?」
フッツ「…それって、科学の活動をしていて、危ない薬品とかも取り扱ったりしているっていう噂の…?」
レン「おぉ、ストーリーが進む予感!!」
フッツ「…そんなのに受けて大丈夫ですか!!?」
隊長「まあ大丈夫だろう、多分!!」
レン「女の子いるのかな?」
フッツ「…(´Д`)ハァ…」
隊長「…。ワープバス!!」
フッツ「ワープバスなんて持ってたんですか!!?」
隊長「まあ、エネルギーの料金が普通じゃないんでな…。」
フッツ「へー。」
隊長「あと、すごく酔うし…。」
レン「そーなの?薬草とか作ってあげようか?50円だけどね!!」
フッツ「金とるんかい!!」
レン「…Science隊で新しい出会いがあったらいいな〜☆」
フッツ「最後までそれ!!?」
補足マン「これで終わりだよ!!…こんかいはとりみだしてごめんね!それじゃ〜〜!!
ここまで読んでくれてありがとうございます!!…それじゃあ、さようなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#4
みなさんこんにちは!だいふくです!ついに#4です!今回はどんなふうに補足マンが出しゃb…目立ってくるのか、楽しみにしていてください!
フッツ「…でも、アジトの場所なんてわかるんですか?」
隊長「…この依頼の紙についてる。」
フッツ「…大丈夫ですか?それ、罠じゃ…。」
レン「え〜、せっかく新しい出会いがありそうなのに、罠だからってやめちゃうの〜?行こうよ〜。罠だとわかってても行く、それがアンティークブレイク根性でしょー!」
フッツ「変な根性作らないでください!ともかく、僕は行きませんからね!」
レン「それじゃあ、留守番よろしく〜。」
隊長「…でも見ろよ、この紙。3人以上で来ないと厳しい依頼になるって書いてるぜ?」
フッツ「なんで!!?なんでこっちの事情を見透かしたようなピンポイントな…。」
レン「ピンポイントってこれ?オレンジ色の…」
フッツ「それはピンポン玉!!…どっから持ち出した!!?」
レン「えー、この倉庫に。面白そうだからつい持ち出しちゃった☆」
フッツ「ふざけんなー!!ヽ(`Д´#)ノ」
補足マン「…事務所の倉庫にあるピンポン玉って…。捨てるのがめんどくさくてそこら辺に適当に放り込んだやつじゃ…。」
レン「…はい、薬草!!」
フッツ「…ありがとうございます!!」
隊長「…。」
(ゴクッ)
補足マン「…ゴクッていう効果音あってる?」
フッツ「…苦い。」
隊長「当たり前だろ、薬草なんだから。」
レン「それじゃあ、50円、毎度あり〜。」
フッツ「うぅ…はいどうぞ。」
レン「ほら、隊長も!!もしかして…隊長だから隊長命令で払わん!!って言わないよね?職権乱用だよ〜?」
隊長「誰がそんなこと言った?ほら、50円だ!!」
レン「…隊長、これ5円だよ?10分の1の価値しかないじゃん。」
隊長「アーマチガエタ。ハイ、50エン。」
レン「…。まあいいや。苦くしない薬草も作れるけど、100円だよ?」
フッツ「あっそれなら50円でいいです。」
レン「ちぇっ。儲けのチャンスだったのに。」
隊長「…さて、乗るか。」
フッツ「…よいしょ。」
レン「椅子…は普通だね。」
隊長「文句言うな。文句があるんだったら家具屋で座布団でも買え。」
レン「は〜い。さっきの儲けを足しにして、買っちゃおうかな?」
フッツ「…僕は-50円からのスタートですか…。」
レン「ど・ん・ま・い☆」
フッツ「…レンさんが原因なくせに…。それもこれも、隊長が見込みがあるとか行ったからだー!!」
隊長「…俺のせいかよ?」
フッツ「ハイ!!すべて!!ゼンブ!!」
レン「…アハハ…。まあいいじゃんフッツ君。酔わなくてすむんだから。」
フッツ「…でも、酔い止め薬の一回分よりも高いですよ。この薬草。僕今からでも薬局に買いに行って…。」
隊長「いや、俺も試したんだがな。効かないんだ。市販のは。」
レン「おぉ、僕の商売を手助け!!100円以上お買い上げで20円引きクーポンを上げるよ!!」
フッツ「スーパーかよ!!」
隊長「おおっ、サンキュー!!」
フッツ「…サラッと受け取るって…主夫かよ!!…ところで、隊長今までどうしてたんですか…?」
隊長「…我慢。それにワープバス使わずなるべく徒歩だし。タクシーもバスも電車も金かかるだろ?節約だ、節約。運動にもなるしな。」
フッツ「…主夫。」
隊長「…主夫で結構。」
補足マン「…隊長にとって、主夫はどんな言葉なんだろう…。っていうか、もう僕、ツッコミマンに改名したほうがいいかな…?」
レン「おっと、そろそろ目的地つきそうだよ〜?」
フッツ「…うーん…あれ、ここは…?薄暗い…。水の音がする…。」
レン「しばらくしたら視界が慣れてくるよ〜☆…どうやらここは、Science隊の下水道?のようなものみたいだね〜。」
隊長「…おかしいな。ド真ん中を目的地にしたはずだが…。」
レン「…ド真ん中に早速入るつもりだったの?そんなの侵入者扱いされて終わりだよ。」
フッツ「そもそもど真ん中にいきなり入れるわけないじゃないですか。さすがにScience隊は対策はしてますよ。…( ゚д゚)ハッ!⋯隊長。」
隊長「…なんだ?」
フッツ「…僕らって、そういう対策してるんですか?」
隊長「いーや?全然。」
フッツ「(´Д`)ハァ…まあ、狙われることはないと思うけど…。」
レン&補足マン「…フラグ回収の予感…。」
フッツ「…レンさん…。」
(カツーン…カツーン…)
フッツ「…足音…?」
?「…侵入者…?」
フッツ「えーっあの、その…。」
レン「…女の子だー!!」
フッツ「そんな場合じゃないでしょ!!…視界、慣れた来た…。もしかしなくても、Science隊の…隊員の、見周り役…。ですよね?」
?「…教える義理はないけど…」
レン「クールなタイプのガールはキュート?」
フッツ「ラッパー気味にならないでください!!」
レン「ごめ☆」
隊長「…。お前ら、そんな場合じゃねえぞ、これ。」
レン「…そっか、いくら女の子でも敵なんだ…。」
フッツ「…戦うしか…ないですね。」
?「…なにか勘違いしてない…?」
レン「…え?」
?「…もしかして…それ、ワープバス…?
隊長「…そうだが、それがどうした?」
?「…ってことは、あなたたち、アンティーク・ブレイク探検隊!!?」
隊長「…なんで知ってる?」
?「…やっぱり、アンティークブレイク探検隊なんだ…!!」
(ザシュッ)
?「一つ、早速質問してもいいですか?なぜ、今の攻撃を避けれたのか…。」
隊長「…敵地にいたやつは油断しない、探検隊として常識のルールだ。」
補足マン「…常識のルール…とは?」
?「…私達、ずっとあなたたちを探してたんです!!」
(ザシュッ)
隊長「…攻撃しながら話しかけてくるなよ。」
?「ずっと、Science隊の次のターゲットとして!!」
(ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ)
レン「おっとぉ、こっちにも飛び火が!!?」
フッツ「飛び火じゃないですよ!!もともと敵なんですから!!」
レン「ざーんねん。仲間にはなれないんだね…。」
フッツ「…最後まで…。」
?「…よいしょっと。」
フッツ「フラスコ…どこから出てきたの!!?」
(パカッ)
フッツ「…う、うぅん…?なんか眠くなって…。」
レン「…フッツくん、敵が出したものは気をつける。吸わない。基本中の基本で、常識のルールだよ?」
補足マン「常識のルール流行ってんのか?明らかに変なんだけど。」
フッツ「うーん…ネムイ(´・ωゞ)」
レン「…寝たら終わりだよ?」
補足マン「…変なところで終わります!!このあと反省会がありますので、どうぞ!!」
〜おまけ〜『次元を飛ばして反省会。』
レン「…ねぇ、なんであんなところで終わらせたの?もっと終わらせるポイントあったよね?」
フッツ「…僕もそうだと思います。あそこで終わらせるべきだとは思いません。」
隊長「ツッコミマンもそう言ってるしな。」
作者「…ハイ。申し訳ございませんでした…。って素直に言うと思ったかー!!私が書かないとお前らは存在できなくなるんだー!!偉そうに物申すんじゃねー!!」
レン「…はぁ、何こいつ…。」
フッツ「なんなんでしょうね、こいつ…。」
作者「私に良い態度を取った人はちょっと物語の中でいい待遇をしたり、出番を増やしたりするかも…?」
フッツ「…なんですかこいつ、素直に従う訳ありませんよね、隊長、レンさ…」
レン「…なにか買ってきましょうか、作者様!!」
作者「…私に悪い態度をとったら、物語の中でちょっとひどいことをしちゃうかも…。」
フッツ「…マッサージをしましょうか!!?」
隊長「…。」
作者「私は最近シマエナガにハマっていてね…。百円均一ショップでシマエナガグッズがないか見て来い!!」
レン「かしこまりました!!」
フッツ「はい!!今すぐ行ってきます!!」
作者「…えー、読んでいただいてありがとうございました。流石に挨拶ぐらいしないといけないと思いまして。それでは、次回は今週中に投稿できたらと思っています!!さようなら!!みんなはシマエナガ好きかな?」
〜おまけのおまけ〜
補足マン「…僕、今回出番なかった…。(泣)」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#5
⋯よろしくおねがいします!!⋯まえがきって何描いたら良いか迷うの私だけですか?みんなは突然だけどどのキャラクターが好きかな?私は⋯まあ、物語の中で補足マンがなんか言ってくれるでしょう!!それじゃあ、本編へどうぞ!!
レン「⋯ちょっと、フッツくん、本当に寝ちゃう系〜?」
フッツ「⋯うーん⋯。むにゃ⋯。」
隊長「⋯やべぇな⋯」
レン「⋯吸った分を戻せる方法ないかな⋯。いや、それよりもまずはあの女の子を⋯。ってあれ?いない⋯?」
隊長「消えた⋯!!?」
レン「⋯やばい、隊長、どこから攻撃してくるかわからないよ⋯!!」
隊長「⋯(・ัω・ั)⋯。」
(シーン⋯。)
レン「⋯もしかして、帰った⋯?」
隊長「⋯まあ、侵入者がいるっていうことを知らせに行ったのかもな。」
レン「でも、こういうときも油断しないのが常識のルール⋯。って、なにこれ⋯?さっきまで気づかなかったけど、霧⋯?」
?「⋯油断しない、それが常識じゃないの?」
レン「⋯まだ吸ってないけどね!!っていうか、いつの間に⋯!!?あと、油断してませーん!!」
隊長「⋯あと、常識のルールだ!!」
?「⋯(どうでもいい⋯)」
レン「っていうか、なにこの霧⋯?」
?「いいでしょ?私のこの実験薬⋯。(まあ、大した効果はないんだけど⋯。でも、敵が出したものには気をつける。その油断しないという精神が、何もない物にも気をつけてしまうということを)」
レン「隊長、ひとまずワープバスで逃げ」
?「⋯無駄よ。ワープバスの内部まで霧が入り込んでる。ワープバスを動かして帰ることは不可能よ。」
レン「えぇ、そんなぁ〜。ねぇねぇ、仲間になる気はないの〜?」
?「⋯あると思う?」
レン「ないと思う!!」
?「⋯。」
レン「なんで聞いたんだろう、僕。」
?「⋯この霧はね⋯体のいたるところから侵入するの。」
レン「嘘でしょ⋯!!?ってことは、吸わないようにしても無駄ってこと!!?」
?「残念だったわね。さようなら。」
隊長「⋯しゃあない、σ(゚∀゚ )オレの能力見せてやるか。」
レン「おぉ、おひろめ!!?えも〜い☆」
隊長「⋯アンティーク・リセット!」
(パチンッ!!)
?「なっ⋯私の霧が、フラスコの中に戻った⋯!!?」
レン「おぉ、すご〜い☆隊長の能力ってなんなの〜?」
隊長「⋯さぁな。」
レン「教えてよ〜!!」
?「⋯私だけで始末しようと思ったけど⋯。仕方ないわね。」
(ポチッ)
(ヴィー、ヴィー、ヴィー!!侵入者ハッケン、侵入者ハッケン、被検体059から通報、報告!!侵入者ハッケン!!)
?「⋯アンティーク・ブレイク隊。Science隊の標的リストに入っている。3人で来ているけど、一人は私の睡眠薬で寝てる。残る二人のうちの一人は、謎で解析不能の能力を持っています。」
レン「なんかやばいよ、隊長!!!!!!!!!!!!」
隊長「(・ัω・ั)」
レン「どういう顔やねーん!!」
隊長「いや、普通にまずいなーと思って。」
レン「それだけかーい!!」
隊長「⋯っていうかさ、」
レン「?」
隊長「⋯どう思う?」
レン「何が?」
隊長「⋯解析不能の能力って言われてるってことは、まだσ(゚∀゚ )オレの能力の正体はバレてない⋯。増援が来る前に、ワープバスを修理する時間が作れれば良いんだが…。」
レン「ひ、ひとまず言ってることがわかんないけど、とりあえずフッツ君、バスの中に入れとくね!!っていうか、フッツ君のバリアの能力使えないの痛いな〜!!」
隊長「⋯そうだな、フッツの能力でバリアを張れたら直す時間も取れたのに⋯。」
レン「あぁもう!!何秒ぐらい稼いだら良いの!!?」
隊長「⋯2秒。」
レン「2秒でいいんだね!!?」
?「⋯さっきから、なんの話をしているの⋯?要は、2秒間、隊長が戦闘に参加しないってことでしょ⋯?今のうちに、しとめる。」
レン「物騒なこと言わないでよ!!おっと、危ないなぁ!!おわわわあっ、当たったら死んじゃうよ〜!!あっ、みんな、パート4,3,2,1,読んでね!!⋯じゃなくて!!なんかいま作者の思うままに動かされた気がするよ〜!!」
?「⋯なにを一人で呟いてるの?」
レン「うぅ⋯隊長、もうよくない!!?」
隊長「⋯あぁ。」
レン「それじゃあ、帰る⋯!!」
?「させない!!ダメ元で⋯霧!!」
レン「おぉう!!?しかも、今度は対策にフラスコの蓋?栓?をしっかりと締めたよ!!?」
隊長「⋯大丈夫だ。アンティーク・リセット!!」
(パチンッ!!)
レン「だからそれは効かないって⋯あれ、霧がない⋯?」
隊長「⋯霧は実態がない。つまり、あらゆる隙間から入ることができるんだ。」
レン「ごいす〜。(すごい〜。)」
(パチパチパチ。とレンの拍手が下水道に響く。)
隊長「さっさと帰るぞ!!」
?「くっ⋯」
(ポチッ⋯被検体059が侵入者を見失い、仕留めそこねました!!被検体059には、後に⋯)
レン「はぁ、声が遠ざかっていく⋯。助かったよぉ⋯。」
隊長「なぁ、レン⋯。放送、聞いたか?」
レン「あぁ、下水道に響いてたアレ?⋯あの子、被検体059には、後に逃がした処罰が与えられます⋯。ってやつ?本当に許せないよね⋯。」
隊長「処罰ってなんだよ⋯。」
レン「⋯僕達が、悪いわけでもないのに⋯罪悪感がすごいね⋯。」
隊長「まあ、今は帰ったらゆっくりして、翌日はあいつの対策にでも考えようぜ⋯。」
レン「⋯うん。」
フッツ「⋯あれ?ここは⋯ワープ、バス⋯?なんで⋯?夢⋯?」
レン「ゆ〜め〜じゃ〜な〜い〜よ〜?」
フッツ「い、いたいです、レンさん!!ぼくのほっぺをつねらないでください!!」
レン「君が寝て、すっごく苦労したんだからね〜?」
フッツ「ど、どんなことが⋯?」
レン「カクカク・シカジカ。」
フッツ「⋯(゚∀゚)ハ?それで伝わると思ったんですか?」
レン「えーっ、やっぱり物語のようには行かないかー。」
補足マン「い・ま・か・ら、はい、メタ発言!!リズムは、はい、ひょっこ◯はんと同じだよー!!えーっとねー、やっと出番だーーーーーーー!!( ゚д゚)ハッ!じゃなくてね、えーっと⋯。今までで一番文字数が多いです!!それだけです!!それでは、はい、さようなら!!」
レン「⋯さて、帰るか。」
フッツ「なにもしてないのに疲れました⋯うぷ⋯。」
レン「帰りの分の薬草、はい、50円!!」
フッツ「そのリズム流行ってんのか!!?」
レン「やっぱりツッコミはフッツ君だね〜!!」
補足マン「あたいのなにがきにいらないのよ!!」
レン「なんか聞こえたけどむしむし!!」
フッツ「⋯さてっと、帰りますか。」
レン「もうすこしでつくよ〜!!」
フッツ「”今回は”きりよくおわれそうですね。」
レン「”今回は”ね〜。このあとあとがきだよ〜。」
フッツ「さて、次回はパート6です!!」
隊長「⋯よかったら最後まで見てくれよな!!」
はい、こんにちは!!だいふくです!!だいふくといえば、近所のイズミヤで⋯いちごだいふくが10%引きで売られてました。関係ないけど賞味期限が近い、みたらしだんご、あんこのだんご、三色団子が110円未満で売ってました。買いました。うまかった。あと、だいふくといえばその2なんですけど、寒い日はね、あったかい部屋でアイスを食べるのがうまいじゃないですか。うまいじゃない⋯ですか!?なので、なにを買おうか迷ったんです。できれば200円以内が良いな〜と思いつつ。パピコにしようかクーリッシュにしようか⋯そして、アイスの実にしようか、雪見だいふくにしようか迷いました!!その中でもパピコが、ピスタチオ味とキャラメルラテとチョココーヒーが売ってて⋯。あんまり好きなのがねー!!⋯でも、マスカットがあったので買いました!!172円!!それではさようなら!!次回作は1月中に出します!!さよーなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#6
こんにちは!!書くことがないので、もう本編へどうぞ☆
フッツ「⋯はぁ、やっとついた⋯。」
レン「みてみて〜。冷凍庫にパピコある〜。」
フッツ「あれ、でも、パピコって二本ですよね⋯?」
隊長「この場には三人⋯。」
フッツ「僕なんもしてないので、お二人で食べてください!!」
レン「いただきまーす!!」
フッツ「⋯遠慮なく⋯。」
レン「あれ、駄目だった?」
フッツ「い゙え゙ぞぅ゙い゙ぅ゙わ゙げでば⋯。」
レン「声が変だよ?」
フッツ「ぎに゙じな゙い゙でぐだざい゙⋯。」
レン「⋯」
レン「はぁ〜あ、お腹へった〜。」
フッツ「そういえばもうそろそろお昼ですね。」
レン「ねぇ、フッツく〜ん。お昼作って〜。」
フッツ「えぇ、まあいいですけど⋯。何が良いんですか?とりあえず冷蔵庫にあるもので付け合せでもしましょうか?⋯えーっと⋯冷蔵庫にあるのは⋯白菜、お肉、あとはポン酢、ケチャップ、マヨネーズ、しお、みそ、サトウ⋯まあ、調味料諸々ですね。」
レン「⋯それって、完全に鍋メニューじゃん!!フッツ君、きのこって冷凍してたと思うんだけど⋯。あと、こんにゃくある?糸こんにゃくはないけど、こんにゃく細く切ったらそれっぽいよ!!」
フッツ「⋯鍋⋯ゴクリ⋯。やりましょう!!ポン酢で!!」
フッツ「そろそろできそうです!!お出汁のいい匂い⋯。あれ、そういえばお出汁なんてあったんですか?」
レン「⋯あったの?隊長?」
隊長「⋯味噌汁用にとっておいた出汁があったからな⋯。」
レン「こんぶ?かつおだし?」
隊長「⋯知りたいか?」
レン「とても!!」
隊長「⋯鶏ガラを水で少しだけ薄めたやつだ。水で味の調整もできるし、水でかさ増しもできる!!」
フッツ「主夫か!!⋯じゃなくて、まさかのかつお、こんぶ、いりこのどれでもなく、鶏ガラ⋯!!?」
隊長「⋯そうだ、いい匂いだろ?」
フッツ「はい!!隊長、ありがとうございます!!それじゃあ、いただきま〜〜〜〜〜〜す!!!!」
レン「菜箸でとって⋯おたまで出汁をすくって⋯。」
(パクッ)
フッツ「⋯ンマッ。」
レン「⋯おいしー!!冬の鍋は安定の美味しさだね!!」
フッツ「あっ、隊長、レンさん、お肉取りすぎー!!」
レン「えー、だめ?」
フッツ「僕も食べたいですよー!!」
フッツ「⋯僕の分のお肉⋯。」
レン「ちゃんとあるよね?」
フッツ「ありますけど⋯ちゃんと均等ですけど⋯。僕の分だけ残ってるって、孤立感がすごいです⋯。」
レン「均等なんだから文句言わないの!!おだまりぃ!!」
フッツ「⋯はい、おだまります⋯。(泣)」
隊長「⋯お、ポスト確認の時間だ。」
フッツ「主夫⋯か?」
隊長「⋯なんだぁこりゃ。」
フッツ「どうしたんですか、隊長?」
隊長「⋯極寒の北の場所、キルヴァレーへの招待状だってよ。」
レン「怪しい⋯。」
フッツ「⋯怪しいですね⋯。」レン「⋯ねぇねぇ、あそこでなんか、祭りがやってるみたいだよ?天然の氷水で流し素麺大会!!だって。」
フッツ「流し素麺大会⋯。確かに、あっさりしたものが食べたい気分ですけど!!」
レン「⋯行く?」
フッツ「⋯まぁ、敵の情報も掴めそうだし⋯。」
補足マン「⋯とかいいながら、素麺が食べたいだけです。」
隊長「⋯でも、絶対死ぬぞ?-45℃だ。」
フッツ「死にます!!」
レン「あれっでも、キルヴァレー用にとなりの服屋さんで服が売ってたような…。閉店掘り出し物セール!!だって。」
フッツ「えっ、あそこ閉店しちゃうんですか?」
隊長「⋯近くて便利だったのに⋯。」
フッツ「主夫か!!」
フッツ「この、キルヴァレー用の手袋と、コートと、帽子と、ブーツください!!」
店員「えぇ、お客さんキルヴァレーに行くんですか?それなら、このリモコン式ホッカイロもどうぞ!!」
フッツ「ありがとうございます!!」
店員「しかも、この手袋、コート、帽子、ブーツの中には、それぞれホッカイロが入っていて⋯。あったかいんです!!夏につけたら燃えるような暑さですが!!」
隊長「ワープバ⋯」
レン「ちょっと待って、隊長!!」
隊長「⋯どうしたんだ?」
レン「いや、あのねー⋯。実は、キルヴァレーの-45℃だと⋯ワープバス、故障するかもしれません⋯。」
補足マン「こしょうってこれ?調味料の⋯。」
レン「ちょっと黙っといて。」
補足マン「なによ!!なんなのよ!!あたいは相手にしないの!!?あたいの何が嫌なの!!?」
フッツ「じゃあ、どうするんですか⋯?」
レン「うーん、正直言って⋯。やっぱり、フッツ君のバリアで、ワープバスを覆うか、徒歩・電車・自転車・バイク・などで行くか⋯だよね。」
フッツ「うーん⋯電車が一番いいですかね?」
レン「うーん⋯でも、ワープバスは捨てがたい⋯。フッツ君、使える?」
フッツ「はい!!大丈夫です!!めっちゃ強力なバリアは、一日二回ぐらいしか出せませんが⋯。それぐらいなら、いくらでも出せます!!」
レン「おーけー☆それじゃあ、覆っちゃって!!⋯そういえば、フッツ君のバリアに、ないの?技名。」
フッツ「え、えぇ⋯?うーん、しいていうなら⋯イノセント・ガーディアン!!」
レン「おぉ、かっこいー☆⋯のかな?」
フッツ「人の技名にケチつけないでください!!」
レン「⋯わかった!!」
フッツ「⋯さてっと、それじゃあ乗り込みましょう!!」
隊長「あっちょっと待って。多分しばらく帰ってこれないだろうから、ポストの確認と今日限定のイベントがないかの確認を…。」
フッツ「⋯主夫か!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(主夫か!!主夫か!!主夫か⋯(←エコー。))
レン「⋯それじゃあ、いっきまーす!!出発進行〜☆あ、薬草60円ね☆」
フッツ「えぇ、50円じゃないんですか!!?」
レン「物価高、ってやつ☆」
フッツ「(つд⊂)エーン⋯」
(ワープバスの中にて⋯。)
レン「それにしても隊長、自動運転のワープバスなんて、よく買えたね〜。」
隊長「⋯まあな。」
レン「⋯もしかして、それを買ったから事務所がボロかったり⋯。」
隊長「⋯ノーコメントで。」
レン「そういうことですねわかります。」
フッツ「あ、そろそろ目的地つきそうです。」
レン「わわ、白い!!」
補足マン「⋯果たして、三人の前に待ち受けているのは、寒さ、そして一面雪景色の銀世界!!?次回、何かとの戦い!!お楽しみに!!」
⋯こんな感じでよかったんでしょうか。えー、その⋯えっと⋯みんな、私の物語をちゃんと読んでくれているのか不安になるんですよ。私も隊長がポストをチェックする頻度なみに短編カフェのファンレターとか応援メッセージとか届いてないか確認するんですけど、一通もなくてがっかりするんです⋯(つд⊂)エーン⋯あっ、ねだってるわけじゃないですよ!!?⋯それじゃあ、さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#7
⋯こんにちは。だいふくです。σ(゚∀゚ )オレの顔文字は気に入っています。この(((((((((((っ・ω・)っ ブーンも気に入っています。可愛くないですか?あと、私、最近シマエナガとペンギンにハマっています!!⋯それでは、本編へどうぞなり〜☆
フッツ「⋯さむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいあむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむい⋯。」
レン「⋯作者がどこまでミスらずにさむいってタイピングし続けれるか打った結果がこちら☆フッツ君、言い過ぎ!!」
フッツ「⋯だって寒いんですもん!!Berrycoldですよ!!」
レン「⋯そうかな?⋯フッツくん、カイロのスイッチ入れてなくない?」
フッツ「⋯あ。」
レン「⋯忘れてたんだね。
フッツ「えっと⋯その⋯はい、そうです⋯さて、スイッチを入れてっっと⋯。わぁ、電気毛布にくるまっているぐらいあったかいです⋯。」
レン「すごいでしょ?これね、温まるのには時間がかかるから、最初めっっっっっちゃ熱くして、徐々に温度を下げて、暖かくするようにしてるんだってー。本当にそんな仕組みが備わッてるのかわかんないよー。」
フッツ「⋯あれ、隊長は?」
隊長「⋯寒い。」
フッツ「隊長、カイロのスイッチ⋯。」
隊長「あ。」
レン「⋯まさか隊長⋯ずっと我慢してた?すごご〜☆」
フッツ「⋯入れ忘れには注意しないと⋯。」
隊長「いや、電気代とか色々考えちゃって⋯。ついスイッチを切っちゃうんだよな⋯。」
フッツ「⋯主夫か!!!!!!!!!!!!!!もう慣れてきましたよ!!いっそ慣れました!!」
レン「⋯隊長⋯。お金よりも命だよ⋯?」
隊長「わかってるんだがなー⋯。」
フッツ「っていうか、ここどこですか?ワープバスで開けたところには出たけど⋯。」
レン「ホワイト・アウトしないようにしなきゃねー。」
フッツ「⋯なんか、変な音してません⋯?」
レン「ずごごって言ってるね〜。もしかして、ボクがすごごって言ったからかな〜?運命のリンクだね〜☆。⋯あれ、あそこに人影が⋯。」
?「あら⋯?」
レン「あっ、あのときの女の子!!」
フッツ「えーっと⋯誰でしたっけ⋯?」
?「⋯あなたたちも、この動物の研究に?」
レン「いや、違うよ?⋯そういえば、あの時、下水道の水を分析してみたらさ、ここに流れ着いてるってことがわかったから⋯。ここにも来てみたら、君がいるなんて⋯。やっぱり、Science隊と関係あるのかな?」
隊長「おい、そういうことは先に!!」
レン「めんご☆⋯っていうかさ、えっと⋯被検体059って、呼ばれてた子⋯だよね?これで読者も理解するはずだけど⋯。」
?「⋯私は、ここの動物、ゴリッドライの研究をしに来たの。口から吹雪を吐く、そしてキルヴァレーでも生きれる生命力を⋯ね。」
レン「っていうかそんな服装で平気なの!!?」
?「⋯大丈夫⋯。あれにくらべたら、こんなの⋯。」
レン「⋯?あれって、僕らを逃がした罰⋯のこと?」
?「⋯。私、ちょっと帰る⋯。それじゃ。あとは任せたわよ、ゴリッドライ⋯。」
レン「⋯ばやい?」
フッツ「はい、やばいです!!⋯あと、最近の言葉のようで流行遅れのような言葉を使うのやめてください!!地味に意味がわからない!!」
レン「え〜。薬草代もう10円UPしてもいいんだったら⋯。」
フッツ「⋯隊長、5円出して。」
隊長「⋯それどころじゃねぇだろ。」
フッツ「あ、そっか。」
(ゴォォォォォォォォ!!)
レン「わぁぁぁぁぁぁぁぁ、吹雪を吐くと同時におたけびをあげはじめたよぉ!!?」
フッツ「⋯えーっと、ど、どうすれば⋯。」
レン「とりあえず寒いから、カイロのあったか機能を一番高くして!!温度!!」
フッツ「は、はい!!あと、ついでにイノセント・ガーディアン!!⋯うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
レン「⋯近くで見ると、すごい迫力⋯。」
フッツ「⋯このバリア、大丈夫ですかね⋯?一番防御力低いやつですけど⋯。」
レン「⋯やっばーい!!フッツ君、バリアを不透明にして!!防御力低いやつ!!」
フッツ「え、低いやつでいいから!!じゃなくて、低いやつ!!?は、はい!!イノセント・ガーディアン・Notseeバージョン!!」
補足マン「notseeとは、見える×ということなので、見えないという意味になります!!無理やりです!!」
レン「⋯えいっ!!ここから逃げるよー!!」
(バキィッ!!!!!)
フッツ「えぇ!!?な、なんでレンさん、穴を開けて!!?」
レン「⋯だから、この不透明を目隠しにして逃げるの!!防御力低いやつだから、僕が思いっきりパンチしたら穴空いたから、早く逃げるの!!」
フッツ「は、はい!!⋯寒いー!!」
レン「ゴリッドライの吹雪で、さらに悪化してる⋯。隊長、ここはひとまずバスの中に避難したほうが⋯。ってあれ?⋯隊長?」
フッツ「えぇ、隊長、どこですかー!!?」
レン「⋯まずい⋯隊長がいないと、ワープバスで避難することも、こいつをやっつけることもできない⋯。」
フッツ「あっ、あそこ!!かまくらがあります!!」
レン「⋯Science隊の根城かもしれないけど、行くぞー!!って、ん…?」
「だーかーらー!!」
フッツ「この怒ったような声⋯。」
レン「⋯。」
隊長「こたつがあるんだったらこたつであったまる!!暖房を付ける必要はない!!あと、暖房つけた部屋でこたつに入りながらあったかいお茶!!?そんなの逆に暑いだろ!!暖房切れ、暖房!!寒いからつけてるんだったら、せめてこたつか暖房の電源切ってお茶飲めよ!!」
フッツ「⋯(´Д`)ハァ…主夫⋯いや、節約の神か!!」
隊長「んあ?あ、お前ら。ちょうど電気代節約の極意を教えてたんだ。おまえらもうけていけ!!」
レン「えぇ!!?」
隊長「…まず!!冬に使う暖房器具は一部屋につき一個!!あと、基本だが使わない部屋の電気と暖房器具は消す!!歯磨きするとき水を出しっぱにしない!!水を出しっぱにすると、水とお金が無駄になるぞ!!」
レン「は、はい!!…っていうか、ゴリッドライは?」
隊長「…あいつか?あいつなら、あの吹雪が役立つところ…。砂漠に行ってもらった。」
フッツ「神か!!」」
隊長「あと、節約術は、基本は終わりだ!だがまだあるぞ!」
フッツ「了解しました!!」
隊長「お湯を沸かすとき!!」
フッツ「はい!!」
隊長「お湯を沸かすとき、お前らは蒸発するからと言って、多めに入れてないか?そして、余分な分を捨てている!!」
フッツ「ギクッ(;・∀・)…た、隊長!!正直に言って、僕、お湯はいつも『なんとなくたっぷり』沸かしてました……!!多めの方が安心かなって……!」
隊長「甘い!!その『なんとなく』が積もり積もって家計を圧迫するんだ!!いいか、必要な分だけを計って沸かす!それが主夫……いや、戦士の基本だ!!」
レン「あーあ、フッツ君。隊長の逆鱗(げきりん)に触れちゃったね〜☆ でも、お湯を捨てるのは確かにもったいないかも!」
フッツ「(小声で)…レンさん、次はお風呂の残り湯の使い方について始まりますよ…覚悟してください…まあ、覚悟しなきゃいけないのは僕だろうけどね…。」
隊長「無駄なエネルギーは有効活用するのが基本だ。あいつも今頃、砂漠の熱気を冷やして喜ばれてるだろう。もちろん、交通費は自腹だがな。」
レン「えーっ、自腹!?ゴリッドライ、意外と苦労人……いや、苦労獣(くろうじゅう)だね〜☆」
フッツ「(小声で)…僕、見ました。これが『逆らってはいけない人』の力です…。⋯次はガソリン代ですか?電気代ですか?ガス代?水道代?」
隊長「いや、次は近所のスーパーのセール日だ。」
レン「ワープバスを使えば良いんじゃ⋯。」
隊長「⋯ワープバスを使うなんて⋯ガス代がもったいないだろう!!歩いていったらどうだ!?歩けばタダ、おまけに運動能力もつくぞ!お前ら、歩くのは嫌か?」
フッツ「そりゃあモウハイ。」
隊長「じゃあ、走れ!!」
フッツ「ソッチのほうが無理です〜!!」
隊長「じゃあ、チャリンコ。」
フッツ「まだましですけどー!!チャリなんてどこにあるんですかー!?」
隊長「チャリならガソリン代もかからんし、走るより速い!これぞ合理的(エコ)な移動手段だ!!」
フッツ「た、隊長!!正直に言って、この積雪でチャリを漕いだら、3秒でスリップして雪だるまになっちゃいます!!」
レン「あはは☆ フッツ君、いいリアクション!あ、チャリならあそこのScience隊の備品置き場にママチャリが1台あったよ〜☆」
フッツ「レンさん、余計なものを見つけないでくださいよぉぉ!!今の隊長に教えたら、僕ら3人乗りでスーパーに行かされますよ!!」
補足マン「⋯戦いって、隊長の節約術となのかな⋯?」
隊長「行くぞぉぉぉ!!」
?「⋯あの人達、なにやってるのかしら⋯。」
隊長「( ゚д゚)ハッ!!お前ら、今日の目的を忘れているぞ!!」
フッツ「あ、そういえば、Science隊の⋯!!」
隊長「いや、そうじゃなくて、流し素麺!!」
レン「じゃあ、流し素麺出すね〜。はい!!あとは水を流すだけ⋯なんだけど、そうめんが水ごと凍っちゃってて、食べれないね〜☆カチカチパキパキ言ってるよ〜。
レン「⋯っていうか、かまくらの中でやればよくない?」
隊長「それだ!!」
?「⋯汚れる予感しかしない⋯。っていうか、あそこは今Science隊の本拠地で、侵入者を入れたらまた⋯!!」
フッツ「⋯うぉぉぉぉぉぉぉ、流し素麺〜〜〜!!」
Science隊のボス「⋯何だ、これは⋯。」
フッツ「わあ、大ボスのお出ましですよー!!」
レン「もぐもぐ⋯待ってよ、まだ食べてるんだよ〜!!」
隊長「めんどくさ⋯。」
Science隊のボス「⋯おい、059⋯。なんだ、こいつらは⋯。」
?「え、と⋯。」
Science隊のボス「⋯侵入者を次、入れると⋯。処罰をする、と⋯。」
?「⋯。」
レン「そういうの、僕、大嫌い。隊長、やって。」
隊長「しょうがねぇ。アンティーク・リセット。…生まれる前、その極限まで⋯戻れ。」
?「⋯し、信じられない⋯。消えた⋯?」
フッツ「隊長の、能力って⋯?」
隊長「俺の能力は、まあ、大体のものを反対にする能力、だな。未来は、今を進めている⋯。だから、今は未来とも言える⋯。つまり、未来の反対は、過去⋯。あいつを、卵子まで戻したんだ。」
フッツ「ごいすー!!」
補足マン「⋯何かとの戦い、というより、邪魔するものは排除っていう感じだねー。あんな大ボスっぽかったのに⋯。そろそろ終わるよー!っていうか、初めて4000文字達成!それじゃあ、ばいばーい!」
あとがきです!みんなはなにのキャラクターが好きですか!!?そして、このあと059ちゃん?は、どうなるんでしょうか!?⋯お楽しみに!ほとんど次回予告でしたね!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#9
みなさんこんにちは!ついに、ついに次で10…ですよね?あってますか?10では、誰かの過去編を書きたいと思っているのですが、誰が良いですか?これのファンレター、またはリクエスト箱に送って教えてくれると嬉しいです!
フッツ「それじゃあ、またおみまいきますねー!」
レン「返事教えてねー。」
隊長「階段で最上階まで登ってから帰るぞ!」
フッツ「なんでー!?」
フッツ「⋯ハァッ、ハァッ…疲れましたよ、隊長…。」
隊長「あと2階分の階段があるぞ。つまりあと60段ぐらいしかないぞ!」
レン「まぁまあ、落ち着いて〜。」
フッツ「…なんでレンさんそんなに…疲れてないんですか…?」
レン「まあもうすぐでつくからさ〜。」
2分後…(中途半端だなオイ)
フッツ「はぁ、はぁ…ついた…。ココが屋上…ですか…?」
隊長「あぁ。珍しく関係者以外も立ち入りできるらしいぞ。入ってみるか?」
フッツ「…わぁ…。すごい…いい眺めですね!」
レン「あ、あそこに僕達の事務所が見える…。ってあれ?フッツ君、隊長…。なんか頼んだ?」
隊長「…いや、頼んだ覚えないが。」
フッツ「僕もです…。」
レン「…やばいやばいやばいやばい!なんか事務所に届いてるよー!」
フッツ「えぇ?!…もしかして…Science隊が爆弾でも…!?」
レン「…あ。」
フッツ「なんなんですか!?爆弾ですか!?離れましょうか!?」
レン「ハイテンションすぎ…。っていうかこれ…。砂漠の人たちからのお礼だって。『ゴリッドライが来たおかげで、すごく砂漠の環境が良くなりました!これをどうぞ!砂漠の名産品の、カラカラビールです!』だって。」
隊長「…なんだこれ。」
フッツ「…えぇ!?」
レン「…『砂漠で稀に見る、砂の中に隠れている宝石です。これも名産品なので、よければどうぞ。カラサンドジュエリーです。』…だって。これの値段調べたんだけど…。」
レン「えーっと…1カラットで、一、十、百、千、万…え、1カラットでだよ?」
フッツ「稀に見るって言うから、すごく希少なんでしょうね…。村に保管していた3分の1を送ってくれたそうです…。えーっと、直径2センチ?ぐらいのが、100個ぐらい入ってます…。」
レン「あぁ!宅配業者の人が荷物置いたらすぐバイクで行って、震えながら運んでたのはそういうことか!壊してたら大損害だもんね!てっきり爆弾だから爆発する前に…爆発しないようにって、慎重に運んでるのかと思ってたよ!」
レン「っていうかこれある意味ダイヤよりも価値高いんじゃ…。」
フッツ「どうします?傷つかないうちに宝石を交換しておくか、金庫に入れて厳重にしておくか…。」
隊長「とりあえず、それの4分の1ぐらいは金にしとくか。」
フッツ「し、慎重に運ばないと…。」
隊長「いや、いっそ全部金にして、銀行に貯金…。」
フッツ「主夫か!」
レン「でも、隊長の言う通り本当にそうした方が良いかもね〜」
フッツ「… ( ᐛ ) パァ!
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ブォンブォンブォンブォン!!
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
// / 🌩️ / \
( 宇宙が パァ になる音 )…やばいです…。やっぱり、もし落としてしまったら本当に…死んでしまうかも…。宇宙が…宇宙が…」。」
レン「ちょっとフッツ君、考えすぎだよぉ…。」
フッツ「それならレンさんが持ってください!」
レン「わかったって…あれ…?( ᐛ ) パァ!
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ブォンブォンブォンブォン!!
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
// / 🌩️ / \
( 宇宙が パァ になる音 )」
隊長「…何やってんだ、お前ら…。ほら、もうすぐでつくぞ。」
フッツ「やったぁ…宇宙が…宇宙は今救われた…。」
レン「ブォンブォンは救われた…(?)」
フッツ「パァも救われた…。(?)」
隊長「何だお前ら、呪いにでもかかってんのか…?そうじゃないならなんかの宗教か…?」
フッツ「いえパァでもないです。(訳:いえなんでもないです。)」
レン「うん、パァでもないよね?(訳:うん、なんでもないよね?)」
フッツ「パァれました…。(訳:疲れました…。)」
レン「うん、本当にパァぬかとおもった…。(訳:うん、本当に4ぬかと思った…。)」
隊長「…頭大丈夫か?パァに侵略されてないか?」
フッツ「いえパァ丈夫なので。(訳:いえ大丈夫なので。)」
レン「僕もパァ丈夫なので。(訳:僕も大丈夫なので。)」
補足マン「今回、次回の予告?どうりにならなくてごめんね!っていうか、もう僕次回予告ぐらいしか出番ないのかもしれない…誰か助けてくれ―!あ、次回に続くよ!」
まえがきでも言いましたが、リクエスト箱とファンレターに、えーっと、その、そう!パート10のおまけの過去編を募集しています!誰の過去が良いかとか、こういう新キャラ登場させてほしいとかでも全然オッケーです!今のところ、返信などのこっちの予定?みたいなものがあるのでユーザーアカウント名を教えてくれると嬉しいです!それではさようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#10
みなさんこんにちはだいふくですリクエストがなかったのでチッカの過去を書きました今回はキャラを募集した時の新キャラが出ていますまだ募集はしているのでじゃんじゃん募集してくださいちょっと変わっている子ですそれでは物語へどうぞ!…の前に、
https://d.kuku.lu/ztnv2csmd
↑は、画力のない私が登場人物を顔文字に見立てた漫画の一ページです。ちゃんとアクセスできるか不安…
フッツ「…つきました…やっと…やっと…本当に…パァぬかと思いました…。」
隊長「それ(パァ)って隠語にも使えるんだな…。」
レン「あらら?あそこに女の子が…」
?「ふんふふ〜ん。今日も趣味の石拾いに…昨日見つけた石は良かったな〜。今日帰ったらまた磨こうかな?」
レン「…石…?」
フッツ「とりあえず運びましょうよ…。もう僕パァしそうです…。(´;ω;`)」
レン「わかったよぉ〜。」
(ドサッ)
フッツ「…割れてません!!よかった…。」
レン「じゃああとはこの割れないようにクッションの上においたこのカラサンドジュエリーをゆ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくりずりおろすだけだね!!」
フッツ「そっとですよ、そ〜〜〜〜〜っと。」
(卜スッ)
フッツ「…ふぅ…」
レン「あっ、そうだ!!僕、ちょっと百均行ってくる!!」
フッツ「えぇ、本日二回目ですよ?」
レン「いいじゃ〜ん。それにちょっとお菓子とかも買ってくるからさ〜。」
フッツ「…仕方ないですね…(ただお菓子が欲しいだけ)」
?「…いい石の予感がする…あっ、その石!!」
レン「わぁ、どうしたのぉ!!?」
?「その石ください!!お願いします!!」
フッツ「え、でも…」
?「…その石、只物じゃないですよね?」
フッツ「只者ならぬ、只物!!?」
レン「まあ、只物じゃないけど…」
(ピラッと手紙をレンが見せる)
?「えっ…これ!!あたしがずっと追い求めていた、宝石の一つ、カラサンドジュエリーじゃないですかぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
レン「そうだよぉ〜。」
?「…あたしの全財産使っても無理だ…買えない…」
レン「…なんで石が欲しいの?」
?「あたしは岩ゆる石コレクターなんです!!」
フッツ「岩ゆる!!?」
レン「岩コレクターじゃなくて、石なんだよね?」
?「はい!!座右の銘は、岩ゆるストーンコレクターです!!」
隊長「おまえらなにしてんだ…。」
フッツ「あ、隊長。実はこの女の子がカラサンドジュエリーが欲しいらしいんですけどそれに見合う財産がないらしくて…」
隊長「別に一個ぐらい良いんじゃないか?」
フッツ「( ゚д゚)(゚∀゚)Σ(゚Д゚)(・。・)(・o・)(・・;)(・_・)(゜o゜;(・。・)(・・)(*_*)(´゚д゚`)(・.・;)」
レン「一旦落ち着こうかフッツくん。なんで隊長はそう思うの?」
隊長「だってこんだけあるだろ?」
レン「それ言ったら誰にでもあげちゃうことになるよ…」
フッツ「( ゚д゚)ハッ!ただいまパァりました。」
レン「うん戻ってないね〜。ちゃんと戻ってきてね〜。」
フッツ「でも、隊長、一個ぐらい良いんじゃないかって…」
隊長「…そうだな、じゃあこの面積が一番ちっちゃそうなやつをやろう!!」
フッツ「地味に主夫!!」
?「いいんですか!!?ありがとうございます!!」
レン「あと、名前の表示がずっと?のままじゃ可哀想なので名前を教えてくださーい。」
フッツ(メタ…あと私欲混ざってませんか?)
?「ああ、そっか。あたしの名前はジス。趣味は石拾い。好きなことは話すことです。毎朝の石磨きが日課で、クッキーも好きです。…北海道の田園地帯に住んでいました!!時々実家帰りしています!!」
レン「想像以上に教えてくれた…」
ジス「っていうか…正直に言って、めっちゃタメ口で話してぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フッツ「!!?」
レン「そういうタイプなんだね〜。タメ口で話すことを許可します!!」
フッツ「!!?」
レン「時々遊びに来ることを許可します!!(←←ただ女の子が目当てなだけ)」
フッツ「!!?」
レン「気が向けば入隊することも許可しまぁす!!」
フッツ「!!?!!?!!?!!?!!?!!?」
(クンクン…)
ジス「この匂いは…?」
フッツ「あぁ、隊長が主夫特製・健康豆腐かさ増しクッキー(カロリー少なめ)を作っていて…」
ジス「健康豆腐かさ増しクッキー!!?しかもカロリー少なめ!!?」
(キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ…と、ジスの目が光る。)
隊長「…」
レン「まあいいじゃーん。10分の6隊員みたいなもんだしさ。」
フッツ「約分しろぉ!!」
レン「あ、そーか。えーっと…5分の4?」
フッツ「記憶力皆無か!!」
レン「ひどいな〜。全く…あ、隊長クッキー焦げるから早くしないと…」
隊長「もう出してる。」
フッツ「…あ、お茶沸かしますね。」
レン「明日お見舞いにこのクッキーチッカちゃんにも持っていこうか。」
フッツ「いいですね!!」
ジス「ちっ…か…?」
フッツ「あぁ、えーっと…(Science隊っていうのは言いづらいし…)」
レン「えーっとねー、僕らの入隊候補〜。訳あって入院してるんだ〜。ちっかく病院に。入院してる原因で名前を失くしちゃったっぽいからちっかく病院から取ってチッカなんだ〜。」
フッツ(こういうときは賢い…)
レン「なんか言った?」
フッツ「イエナニモ。」
場所は変わってちっかく病院…
チッカ「(…Science隊に比べたら、あっちの隊の方がよっぽど良い…)」
補足マン「チッカはそう思いながら…過去のことを思い出していた…今回はほんとうだよ!!あと、あとがきに続きまーす!!…僕出番なさすぎー!!」
補足マン「補足です…今回はチッカちゃんのことは059で表示させてもらいます…そっちの方がわかりやすいと思うんで…あと、この物語は059が下水道の見回りで隊長達に会った時の午前の059ちゃんの過ごし方だよ…それじゃあ…え、なんでテンションが低いのかって…?だって…出番がないからだよー!!こういうキャラクターなのはわかってるけどうんたらかんたら」
被検体059「…今日は午前は尋問、午後は見回り…」
尋問室にて…
被検体059「こんにちは。」
?「俺は何も喋らない…」
被検体059「(えーっと…今回聞き出す情報は、何の隊か、なんの名前か、隊の仲間の能力…ね。他は何でもいいけど使えそうな情報はメモしておく…と。)落ち着いて。まずはこのテストを…。」
(ピラッ)
?「? ? ?(英語のテスト…?)」
被検体059「このテスト、答えが満点だったら3つの情報で今日の尋問は終わりになるわ。」
10分後…
?「はい。(英語のテスト…簡単だったけど、なんでこれを…?)」
被検体059「はい、それじゃあ最終テスト。英語で自己紹介をして。」
?「あ、あぁ…?」
被検体059「名前は?」
?「〇〇。」
被検体059「血液型は?」
?「A」
被検体059「部屋とか散らかしてそうなのにA…」
?「これでも俺は××隊の事務所をきれいにし続け…」
被検体059「(××隊所属、他のメンバーは綺麗好きではない…と)どうやって?あと、英語で答えてね。」
?「…俺は、英語がわからない…」
被検体059「そう、それなら日本語でいいわ。テストは90点ね。」
?「能力を使って…」
被検体059「どんな能力?」
?「( ゚д゚) (…そういえば、英語のテストだからと油断していた…めっちゃ個人情報言ってる…英語だから関係ないと思ってたら…)」
被検体059「もう気づいたか…まあいいわ、どこ所属か、名前、血液型…はどうでもいいけど、他のメンバーの性格もわかったから、これでも収穫はあった。また明日来るわね。(このあと…は昼ご飯、その後は見回りか…)」
被検体059「…今日もカレー…まあいいけど…」
被検体059「それじゃ、見回りに行きますか…」
補足マン「そしてこのあと、059は下水道にワープバスごと来た隊長たちに会ったのだった…」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#11
フッツ「…っていうか!僕の安心安全安定のスリーA…自分だけのやつだと思ってたら普通にあったんですよ!それなら増やして、安心安全安定あんしぇ…安静安泰安穏安楽のセプタプルAだ!」
レン「言いにく〜。フッツ君も噛んでたし。あんしぇい…(笑)」
フッツ「…ヽ(`Д´#)ノ」
レン「ヽ(`Д´#)ノ」
隊長「…( ゚д゚)ハ?」
フッツ「なんでレンさんまで怒ってるんですか?」
レン「えー、だって逆ギレされたんだもん。」
フッツ「あれが逆ギレなら、レンさんのは逆逆ギレですよ。」
レン「一周回って普通ギレ。」
フッツ「語呂悪っ。」
ジス「…いつも、こんなんなんですね…」
隊長「いつも騒がしいんだよな…。」
フッツ(自分が普通で正しくて騒がしくなくていつもツッコミ役で世話焼きではぁ~あ。みたいな感じの言い方!)
レン「…隊長…あなたもこっち側でしょ…。」
隊長「( ᐛ )ナンノコトカナァ?」
フッツ「ほら(と)ボケてる…」
レン「うまい!」
フッツ「?」
レン「10分の5座布団あげます!」
フッツ「つまり5割か2分の1か半分か50%ですね。」
レン「計算早い!」
フッツ「レンさんがおs…いやなんでもないです。普通ですよ。」
レン「おs…?遅いって言いたかったのかなぁ?💢」
フッツ「違います。レンさんがおs…おさらいしてないだけでは?って、言いかけただけです!」
レン「それも嫌だけど、遅いって言われるよりかは良いか…。」
フッツ「(よし。)ウレシィ⁽⁽*( ᐖ )*⁾⁾ ₍₍*( ᐛ )*₎₎ナー」
レン「なにが嬉しいの?」
フッツ「え、今日の夜飯のことですよ!今日の晩御飯は、僕の好きな冷麺なんです!夜ご飯の時間が待ち遠しい…」
レン「なんで夜ご飯の言い方が変わるの?しかも夜に冷麺…?」
フッツ「この時期売ってるんですよ!」
隊長「しかも冬だから夏よりも安い!たまごは安かったときに買っておいたぞ!」
フッツ「主夫か!」
ジス「それじゃ、あたしちょっと帰りますね。そろそろ時間だし…。」
フッツ「気が向いたらいつでも入隊してきてください!今日の冷麺楽しみだなー。\( ᐛ )/ワーイ」
レン「もういいや僕も\( ᐛ )/ワーイ」
隊長「…\( ᐛ )/ワーイ」
フッツ「\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/」
レン「\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ」
隊長「\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ」
こうして、事務所の\( ᐛ )/ワーイ午後は更けていきました…。( ゚д゚ )ハ?
はい!あの顔文字で文字数稼ぎをしただいふくです!今回はいつもと比べたらちょっと短かったかな…?と思いますが、読みやすいペースで行こうと思っています!前のほうが読みやすかった人はファンレターで教えてください!それでは、さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#12
いえーい。だいふくでーす。見てみてー↓
https://d.kuku.lu/gvku2khd7
よくわからん顔文字漫画です。本編とは0.001%も関係がないです。
フッツ「それじゃあ、買い出しに行きましょう!」
隊長「それじゃあ、きゅうり、カニカマ…はいるか?」
フッツ「ほしいです!」
隊長「じゃあ、きゅうり、カニカマ、チャーシュー…」
フッツ「隊長、チラシだと厚切りベーコンがチャーシューよりも安いし、たまごは今日サイズがバラバラのやつが安いです!」
隊長「お前も主夫力が身についてきたな!」
フッツ「ダッテタイチョウガチラシハズットミトケッテ…ツマリボクハイヤデモオボエテシマウトイウワケデスヨ。読者の皆さん読みにくかったらすみません。」
レン「だって隊長がチラシはずっと見とけって…つまり僕はいやでも覚えてしまうわけですよ。ってさっきのフッツ君は言ってますよー。」
隊長「おいさっさとレジ行くぞー。」
フッツ「はやっ!」
隊長「品物の場所は大体覚えてる!」
フッツ「主夫ですね!ハイ!」
レン「たいちょー。ハイチョー買ってー。」
隊長「無理。」
フッツ「僕のお金で買うので僕ピュアグミ買っていいですか?」
隊長「まあ、自分の金で買うならな。」
フッツ「ありがとうございます!後でちょっと隊長にもあげますね!」
レン「ずるーい。僕にも僕にもー。あ、たいちょー。自分のお金で買うからチップハート買って良い?」
隊長「…それ一個なら…。」
フッツ「あとでレンさんにもあげるのでチップハートください!」
レン「いいよ〜。隊長はなにか買わないの?」
隊長「うーん…のこのこの村とかか?」
レン「隊長のこのこ村派なの?僕はやっぱりのこのこの街派だなー。」
フッツ「僕はのこのこの町派です!田んぼに、豆腐の一丁の、町ですよ!」
レン「なにこれ!『のこのこやってきてのこのこ大地を制覇中!君はこののこのこミックススペシャルに耐えれるか!?』【※友達と一緒に食べてね!】だって。」
フッツ「こ、こにょのこのこ…言いにくっ!」
レン「今日よく噛むね、フッツくん。フッツ君の舌は、あんしぇ…いじゃないみたいだね〜?」
補足マン「今普通に噛んだね。レンくん。そしてネタにしようとしてなんとか耐え忍んだね。出番がないね。…(´;ω;`)ウッ…」
レン「まあいいや、買お。」
フッツ「普通に買っちゃうんですね…」
レン「チッカちゃんの退院祝いにこれ開けてさー、ジスちゃんも誘ってお菓子パーティーしたら良いんじゃないの?」
フッツ「普通に賛成です!」
レン「これで思いついた!早口言葉対決とかどうよ!?これは案外簡単そうだし。」
フッツ「炙りカルビとかですか?」
レン「そうそう!」
隊長「…おい、お前ら。そろそろレジ行くぞー。」
フッツ「あわわわ、気づいたらもう空が茜色ですー!」
レン「早く帰らないと真っ暗になっちゃうよー!」
隊長「買い物だけで1000文字も使ってるしな。」
レン「このままだと買い物で1パート終わっちゃうよ!」
(シュバババッ)
フッツ「店員さんお願いします!」
店員「あ、前働いてた…。」
レン「転職しました!」
店員「昔のよしみで10%割引しといてあげる!」
隊長「(これからもこのスーパーには通おう…)」
フッツ「…(主夫みたいなこと思ってそうな顔してる…)」
レン「ふぅ…隊長隊長!早く帰ろう!あ、荷物はこうやってすると一人あたりの重さが均等になるよ!」
フッツ「今更店員気質!」
レン「今更ってひどいな〜。でも、僕色々商売してたし、今更ではなくな〜い?」
フッツ「ソウデスネシツレイシマシタ。」
レン「まあいいけどさー。」
隊長「おい、本当に1パート終わるぞ。早く帰るぞ。」
フッツ「はぁ〜い。」
補足マン「…えっ!?もう次回予告!?ってなったそこのあなた!どうも出番少ないマンです!(´Д`)ハァ…もういやだよー。次回予告しかでばんないよー。あ、新シリーズ始まるかもです。次回作はバレンタインデーまでに出せたら良いと思っています!新シリーズが出るからと言って投稿頻度が変わるわけではありませんがそちらも楽しみにしていただければと思います!バレンタインデーには特別編が出るかも…?」
どうもこんにちはだいふくです!新シリーズを始めさせていただこうと思っています!新シリーズも楽しみにしてください…ね?ね!?(圧)それでは、新シリーズか次回作であいましょう!(っていうかこれあとがきで一回も言ってなかったな…)
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#13
みなさんどうもこんにちは!だいふくです!それでははんぺんへどうぞ!
フッツ「冷麺ってこの麺をバラすのが面倒なんですよね⋯。」
レン「うぅ⋯一本一本バラすのってなんでこんな面倒なの!?隊長、これやらなくてよくない!?」
隊長「⋯いや、読者はこれをやらなかったらどうなるか知っている!ZYEMINIに聞いたら、こんな回答が帰ってきたぞ!「巨大な小麦(または澱粉)の塊」の誕生: 外側はデロデロ、中心部は生の状態の、食べ物ではない「何か」が出来上がります。
すすれない絶望: 冷麺の醍醐味である「喉越し」は消え失せ、餅のような塊をひたすら咀嚼する苦行が始まります。
スープとの不協和音: 麺の隙間にスープが入り込まず、味のしない塊と濃いスープを交互に口にする羽目に。」
レン「嫌だ!⋯でも、うーん⋯そうだ、そういう機械を作って⋯」
フッツ「そんな暇があるんだったら麺をバラしてくださいねー。」
レン「うぅ⋯僕、スープ冷凍庫に入れて、チャーシューとか色々切っておくね!」
フッツ「逃げるなー!切るのなんか短時間でできるんだからまずは長い時間かかるこれをやっておいたほうが良いだろー!茹でる時間もあるし、早くしろー!」
レン「⋯あっ、そうだ、細かく切ったら良くない?」
フッツ「⋯もういいや、隊長。隊長の能力って使えないんですかー?例えば、バラされてない事実をバラしている事実に反転したり⋯。」
隊長「いや、俺ができるのはあくまで反転だからな⋯。」
フッツ「それなら、【バラされてない事実】の、バラされていない部分だけを反対にして、バラされている事実にするっていうことをイメージしてみてください。」
隊長「⋯なるほど?」
レン「僕もよくわかんないやー。」
(パチンッ!)
フッツ「⋯変わってませんね。」
レン「世の中の理が、この袋の中に5束入っているのを、5束に分けられてるから分割されてるじゃんって思って発動しなかったのかもねー。」
フッツ「世の中の理ー!よく見てくださーい!おい、理ー!なにがバラされてるだー!束だろうがー!おーい!」
レン「⋯あ。」
(ピラッ)
レン「一本だけとれた。」
フッツ「なんでやねん!一回だけでいいと思ってんのかぁー!」
レン「⋯まあいいじゃん。楽しもうよー。」
(ピーンポーン)
レン「ちょっとみてk」
フッツ「僕が見てきますね(圧)」
レン(逃げようとしたわけ⋯なのに。(?))
フッツ「あれ、チッカさん?退院までもう少しかかるんじゃ⋯。」
チッカ「⋯それが、なんか急に昨日の夜、治っているから明日様子を見て退院してもらいますねって言われて⋯。」
レン「⋯チッカちゃん。異常だよ、その傷の治り具合⋯。聞いたことあるよ。Science隊は、傷がすぐ治ってすぐ戦力になってもらえるように、傷をすぐ治すドーピングが作られて、使われているって⋯。」
フッツ「ド、ドー⋯!?それって、体にも悪いんじゃ⋯。」
レン「チッカちゃん、病院で色々検査とか受けたんじゃないの⋯?」
チッカ「⋯異常はないって言われたわ。」
レン「⋯まぁ、そう簡単に検出されないか⋯。」
隊長「おい、麺バラし終わったぞ。」
フッツ「本当ですか!?」
隊長「あと一束だったしな。」
フッツ「ありがとうございます!!!!!!!!」
レン「あっそうだ、せっかくならジスちゃんも呼んで、パーティーしよう!」
フッツ「えぇ、もう実現ですか!?」
チッカ「パーティー⋯?あの子が好きそう⋯。」
フッツ「あの子⋯とは?」
チッカ「⋯いや⋯。」
(〜♬〜♪〜♫〜)
チッカ「⋯!?」
フッツ「チッカさん、どうし__」
チッカ「あとで戻ってくるからちょっと待ってて。」
フッツ「⋯?」
隊長「おい、チッカが出かけてる間にフッツは冷麺の準備、レンはジスを呼んで、菓子と箸の準備。俺は具材を切ったり、冷麺の茹で具合を確認したり色々やっておくな。」
フッツ&レン「了解!」
チッカPart(ここから試しにセリフだけでなく、動作の言葉多めの小説風に描いてみるよ!なんか動作多めってポエムみたいでちょっと恥ずかしいかもね!)
私は走る。音のする方向へ。⋯あの子の音がする、方向へ。私は引っ張られる。音の方向へ。あの子が呼ぶ、方向へ。
チッカ「リリ!」
私は叫んだ。それと同時にびっくりした。リリが、そこにいた。
リリ「あれ、チッカ⋯?」
リリはScience隊に所属していた。リリは私より一足先にScience隊から出た。転校する時みたいな別れをしたわけでもなく、いつの間にか、リリは消えていた。私は、リリは⋯Science隊から出た、リリは、とっくに、Science隊の追手に襲われていると思っていた。
リリ「チッカじゃん!やっほー!どうしたの!?こんなところにいて、Science隊と見える人もいないってことは⋯チッカも、逃げてきたの?」
リリがそう問う。Science隊の人がいないか、そこまで隅々まで見るということは、よほど記憶に残る追手だったのだろう。
チッカ「逃げてきた、ってわけじゃないけど⋯。っていうか、リリ⋯あんた、なんで⋯」
リリは手にフルートを持っている。さっきまでそれを演奏していたのだ。リリはこういう音楽を道端で演奏するような人じゃなく、そこまで目立ちたがり屋ではなかったのだ。
リリ「⋯だって、私の音楽をみんなに聞いてもらいたいんだもん!」
チッカ「そりゃあ、確かにリリの楽器は上手だけど⋯。なんでそこまで?」
リリ「うーん⋯気分が、変わった、みたいな?」
チッカ「⋯わかったわ。それより、リリ、あなた今どこで過ごしてるの?」
リリの”気分”という回答にあまり納得していない私は、フルートを手に持ったままのリリに問いかけた。
リリ「うーん⋯いい土地も見つかってないから、ホテルを転々と、って感じ?」
チッカ「そんなお金、あるの⋯?」
リリ「えへっ、実はScience隊の⋯資金を、ちょっと逃げるときに⋯。」
Science隊の資金⋯
チッカ「それって!」
リリ「そうだよ、まっとうなお金じゃない。⋯でもさ、Science隊は効率を求めて、ホテルからお金を取ってたよね。一円でも返すために、私はホテルで、わざと泊まってる私は⋯Science隊にいた、私は立派な家で、立派な生活を送る資格なんてない⋯から。」
リリの言葉が、私にも刺さった。私が、病院でまっとうな治療を受けて良いのか、あの隊にいていいのか⋯。私は私自身に問いかけた。
チッカ「⋯リリ。今からそれを確かめに行くわよ。」
リリ「えっ、それってどういう⋯。」
私はリリの手をつかみ、アンティーク・ブレイク隊の事務所の方へと駆け出した。
後編へ続く!
補足マン「⋯まさかの、僕、次回予告の出番もなし!?……あ、あの……。作者! まさかの次回予告まで出番なし』っていう切なすぎるメタ発言で終わらせるなんて、正直に言って冷麺より冷たい仕打ちですっ!次回こそ、美味しいところを補足させてくださいね……!?ね!?読者の皆も僕の出番欲しいよね!?」
はい、どうもこんにちは!だいふくです!動作も取り入れた小説風、どうでしたか!?感想を教えていただけると幸いです!それではさようなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#13(後編)
みなさんどうもこんにちはだいふくです。新シリーズが出ているそうなので(そうなので⋯?)良ければ呼んでください。
(グツグツ⋯。)
鍋がグツグツと、湯気と音をたてる。
フッツ「もうすぐですかね⋯?」
僕は、菜箸を手に持った。(っ'-')っ🥢
レン「うーん、もうすぐじゃない?もちもちを目指すんだったら、ちょっとつんってしてちょっとつくぐらいが良いと思うな?」
フッツ「なるほど⋯参考になります!!!」
(つんっ)
レン「うーん、こんぐらいかな?スープはあとがけしたほうがいいよ。味が麺自体にもしみこみやすいから。」
フッツ「冷水用意できました!」
レン「はい、ガンガン締めるよ!冷水でガンガンしめるのが大切だからね!」
レンさんが冬の冷水に耐えれるように、温めたタオルをそばにおいている。
フッツ「氷4個ぐらい入れます!」
レン「はい、スープ用意!」
フッツ「はい、冷凍庫から出しておきます!」
レン「はい、器ここに置いて!」
フッツ「はい!」
レンさんの指示に、僕はてんやわんや。
(コトッ)
(ザバァッ)
レン「うーん⋯五人分って、こんぐらいかな?」
補足マン「リリのこと、レンたちは知らないから、隊長、フッツ、レン、チッカ、ジスの五人分で作っちゃってるね!」
フッツ「ちょっと多いですね⋯。」
山盛りになった冷麺を見て、ちょっと僕は引き気味に問いかける。
レン「だって隊長が六人分+1人分の冷麺パックをお得だ!と主夫魂で買っちゃったからね⋯。六人分なら五人でちょっとちょうどいいぐらいだけど⋯。7人分は⋯。」
フッツ「スープと具材、これ入ります?」
レン「うーん、一人分だけ冷蔵庫に入れておいて、みんなでいつか分けて食べようか。」
フッツ「いつか、って⋯。腐りますよ?」
レン「だいじょぶだいじょぶ。明日の昼誰も食べてなかったら僕食べるよ。」
フッツ「昼まで持ちますかね⋯?」
補足マン「一応補足。2人分余ってるけど、六人分を五人で分けたらちょっと多いぐらいでちょうどいいってこと。つまり7人分のうち消費できているのは六人分。残りの一人分を議論しているってこと。わかるー?」
ジス「やっほー!お菓子パーティーっていうから、私もお菓子買い込んじゃった!みてみてー、ポテトチッペセにー、ポッキリー。それにじゃがりんこ!」
ジスさんが元気に玄関から歩いてきた。
レン「お、ジスちゃん来たー!」
ジス「なにそれー?」
レン「えっ、冷麺食べたことないの?」
ジス「れい⋯?にゅうめんならたべたことあるけど⋯。」
レン「食べたことないんだ⋯。」
フッツ「た、たいへんです!もう一食分、おまけでついちゃってます!」
レン「えぇ、つまり、八人分ってこと!?」
フッツ「2人分も余っちゃいました⋯。どうしましょう⋯。」
ジス「うーん、それなら、その2人分を、にゅうめんにしたら?いま、寒いし。にゅうめんでちょっとだけあったまろう!」
ジスさんの冷麺は知らないのに煮麺は知っている(北海道の寒い地方に住んでいたから?)知識を頼りに、僕は洗い物を減らすべくさっき冷麺を茹でていた鍋を軽く洗って用意した。
フッツ「それなら、早速この2人分をあっため__」
チッカ「ただいま⋯。」
フッツ「あれ、チッカさん?遅いですよー!ささ、はやく冷麺を!」
リリ「冷麺!?」
フッツ「えぇ!?だれですか!?」
チッカ「飛び入り参加よ。冷麺、ある?」
フッツ「は、はい。どうぞ。じゃあ、一人分だけ煮麺にしちゃいますね。」
僕は突然の来客に戸惑いながらも、リリさんの分、合わせて七個目の器をテーブルに。
そして―――...。
全員「いっただっきまーす!」
(もぐもぐ⋯。)
レン「さぁはじまりました、パーティーもとい冷麺昼ご飯!それでは、フッツさんから順に食レポをどうぞ!」
レンさんがうるs⋯にぎやかに場を盛り上げる。
フッツ「麺が、もっちもちで、しかも冷たくて⋯チャーシューなどとのアクセントも最高です!(」^д^)」オイシィィィィィィィィィィィ」
僕はレンさんのリクエストに応えるべく、ハイテンションの顔文字で食レポ。
レン「【(」^д^)」オイシィィィィィィィィィィィ】いただきましたー!では、次はセリフが全然なかった隊長さん!⋯ってあれ、チッカちゃん、リリちゃん、食べないの?」
チッカ&リリ「⋯」
回想‐―
リリ「そうだよ、まっとうなお金じゃない。⋯でもさ、Science隊は効率を求めて、ホテルからお金を取ってたよね。一円でも返すために、私はホテルで、わざと泊まってる私は⋯Science隊にいた、私は立派な家で、立派な生活を送る資格なんてない⋯から。」
現実――⋯
チッカ(確かめに行く、なんていったけど⋯)
リリ(資格⋯あるのかな?私なんかがこんな、あったかいばしょで、あったかい人情を受ける資格⋯。)
レン「ちょっとー、食べないともったいないって。」
リリ「う、うん⋯。」
(ズルルルルルッ)
ジス「んー!もひひー!」
フッツ「最高です!あっ、ちょっと体が冷えてきてしまったので、煮麺を⋯。」
僕は煮麺に手を伸ばす。菜箸を掴み、煮麺用の器に入れる。
レン「煮麺にもベーコンとか色々入れてかさ増しする、鍋風煮麺隊長戦法、良いね!」
フッツ「うーんみにくいよみにくい!」
レン「おいしいよー!」
リリ「いただきます。」
(ズルルルルルッ)
リリ「おいしい⋯!(資格なんて確かめてる場合じゃない、確かめる暇なんて、確かめる事なんて、いらないんだ!この冷麺の味で、わかる⋯。私には、資格があるんだ⋯。基本的人権の尊重が!)」
補足マン「急に日本国憲法!」
フッツ「おいしかったです⋯。」
レン「休む暇もなくお菓子パーティーだ!それでは、まずはジスちゃんのポテトチッペセだよ!」
隊長「散らかすなよ。掃除が面倒だ。掃除機を使ってもいいが、電気代が⋯。」
レン「久しぶりのセリフだね!いや、もしかしてこのパート初めてのセリフ⋯?」
補足マン「⋯僕のほうが⋯隊長より⋯セリフが多い⋯だと⋯!?(」゜д゚)」ウレシイィィィ」
レン「ねーぇ、隊長⋯ルムバ買おうよ〜。」
レンさんが突然隊長に愚痴(?)る。
隊長「ルムバ⋯電気代が半端ない上に、本体も高い。確かにいなくても掃除ができるのは面倒だが、掃除も運動になるし、きれいになるし、自分の肉体を使ってきれいにするということは一石二鳥だ。カロリーも消費できて掃除したところも肉体もきれいになるしうんたらかんたらかくかくしかじかぺちゃらくちゃらかくかく」
隊長がさわg⋯すごい知識を披露する。
レン「うr⋯すごいねー。」
フッツ「はい、すごいです⋯。」
レン「ある意味ね。(小声)」
リリ(こんな平和な日常を味わえるだけで幸せなのに、まだ節約して幸せな人生を歩もうとしてるんだ⋯。はぁーぁ、私もこれ以上幸せになってみたいなー。⋯でも、これ以上の幸せって、何だろ?)
フッツ「そういえば、二人は入隊しないんですか?」
今まで喉まで出かかっていた疑問を、ついに聞く。この二人が揃う瞬間なんて、めったにないと思ったからだ。
ジス「えーー、私ー?うーん⋯。今までより、もっといい体験と、いい石が手に入るなら⋯いいかも?」
チッカ「⋯私は⋯」
リリ「私も入りたーい!追手から守ってくれるんだったらね!」
チッカ「⋯リリが入るなら、私も入るわ。ストッパーがいなくなる。」
レン「あ、男子と女子の比率が同じになった。3:3。」
フッツ「そうですね。」
レン「あれ、簡単にしろって言わないんだ。」
フッツ「だって簡単にしたら1:1でややこしくなるじゃないですか。1:1だと男子と女子の比率は3:3と等しいですが女子と男子が1人ずつしかいないような感じに見えてしまいます。この場合は簡単にしないのが一番です。」
レン「へえ〜⋯。」
補足マン「次回へ⋯続き、ます!」
はい、みなさんこんにちは!だいふくです!新シリーズも読んでいただいたら幸いです!それでは、赤秋かアンティーク・ブレイク隊の物語で会いましょう!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#14
フッツ「え、ちょっと待ってください。リリさん、チッカさん、ジスさん…。一気に隊員がさん人も増えたんですけど!?」
レン「しかも全員女の子!」
フッツ「いやいらん補足!」
リリ「な、なにこれ…?のこにょこやってきて▢◎△※☆…」
フッツ「誤魔化しましたね。しかも、▢◎△※☆って言う前から噛んでるし」
リリ「うるさーい!それならフッツは言えるの!?」
レン「それじゃあ、フッツ君、言ってみてくださーい!」
フッツ「わかりましたよ…。のこのこやってきてのこのこ大地を制覇中!君はこののこのこミックススペシャルに耐えれるか!?」
レン「一人で何やってんの?」
フッツ「…は?」
レン「まあいいや、おかしいフッツ君は置いておいて、僕らだけでノコノコミックススペシャル食べよう。」
隊長「おい、待て。皿には出すな。洗い物が増える!」
レン「え〜、お皿に出したほうが食べやすいし美味しそうじゃない?」
隊長「いや、別に袋のままでも食べやすいぞ。別にお前が洗い物をするなら良いけどな。」
レン「おっけ〜。洗い物するわ〜。」
隊長「(なんか負けた感じがするのはきのせいだろうか…。)( ゚д゚)ハッ!待て。洗い物の水道代が…。」
レン「え〜…。(´・ω・`)ショボーンでも、数円でしょ?20円ぐらい払うから許してよ〜。」
隊長「いいのか?20円あったら、うめぇぞこんちきしょう棒が一本買えるんだぞ?」
レン「( ゚д゚)アッ!クソォ…。」
フッツ「皿と水道代でケチ合戦しないでください。」
リリ「いつもこんなんなんだね。」
チッカ「なんか…。部活に入ったら先輩のほうが頼りになさそうで不安な気持ちと一緒だわ。」
ジス「まぁ、ほとんどそんな状況だもんね。」
フッツ「僕まで頼りない先輩に入れないでください!」
リリ「まぁ…うん。」
フッツ「【まぁ…うん。】ってなんですか!?」
ジス(なんか一気に不安になってきた…。)
レン「ちょっと今からうめぇぞこんちきしょう棒を…。」
フッツ「待ってください。」
レン「いってきま〜す!」
フッツ「ちょっ…。止まれぇぇぇぇぇぇぇ!」
レン「僕のお金で買うんだから止めないでよー。」
フッツ「そういう話じゃねー!」
レン「なんでダメなの?」
フッツ「まぁ、行ってもいいですよ?のこのこのやつ、食べ尽くされるかもしれませんけど。」
レン「( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)」
フッツ「それじゃあ、レンさん抜きで、みんなでお菓子パーティーしましょー。ほら、それ開けて。あ、そうだ、僕のピュアグミも…。」
レン「僕のチップハートはいらないの?」
フッツ「え?あげたいんですか?レンさんのことだから、てっきり一人で寂しく傲慢に食べるのかと…。」
レン「なにそれ…。」
フッツ「買い出しには行かないんですか?」
レン「えーっと…。その…。うめぇぞこんちきしょう棒の気持ちじゃなくなったので。」
フッツ「そうですか。」
レン「一発芸します!サイコロのさん! ⋱」
フッツ「…。伝わりませんよ、それ。」
レン「え?なんのことぉ?はやくたべよぉよぉ」
フッツ「わざとらしぃ…。」
リリ「なんか、ずっとフッツ君とレン君の漫才が繰り広げられてる気がする…。」
チッカ「ジス、あなたのじゃがりんこ、それにポッキリー。そしてポテトチッペセ。どれから開けるの?」
ジス「うーん…。」
レン「あ!ポッキリー!なつかしー!昔、100円ポッキリで買えてたんだっけ!」
リリ「あっ、それ、見たことある!100円ポッキリポッキリー♪っていうCMやってたよね!」
レン「そうそう!僕、親と買い物に行くとき、100円ポッキリポッキリー♪って、ずっと歌って、遠回しにねだってたよ!」
リリ「あ〜、私も昔一回だけやったことあったよ、それ!」
レン「そうそう!『ねだってる?』って言われても、『あれが印象に残ってたから!』で済むもんね!」
リリ「おいしいんだよね!でも、いまは150円だなぁ…。」
レン「そうそう。最低でも2枚でぴったり払えるんだもんね。昔は100円のワンコインだったのに…。」
リリ「それじゃあ、思い出のお菓子から開封しよう!」
(ポキッ)
リリ「そういえば、一本は絶対にポッキリって折れてるんだっけ。」
レン「普通じゃ折れてるお菓子なんて考えれないけど、その常識を覆した時、一回話題になったんだよねー。」
リリ「そうそう!品薄になって大変だったよー!」
チッカ「二人。話が弾んでいるとこ悪いんだけど…。もう食べていいかしら?」
リリ「どうぞー!」
ジス「いや、あたしのお菓子だからね!オイ(  ̄Д ̄)っ」
リリ「てへっ。」
フッツ「喉が乾くだろうし、お茶入れときますね!」
リリ「あ、フッツ君。私、ジュース持ってるよ!( *・‐・)っ🥤」
フッツ「あ、ありがとうございます!なんですか?」
リリ「えーっとねー、りんご🍎!」
僕はコップを用意した。1個、2個、3個、4個、5個、6個。コップに均等になるようにジュースを注ぐ。
フッツ「はい、どうぞ。」
リリ「ありがとー!」
一方その頃、外では…。
?「へぇ…。ここが、アンティーク・ブレイク隊の事務所か…。」
事務所内
フッツ「ん…?」
リリ「どうしたの、フッツ君?」
レン「なーんか、嫌な予感する…。」
補足マン「次回に続くよ!」
はい、リクエストしてほしい!じゃなくて!何いきなり願望取り入れてんだ私!それではさようなら!最後登場したのは、MAKOさんからいただいた?????です!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#15
はい、どうもこんにちは!だいふくです!それでは本編へどうぞ!
フッツ「ちょっと念の為覗き穴見ときますね。」
レン「いってら〜。」
フッツ「…あれ?いない…。」
(ピーンポーン)
フッツ「うわっ!?今開けまーす!!!!!」
?「こんにちはー!ロヴィルアです!入隊希望っす!!!!!!」
フッツ「耳が!音量には気をつけてください!!!」
レン「わぁ…。こっちまで聞こえてきたよ…。」
リリ「…で?入隊希望だって。どうする?隊長。」
隊長「別に入隊してもいいが…。態度次第だ。」
フッツ(急に隊長らしい顔になった!)
隊長「例えば俺の主夫魂をバカにしたり仲間をバカにしたり仲間を大切にしなかったり隊長命令に従わなかったり俺の荷物持ちをしなかったり…」
フッツ(ところどころ私情とわがまま入ってなかった!?)
レン「なんか騒がしいのが増えそうな予感…。」
ロヴィルア「ところで…。入隊は可能ですか!?」
隊長「おい、ぐいぐい来るな。」
?「はいはい、ロヴィルア、そのへんにしといて。」
フッツ「…?」
シュウ「こんにちは。急に自分のところのロヴィルアがすみません。」
フッツ「え、えーと…。入隊希望、です、か…?」
レン「わぁ、一気に二人…」
リリ「いっぱいだ〜…。お菓子足りるかな?」
チッカ「っていうか、フッツ。なんか、ここにチョコアイスが冷凍庫にあるんだけど…。」
フッツ「あぁ、僕チョコアイス大好きなので、隊長がスーパーで見かけたときに買っておいたんです。めっちゃ高級なんですよ!一個400円!なんか、チョコチップとか色々入れてて、もうチョコの収穫祭らしいです!そんで、高級だしレンさんとかに食べられないように名前書いて…。」
ロヴィルア「チョコ…!?」
フッツ「あ、食べます?入隊祝いです。」
ロヴィルア「僕、めっちゃ高級アイスが好きで!そのなかでも特にチョコアイスが!こんなことがあっていいのか…!?ありがとうございます!!!!!!」
フッツ「いや、いいですよ。」
レン「それよりも早く食べようよ〜。次はぽてとちっぺせ?それともじゃがりんこ?」
フッツ「いや、いちばん重要な入隊希望か、シュウ君に聞いてないですよ!」
シュウ「えーっと…。誰ですか?」
フッツ「フッツです!気軽にフッツって呼んでくれたら嬉しいです!」
レン「レンだよ!レン先輩って呼びな」
フッツ「あ、この人はレンでいいですよ。」
レン「Σ( ゚д゚ )ガーン」
リリ「私はリリ。リリって呼んでね。」
チッカ「私はチッカ。別に呼び捨てでもいいわよ。」
ジス「ジスでーす!気軽に呼び捨てしてね!趣味は石拾い!そうだ、このあいだチョコアイスみたいな石見つけたんだ!今度持ってきてあげるね!」
補足マン「僕は補足m…」
シュウ「なるほど…。フッツ、レン、リリ、チッカ、ジス…。そして、隊長…。ですか。」
隊長「っていうか…。今日だけで女子3人、男子2人で、5人増えたな。隊員。」
隊員が増えて、ますます賑やかになりそうな予感―!?
はい、こんにちは!だいふくです!いやー、なんとか二人だすの大変だった!どうでした?まだまだ募集中ですよ☆
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#16
ロヴィルア「それじゃ、僕は家に一旦帰るんで!」
シュウ「自分も…。」
フッツ「はーい!この隊は、泊まり込みで入ることもできますからね!」
ジス「うーん…。あたしもここに泊まろうかな…。」
チッカ「暗くなってきちゃったし…。」
フッツ「女子の皆さんも!?それなら、女子のみなさんは、二階の物置を使ってもらおうと思います!ちょっと片付けておきますね!ベッドとかは…。うーん…。レンさん!力技で近くの家具屋から買って運んできてください!」
レン「無理ムリムリムリ無理だって!ハ?ナニイッテンノ( ゚д゚\=/)ムリムリ」
フッツ「それなら、女子の皆さん、今日は一旦組み立て式ベッドで我慢してください…。」
ジス「十分だよ!組み立て式ベッド…なんかいつもと違ってワクワクする!」
リリ「ベッドでねれるだけでもいいもんね!」
チッカ「まぁ、Science隊は無機質な地面と毛布だったものね…。」
リリ「そうそう!しょっちゅう腰が痛くなってさー!」
ジス「た、大変だね…。」
リリ「そうだ!みんなで今日みんなで女子会しない!?」
ジス「まぁ、別にいいけど…。」
チッカ「女子会なんてしてる暇があるのなら、物置の片付けの手伝いに行くわよ。」
リリ「はいは〜い。」
フッツ「えっと、これはこっちの部屋に…。あ、ちょうど入る!よかった…。えーっと、これはあっちの部屋に…。って、あれ?家具の奥にベッドが…。なんだ、あったんですか、よかった…。」
ジス「やっほー。フッツ君。」
フッツ「ウワァ!?Σ( ゚д゚ )ジスさん!」
ジス「えへへー…。リリとチッカが張り切りすぎて、どっちが先に部屋を片付けられるかみたいな勝負をリリから仕掛けちゃって…。んで、二回って、5部屋あるでしょ?リリが2部屋、チッカが2部屋、フッツくんが1部屋。あたしはやることがないし、勝負を邪魔するわけにも行かないから、フッツ君の手伝いに来たってわけ。」
フッツ「ど、どうりでなんか騒がしくてドタバタすると思ったら…。」
ジス「へぇー…。こんなんなんだ…。フッツ君、顔埃だらけすぎ…(笑)」
フッツ「マスクしててもやっぱつきますよね…。」
ジス「…へくちっ…あ、そうだ、あたし、ちょっと軽めだけど埃アレルギーだった…。へくちっ」
フッツ「へくち…( ゚д゚)ハッ!じゃないじゃない。大丈夫ですか!?」
ジス「うぅ…。ちょっと埃とかなくしたら言って。それだったらあたし手伝えるから。」
フッツ「あ、はい、わかりました!」
30分後…。
ジス(めっちゃかかってるな…。あれ?)
リリ「ふぅ、終わった!私のかちよ、チッカ!」
チッカ「…リリ。この隅っこに適当に積み上げられている段ボールは何?」
リリ「えっ…。い、いわゆる、その、い、インテリア!逆に片付けられてない感が出て、おしゃれでしょ!?」
チッカ「まぁ、この部屋をリリが使うんだったら良いけど…。」
リリ「というわけで私のかち!…って、チッカ!めっちゃきれいじゃん!この机は!?」
チッカ「すみっこにたたんであった。」
リリ「このいすは!?」
チッカ「別に。隊長から許可が降りたから倉庫から引き出してきた。」
補足マン「どうせ、【予算が節約できるし大歓迎だ!好きに使っていいぞ!】みたいなことを言ったんだろうね!よし、今回の出番ゲット!」
リリ「ずるいよぉぉぉ…。」
チッカ「まぁ、ここはジスの部屋だけど。私はScience隊で無機質な生活も慣れてるから最低限しかしてないわ。」
リリ「なっ!?すさまじいほどの自己犠牲精神!!!!!!!!!!」
ジス(あっちもう終わってる…。開けちゃお☆)
フッツ「あれ、ジスさん?」
ジス「なんかすごいかかってたから…。開けちゃったよ☆」
フッツ「ちょうど終わったんです!」
ジス「あれ、埃除去するんじゃなかったっけ?なんかごそごそしてるなーとは思ったんだけど…。」
フッツ「あ、癖でそのままやっちゃいました…。」
補足マン「補足だよ!フッツ君、優しすぎるね!フッツくんの心の中がこちら!
(埃を除去するついでに掃除を終わらせてしまおう…。あ、ジスさんが来てしまった。えーっと…。こんなこと言ったらジスさんが少し申し訳なく感じてしまうかもしれないし、癖でやってしまったって言お。)だよ!死ぬほど優しいね!それではさようなら!次回!本格的にストーリーが進む…かも!?」
はい、みなさんこんにちはだいふくです!ネッ友のみんなー!?見てるかーい!感想教えてね!あ、ネッともじゃない人のファンレターも大歓迎!できれば名前書いてね☆
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#17
えっ、もうすぐで20…?みなさんほんとうにありがとうございます!!!!!!!!!!!!!
ジス「…っていうかさ…。5部屋あるけど、誰がどの部屋使うの?女子は3人だから…。」
フッツ「あー…。一旦、下に降りて色々話しましょうか。」
僕はジスさんと一緒に階段を降りる。
隊長「いいか、この事務所には、一階に五部屋、二階に五部屋ある。そこで、男子は俺、フッツ、レン。ロヴィルアとシュウが泊まるとしたら、一階がそれで埋まる。そして、屋根裏部屋もあるが、そこはほとんど倉庫状態になっている。なので、リリの段ボールアンテリアがある部屋に屋根裏部屋の荷物を持っていく。」
フッツ「屋根裏部屋を開ける意味はあるんですか?」
僕は隊長に質問する。どうせなんとなくだろうけど…。
隊長「いや、特にない。でもまぁ、屋根裏部屋も掃除しなきゃいけないし…。」
ジス「なるほど…。」
リリ「はいはいはいはーい!私、屋根裏部屋に住んでみたーい!私、2部屋掃除してたうちの1部屋段ボールになっちゃって、もう一つの部屋でいいかなって思ってたけど…。屋根裏部屋っていうところ、以外に憧れてたんだよねー!」
女子のみなさんの冷たい視線?が、リリさんに突き刺さっていく…。
チッカ「…リリ…。」
ジス「『うわーん、朝日が眩しいよー!やっぱり無理ー!』とか言ってきそうな未来が目に浮かぶ…。」
リリ「なんて?めかぶ?」
ジス「やっぱなんでもない。」
ジスさんがつっこみを諦めた…。(´Д`)ハァ…って感じなんだろうな。
隊長「それじゃ、役割分担をする!フッツは|お菓子パーティーのゴミの片付け!《THE・ざ・つ・よ・う!》レン、リリは屋根裏部屋からの荷物の運び出し!チッカ、ジスは屋根裏部屋の掃除!屋根裏部屋からの荷物の運び出しが終わったら、レンとリリも、屋根裏部屋の掃除を手伝ってやれ!」
フッツ「隊長は?」
隊長「俺はもう夜だし、明日の朝飯の準備をしておく。」
フッツ「なるほど…。わかりました!」
レンサイド…
リリ「うぅ…荷物重い…。やっぱり無理だよぉ…。」
レン「はいはい!ちゃんと働くー!」
僕は屋根裏部屋と倉庫を行き来する廊下でリリちゃんに指示をする。
リリ「むっ…。レンだって、軽いものしか持ってないじゃん!」
レン「僕って、非力でかよわいから…☆」
リリ「…わかったわよ。**非力で**、**か弱くて、**、**自分じゃ何もできなくて**、**非力だからそれよりも非力なか弱い女子に持たせる心の器が小さい人**。」
僕にものすごおおおおおおおおおおく刺さった言葉だった…。心の器は関係なくない!?!?まぁいいや。
レン「そうだよ!だから運んでね、重いもの☆」
リリ「__人任せ…。__」
レン「なんか言った?」
リリ「別に…。」
レン「…!あ、これは僕が運ぶね~。」
リリ「どうしたの?率先してそれを運ぶなんて、めずらしい…まさか、人に見せれないものだったり…?」
レン「いや、そうじゃなくて…。」
リリ「?…なにこれ…。なんか書いて…。…ッ!」
レン「リリちゃん?*大丈夫?*」
リリちゃんが…地面に倒れてしまった。追い打ちをかけるように、メモがひらひら、顔の横に落ちた。
(トサッ)
ジスサイド…
ジス「へくちっ…。もー!隊長役割分担しっかりしてよー!」
私は隊長に文句を言いながら、すっかりきれいになった廊下を歩く。
ジス「あたし、埃アレルギーだって…。あれ?リリちゃん?なんで、なんで倒れて…。なにこれ、メモ…?」
<Science隊は、全てを逃さない。>
ジス「…?Science隊って、リリちゃんとチッカちゃんが所属してた…。チッカちゃんに聞けば、わかるかな?よし、渡そう!そういえば、レン君は?」
レンサイド!
レン「フッツ君、隊長、大変だよー!リリちゃんが、メモ見た途端に、倒れたの!」
フッツ「…え?」
フッツ君が、理解できない。みたいな顔をする。
レン「そうなの!とりあえず、なんか、Science隊って書かれたメモが入ってる箱があったの!だから、僕が運ぶね〜って言ったら、リリちゃんが余計に気にしちゃって…それで、見た途端に…!」
僕は慌てて状況を説明。
隊長「レン、落ち着け。そのメモには、なんて書いてあったんだ?」
レン「トリアエズ、現場に行かなきゃ!」
ジスサイド!
ジス「チッカさん!り、リリちゃんが、廊下で倒れてて…!そのそばには、このメモが書いてあったんです!」
チッカ「?なにそれ…。…ッ!それは…。」
あれ、そういえば!Science隊のリリちゃんは、これを見て失神したんだ。チッカちゃんも、もしかしたら失神しちゃう…!?
チッカ「ジス、大丈夫…。とりあず、リリを運びましょう。」
ジス「う、うん!」
補足マン「物語が一気に不穏な感じに!?ちょっとこの今日のパートサイド変わりが多くてごめん!それでは!」
どうもこんにちはだいふくです!それでは!さようなら!20でも特別編欲しいな!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#8
隊長「…というわけで、お前ら!しっかりと、活かせよ!この電気代節約術!」
フッツ「は、はい!」
隊長「…特に、お湯は心配で多めに沸かしてるって言ってたやつ…!」
フッツ「(;・∀・)ギクッは、はい!」
レン「…さて、どする?」
フッツ「とりあえず帰りましょー。」
レン「たいちょー、ワープバス出してー。はやくぅー。ねぇねぇ、聞いてるー?」
隊長「わかったって。」
フッツ「はぁ、疲れたけど美味しかった…。」
レン「ふわぁ…さーて、寝よう。結構時間かかりそうだし。」
フッツ「僕も…。寝といたほうがあんまり酔わなさそうです…!」
レン「安眠効果がある薬草いる〜?これはタダだよ〜。」
フッツ「ください!たまにはいいところあるんですね…。」
レン「こうやってバランスを取っていくのが商売だからね〜。」
フッツ「ば、バランスを…。レンさん、すごいです…。」
レン「じゃーん。クーポン。次薬草を買ったら、ポイント還元〜。」
隊長「おぉ、アプリインストールするか!」
フッツ「!?」
レン「今なら、お得なクーポン付きー!50ポイントで、薬草が買えるよ〜。100000000ポイントで、僕に何でもしていい券〜。」
フッツ「い、100000000…。0が8こですね、覚えておきます!」
隊長「覚えておくのかよ!」
レン「お、ナピによれば、あと20分でつくみたいだよ〜。」
フッツ「な、ナピ…。」
レン「ナピは、ナピだよ?ナピゲーション!」
フッツ「コノセカイノナビッテコトデスネワカリマス。」
レン「だから、ナピ!」
隊長「それよりあと20分でつくが、どうする?」
レン「うーん…。寝る?」
フッツ「僕は起きておきます。敵襲にも備えておかないと…。」
レン「おーけー。よろしくー☆」
フッツ「えっ、よろしくって、僕に全部任せる気ですか!?」
レン「うん。僕はこの薬草のんで寝るから…ZZZ…。」
フッツ「ほ、本当に寝た…?」
隊長「それじゃ、フッツ、よろしく…。ZZZ…。」
フッツ「…!…もういいです、僕も寝ます!ZZZ…。」
ナピ『あと1分です。目覚ましモードを起動します。』
フッツ「えっ、ちょっとまったー!」
(ガタン!とフッツが目を覚まし、目覚ましモードを止めた。)
レン「むにゃ…フッツ君、なにぃ?」
フッツ「そろそろ起きてくださーい!あと1分でつきますよー!」
レン「そっか…。むにゃ…。」
フッツ「…さて…。」
レン「そういえば、この子どうする?今はぐっすり寝てるけど…。」
フッツ「うーん…ひとまず、病院につれていきますか?かなり疲れてるみたいだったし…。」
隊長「そうするか。ワープバス。目的地変更。目的地、ちっかく病院。」
フッツ(ちっかく…もうちょっと工夫…。)
ナピ『アト5フンデ、チッカクビョウインニツキマス。』
レン「あと5分かー。」
フッツ「AIらしいカタコトですね。」
レン「うーん…。あっ、ちょっとだけ見えてきた。」
フッツ「おぉ…。近い割にでかいですね。」
レン「近くてデカくていいでしょ?それじゃ、色々してっと…。」
数分後―――…
フッツ「ふぅ…あと2週間ぐらいで退院できるそうですよ。以外に精神面で疲れていたようです。」
レン「だよね〜。」
隊長「それじゃー、帰るかー。」
フッツ「なんか、疲れたからか、暑いです…。燃えているような、全身があったかいもので包まれているような…。」
レン「…フッツ君、カイロのスイッチ。」
フッツ「あ。」
レン「わぉ☆」
フッツ「…またですか…?」
レン「あははー。デジャヴー。」
フッツ「うぅ…。」
(ピッと、フッツがスイッチを切る。)
隊長「フッツ…。」
フッツ「た、隊長だって、行くとき忘れてたじゃないですか!」
隊長「だからこそ、σ(゚∀゚ )オレはちゃんと学んでたぞ。」
フッツ「う、ぅ…。」
レン「スイッチを切り忘れたのは、フッツ君だけでしたー。」
隊長「まったく…。」
(ピッ)
レン「あれ、今、ぴって音が…。まさか、隊長切り忘れてたけど、言うのが恥ずかしくてこっそり切っちゃった感じ〜?」
隊長「そんなことはない!」
レン「ほんとにぃ?読者のみんなはどっちだと思う?」
隊長「寝るぞ。」
フッツ「はい、眠いです!夜ご飯は…明日朝ごはんでまとめて食べよう。
翌日__
フッツ「起きてください、レンさーん。お見舞い行きましょー。このあいだフルーツ買いましたよねー?」
レン「むにゃ…あと3秒…3,2,1オッケ。行こ。」
フッツ「はっや。」
レン「そーいえば、隊長は…?」
フッツ「あ、いた。」
隊長「おーいお前ら…。遅い!ほら、朝飯だ。」
フッツ「世話焼きか!」
レン「わーい、おいしー。」
フッツ「なんですかこれ?コンポート?」
隊長「あぁ、フルーツミックスコンポート煮だ。色々なフルーツが入っている。ドライフルーツも作ってみたりしてるぞ。コンポートは食べやすいようにしているからな。この食パンにのせて食ってもうまいぞ。さあ、それ食べて歯磨きしたら見舞いに行くぞ!」
レン「やっぱりうまーい。コンポートのシャクホロ感と食パンのサクッとした感じが…。」
フッツ「見てくださいレンさん!マヨネーズの檻で囲んだ卵を今、トースターで焼いています!」
レン「ぜったいうまいやつじゃん!めだまやきのせみたいなかんじでしょ?でも僕はねー、完熟派なんだー。」
フッツ「ボクは半熟派です!読者のみんなはどっちですか!?」
隊長「はいはい熟論争してないでさっさと食えー。焦げるぞー。」
フッツ「わぁぁぁ!」
隊長「締めは何が良いと思う?」
レン「うーん…なんでもいいので読者のみんなに…。」
フッツ「やめてくださいレンさん!」
レン「てへっ☆…じゃあ、締めは隊長特製健康に良いうまい味噌汁で。」
フッツ「…僕もそれでいいです。マヨネーズ檻卵落としパン、うまっ。」
レン「…フッツ君、カリカリのベーコンあるけど…?」
フッツ「ください!…あ、レンさん、4分の1あげます!食べてない方ちぎってあげますね!」
レン「てんきゅー☆」
隊長「それじゃあ、歩いていくぞ。」
フッツ「LETS・健康!」
レン「めんd…なんでもない。さて、それじゃあ行くぞー!」
フッツ「いまめんどくさいって言いかけましたね。」
レン「それじゃあ、出発進行―!」
フッツ「…おー。」
レン「…っていうかさ、暇。」
フッツ「なにします?」
レン「なんでもいいけど…。」
隊長「おいお前らー。コンポートは日持ちしないんだから、早く行くぞー。」
フッツ「あ、隊長、百均寄りたいです!通院中の暇つぶしも兼ねて!」
レン「僕も生きたーい…。」
隊長「え、なに、4ぬの?」
フッツ「…可愛いです!シマエナガの湯呑み!」
レン「みてみてー。団子ヘアピン。」
フッツ「レンさん使うんですか?あの子にあげるとしても、暇つぶしにはなりませんよ?」
レン「みてみてー。料理BOOK。」
フッツ「最近の百均は本まで売ってるんですか!?」
補足マン「現実では売ってないから要注意ねー!」
フッツ「それじゃあ、レンさんは料理BOOK、僕はシマエナガの湯呑み、隊長は…。」
隊長「うーん…σ(゚∀゚ )オレは、このジグソーパズルでいいや。」
フッツ「それじゃあ、レジに持っていっておきますね。先に外行っといてください。」
病院にて――…
フッツ「あの、すみません。えーっと、その…。最近入院した人の病室ってどこですか?」
病院の人「最近入院した人だと、名前が059っていう、変な人ですね。あの人の病室は…。」
フッツ「509らしいです。」
レン「5階かー。め…め、目で見る景色が良さそうだね!」
フッツ「つきましたよ!」
レン「ぜぇ、ぜぇ…疲れた…。なんで階段なの?」
隊長「文句言うな。早く入るぞ。」
?「…」
フッツ「あ、いました!」
?「あら、あなた達…。」
フッツ「お見舞いです 。コンポートと、暇つぶし用のジグソーパズルと料理本です!僕からはシマエナガの湯呑みを…!」
?「…ありがとう…。」
レン「えーっと…そういえば、名前がないって…どうしてなの?」
?「…私、普通の環境で育ったわけじゃないからね。」
レン「それなら僕がつけてあげるよー。」
フッツ「僕も考えます!…駄目だ、ちっかく病院の名前のインパクトが強すぎる…!」
レン「ちっかく…ちっか…それなら、チッカでいいんじゃない?」
フッツ「ブオン(ᐙ = ᐕ)ブオン」
レン「ど、どうしたのフッツ君。」
フッツ「いや、大変賛成で。」
レン「縦じゃなく横にふってたけど。
フッツ「あ、そっか。それなら((((゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚)ウンウンウンウン!!!! 」
レン「…まあいいや。」
チッカ「…あと2週間で退院か…。」
フッツ「その後はどうするんですか?」
チッカ「…どうせ、Science隊にも戻れないだろうし…。」
レン「うーん…。それなら、僕達の隊に入る?女の子がストーリー的に入隊してくる感じ…フラグ回収!」
チッカ「…」
レン「(੭ुᐛ)੭ु⁾⁾ヘイカモン!」
チッカ「…」
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってしてます?」
チッカ「えっと…。<(・ω・`)ウーン…」
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾ ◝( ´ω´ )◟ ⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや」
レン「僕も一緒にもや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや ₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってあれ、隊長は?」
フッツ「隊長なら、階段は無料で使える健康マシーン!病院中の階段を走り込みしてくる!って言ってましたよ。マラソン大会にでも出ればいいのに…。」
フッツ「まあ、いつでもいいのできてください!」
レン「連絡先交換しよ〜。」
フッツ「そういうのは隊長としておいたほうが良いのでは…。」
レン「いや、ただ単に僕の私欲。」
フッツ「└(┐Lε:)┘ ズコー」
チッカ「…まあいいわ。っていうか、これは…?」
フッツ「あぁ、コンポート!かんじんのスプーンを持ってきてませんでした!」
チッカ「いや、スプーン…プラスチックのやつあるから…。」
フッツ「あ、そうですか?」
チッカ「それじゃ、食べておくから…。」
フッツ「はい!それじゃあ、さようならー!」
補足マン「…静かになった病室…。チッカは、一人でScience隊のときのことを思い出していた…。のかもね?」
まえがきでもいいましたが、パート10のあとがきでは、おまけを書きたいと思っています!だれの過去が知りたいですか?そう、おまけは誰かの過去編にしようと思っています!いまは4人しかいないけど、このあと色々キャラクターも増えていくので、よろしくおねがいしマッスル!
まえがきでもいいましたが、パート10のあとがきでは、おまけを書きたいと思っています!だれの過去が知りたいですか?そう、おまけは誰かの過去編にしようと思っています!いまは4人しかいないけど、このあと色々キャラクターも増えていくので、よろしくおねがいしマッスル!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#18
パート20では特別編を書こうと思ってます!リクエスト箱から特別編ネタ募集中!それでは本編へどうぞ!
リリ「ん…ここ、は…?」
私はみんなの心配そうな顔を見て、すべてを思い出した。
チッカ「リリ、目を覚ましたのね。」
リリ「そっか、私、あのメモを見て…。」
思い出そうとして、頭が痛む。ジスちゃんが口を開く。
ジス「ここは屋根裏だよ。」
リリ「…。そっか。片付けてくれたんだね。ありがとう。」
ジス「ねぇ、リリちゃん、チッカちゃん!あのメモはどういうことなの!?それに、Science隊って…!」
ジスちゃんが…いっぱい聞く。そりゃあ、そうだろうな。ごめんね。余計な心配させて…。
チッカ「…それは…。」
チッカが言葉に詰まる。まぁ…。そうだよね。
隊長「ジス。あまり深く聞くな。」
ジス「だって…!あ…そうだよね、ごめん。勝手に掘り下げるべきじゃなかった…よね。」
ジスちゃんが自分のしてしまったことを自覚したようだ。謝らなきゃいけないのはこっちなのに…。ごめんね。
フッツ「リリさんは、約2時間ぐらい寝ていました。」
リリ「そんなに…いやぁ、今日の夜、寝れなかったらどうしよう(笑)」
私はなんとか空元気を出す。
チッカ「リリ、今はもう、朝になる直前よ。」
リリ「えぇ、そうなの!?」
フッツ「(よかった、少し元気になってる…ε-(´∀`*)ホッ)まぁ、片付けをしていたのが夜中でしたしね。」
レン「リリちゃん…。」
リリ「あー…。レン、あの時勝手にメモ見て、ごめん。気使ってくれたのに…。私…。」
レン「いやー、元気でよかったよ…ε-(´∀`*)ホッマジで語尾に☆なんてつけてる場合じゃなかったからさ☆」
リリ「…!うん…。」
フッツ「それじゃ、隊長。ちょっと早いけど朝ごはんにしましょう…。ネムイ‥(´・ωゞ)」
リリ(そっか、寝てたのは私だけか…。みんな、寝る間も惜しんで…。)
チッカ「あ、そうだ。もしかしたらそろそろ来るかも…。」
?なんのことだろう。なにかチッカ、頼んだのかな…?
リリ「シュウ君とロヴィルア君…?」
チッカ「えぇ。まぁ、こんな朝早くからは来ないと思うけど…。」
(ピーンポーン)
チッカ「…(´Д`)ハァ…嘘でしょ。」
フッツ「いや、もしかしたら宅配便かも…。誰か頼みまし…た、か…?」
(ドア越しに)「ロヴィルアでーす!入れてくださーい!」
「うちのシュウが本当に申し訳ございません。こいつ、隊長の料理が食いたいって騒いで…。」
隊長「フッツ、ドアを開けてこい…。」
フッツ「はい…。あれ?」
隊長「どうし…。」
フッツ「いない…。ドアの外にも、周りを見渡してもいません…。」
リリ「これって、チッカ…!」
チッカ「…えぇ、そうね。」
リリ「ぅ‥」
頭が痛む。でも、また倒れたら…。私は少しふらついた。
チッカ「リリ!」
リリ「だいじょぶ…。」
フッツ「あの…。やっぱり、なにかあるんですか?」
チッカ「よく聞いてね。…Science隊には、幻覚を作り出すやつがいるの。」
フッツ「あれが、その…?」
チッカ「えぇ。しかも、やっかいなことに…。私達がこの隊にいるのがわかった。これから、あなたたちも、積極的に狙われると思うわ。」
リリ「…。うん。」
ジス「…え、何が問題なの?」
レン「そうだよねぇ。狙われたり狙ったりなんて日常…お茶漬けだし。」
フッツ「茶飯事です。お茶とご飯で覚えないでください。」
レン「てへ〜☆」
フッツ「てへ〜☆とは…?」
なんか、この二人が会話すると、いつのまにか漫才が始まるなぁ…。
補足マン「はい、補足だよ!実は、なんか、勝手にフッツがレンの言動に突っ込んでるんだ!キャラが勝手に動き出す仕組みだね!僕も勝手に動いて、出番を…なんでもないよ!」
リリ「このさい、私達の能力を教えるね。私の能力は、音。音を聞いたものをある程度操る能力だよ。楽器がないと無理だけどね。」
チッカ「私の能力は‥氷。」
リリ「氷を自在に生み出せるんだ!しかも…。はい、チッカ!」
チッカ「指から冷気を出して、空中に氷の絵を描くこともできる。」
まぁ、こんな状況↓
(*'‐')ノ 氷⃝
わかった?
ジス「すごい…。」
リリ「そういえば、ジスちゃんの能力ってなんなの…?」
ジス「えーっと…なんだっけ?」
変なところで終わりますが告知↓ぱーと20では特別編を書こうと思ってます!リクエスト箱から特別編ネタ募集中です!リクエストよろしくおねがいします!!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#19
こんにちは!だいふくです!なんとか新作出せた…。それに、後一個で20です!!!!!!!!!頑張りましょう!リクエスト全然来ないのは地味に悲しい…。
リリ「ちょ、ちょっとジスちゃん!?能力忘れたの!?やばいよ、安全のためにこの世界ではこういう能力、っていうことを理解してないと能力使えないんだよ!?!?」
びっくりした。ジスちゃんが能力を覚えてないなんて…。嘘でしょ!?
補足マン「あれ、もしかして僕の出番取られた?」
ジス「だーってー、忘れちゃったんだもーん。」
てへぺろっ☆と言いたげにジスちゃんが言う…。嘘でしょ!?
チッカ「嘘でしょ…。」
あ、チッカも同じこと言ってる。
フッツ「…!?」
フッツ君なんか硬直してるもん。隊長は…あれ、以外に冷静????
隊長「まぁいいじゃねぇか。能力が目当てで勧誘したわけでもないし。」
レン「まぁそうだもんねー。」
あれ、あれれ?意外と冷静!?!?!?!?こ、これじゃあ、必死になってた私達が馬鹿みたいじゃん…!いやや、違う違う!私がおかしいんじゃない!うん、アッチガオカシイヨ!(ヾノ・∀・)ソウソウ!
チッカ「…でも、幻影が作れるやつは厄介よね…。」
レン「うん…。」
リリ「レン、幻影じゃないよね?」
レン「失礼なっΣ( ゚Д゜ )ガーン」
フッツ「いや、でも本当にボケじゃなく、幻影だったらやばいですよ…。この中に幻影が混じっていたら、僕達の能力は筒抜けってことですよね…?」
レン「とりあえず、シュウ君とロヴィルア君が来たら、このことを話して、またScience隊のアジトに乗り込もう。」
フッツ(あれ、そういえばレンさんって司令塔だったんだっけ…?)
ジス「あたし、思ったことがある。リリちゃん。今日屋根裏部屋で寝るのはちょっと待っといてくれる?屋根裏部屋って、一番侵入されやすいと思うの。」
リリ「うん、わかった!」
(ピンポーン。)
チッカ「来た。」
フッツ「今度こそ本物ですよね…?」
リリ「おっはよー!」
シュウ「リリさん。チッカさんから聞いたんですけど、もう元気そう…ですね。」
リリ「だからリリでいいってー!」
チッカ「私もチッカでいいわ。」
リリ「あれ、ロヴィルアは?」
ロヴィルア「僕…朝は…ダメだぁ…ネムイ(´・ωゞ)…」
フッツ「早速なんですが…。」
---
ロヴィルア「そんなことが…!!」
シュウ「なるほど…。つまり、Science隊に近い内にアジトに乗り込みたい、と。」
レン「そうなんだよ。薬草、今回は新入隊員にぼったくるわけにもいかないからタダであげるけど…」
フッツ「どうします?別に、いかなくてもいいです。強制ではありません。この隊はそういう隊ではないので。」
シュウ「ちょっと、自分は考えさせてください。」
ロヴィルア「僕…は…まぁ、考えておきます。」
フッツ「強制ではないですからね!」
(ピーンポーン)
レン「?」
フッツ「また見てきますね…。」
補足マン「この時、ここに現れたのを決めるのは君だ!リクエスト箱、自主企画から参加をどうぞ!二回目でもオッケーだが、一回目の人を優先する!それでは、次回をお楽しみに!」
🎉Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)20🎉
こんにちはだいふくですそれでは本編へどうぞ!
フッツ「…?誰…???????」
レン「どうしたの?って、本当に誰?( ゚д゚)ハ?」
フッツ「なぜ醤油を?」
レン「よくこぼさずにいけるね…。」
リリ「なに?醤油?醤油ラーメンでも届いたのー?」
?「こんにちは。ランっていいます!」
リリ「醤油好きそうだね〜。やっぱり好きなラーメンは醤油?????私は味噌か醤油だな!醤油は以外にさっぱりしてるやつが好きでさ〜!」
フッツ「ちょっとリリさん持論を展開しないでください…。」
ジス「そうだよ!困惑してるよ、ラーメンさん!」
フッツ「ランさんですよジスさん!?」
ジス「あ、ついーとメを追加しちゃった。」
フッツ「伸ばし棒(ー)どうやって発音したんですか!?」
チッカ「…ちょっと…?」
シュウ「(やっぱこの漫才はいつ見てても飽きないな…。)」
ロヴィルア「いふもふぉふへんふぇすへふぉのふぁい。(いつも突然ですねこの隊。)」
シュウ「ロヴィルア、チョコアイスを頬張りながら話さないで。」
ロヴィルア「冷たっ…!!!!!!」
フッツ「頭がキーンってなるやつですね。」
レン「え、それってかき氷以外でもなるの!?」
ラン「自然の温度で凍らせた天然氷で作ったかき氷だと頭がきーんってならない!」
レン「ソレ\( ゚д゚)/マジ?」
フッツ「マジですよ。レンさん。」
レン「マジ…!?今まで知らなかった。」
隊長「おーい。朝飯だ〜」
フッツ「今日の朝飯はなんですか?」
レン「おぉ、卵の香り。」
リリ「卵の香りとは?」
補足マン「ひさしぶりのまっとうなでばんだ!説明しよう!なぜフッツが突っ込んでいないのかと言うとフッツはもう普通にみんなの分の皿を用意しているからだ!」
フッツ「今日の朝ごはんは目玉焼きとソーセージですよ〜。」
レン「やった〜!それじゃあ早速し…」
ラン「し?」
レン「(な、なんだこいつの圧…!)し、しようゆだね!塩とかありえないよ〜!」
リリ「え、私も醤油〜!」
フッツ「僕も醤油ですね。主の家も醤油ですし。(これは本当)」
チッカ「私も醤油ね。」
隊長「醤油多いな…醤油あとどれぐらいあった…?」
フッツ「主夫か!!」
ロヴィルア「僕は…」
シュウ「ロヴィルアも醤油です!僕も醤油ですので!」
ロヴィルア「え、僕はそ」
ラン「そ?(圧)」
シュウ「それの醤油ってつかえるんですかね?って言おうとしたんです!その醤油ってなんなんですか?(早口)」
ラン「あ、これは非常用です。」
ジス「私も醤油!」
フッツ「それではいただきまーす!」
---
(食事が終わり…(希望であればどっかのあとがきで食事中のシーンとか裏話みたいなの書きます!))
補足マン「次回またまた新キャラを2キャラ出します!じ、実は…20のネタは思いついたんですが特別編のネタがないので気が向いたら…書きます。すいません。そんじゃ!今日はあとがきはありません!」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)# 21
フッツ「(´Д`)ハァ…なんでこんなことに…。」
隊長「仕方ないだろ。ランは帰ったし、特売はしてるし、お一人様一パックまでなんだから、入隊してるお前らも連帯責任だ。」
フッツ「うぅぅぅ‥」
レン「まぁまぁいいじゃん…。」
フッツ「(´;ω;`)(泣)」
レン「ロヴィルア君は自分の好きなアイスが買えて嬉しそうだよ?」
ロヴィルア「あ〜いすっ☆あ〜いすっ☆」
隊長「…そういえば、シュウ…あれ、何なんだよ?」
シュウ「あ、あれは…」
---
買い物中…
ロヴィルア「チョコアイスの種類がこんなに…!?」
シュウ「ロヴィルア、買いすぎないでね。」
?「うわっ」
シュウ「?」
ロヴィルア「…シュウ?なんか似てるな…( ゚д゚)ハッ!もしかして…兄妹!?!?!?」
?「えーと…さよなら!」
?(まったく…アンティーク・ブレイク隊にちょっと入ってみようかな〜って思ってそこらへんうろうろしてたらゴミがいたなんて!)
リリ「わっ!ちょっと、走ったら危ないよぉ!」
?「あ、すみません!」
リリ「(…あれ?なんか似てる…?)」
?「あれ、もしかしてリリさん?アンティーク・ブレイク隊の?」
リリ「え、そうだけど…なんで?」
?「ブログに書いてありますよ。」
リリ「ぶ、ろ、ぐ!?」
チッカ「…レンが勝手に書いたのね…。」
?「入隊希望でーすーよー!」
リリ「NEW待機棒?」
チッカ「入隊希望ね。」
リリ「なーるほど。」
チッカ「それじゃあ、ロヴィルア、シュウ、ランに続いての入隊希望者ね。」
?「え」
リリ「?どしたの?」
?「いやあの…」
リリ「っていうか名前は?」
?「あ、ボクハツバサです!よろぴく。っていうかゴミもいんの?嫌かも‥。」
チッカ「ゴミ…?」
リリ「ゴミみたいにちゃらくてうるさいやつならいるよ?」
チッカ「そういえば、あなたなんか似てるような…?」
ツバサ「え〜〜〜っっと…」
隊長「んあ?どしたお前ら。」
ツバサ「!私えっと入隊希望でとりあえずまた来ますさよなら!」
補足マン「!の位置をまちがったわけではないよ!作者は全角が許せないタイプだよ!久しぶりだよ!」
---
シュウ「えーと…あれは、妹、ですね。」
ロヴィルア「い…?」
リリ「リモート?」
チッカ「さっきから耳どうしたのよリリ。」
リリ「えへへ…。ん?」
フッツ「セリフだ‐!あれ、あそこに誰か…」
?「あ……(やばいどうしようアンティーク・ブレイク隊のみなさんと目があってしまった…。)」
レン「う〜ん…入隊したそうな感じがぷんぷんするぞ!」
?「え……その……」
リリ「おい歩く騒音!」
レン「騒音ってなに!?」
リリ「とっさにつけた!じゃなくて…いきなりずんずか行かないの!」
?「え、と……。」
チッカ「ごめんねうちのあるく騒音が。」
レン「あれ、一応僕の方が先に入隊したんだけどな…?っていうかチッカちゃんも歩く騒音使ってる!?」
?「えっと、実はちいさいころから探検には憧れてたんですけど…」
レン「ほら!僕の予想合ってたじゃん!」
?「名前は……その……ウタゲって……言います…。」
リリ「能力は?」
ウタゲ「えっと……その……期待、しないほうが……よろしいかと……がっかり……したりしないでくださいね……?……気配を……消せます。……それだけです……。」
リリ「すごぉい!騒音にも分けてあげたいよ!」
レン「ちゃんと名前呼んでよぉ〜〜(泣)」
ウタゲ「あの、それじゃあ、また、来ます‥…。ありがとうございました‥…。」
隊長「そんじゃ、事務所に帰るぞ。」
フッツ「今回は入隊希望者が殺到してましたね……。」
終わり☆
最近長めのやつ書けて無くてごめんなさい
だいふくです!
誰視点の小説描いてほしいとかのリクエストも受付中です!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #22
だいふくでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっす!
2日連続投稿かなった!
はい、どうもみなさんこんにちは、事務所のソファに寝転んでいる、若手期待の新人だったはずのフッツです。
今回は僕視点らしいですね…。
っていうか、僕の名前の由来知ってますか?
普通をそれっぽくしたらフッツなんですよ。ひどくないですか?
レン「ね〜え〜フッツく〜ん。昼ご飯の準備手伝ってよぉ…僕だって寝たいのにぃ‥」
フッツ「無理です。睡魔で動けません。」
初見さんのために紹介しますね。
読み飛ばしていいぞ☆
この人はレンさんって言います。
名前:レン
年齢:知りません。
性格:とてもチャラくて、歩く騒音と女子の皆さんから言われています。
過去:知りません。
一応僕の方が先に入隊しました。
っていうかレンさん…ウタゲさんがレンさんがずいずい来るタイプで苦手で入らなかったらどうするつもりだったんですかね本当に入らなかったらレンさんの責任なんですよ女の子が好きなのは別にめっちゃ悪いってわけじゃないけど本当に入らなかったらどうするんですか入隊希望だったからよかったですけど…(´Д`)ハァ…本当に…。新人も増えるしそれは別にいいんですけどまた騒がしくなってもうストレスで頭痛が起きそうですよなんでこんな隊に入隊したんだろう別に今更やめる気はないけどあの時のポスター本当になんなんだよ…。なんか僕が入隊した時から入隊希望が殺到したし。
補足マン「それは物語の仕様だよ。」
隊長「昼飯はもう作る気にならないからどっか食いに行くか。」
レン「いいね〜。それなら皆誘おう〜。」
フッツ「わかりました…」
プルルルルルル…
チッカ『あら、フッツ?どうしたのよ。』
フッツ『実は、お昼ごはんを食べに行くことになって…』
チッカ『わかったわ。リリとジスには私から連絡しておくから、フッツは残りのメンバーに連絡をしておいて。』
フッツ『助かりますぅ…』
チッカさんは本当に神だ…まともだしチッカさんがいると僕の仕事が減る…(´;ω;`)
ぷるるるる…
シュウ『あれ、フッツさん?緊急任務ですか?』
フッツ『いや、昼ご飯を作る気にはなれないのでどっかに食べに行こうって話になって…。』
シュウ『わかりました。妹とロヴィルアにも言っておきます。』
フッツ『ありがとうございます…』
本当にありがたい…それじゃあ、あとはウタゲさんに連絡か。あれでも、ウタゲさんってこういうの誘っていいタイプなのか…?
フッツ「まぁいいや、かけてみよう!」
ぷるるるる…
ウタゲ『はい、ウタゲ……です。』
フッツ『実は、昼ご飯は食べに行こうってことになって…。』
ウタゲ『え、そ、その……い、いいんです、か‥…?』
フッツ『はい!立派な隊員だし!』
ウタゲ『あ、ありがとうございます!!!』
フッツ『それじゃあ、また事務所に来てください!』
ウタゲ『はい!』
ちなみに文字数稼ぎという名のおまけ
チッカ『リリ?』
リリ『チッカ?どした?』
チッカ『フッツが、昨日のことで夜ご飯を食べる気が起きないから昼ご飯を食べに行こうって。』
リリ『マジィ!?』
チッカ『えぇ。私からジスにも言っておくわ。』
リリ『わぁい!おいしそうなところ探しとこ〜!』
チッカ『あ、ジス?』
ジス『ジスで〜す!』
チッカ『昼ご飯を食べに行こうっていう話になったらしいの。』
ジス『へぇ〜!オッケー!』
チッカ『リリが美味しいお店探しておくって。』
ジス『おけー!』
補足マン「次回は飲食店での会話!!」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)23(飲食店で外食編‼)
かたあげぽてとうめー
フッツ「あの…なんか…えーっと…」
僕は、目の前のデカ盛りステーキを見て叫ぶ。
フッツ「どうして…**どうしてこうなったんですかーーーーーーーー!?!?!?**」
## 探検隊の、ある日の日常‼~ドタバタお宝アンティークな日常~
いやおい‼なんかはじまろうとすんな!
どうも、フッツです。
どうしてこんなことになったのか、僕でもわかりません。リリさんにバトンタッチしましょう。
フッツ「リリさん、バトンタッチ…」
リリ「えー?いいけど…」
---
やっほー!リリだよー!なんで山盛りステーキがあるのかというと、私が予約したんだ!店には私とチッカ、フッツ、レン、隊長、ロヴィルア、シュウ、ツバサ、ウタゲ、ランがいるよー!これが来た順番ね。
私が美味しいステーキ・有名・たくさん
って検索すると真っ先にここがでてきたんだ。
フッツ「かえっておいこの野郎お茶のみたいです…。」
リリ「無理だよ。っていうかおいこのやろうお茶なの?私、ねぇね~ぇ、お茶。派なんだけど!?っていうか、制限時間あるんだから食べるよ!」
これは大盛ステーキ!10人までで食べれるんだって!さっそくナイフとフォークを入れて…。食べきったら無料!いくぞー!
---
あの子がめっちゃ食べてる…私こういう油の塊みたいなの苦手なのよのね…食べるは食べるけど。
私はナイフと水を片手に持つ。
レン「映える…けど…この寮はやばいんじゃない?あつさ10CMはあるし、よこも30CMはあるよ…?」
リリ「厚さ10CMは余裕余裕‼ングング…ほらラン君も醤油かけて!」
ラン「醤油はどこですか?」
リリ「ここだよここここ!」
シュウ「なんで醤油が…?」
ロヴィルア「えーっと…」
ツバサ「とりあえずたべるぞー!(なんで53がいるのかはしらないけど…)」
フッツ「みなさん!デザートなら頼んでいいらしいですよ!隊長はケT…節約をしたいのでこのタダ昼ご飯を選んだらしいです‼なのでデザートならいいらしいですよ!」
チッカ「ケチ…」
ロヴィルア「それならチョコアイス食べちゃお~♪」
みんなデザート目当てでがっつく…私は別にいいわ。
シュウもフッツもあきれた目で見てる…新人の二人は勢いに圧倒されてるし…
フッツ「もう限界です‼」
チッカ「そりゃあね…」
リリ「すいませんお米ください‼」
リリ…まだ食べるの?
もう状況説明が飽きたわ。誰かにバトンパスしましょう。
---
こ、こんんちは……ウタゲ、です……。
ずっとあこがれてた……アンティーク・ブレイク隊に入隊できたのはいいんですけど……。
さっそく、これ、なんですか……?
隊長は…ちょっと…かなり…せつやくか、だし…
まじめな人は、4人ぐらいしかいない……し……
なんかややこしい家族関係も持ち込ませてくるし……
レンさんはちゃらいし……
いきなり大食いに誘われるし……。
こんな隊だったとは……
チッカ「あら、どうしたの?」
ウタゲ「あ、チッカ……さん……。」
チッカ「びっくりでしょ?こんなのなんて…」
チッカさんに激しく同意です…
リリ「ごちそうさまでした!」
わーーーーーーっ!とその場がわく。
一旦バトンパスしましょう…。
---
リリちゃんが平らげちゃった…ほとんど平らげちゃったよ……。
すごい…ご飯も大盛2杯を完食して…。
よし、ブログに乗せよう。写真撮っておいて…
あ、やっほー。レンだよー。
うーん、この角度が映える‼
そんじゃ、みんなばいばい~
どうも!色々な視点の移り変わり、どうでしたか?それでは‼
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)# 24
そろそろストーリーを進めたい…です。どうすればいいんだ…??????
リリ「ふー‼美味しかったー!」
フッツ「もうこりごりですよ…帰って寝ましょう…。」
レン「そうだね~…。そういえば、幻覚野郎はどうなったんだろう?」
シュウ「あの…俺たちもちょっと休憩していいですか…?」
フッツ「まぁ、大食いは疲れるだろうし、いいですよ。」
隊長「今、二階が二部屋空いているはずだ。一階の男子部屋はσ(゚∀゚ )オレ、フッツ、レン。そしてロヴィルアとシュウが泊まるとしたら埋まる。」
フッツ「二階の部屋は、ジスさんとチッカさんですね。リリさんは屋根裏部屋です。そして新入隊員にも部屋を与えるのなら…ウタゲさんとツバサさんに女子部屋に住んでもらって…ランさんは…うーん、でもランさんだけ二階っていうのも…」
リリ「私二階に戻ろうか?屋根裏部屋いまいちだったし…。」
フッツ「それならランさん、屋根裏部屋って行きます…?」
ラン「どっちでもいいですね、醤油おけるスペースがあるなら。」
フッツ「(この人は醤油がすべてなのか…)それなら屋根裏部屋はランさん、一階の男子部屋隊長、僕、レンさん、そして泊まるとしたらロヴィルアくんとシュウくん。二階部屋はジスさんとチッカさんとリリさんとウタゲさんとツバサさんですね。」
レン「広いと思っていた事務所がもう埋まるとは……。」
フッツ「あ、事務所つきましたよ。」
隊長「雲行きが怪しくなってきたな。すぐ選択物を取り込まないと…。」
フッツ「主夫か‼」
レン「新入隊員のみんなもちょっと休んでいったら?」
---
フッツ「ふぅ…もう僕部屋に戻っておきますね。あ、その前にみんなが泊まるんだったら、ちょっと軽く準備をしておかないと…ウタゲさんとツバサさんの部屋の準備はリリさんチッカさん頼みました!」
リリ「り!」
チッカ「わかったわ。」
ロヴィルア「おぉー‼これが僕の部屋…‼」
フッツ「はい、そこはロヴィルアさんの部屋です‼」
シュウ「僕も準備手伝いますす。」
フッツ「ありがとうございます…」
レン(うーん…やっぱり、まじめな人は小っちゃい文字が入っている説‼フ【ッ】ツ、チ【ッ】カ、シ【ュ】ウ…あれ、でもロヴィルア君はめっちゃ真面目ってわけでもないし、ウタゲちゃんは普通に真面目だな…)
フッツ「なんかくだらないことでも考えてないでお茶でも準備してください‼」
レン「ちぇ。」
一方、二階の女子部屋では…
---
チッカ「ここがツバサの部屋、こっちがウタゲの部屋でいい?」
ウタゲ「は、はい、ありがとう……ございます……。」
チッカ「こっちこそごめんね。こんな騒がしい隊に誘っちゃって…。」
ウタゲ「いぇいぇ!ずっと…あこがれてたので……うれしい……です……」
リリ「**えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?**」
チッカ「リリ?どうしたの?」
リリ「ツバサちゃん!メイク道具はやっぱり花玉だよ!」
ツバサ「なるほど!僕そういうの興味なかったんで…。」
リリ「君は磨いたら光る!そんじゃ‼」
ツバサ「ほーい。そんじゃー。」
チッカ「…。リリ、行くわよ。」
リリ「うん!」
隊長「…あ、そういえばポスト確認してなかった。」
フッツ「どうしたんですか?」
隊長「いや…なになに?」
<アンティーク・ブレイク隊のみなさんへ。この間は、science隊を調べていただき、しかもscience隊のボスを仕留めていただいて、本当に感謝しています。ありがとうございました。そして、新しい依頼なのですが、science隊の薬物を盗んで調べてほしいのです。science隊の真のアジトは下の地図にあります。ワープバスで行っても半径500M以内に入ることすら叶いません。助っ人を二人、○月×日にこの場所に立たせておきます。ワープバスで合流し、作戦を実行して頂ければと思います。依頼人>
隊長「…だってよ。」
フッツ「あー…幻覚野郎も、謎のメモも…そろそろ、勝負時かもしれませんね。」
補足マン「次回へ続く!」
こんにちはー‼自主企画に参加してくれた人はこれ見てー‼
https://tanpen.net/blog/2bf16d5f-1288-4e69-a2ac-daba2a243c9d/
そんじゃ☆
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#25‼
やっぁやぁ。
どうしよう~♪
完結までのめどが少しずつたっている…
(-ω-;)ウーン
レン「勝負時って何⁉」
レンさんが玄関から飛び出してきた。
レン「なんか手紙持ってるし…」
フッツ「これですよ。」
<アンティーク・ブレイク隊のみなさんへ。この間は、science隊を調べていただき、しかもscience隊のボスを仕留めていただいて、本当に感謝しています。ありがとうございました。そして、新しい依頼なのですが、science隊の薬物を盗んで調べてほしいのです。science隊の真のアジトは下の地図にあります。ワープバスで行っても半径500M以内に入ることすら叶いません。助っ人を二人、○月×日にこの場所に立たせておきます。ワープバスで合流し、作戦を実行して頂ければと思います。依頼人>
レン「な、に、こ、れ!?」
隊長「フッツ、いったん全員を集合させてくれ。」
フッツ「了解です‼」
---
チッカ「…なによ、この手紙…。」
みなさんが手紙をのぞき込む。
リリ「ただの依頼の紙でしょ?」
リリさんは何も疑ってない…
ジス「…でもさ、依頼人の顔ってわかってないんでしょ?もしかしたらscience隊の罠かもしれないし、顔を確かめてからの方がいいんじゃ…。」
フッツ「そうなんですよね…。」
隊長「落ち着け。シュウやロヴィルアには、前、science隊のアジトに行こうと思うが…って聞いたら、考えておきます。って言ってたよな?その答えは出てるのか?」
隊長が問いかける。そういえば言ってた…ような?
シュウ「…俺は、みなさんが行くなら、行きます。」
ロヴィルア「僕は、面白そうだし行ってもいいかな?って感じで~す。」
なるほど…別に行ってもいいって感じなんですね。
フッツ「ランさんは…」
ラン「え?…うーん…別に、どっちでもいいですね…。」
フッツ「(-ω-;)ウーン…それなら、来てくれますか?」
ラン「(-ω-;)ウーン…まあ、いいですよ。」
フッツ「不服なら、高級醤油セットをあげますよ!」
ラン「行きます。キリッ(`・ω・´)」
フッツ「(よし、うまくいった!不服のまま行かせるのはちょっとな…。)ウタゲさん、ツバサさんは?」
ウタゲ「え……と…………自分にできることがあるなら……役に立てるなら。……なんでもやります‼いえ、やらせてください‼」
ツバサ「うーん…ま、やってもいい。」
フッツ「それなら、もう全員で行きましょう、ややこしい。」
レン「僕たちの出欠も確認してほしいんですけど~。そんなことも忘れてたの?」
フッツ「出血させてあげましょうか?^^」
レン「うん、怖い!」
リリ「…ねぇ、騒音。」
レン「いきなり騒音呼び!?」
リリ「…騒音って、呼ぶのはいきなりじゃないけど?あと、レンはそんなことも忘れてたの?って軽々しく言わない…あんた、幻影じゃない?」
フッツ「( ゚д゚)ハッ…」
レン?「なんのこと?」
リリ「あんた、さっきから語尾に☆つけてないよね…?」
蘇るレンの言葉…
レン「そうだね~…。そういえば、幻覚野郎はどうなったんだろう?」
レン「広いと思っていた事務所がもう埋まるとは……。」
レン「新入隊員のみんなもちょっと休んでいったら?」
レン「ちぇ。」
---
フッツ「そういうことだったんですか…。」
レン?「ちょっと言っていることの意味がわからないので、部屋に戻ってま~す☆」
リリ「今更…待て!」
突然ですが事務所はこういう構造になっています。 名前のところは フッツ=フッツの部屋 という意味です。
___________________
フッツ レン 隊長 ロヴィルア シュウ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄❘
❘
倉庫 ❘ 集合する場所
❘
❘
つまり、追いかけるところに曲がり角があるんです。
偽レンはそこの曲がり角を曲がり、
僕たちも急いで曲がりました。
が、もうそこには偽レンはいませんでした。
僕はレンさんの部屋をノックしました。
すると……
ガチャ
レン「どうしたの?なんでもないなら閉めてくれる~?今、超ハイスペックファンタジーミュージックゲームをヘッドフォンで聞いてるんだけど…。」
フッツ「え、だから集合の合図も聞こえなかったんですか?っていうかなんですか超ハイスペックファンタジーミュージックゲームって。」
レン「ちぇっ、これは嚙まなかったか。」
フッツ「!?」
レン「っていうかどうしたの?みんな廊下に集まってるけど。」
リリ「どうしたのじゃないわよ!あんたの幻影が現れて…」
---
レン「へえ…なんか大変だったみたいだね~。なんか…ごめ☆」
フッツ「ごめ☆…じゃねぇよ…」
あれ、あれれ?なんか、フッツ君の背後からオーラがものすごいよ…?
ジス「フ、フッツ君?オーラが…」
ジスちゃんがオロオロしながら話しかけてる…。
フッツ「ちょっとこの馬鹿に説教してきます^^出血大サービスです^^」
な、なんでだろう…。
ギィィィィィィ…バタン。
この扉の音が、まるでホラー映画のワンシーンみたいだよ…。
フッツ「レンさん…。あなたは集合の合図をほったらかしでゲームをしていましたね?そのせいでscience隊の幻影使いを逃がしてしまいましたよ?そいつのせいで隊員が怪我したらどうするんですか?まだリリさんが見破れてたからよかったと思いますけど、もし気づいてなかったらどうなったと思います?そもそも、僕たちが真剣に話し合って、science隊の幻影使いと戦っている間に何一人でゲームを堪能しているんですか?超ハイスペックファンタジーミュージックゲームでしたっけ…?売ると何円か調べておきますね。」
レン「ご、ごめんなさい!売るのだけは…」
フッツ「こんな時にまでウルウル顔でダジャレかまさないでください‼それなら、三日間没収でいいですよ。」
レン「Σ(゚д゚lll)ガーン…三日間、頑張れないよぉ…」
フッツ「三日間で済ますだけありがたいと思ってくださいね。」
レン「うぅぅ…」
はい、ここでいったん切ります‼
私が旅行に行っている間も見れるように、たくさん作って予約投稿モードにしておきますね!
いない間にいっぱいファンレター応援コメント自主企画参加などなど通知が起こることをしてくれるとめちゃうれしいです‼ありがとうございました!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#26
フッツ「それじゃ…明日、助っ人に会いに行きますか…。」
レン「もう暗くなってきたしね~☆」
隊長「それじゃあ、夜ご飯の時間になったらまた集合かけるから、それぞれ各々の部屋でゆっくりするように!偽物に騙されるなよ!解散‼」
隊長以外の全員「了解!」
それぞれの部屋にて…
---
どうもこんにちは!期待の新人だったはず…のはずだったけど最近期待の新人になれるような期待がふくれあがってきたフッツです‼え、ややこしい?ややこしい自己紹介ですいません!
…じゃなくて…え、僕は今何をしているかって?
秘密の特訓?
仕事?
新人お世話リストでも書いてる?
いーえ全然違います。
僕は、今…
~~寝ています~~休暇を取っています!
休憩するのが大事っていいますしね‼
フッツ「…(ΦДΦ)カッ‼」
**寝れねぇ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼**
ううう…なんで寝れないんですかぁ…
夜ご飯の時間まで結構あるのに…しょうがない、準備でも手伝いに行きましょう…。
一方、レンの部屋では…
---
レン「うぅぅ…超ハイパーファンタジーミュージックゲーム__だっけ__も没収されちゃったし暇だよぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ……何しよう。テトリスでもやるか。」(←彼は暇=パソコンをするという特殊な脳です。よい子のみんなは暇=パソコンということにはならないようにしようね!ゲームも同じだよ!)
コンコンコン
フッツ「レンさん?暇なら夜ご飯の準備手伝いに…」
シャオンッカチッ(高速でマウスを動かしサイトを閉じる音)
フッツ「…何かしてました?」
レン「いや?ブログでも見直そうかなと思って…。」
フッツ「つまり暇ってことですよね^^手伝いに行きますよ^^」
レン「いやだぁぁぁぁぁぁぁ__ああああぁぁぁぁぁぁぁ…__」
レンの叫びむなしく…
---
隊長「どうした、お前ら。」
フッツ「暇なので手伝いに来ました‼」
レン「僕は来たくなかったのに…。」
フッツ「隊長、今日のメニューはなんですか?」
隊長「今日は、豆腐で~~かさまし~~健康的なハンバーグだ。」
レン「美味しそう!」
フッツ「ほぼ準備終わっちゃってますね…。」
レン「なら僕はいらないよね☆さようn…」
フッツ「サイドのスープ作り手伝いましょうか^^」
レン「いやだぁぁぁぁぁぁぁ__ああああぁぁぁぁぁぁぁ…__」
隊長「んじゃ、レンは野菜切っといてくれ。フッツはスープを作っておいてくれ。σ(゚∀゚ )オレはハンバーグを皿に並べて置く。」
フッツ「了解です‼」
レン「ここを…こうしたら…いいのか…?」
フッツ(レンさん、料理の基本は覚えておかないと…。)
レン「野菜切れたよ!」
隊長「よし、それじゃあ盛り付けておいてくれ。均等になるようにしろよ。苦手な食べ物がないかとかは聞いておいたから。野菜が余ったらフッツのスープにいれろ。」
フッツ「あ、そうだお米の準備しないと…」
隊長「蒸してる途中だったが、もうそろそろいいかもな。」
レン「隊長、炊飯器ないの?」
隊長「ない、ピーピーうるさいし、電気代かかるし。」
レン「へー…。なんか、意識が高いのか低いのかわかんない…。」
そして…
全員「いただきまーす‼」
ここでいったん切ります‼
明日も予約投稿のやつ書いてるので出せてる…と、思います‼それじゃ!
ちなみに、00:00分に投稿するようにしています‼
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#27
リリ「んん‼おいしい!なにこれ‼」
フッツ「ケチャップはトマトから作ってるらしいです‼原材料から作るとお金が浮くらしいです‼意識が高いのか低いのか!」
リリ「でもおいしいよこれ!節約できて市販のよりおいしいって神じゃん!」
チッカ「…付け合わせの野菜も美味しい…。」
リリ「このじゃがいも美味しい!ほどよい塩味が…!」
ジス「ニンジンもほろほろでおいしい!」
シュウ「ブロッコリーも食べやすいようにやわらかく茹でてある!」
リリ「スープおかわり!」
チッカ「私も…」
シュウ「俺も行きます‼」
ロヴィルア「シュウ、僕の分も!」
シュウ「ちゃんと並べ‼」
隊長「デザートはどうする?」
フッツ「隊長、僕キャラメルリッツサンドみたいなやつで!」
ツバサ「なにそれ美味しそう‼僕も同じのがいい!」
ウタゲ「その…私も……食べてみたい……です……。」
隊長「じゃあ全員キャラメルリッツサンドで異論ないな?」
隊長以外の全員「はーい!」
隊長「ほい。」
ロヴィルア「…⁉ほんのりチョコアイスの味がする…だと…⁉」
シュウ「俺のには生クリーム…か?」
リリ「んー‼私にはフルーツ缶のあの汁の味がするー!」
フッツ「(ΦωΦ)フフフ…僕の提案で、好きそうなものをそれぞれ入れてみたんです‼」
リリ「10・3・1・じゃん!」
フッツ「いえ、決して天才ではありません!」
リリ「ふぅ~ん…?」
チッカ「私のは…シンプルな味がする…」
フッツ「チッカさんのはシンプルに何もしていません!下手な加工は嫌なので!」
ラン「…⁉なんだこれ…」
フッツ「ランさんのにはどうせ醤油だろうから醤油に合うようにしています‼ほら、ぷりんと醤油でウニみたいな‼」
ジス「どういう原理…?あっ、私のにはクッキーが入ってる!」
ウタゲ「私のは……っ!……フルーツが、入ってる……⁉」
フッツ「(ΦωΦ)フフフ…フルーツが一番だろうと思って…。でも、安売りしてたやつですよ?」
ウタゲ「十分美味しいです……ありがとうございます……!」
フッツ「僕のは普通に何も味付けなしです‼」
レン「僕はマシュマロ入りだよ!うんうん、ムニュムニュだ~‼」
隊長「σ(゚∀゚ )オレのも普通のやつだな。」
おいしい~…という雰囲気が事務所に流れています……。
フッツ「みなさん、この事務所には男湯と女湯があります。ちょっと広いお風呂……。ぐらいですが、たのしんでくださいね‼では、風呂に入る順番を決めましょう‼」
全員「さんせーい‼」
はい、いったん切ります‼
それじゃ!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#28
うーん、うーん…
フッツ「では、今から第なんとか回、風呂の入る順番決め会議を始めます‼」
レン「そのまんま~」
フッツ「そのまんまでいいでしょ。」
レン「まそうだけど。」
フッツ(っていうかレンさん、第なんとか回には突っ込まないんだ…)
一方、女子会議では…
チッカ「私はいつでもいいわ。」
リリ「それなら新人の二人に一番と二番風呂を譲ろう‼」
ツバサ「ま~僕はどっちでもいいけど…」
ウタゲ「それなら、私……二番風呂で…いいですか?(早く会議を終わらせたいけど……私が一番風呂はちょっと気を使ってしまうかも……)」
ツバサ「えー、いいの?じゃあ、先輩達も入る順番決めてくださーい。」
リリ「うーん、じゃあ私四番風呂で。」
ジス「なぜ四番…?」
リリ「好きな数字が四なので。(`・ω・´)」
ジス「それならあたしは三番で。」
チッカ「それじゃ、私が五番風呂ね。」
いったん整理‼入る順番表…
一番風呂:ツバサ
二番風呂:ウタゲ
三番風呂:ジス
四番風呂:リリ
五番風呂:チッカ
そして男子会議に戻る…。
フッツ「…僕はいつでもいいですけど…」
レン「一番風呂がいい人ー?」
レン&ロヴィルア「はーい!」
シュウ「ロヴィルア、遠慮しなって。」
フッツ「レンさん、新人にゆずろうという心はないんですか?」
隊長「じゃあσ(゚∀゚ )オレは二番風呂。」
シュウ「じゃあ俺三番風呂で。」
フッツ「五番はいやなので四番風呂で。」
レン「…あれ?これ、負けた方が五番風呂?」
フッツ「__負けろ負けろ負けろ負けろ負けろ負けろ…__」
シュウ「フッツさん、なにやってるんですか?」
フッツ「レンさんに少し呪いを。」
シュウ「?」
レン「じゃんけんだよ!」
フッツ「はい最初はグー、じゃんけんぽん。(自分にはかかわらないことなのでどうでもいい。)」
レン「なっ…⁉この僕が、負けた…だと!?」
フッツ「それじゃあ五番風呂ですね。」
いったん整理‼入る順番
一番風呂:ロヴィルア(勝者‼)
二番風呂:隊長(地味にいい順番をなにも犠牲にせずに勝ち取った!)
三番風呂:シュウ(流れ作業で決まった三番風呂‼)
四番風呂:フッツ(最低ポジションを回避した!)
五番風呂:レン(呪いの犠牲者☆)
補足マン「あれ、僕は…?」
フッツ「なんか言いましたか?みなさん。」
ロヴィルア&シュウ&隊長&レン「いや?なにも。」
いったん整理‼入る順番(更新)
一番風呂:ロヴィルア(勝者‼)
二番風呂:隊長(地味にいい順番をなにも犠牲にせずに勝ち取った!)
三番風呂:シュウ(流れ作業で決まった三番風呂‼)
四番風呂:フッツ(最低ポジションを回避した!)
五番風呂:レン(呪いの犠牲者☆)
六番風呂:補足マン?(こいつこそ真の犠牲者かもしれない…)
リリ「…あ‼風呂上りのアイス買ったっけ!?」
ジス「心配ないよリリちゃん…あたしが買っておいた!」
リリ「えー!スーパー超ナイスなんだけどー‼」
ジス「(ΦωΦ)フフフ…」
ツバサ「一番風呂だ~♪」
ガララッ
ツバサ「おぉ‼広い!」
補充ウーマン「こんにちはー‼補充ウーマンです‼一応補足マンの姉です…。弟が出しゃばっててすみません!これから、女子会など、女子の空間には私が出るのでよろしくおねがいします‼それでは、また次回で~」
みんなに聞きたいんだが…。
はやく完結させてほしい?
それともまだ物語みたい?みたいよね?
はやく完結させて番外編とかいっぱい見たいのか、
もっっっっっっっっとにぎやかな日常見たいよね?
あと、聞きたいことがもう一つ…。
もう完結に向かってるんだよね。
どうしよう…。
うーん、40パートぐらいはいけると思うけど…50パートいってみたいな…
あと、もう一つだけ!
短いやつを毎日投稿してほしい?
長めのやつを二日、三日おきに投稿してほしい?
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)# 29
こんにちはだいふくです‼それでは本編へどうぞ!
今のところ人気投票は隊長が人気のようですね…自分で書いておいて意外なんだが…。うーん、親近感がわく主夫感とやるときにはやる男感が人気な理由なのか…?
ツバサ「ふぅ、あったかかった~。あ、ウタゲちゃん、お風呂空いたよ~。」
ウタゲ「は…はい‼ありがとうございます。」
ツバサ「?なんでそれだけでお礼言うの?」
ウタゲ「えっと…その、とりあえず、入ってきますね。」
ツバサ「いってら~。」
---
レン「あ、チッカちゃんお風呂あがった?」
僕が五番風呂だったからね~。つまり、僕があがれば男子は全員終わったってことだから、一応チッカちゃんが五番風呂っぽいから…これで、全員お風呂終わったのかな?
チッカ「えぇ。私で最後よ。」
実は、補充ウーマンがまだつかっている…。
隊長「今起きてるやつ、集合!」
めんどくさいな…よし、寝てるふりしよう。
フッツ「はい‼」
ジス「じゃーん‼アイスだよ!」
アイス…⁉
ジス「早いもの勝ちだよ~‼」
レンの心の中は、揺れていた…‼
アイスをとるか、休暇を取るか…‼
レン「何味が残ってるの?」
レンは、アイスをとった!
ジス「はい‼残り一個のぶどう‼」
レン「ぶどう…それじゃ、僕、眠いから…」
フッツ「待ってください」
レン「僕早く部屋行きたいんだけど…」
フッツ「このあと会議がありますから。」
レン「うっ…でも、眠いから、じゃあn…」
フッツ「待てガシッ(💢^ω^)っ」
レン「いやだよぉぉぉぉぉぉ__おおぉぉぉぉぉぉ__…」
隊長「さて、明日だが…明日は早起きして、science隊のアジトへ行く。」
フッツ「持ち物は?」
隊長「特に無しでいい。食料やライトなど、生活必需品はこっちが準備しておくからな。」
レン「じゃあ超ハイスペックファンタジーミュージックゲーム」
フッツ「まだ没収期間ですからね?」
レン「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
リリ「あの…。」
隊長「どうした?」
リリ「その、薬物を盗む理由も書いてないし…むやみに依頼を受けるのはやめておいたほうが…。そもそも、私達って探検隊だし…。」
隊長「無理なんだ…。」
リリ「どうしてですか?お金なら、カラサンドジュエリーがあるはずです。」
補足マン「問題です‼この時隊長はなんといったでしょう!?チックタックチックタックチックタックチックタック…」
補充ウーマン「チックタックが多い。あと、それセルフサービスじゃなくて編集で入れるやつだから。」
隊長「science隊は法ギリギリ、いや法に触れている薬物を作っているのを知っているな?」
リリ「は、はい。」
隊長「その薬が世にばらまかれると、σ(゚∀゚ )オレ達の能力がscience隊に奪われてしまうかもしれないんだ。実際、研究記録がここにある。」
フッツ「隊長、そのメモ…」
隊長「リリが見た瞬間に気絶したメモだ。このメモの裏に、研究計画が書いてある。持ち出したやつ用だろう。アジト内で見ても、なんだこれ?程度で済むだろうが、追手を振り払って来たあとだと、どうしても効果があるんだろうな。」
レン「なるほど…正直、チッカちゃんの能力や、隊長の能力を取られると、こっちに勝ち目はなくなる…その前に、ってことか。やれれる前に、やる。一周回ってやり返しだ‼」
フッツ「いまいちわからんけどそうですね‼」
レン「いまいちわからないの⁉」
ラン「あの、醤油。」
フッツ「うん、正直でシンプルで端的でよろしい!」
ラン「じゃなくて、醤油。」
フッツ「えーっと…隊長、高級醤油セットを通販サイトで検索してください。」
ラン「醤油届くのにどれぐらいかかるんで|醤油《しょうか》。」
フッツ「醤油に醤油かけて食べるとかそんなことはしないでくださいね。」
レン「いや、醤油は液体だから飲むじゃない?」
リリ「そもそも醤油だけ飲むのは塩分多量接種だよ。」
チッカ「水で薄めるかなにかにかけるかしないと…」
フッツ「うーん、醤油がメインになりそう…」
レン「えーっと、何本ぐらい?」
フッツ「何本ぐらいがいいですか?」
ラン「もらえるだけ。」
レン「じゃあとりあえず10個ぐらいかな?ポチッとな♪」
フッツ「(。´・ω・)ん?…レンさん、それ、醤油10本じゃなくて、10箱になってません…?」
レン「(。´・ω・)ん?…あれ…?」
補足マン「大丈夫だ!僕がもらってあg…」
補充ウーマン「次回に続きます。」
私は思ったのだ…もう、長めのやつを毎日投稿すればいいのでは?と…‼
だってそうすれば、長めのやつを見たい人も毎日見たい人も見れるじゃん。っていうか…君たちにとっての長めの小説って…?3000文字越えぐらい?(つまりこの小説の2倍ぐらい?死にそう。)
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)# 30
さぁ、痛恨の醤油ミス‼いったいどうなる!?
レン「おかしいなあ…ま、10箱でもいいじゃん!ちなみに、えーっと…1箱5本だって。」
フッツ「…ちなみに、一箱何円ですか?」
レン「ご、5500円…」
フッツ「( ´ー`)フゥー...**ドアホーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ‼‼‼‼**」
ドアホーッ、ドアホーッ、__ドアホーッ、ドアホーッ…__(エコー)
フッツ「つまり?55000円ですよね?選んでください。そのレンさんが気に入っていて、絶賛没収中のゲームを売り飛ばして醤油の資金にするか、レンさんがお金を9箱分払うか。」
レン「えーと……」
ちなみに、ランは(自分が醤油頼んだせいでこうなってるのかな…なんか申し訳ないな。)
**など思っているはずもなく。**
ラン(早く醤油頼んでくれないかな。)
などと思っていた。
リリ「もう私寝ていい…?」
フッツ「リリさんたちが呆れかけてるので、隊長、そろそろ話進めてください。」
隊長「いや、フッツも呆れかけてる原因の一つだからな?怒ってくれたりしてありがたいけど。」
フッツ「まあ、確かに…」
隊長「それで、明日の作戦だが…6時に起きる!あとはそん時考える、以上‼」
フッツ「( ゚д゚)ハ?…隊長、ちゃんと考えてますか?」
隊長「よく言うだろ?目標はちいさなことからって。6時に起きるぐらいだったら、レンでもできるだろ?」
レン「シンプルにひどくない?」
フッツ「目覚ましの時間6時にセットしておかないと…」
レン「うーん、起きれなかったらどうしよう。」
フッツ「ひっぱたき起こしますから安心してください。」
レン「そこはたたき起こすじゃないの?どっちも嫌だけど。」
フッツ「じゃあ蹴り起こす?」
レン「暴力だよ~えーんお回りさ~ん」
フッツ「お巡りさんです。回ってるだけじゃないですか。」
隊長「よし、こいつらはほっといていいからな。はい、解散‼」
文字稼ぎという名のそれぞれの部屋の様子☆☆☆
フッツの部屋…
フッツ「はぁ…ついに明日か…不安だな~‼死ぬほど不安だ…。」
レン「テトリステトリステトリスいけっ、そこだ、はまれ!あーーー‼置きミスした!いやだぁぁぁぁ…あ、ゲームオーバーだ…うぅ…くそぉ…あれ、もうすぐ11時じゃん。やべっ☆」
フッツ「…なんか聞こえる…」
ガチャッ
フッツ「レンさん、死ぬほどうるさいです。早く寝てください。」
レン「ノックしてよー!」
フッツ「無理です。眠いので。」
レン「わかったよ…おやすみ~☆」
隊長は~~書くのが面倒くさい~~爆睡してるよ☆次はランの部屋☆
ラン「醤油醤油soy sauce(英語で醤油…)|간장《カンジャン》(韓国語で醤油)…結局どうなるんだろうか…。前払いをしてほしいってもんだよな…」
など、ぶつぶつ呟いていたのだ…。
一方、シュウは明日の計画表を書いている模様…
シュウ「うーん…明日は6時に起きて…いや、それよりも前に起きて朝の準備をしておいたほうがいいから、5時半ぐらいに起きておいて、時間が余ったら朝ごはんの手伝いをして…」
↑色々考えて結局収集がつかなくなって寝落ちするタイプ
ロヴィルアはYoutubeを見ながら爆睡したようです☆
女子の部屋では…
チッカは明日に備えて寝ていて、リリはロヴィルアと同じくⅩを見ながら寝落ち。ジスは明日のおやつを考えていました。
ジス「うーん…ポッキリーがいいのか?いや、でもポッキリーは溶けるかもしれないし…助っ人二人の差し入れだったら甘いほうがいいよな…」
遠足かな?
ツバサは普通に寝ていて、ウタゲは明日のことを真面目に考えすぎて頭がショートして寝落ち(笑)( ´∀` )
ここでいったん切ります‼できれば今日もう一個書いて明日予約投稿すると思います…‼何時ぐらいに投稿してほしいか教えてください‼
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#31
(ΦωΦ)フフフ…
木曜日以外は毎日投稿できたらいいなと思ってる。
でも部活とかで忙しくなるから、暇なとき(土日とか)
にかきだめしてよやくとうこうしとくね。
こんにちは。暇という感じを最近まで日とヌ三つだと思っていたフッツです。
今回はめずらしくレンさんとジスさんが早起きでした。
レン「いや~なんか二度寝しようと思ったけど寝れなくてさ~。」
ジス「なんか目が覚めちゃったから…」
レン「わかる~。隊長、みたらし団子いっちょう。」
朝だからか☆をつける元気はないみたいだ…。
隊長「大将みたいに言うな。あと、みたらし団子はない。バニラアイスに醤油でもかけとけ。」
レン「え~…わかったよ。…ねぇ、隊長、醤油切れてるよ。」
フッツ「…今更買いに行くのも面倒くさいですね…」
ピーンポーン
インターフォンがなった。
フッツ「は~い」
配達員「宅配便です。」
なんか頼んだっけ…
フッツ「ありがとうございます。」
レン「あ、もしかして醤油じゃね?ほら、高級醤油セット‼」
フッツ「あー…レンさんが誤発注した…」
レン「うっ…それはいいでしょ!月5000円払うことにしたんだから!」
払い終わるのに10か月かかりますけどね。
ラン「ショウユ」
フッツ「※△〇@&◇$%▢+⁂!?←言葉にならない。」
びっくりした……。ランさんって多分この隊のなかでレンさんと争えるほど個性的ですよね。いや、石が好きなジスさんもまぁまぁ個性的か。
ラン「それ、醤油ですよね?」
フッツ「は、はい。いつのまに降りてきたんですか。」
ラン「プリーズソイソース。」
フッツ「ソイ…?(醤油の英語か…?いつのまに覚えたんだ!?っていうか質問に答えてなくね!?)」
補足マン「※覚えたのは昨日です。」
補充ウーマン「やっと補足マンらしくなってきたわね。」
補足マン「もういやだよ…出番が欲しいよ…(´;ω;`)」
ラン「センキュー」
あ、ソイソースは醤油の英語であってたっぽい…僕すごくね?
レン「朝ごはん食べたらもう行こうか。今6時だし、そろそろみんな起きてくるはず…。」
フッツ「確かに。」
シュウ「おはようございます…眠い…」
レンさんの言う通り、みんなが降りてきた。
ウタゲ「おはよう…ございます…。あの、朝ごはんは…」
レン「机にあるよ~☆」
ウタゲ「ありがとう……ございます……。」
ロヴィルア「うあぁぁぁぁぁ‼」
大声?奇声?をあげながらロヴィルアさんが降りてきた。
フッツ「どうしたんですか?」
ロヴィルア「あれ?大遅刻だと思ったのに…」
デジャブ…
フッツ「時間聞き間違えたんですか?」
ロヴィルア「いや、だって時計が2時だったから。」
フッツ「…壊れてるだけですよ、それ。」
ロヴィルア「( ゚д゚)」
おかしいところで切ります。どういうわけかしらんがというわけで、私は1000文字越えの小説を毎日投稿することにしました。
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#32
フッツ(これは…使えるんじゃないか?)
フッツの☆
いつも遅刻するような人が遅刻しないようにする方法☆
その人が持っている時計、その人の部屋にある時計を10分先にする。
終わり。
こうしたら相手は10分早く行動するようになるが、必ず5分は遅れるので、ちょうどよく5分行動になるので|R《あーる》‼
そしてこれをレンさんにやるのである。
ツバサ「おはようございます‼」
シュウ「あ、ツB…」
シュンッ‼(秒速20ⅿの勢いでシュウから一番遠い席へ)
ツバサ「いただきまーす。」
フッツ「今回の計画ですが…隊長は、なにも考えていません。」
せっかくだから好き放題言ってやる。
レン「その時はその時!」
フッツ「情報適応能力を育てる!…というのは建前で、ただ面倒くさいだけです。」
隊長「お前らなぁ…」
フッツ「確認ですが、全員行くということで間違いありませんか?」
ラン「醤油がここにあるので。」
ツバサ「まあ、行かなくても暇だし。」
ジス「誰もいない事務所で一人ぼっちは悲しすぎる。」
ロヴィルア「チョコアイスの約束をもらえたので。」
フッツ「レンさんですか?」
レン「工エエェェ(´д`)ェェエエ工ーっと…」
フッツ「端っこ、工事の工ですよね。」
レン「なぜ和華った!?」
シュウ「まあ、みなさんが行くなら…」
フッツ「それでは、出発しましょうか。」
science隊の本拠地に、出発‼
隊長「おいお前ら、これを忘れるなよ!」
<アンティーク・ブレイク隊のみなさんへ。この間は、science隊を調べていただき、しかもscience隊のボスを仕留めていただいて、本当に感謝しています。ありがとうございました。そして、新しい依頼なのですが、science隊の薬物を盗んで調べてほしいのです。science隊の真のアジトは下の地図にあります。ワープバスで行っても半径500M以内に入ることすら叶いません。助っ人を二人、○月×日にこの場所に立たせておきます。ワープバスで合流し、作戦を実行して頂ければ、と思います。依頼人>
フッツ「忘れるところでした…地図とこれを念のためもっていかないと…」
隊長「久しぶりだな、ワープバスに乗るの…」
フッツ「ふっふっふ…座布団を買ってきましたよ。」
レン「やるじゃん☆」
フッツ「ニトリにあった激安セール品の座布団ですけどね。」
チッカ「それでも十分ありがたいわ、ありがとう。」
リリ「それじゃあ…しゅっぱーつ!」
みなの者待たせたな!今日の、Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)だぁぁぁぁぁぁぁ!# 33
リリ「えーっと…?ここをこう曲がって…」
チッカ「リリ…もう見えてるわよ?」
リリ「おっとぉ‼これ以上言ったらセンサーに触れてしまう!」
ジス「合流ポイントはどこかな…?」
?「おーい!」
ウタゲ「あ…あそこに…います…」
?「こんにちは!」
リリ「こんちくわ‼」
?「ちくわ好きならどうぞ!」
リリ「!?」
ツバサ「わざわざ買ってきたの⁉」
ジス「それなら私はこのお気に入りの石あげるね!」
チッカ「えっと、このお菓子、一応買ってきました。」
?「え、ありがとう!ハイパーうれしい!」
ツバサ「あのー…。助っ人って…」
?「ん?ああ、そうだよーん。私はミュー‼よろしくね!なんかうちの家に急に手紙が来て…ぜひ仲良くしてくださいって…あれ、聞いてたところだと、男子もいるはずなんだけど…」
リリ「そっちこそ、もう一人いるはずじゃ…」
チッカ「science隊は、出入り口が二つあるから、二つの方向から侵入しようってことになったの。それで、分かれたってわけ。」
ミュー「うちも大体そんな感じで分かれたねー。」
リリ「それじゃ、女子同士で仲良くなり隊‼自己紹介しりとリレーを始めます‼」
ツバサ「はーい!それって何ですか?」
リリ「敬語なしで自己紹介!私の名前は山田太郎。好きなものは○○。嫌いなものは○○。って。です、ますをつけないようにして、例えばキライなものはゴーヤ。っていってたら、ヤから自己紹介する!」
ミュー「楽しそうじゃん!」
リリ「それじゃあ、まず私から!私の名前はリリです‼好きなものはゲーム、キライなものはトマト…。でもケチャップはいけるよ!」
ミュー「あ、次私?よ、よ…よろしく!私はミューっていうよ!好きなものは科学、キライなものはホラーゲームだな…。本当にトラウマになるからね…」
ツバサ「ね?ね…眠い時でもハイテンションのツバサ‼よろぴく。好きなものはうーん…人のz…人の笑顔?嫌いなものは、命令…かな?」
チッカ「名前は、チッカ。好きなものも、キライなものも、特になにもないわ。」
ウタゲ「わ…私の名前は…ウタゲって、言います。好きなものは…その、読書です。嫌いなものは…特にありません…。」
リリ「うまく「ん」で締めてくれたね‼それじゃあ、science隊に侵入しよう‼」
レン「お~い‼」
リリ「?どしたの?」
レン「優秀な助っ人のおかげで、なんとかサイレンを鳴らさずにいけた…あっちの出入り口、偽物だったんだよ!しかも、センサーは厳重に…あっちで仕留めようとしてるんだと思う…」
リリ「え、じゃあこっちも危なくない?っていうか優秀な助っ人って…」
テスラ「私だ。」
リリ「…理系‼」
テスラ「私の名前はテスラと言う。」
ジス「…理系‼」
ウタゲ「え、えっと…よろしく、お願いします…?」
レン「テスラ君、あっちの入口、入れるかわかる?」
テスラ「あの入口は、ダミーに見せかけた本当の入口…と見せかけてダミーだ。」
レン「なんやねん!じゃあ本当の入口は?上から侵入するとか?無理でしょ。ほら、センサーがビンビンあるよ。」
フッツ「…でも、それならscience隊のみなさんはどこから入ってるんでしょう。」
チッカ「…あ‼そういえば…。私、下水道から毎回外に出ていたかもしれないわ…。下水道は侵入者が多いから、万が一外に逃がしても追えるようにって…」
レン「それなら、下水道から中に入れるってこと…?隊長、ワープバス出してー‼」
隊長「ワープバスなら向こうの偽入り口の方にあるぞ。さすがに持ってこれなかった。」
ロヴィルア「じゃあみんなでレッツゴー!」
シュウ「やっと追いつけた…」
隊長「おい、行くぞ~。」
ウタゲ「あわわわ…待ってください~…」
リリ「私も行くよ~」
レン「…っていうか、ワープバス、下水道に置いてたら目立つくね?多分、下水道にもチッカちゃんの代わりに見回りしてる子、いるだろうし。」
ジス「確かに…」
補足マン「ここで、カモフラージュしたりする方法を募集!今回はこれで終わり‼ばいばい‼」
パート40の特別編募集‼
あと…あとね…
その…学校始まると学タブで浮上頻度は上がるとは思うんだけど…
小説は書けないかも…
まあ、状況は日記でお知らせします。
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) の34?か35ですがなにか?※いや本当感謝
チッカ「…多分、ワープバスで行かなくても、入れると思うわ。」
チッカさんが言う。…あれ?そうだっけ。
ロヴィルア「ハテナ」
ジス「わかる。」
ミュー「わかる。」
ツバサ「何それ?」
うん、僕も同じ気持ちです。
リリ「ほー。」
あれ?リリさん?
チッカ「science隊っていうから、これ持ってきたの。science隊の身分証。これがあったら、入れると思うわ。」
シュウ「そんなのあるんですね…。」
↑同感です…。あ、言い忘れてました、どうも不安のフッツです。
リリ「あー、そういえばそういうのあったっけなー?」
リリさん?(二回目)
チッカ「…リリ、まさかなくしたの…?あれがゴミとなって、世間の目に触れたらどうなると思ってるの?本当に、冗談じゃないのよ?これが一瞬でもカメラなどにうつれば、science隊はあなたを今すぐ追いかけてくる…」
ウタゲ「え、リリさん、それ本当に大丈夫ですか?」
↑同感です。(二回目)
リリ「だ、大丈夫だって!ちゃんと、えーっと…ほら!ポケットに!」
テスラ「間違って洗濯していなくてよかったな。」
チッカ「…。まあいいわ、とりあえず、私とリリが先に侵入して、出口のレバーを動かす。」
レン「え、ちょっと待ってよ。science隊にとっては、君たちは裏切り者なんでしょ?絶対監視対象に入ってるし、そんな危険な行動…。」
マジ(☜ ゚д゚☜) ソレ(☝ ゚д゚☝) ナ‼(☞ ゚д゚☞)
チッカ「大丈夫よ。ここからレバーまでは近いし、帰ってきてすぐワープバスで逃げればいい。あいつらの警戒が溶けるまでは、2時間かかるだろうけど…。」
フッツ「その2時間までの間に、レバーは動かされるんじゃないですか?」
チッカ「大丈夫よ、私が凍らせておく。」
リリ「チッカの氷はすごいんだよ~‼なんと、溶けないんです‼…まあ、だから重宝してたんだけどね…。」
チッカ「思い出したくないけど、science隊の特訓の成果、ってこと…。」
リリ「私は毎回サボってたけどね☆」
ラン「チッカさん、それで薄まらない醤油ジュースを作ることは…」
フッツ「あとでにしてください。」
うん、あとでにしてください。
リリ「それじゃ、行ってくるね~‼」
ミュー「いってらっしゃ~い‼」
---
フッツ「さて、大事なのはここからです。チッカさんたちが行っている間に、作戦を練っておかねばなりません。」
僕は副隊長らしくその場を仕切る。
レン「もしかしたら、戻ってこないかもしれないよ?」
フッツ「レンさん、不吉なことはやめてください。」
レン「いや、本当にこれはふざけてるんじゃない。チッカちゃん達がscience隊につかまる可能性だってある。そうなったら、その時、僕らだけでscience隊を制圧できるんだろうか。その時のための作戦も考えておかなければならないんだよ。最悪、全滅っていう可能性もある。一人でも多く脱出できるようにするための脱出方法だって、考えなきゃ…。」
珍しくレンさんが真面目な顔をする
隊長「おい、お前ら、水買って来たぞ。」
フッツ「あ、ありがとうございます。」
隊長「水分ちゃんととっておけよ~。」
リリ「みんな‼」
レン「あれ、リリちゃん?どうしたの?」
リリ「あのね、実はね、あの身分証明書、誰の身分証明書が認識されたか、履歴が残るようになってて…。そ、れで…。すぐ、追手が来て…チッカが、レバーを凍らせるのに夢中になってたからね、私も何度も声かけたんだけど…結局、逃げるのが…遅れて…そ、それで__ぇ__…‼」
隊長「リリ、落ち着け。追手の姿は見えたのか?」
リリ「えっ…と…わかん、ない…。」
レン「警戒も増してるだろうし、一旦帰ろうか。チッカちゃんも、あの能力は優秀だし、さすがに捕まえる、監禁する、操る程度だと思う…十分嫌だけどね。」
フッツ「わかりました…。わざわざscience隊の本拠地の近くで作戦を立てる必要もないですし、帰りましょうか。」
ウタゲ(チッカさんが…。捕まった…?)
ツバサ(ウッソでしょぉ…チッカさんがつかまるって…チッカさんが気づかないって…science隊、意外に強敵だな…そろそろ仕掛け時かと思ってたけど…ま、後でにするか。)
ロヴィルア(チッカさんって…あの人がつかまるなんて…)
シュウ(やっぱり、science隊は侮れない。だからこそ、本気で挑まなければならない。…チッカさんが、捕まったのか…。)
ラン(???????あの人が…????え、ちょっと待って意味わからん。)
フッツ「正直、チッカさんを失ったのは非常に大きいです。みんなも、精神面でも不安がよぎっているでしょう。戦力にも大きな穴が出ました。そこで、僕は仲間を増やすことを提案します。一週間以内で、仲間になってくれそうな人を探そうと思います。ですが、精神面に不安がある人は、無理についてこなくて大丈夫です。ゆっくり家で心を休めてください。」
レン「正直、僕も精神面は安定しているっていうわけじゃないけど…。でも、進まなきゃいけないからね。」
リリ「私もやるよ。チッカのためになにかしてないと、それこそ心が壊れちゃうから。」
他のみんなも賛同してくれた。
続く!!!!!
物語っぽくなってきた。
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) 36
リリ「仲間になってくれそうな人、か…。」
レン「さっそくブログで募集してみるね‼」
--- **アンティーク・ブレイク隊、隊員募集‼** ---
参加条件
仲間を大切にできる人
注意事項
探検隊は、危険が伴います。下手したら、病気になったり、ケガをしたり、あるいは死んでしまうこともあります。そのこともご了承の上で、応募ください。また、親の理解を得てからにしてください。入隊金はいりません。また、事務所には空きがないため、近くの家に引っ越すか、家からの通隊(?)、近くのホテルなどに泊まり続ける、ということになります。不利な条件ということはこちらもわかっておりますが、ご了承ください。
ウタゲ「こ…こんな感じでいいでしょうか…。」
レン「おぉ、すごいねー。」
ウタゲ「図書館に行ってたから…こういう文章を、作るの…得意なんだと、思います…。」
レン「文系ってことかー。なるほど。」
フッツ「これで、投稿ボタンを…押してっと。」
レン「ラン君たちは、一旦家に帰ってもらったんだよね。ロヴィルア君とシュウ君はここにいるけど。」
フッツ「ロヴィルアさんは、ふらふら旅をしているから、とくにこれといった拠点はなく、ロヴィルアさんが残るならシュウさんも…って感じで二人とも残ってくれたんですよね。」
リリ「じゃあ誰が今、事務所にいるのかというと、隊長、フッツ、レン、私、ロヴィルア、ジス、シュウ。ジスは、北海道だから遠いし、一旦残ってもらうことにしたんだ。」
ピコンピコンピコピロロンロン
レン「うわぁぁぁ!?急に通知が…」
フッツ「…待ってください。もしかしたら、この中に裏切り者を始末しようと考えている、science隊の刺客がいるかもしれません。」
レン「怖」
フッツ「うーん、どうにかして見分ける方法ないですかね…。」
リリ「それなら、採用面接はリモートで行います。って書き足してさ、そのリモートに一瞬だけ私が映ったらいいんじゃない?science隊の人だったら、それに反応するだろうし、私のこと知らなかったら、どっちみち入隊しても問題ないでしょ?」
フッツ「…そうですね。でも、知らないふりをする、取り繕うことのプロがいるかもしれませんよ。」
レン「まーまー、人間だって、気になることがあったら眉とか一瞬でも動くはずだって。そこを見逃さなかったら大丈夫だよ。」
フッツ「そこを見逃したらどうするんですか?」
レン「どうしようか。」
次回に続く!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) 37
Science隊(チッカ)視点です。
…やらかした。
気配にきづければよかったのに
というわけではない…はず。
…でも、やらかしたのは本当かもしれない。
私は、賭けた。
Science隊に協力するふりをして、アンティーク・ブレイク隊に情報を流す。…っていうことをしようと思ったが、
私は2つ過ちを犯してしまったようだ。
一つ。
Science隊に、新しく洗脳能力を持った人が入隊していた。
これじゃ、下手したら操るからなって言っているようなものじゃない…。
そして、もう一つ。
**うざい。**
?「チッカ!どこ行ってたの!!!探したよ?」
チッカ「…そう。」
…こいつは…誰だっけ。
補足マン「こいつはチッカのことが大好きなヤンキー(女性だが見た目は男)の、リケンだよ!」
?「わしリリもいるのか!?いたのか!?」
チッカ「あなたのリリじゃないし、情報も与えるつもりはない。」
拘束も解かれて、だいぶ楽な状態だけど…。
このうざさはどうしたらいいの…?
補足マン「リリのことについてしつこく聞いてるのは、リリと科学が大好きな実験野郎、クナイだよ!」
クナイ「どうにかして情報を…!あの操るやつは今いないしな…おい、ユーリ!」
?「は、はい…。僕はユーリっていいます…よろしくです…?」
チッカ「(この子…私、見たことあるような…?)」
ユーリ「久しぶり…僕のことなんて覚えてないよね…」
チッカ「…ええ、ごめんなさい…。」
ユーリ「…素直に謝られたのは初めてです。大体、自分を覚えてるふりして、結局濁したり…。」
補足マン「ユーリ君の能力は、相手と近接的に目を合わせる、または軽く触れることで…?」
ユーリ「…。チッカさんの色は、いつも頭の片隅に仲間のことを考えていて、目的一直線で行動しているので…。計画的、仲間思いと考えると、まぶしく、そしてどこか、計画されて作り出された、絵の具の青…そんな感じの色を、チッカさんからは読み取れました。」
補足マン「こうなるのである。」
リケン「ほぉ〜ん…。」
ユーリ「あ、あの…それじゃあ僕、これで…__あ、フッツ君のこと、聞いておけばよかったかな…。__」
チッカ「もういい?」
リケン「まー、__すげー不本意だけど、__一旦ボスのところ行かせるかー。」
チッカ「…(はぁ…。疲れた…。)」
次回へ続く!
今回新キャラいっぱい出せた!ぇーい!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) 38(待たせて本当にごめんなさい…反省してます…。)
フッツ「…いや、どうしようかって、ふざけてるんですか?」
フッツ君、僕だって、そのあとどう言われるかを考えて行動して一瞬で理由を思いつけるような超人じゃないんだよ…。君だってそうだろう?
レン「ふざけてないよ?…うーん…誰がScience隊なのかっていうのもわかんないし、ただでさえ仲間を失った隊内(?)に敵を増やすなんて…柱を一本失った家に、火をつけるのと同じようなもんじゃん。」
フッツ「うーん…地味に後のたとえのほうがわかりにくい。」
…そうかな。…そうかも。って、そんなことはどうでもいいんだよ。
リリ「うーん…あっ、そうだ!」
音楽について聞く→はいクロ!不採用!
面接するー私が音楽を奏でる< ̄
私が音楽を奏でる< ̄音楽について聞かない→ちょっとだけ警戒する!
 ̄音楽を聞いて挙動不審→はい不採用!
音楽について聞かない→表情に注目!→その後実際に会ってみる→採用の有無を決める!
リリ「…って感じはどうかな?」
フッツ「なるほど…。」
納得。
レン「それなら、それでやってみよっか!」
補足マン「作者は、1500文字までに、あと1000文字ぐらい書かなきゃいけないのか、と絶望をしています。早くバトルシーンが書きたいと、嘆いていますね。はい。」
---
フッツ「なぜ、この隊に入ろうと思いましたか?」
応募者「はい、まずこの隊のブログを見ていて…」
〜♪〜♪〜〜♫
応募者「…失礼ですがこの音は…。」
フッツ「続きをお願いします。」
応募者「いえ、この音は…。」
フッツ「続きをお願いします。」
応募者「このおt」
ブチッ(リモートが切れる音)
フッツ「今回も無理でした。」
レン「やっぱり?なんかしつこい人多いよね。」
フッツ「…次行きましょうか。」
応募者「こんにちは。」
フッツ「では、まずなぜそちらに不利な条件なのにこの隊に入隊しようと思われたのですか?」
応募者「…その…。信頼できるか、私が判断してからで、いいですか…?」
フッツ「…わかりました。」
〜♫〜♪〜♬
応募者「…?」
フッツ「それでは、次に注意事項について改めて説明しますね。」
応募者「…あ、はい。」
フッツ「あ、その前に、名前などを確認しましょうか。えーっと…アカネ、さん?」
応募者「…はい、アカネ、です。」
フッツ「特に飛び抜けたことはしてないですね。まあ、そうじゃないとリモートすらお断りしてるんですけどね。」
アカネ「…あの、私、絶対にしてほしくないことがあって…。」
フッツ「なんですか?別に、法律に触れることなどはしませんよ?」
アカネ「あの、そうじゃなくて…やっぱり、いいです。」
フッツ「そうですか。そして、注意事項ですが、ブログにもかいてあるとおり…_____」
---
レン「どうだった?」
フッツ「今までの人でダントツで怪しくありませんでした。少し挙動不審でしたけどね。」
レン「ふーん…ま、その子は今のところ採用って感じでいいのかな?」
フッツ「それじゃ、その人の性格など、一瞬で把握して、Science隊に行きましょうか。」
次回へ以下略
やったあやっとバトルシーンがかけそうになったぜふははははははは
お久しぶりのGo anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) 39
どうもこんにちは、フッツです。ここだけの話なんですが、AIにこの物語への厳し目の感想をお願いしたところ、一話をAIに紹介したんですが、補足マンの出番が多すぎて、中身があまり入ってこない、隊長の主夫ネタをこすりすぎでは…?と言われました。らしいです。
レン「…本当に今日Science隊に行くので大丈夫?」
レンさんがトーストを頬張りながら言う。
フッツ「僕が決めたわけではありませんので隊長に聞いて下さい。」
そう、今回の作戦を決めたのは隊長なのだ。正直、
**めちゃクソ不安。**
だって、
① ワープバスを使い下水道から乗り込む。
② 敵をバンバン倒す
③ ボスのところ行く
④ チッカ救助&計画阻止
※ちなみになんでワープバスなのかというと、隊長いわく、「ワープバスを使えば、標的の隊が来たと思い、Science隊は向こうからやってくるはずだ。」らしいです。
っていう計画ですよ。たった4ステップですよ。それに、②ですけど、そんなバンバン倒せるわけないじゃないですか。そもそもチッカさんが操られたりしてたらどうするのかそこらへんの作戦を…__カクカクシカジカ色々話してる__
レン「フッツ君荷物確認しなくていいの?あと10分で出発だよ?」
フッツ「あと10分!?レンさんなに朝ごはんのんびり食べてるんですか!?」
レン「僕が悪いの!?」
フッツ「…まあ、荷物確認は終わってるんですけどね。」
レン「なんだと!?Σ( ゚д゚ )」
フッツ「というわけで、お先に。」
レン「待ってよ〜。」
隊長「…何やってんだよ、お前ら。」
フッツ「隊長、レンさんは荷物チェックが遅れるそうです。」
隊長「もう全員乗ってるぞ。ほら、リリ、ジス、シュウ、ロヴィルア。」
そう、言い忘れていましたが…。今回は、
隊長「今からウタゲとツバサ、ランのところに行くぞ。」
という感じなのです。
隊長「出発するぞ〜。」
レン「待って〜」
---
ツバサ「おはようございま〜す!あ、みんなそろってる感じですかね?」
フッツ「おはようございます!それじゃあ、ウタゲさんのところ行きましょうか!」
---
ウタゲ「あ…おはよう…ございます…。その…。わざわざ、迎えに…ありがとうございます…。」
レン「お礼とかそういうのいいから、早く行こ〜☆」
ちなみに、アカネさんは現地で待つそうです。
---
ラン「待ってましたぁ!」
フッツ「早く乗れぇ!」
---
バスの中にて…
レン「みんな薬草いる?なんと、今タイムセール中だよ☆なんとなんとなんと!一個の薬草につき10000ポイント贈呈!それに、薬草も10円!はい、ポイント贈呈!100000000ポイント頑張ってためてね。」
フッツ「(…レンさん、薬草売れなくなったんでしょうね。…そういえば、1億ためたらなんでも言う事聞く券でしたっけ。じゃあ、10万で薬草買ったら言うこと聞かせれるのか…。安くね?)」(金銭感覚狂い中)
リリ「あ、そろそろ目的地につきそうだよ?」
次回に続くよ。変なところだね、うん本当に。
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #40 本当に、ありがとう。
本当に、見てくださりありがとうございます。パート40です。
フッツ「下水道につきましたよ。」
レン「あ、それじゃあ降りよっか。」
補足マン「レン、意外と切替は早い模様。」
リリ「ん?」
ジス「え、ここどこ?」
リリ「…レン達がいなくなってる…。瞬間移動した…?」
ジス「いや、リリちゃん、こっちが瞬間移動されたんだよ。」
---
フッツ「瞬間移動させられましたね。」
レン「分散させられたってこと?」
---
ウタゲ「…あれ…皆さん…?」
ツバサ「瞬間移動させられた…ってことでいいのかな?」
ラン「なるほど。」
---
シュウ「瞬間移動…厄介な敵がいるってことか…」
ロヴィルア「結構めんどい…っぽい?」
---
隊長「…σ(゚∀゚ )オレだけ一人か…。ってか、アカネどこ行った?」
---
ウタゲ「え、えっと…。ひとまず、スマホで連絡を…」
私はスマホで、隊LIINを開きグループ通話を開こうとする。
コツ、コツ、(足音)
足音…?
ラン「!振り向きざま醤油ビーム‼」
?「あっぶなぁ!急になに!?」
ウタゲ「…でも、ここにいるってことは、敵ですよね?」
?「一応聞くけど、この中にフッツ君っていう人いる?」
ウタゲ「フッツさん…?いませんけど。」
ラン「醤油、醤油、醤油…」
ランさんが…呪いみたいに醤油を…
?「危ないって!ま、一応敵だけど…それじゃ、戦おっか。手、抜いてくれてもいいよ?…てかか弱い女の子相手なんだから手は抜いて!!そっちのが捕まえやすいし!」
ツバサ「僕もか弱い女の子だよ?」
ツバサさん、早い!一瞬で背後を…
?「なんなのぉ!?3対1は卑怯だってぇ!」
まあ、私の能力は気配を消すだけなので…実質2対1なんですけどね…。
?「っていうか君もなんなの⁉調味料ロスだよ?」
ラン「ご心配なく。これ、消費期限切れの醤油なので。」
?「あぁもう‼私逃げてばっかだし…ちょっと、本気出そうかな?」
---
ラン「醤油ビーム‼」
?「リボンがへにゃっちゃうじゃん!」
ラン「醤油の五十音‼あ‼泡だち醤油‼」
?「石鹸かよ!」
ツバサ「…わぁ、すごーい…。」
ラン「い‼一年もつ醤油‼」
?「あと48個もあるの⁉」
---
ジス「…とりあえず、スマホで連絡…」
リリ「ジスちゃん、危ない!」
ジスちゃんの背後に影が見えた!
ジス「うわぁ!?」
ジスちゃんはとっさに避けれた…。
?「__チッ…__なんだよ、もう少しで操れたのに…。」
リリ「science隊の人…だよね?(やばい…私が裏切り者だってバレてたら…)」
?「……あんた誰?」
よかった。
ジス「操れた…⁉能力、操りってこと…?」
?「なんだよ。」
ジスちゃん、少し震えてる…。そっか、戦い初めてだっけ。
?「__またかよ…。__」
リリ「…ジスちゃん、能力が使えない以上、いったん下がってて。その間に連絡を。」
ジス「う、うん!」
---
…あれ、ウタゲちゃんから連絡かかってきてる…⁉
ジス「__ウタゲちゃん⁉ごめん、今ちょっと戦闘中で…。__」
ウタゲ「わかりました。落ち着いたら来てくれますか…?今はなんとかなっていますけど、なんか嫌な予感がするので…。」
ジス「わかった!そっちも落ち着いたらこっち来てね!」
ウタゲ「はい‼」
次回に続く!
よし、バトルシーンかけた。
あ、ちなみに、次回から誰かの視点じゃなくて、小説でよく見る誰でもない視点で書くからね。
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #41‼
隊長なんかおまけみたいな感じで少ないよ☆ごめんね?(は?)
シュウ「…ん?」
ロヴィルア「えーと…。」
?「(知らない人…か。)」
シュウ「敵…だよね、知らない人だし。」
?(知らない人だったら僕は不利だ…。能力がほとんど効かない。いったん”交換”させるか。)
---
一方そのころ…
隊長「…お前誰?」
隊長のもとには知らん人が訪れていた。
?「失礼な…。」
隊長「だって知らねーもん。それに知ってる方が怖いだろ。」
?「教えてy」
---
?「る。我はクナイ。貴様の首、頂戴…?」
シュウ「誰…ですか?」
クナイ「我はクナイ。貴様の首、頂戴しようぞ。」
ロヴィルア(やり直した―。)
---
一方そのころ…
隊長のもとには、知らん人が訪れていた。(二回目)
---
クナイ「ここは出口が近くて逃げやすい。」
そのクナイの言葉とともに、出口が最初からなかったかのように、部屋はコンクリートに囲まれた部屋となった。
シュウ「!?出口が塞がって…」
クナイ「狭くて戦いにくい。」
部屋が広くなる。
クナイ「我の能力は建物を操れる。持ってきたりも出来る。」
ロヴィルア「大工の才能ありそう…。」
シュウ「くだらんこと言うな。(…いやでも、正直やばい。この部屋には何もないから、身を隠せるものもない。おまけに相手は移動能力を持ってるし、このscience隊内を把握している。逃げるか倒すかしないと…。)」
ロヴィルア「痛っ…」
ロヴィルアの腕に、切り傷の様なものがある。
シュウ(なんだ!?刃物は建物じゃないし、なんで傷を…)
クナイ「我が操れるのは本物の建物だけだと思ったな?我はミニチュアの建物も操れる!ミニチュアの建物の角っこで傷をつける!」
シュウ(地味‼地味‼地味なんだって!)
だが、地味でもしっかりと傷はついている。
シュウ「たしか…傷薬が…。」
ヒュンッ‼
キンッ‼
クナイが飛ばした建物を、シュウが傷薬の瓶で弾いた。
反射神経(リフレック)
シュウ「ロヴィルア。傷薬塗っといて。遠慮しないで使っていいからね。」
---
隊長「…消えた…?なんだよ、知らん奴が2人連続で現れたと思ったら二人とも消えるし。…そんじゃ、一旦ボスの所行くか。」
---
フッツ「とりあえず、奥に隠れて連絡取っときますね‼」
レン「OKE~。」
フッツ「eが余計なんだよな、eが。」
フッツが奥の方へ消えていく。やがて、影も見えなくなった時。
?「こんにちは。」
レン「…えっと、君、誰かな?」
?「僕ですか?僕は…まあ、敵ですね。」
レン「え~っと~…その~…。」
フッツ(…なんか聞き覚えのある声だな…あ、ウタゲさんから電話がかかってきた。)「__ウタゲさん!?今、こっち敵と鉢合わせてて…またできたら連絡するって感じでいいですか?__」
ウタゲ『わかりました!それならまたジスさんとかにも連絡します‼こっちも敵と戦ってて…私は能力で気配を消せているので電話できています。』
フッツ「__わかりました!それでは‼__」
レン「敵…やっぱりね。(どんな能力があるのか知らないけど…とりあえず、攻められたら自分を守って、相手の能力を知ろう。癖まで知ったらこっちのもんだよ!)」
フッツ「レンさ~ん。連絡終わりⅿ…__ぇ__。」
?「久しぶり……って自分のことなんか覚えてないよね…別に思い出さなくていいよ…でも、その顔…覚えてるんだよね?報われるね…ありがと。」
フッツ「な…んで…__?__」
?「そんな顔しないでよ。敵は敵らしくちゃんと僕を恨んでくれないと困るんだけど。…はぁ。…こうなるって、どこかで分かってたはずなんですけど…いざ直面すると悲しいね。」
レン「え?は?はぁ?」
?「ともかく、敵なんだよ。***容赦はしない。わかってるよね?***」
はい、終わりです‼1600文字かけた…
しかも今日小説ふたつも投稿できた!ってことは3000文字小説書いたの⁉やっほーい‼
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #42
42…だと?こりゃ余裕で50超えるわあー安心
あ、補足マンの見た目だよ
https://firealpaca.com/get/eWcQRFWo
レン「え、ちょ、どういうことなの?まあ君は敵なんだろうけど…。」
フッツ「レンさん、自分で自分を守れるようにしておいてください。」
レン「え?じ、じゃあこの落ちてるガラスの破片でも…ってかなんでガラスの破片いっぱいあるんだ?武器にできるし…片付けておいたほうがいいんじゃないか…?」
?「(自分の能力は戦闘向きじゃない…でも、能力を分けてくれたから、できます。)」
ユーリの周りにガラスの破片が飛ぶ。
フッツ「レンさん、来ますよ!多分、このガラスの破片は、Science隊の攻撃用だ!イノセント・ガーディアン!」
ガラスは空中を裂くようにフッツ達のもとへ。
バリィッ!
一瞬でバリアが弾けた。
レン「嘘でしょ…!?」
フッツ「まだまだ…強度を上げて!」
レン「ちょっと待った、フッツ君!強度を上げるんじゃなくて、逆にぷにぷにのバリアってできる?」
フッツ「ぷにぷに!?」
レン「ほら次来るよ!」
フッツ「えぇい!イノセント・ガーディアン!Ver.ぷにぷに!」
そのぷにぷにのバリアは、ガラスの破片を跳ね返した。そして、地面に静かに落ちた。
カラン…
フッツ「な、なるほど…?」
レン「ちょっと、次も来るよ!」
次々と襲ってきて、バリアは大きく揺れた。
レン「うわぁぁ、跳ね返るけど衝撃ですごい揺れるよ〜!気持ち悪い…」
?「ふふ、予想外で面白いです。もうちょっとだけ見ていたいです…」
フッツ「もしかして、なんだけど…ユーリ、君?」
ユーリ?「そう思ってくれても、そう思わなくても、どっちでも自分にとってはどうでもいいことです。」
---
ツバサ「本気…ねぇ。早く出したら?じゃないと、こんなか弱い女の子にやられちゃうよ?」
ラン「(…リボンの色が変わった…?あれは…青色?)」
?「えいっ!」
ツバサ「っぶな…地面ヒビ入ってるし…。」
そう、丈夫だったはずの地面にヒビが入っていたのだ。
ウタゲ(ひぇぇぇぇ…ど、どうしよう、もう私の出る幕ないし、そろそろ時間切れ…)
?「あれ、そういえば自己紹介まだだったっけ!?うち、ナオ!!Science隊のテンション担当!そして…君たちの敵だよ」
ツバサ「言われなくてもわかってるっつーの!」
<今日はScience隊の本拠地へ乗り込みました。そしてアンティーク・ブレイク隊がピンチなときに▓▓▓▓した。でも厄介だったのは、ナオという子だった。まあ、勝ったんだけど。>
そう、日課としている日記に、僕は書くはずだった。
---
リリ「…[音]、[自由]、[意思]…そして、[襲撃]。自由の音色、意思の音色よ。今ここに集い、集結し、」
そうすると、リリは敵を指さした。
リリ「あいつに、音を|理解《わか》らせてあげな。」
リリは指でピーッ!と音を鳴らすと。音符を具現化させ、その音符は粘土のように空中で混ざる。
リリ「襲撃!」
一斉に、音符が敵に襲いかかった。
敵は驚かず、手をこちらに伸ばした。
リリ「!、[防御]!」
巨大なト音記号がリリの前に置かれた。
リリ「音符の形でしか使えないの、不便だと思うでしょ?…でもね。例えば、四分休符。これなんか、先が鋭利だから、武器に使えるのよ。さぁ、かかって…」
その瞬間、リリの”防御”が浮いた。
リリ「な、なんで!?」
?「あー…ほぼバレてるようなもんだし、教えてやるよ。おれの能力って、操りなんだよ。…そんじゃ、お前を──おれの思いのままに操ってやるよ!!」
補足マン「次回に続く!久しぶりの出番嬉しいな!わーい!」
なんとか1500文字突破した。補足マン、お前は所詮文字稼ぎの存在よ…。
気が向いたらチッカの絵書こうと思ってる
お久しぶり?の、Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #43
リリ「あー、そゆこと…。」
リリは防御としか命令をしていない。つまり、いかなる攻撃からも守ってしまう。
リリ「ちょ、ささいな風からの防御とかいらないから‼」
…でもなんで、それならあの人は操りの能力のことを…?
?「__一旦解除するか…__」
ジス「ぇ…ぁ…」
リリ「ジスちゃん?震えてる?怖いよね…。隙を見て、出口から逃げてくれない?あなたが操られたら、一番面倒くさいことになる。」
言い方はきついが、きっとジスを守るために言ったのだろう。
ジス「う、うん…。」
リリ「…行くよ。」
---
ウタゲ「(や、やばい…そろそろ能力が切れる…)」
ナオ「あれ…?なんかそこに誰かいない?」
ナオがウタゲのいる方に視線を向ける。
ナオ「!」
ナオは背後に目を向ける。気配を感じたからだ。
だが。
そこにランはいなかった。
気がつくと、リボンが醤油で濡れている。
ランは目にもとまらぬ速さで動き続け、醤油を徐々にナオにもリボンにもかけていた。
すると、だんだんナオは感覚が麻痺していき、動揺していった。
すぐにナオのリボンが全く締まらなくなった、その時、ウタゲの能力は切れた。あっという間の出来事だった。
---
そのころ、隊長は下水道をただひたすら進んでいた。
隊長「ほんとにアカネどこ行ったんだよ…。現地集合がダメだったのか…?もう大分歩いたよな…。だが、内部に続く梯子もないし…。そもそも、ここは本当に下水道か?」
隊長は、液体ををじっと見つめる。
隊長「…これ、水じゃねぇな。」
これ以外やることないし…と思いながら、隊長は、成分がわからない液体という認識を反対にし、成分がわかる液体にする。
隊長「薬品と…醤油?醤油と言えば…この近くにランがいるってことか?しかも、集中するとなにか音が聞こえる…この音をリリとすると、この近くにはランとリリがいるのか…?そもそも、居場所がわからないという事実を反対にして居場所がわかるってことにしてもいいが…。居場所がわかったとsても行く手段がなかったら無駄だし…。」
隊長は考え込んだ。
隊長「ランの居場所に行けないという事実を反対にするってことをしようとしても、実は道があるかもしれないからな…。あ、ウタゲから電話かかってきた。」
ウタゲ『隊長さん…ですか?えっと、こっち…今…、science隊?の人の、リボンを使って…攻撃してくる人を…倒しました…。こっちはツバサさん、ランさん…私のグループで、私は…気配を消して、電話をかけてました…。』
隊長「いったん電話を切る。そして、σ(゚∀゚ )オレが何かで大きな音を出す。その音が聞こえたら、その音がした方向に向かってまた大きな音を出してくれ。」
ウタゲ『は…はい』
隊長(まあ、大きな音をだせるわけもないので…小さな音を反対にして、大きな音とします。)
※□△%❍&◇$(言葉にならない音)
ウタゲ「!?…び、びっくりした…。」
ツバサ「え、ちょ、なんなのこの音!?」
ウタゲ「隊長が居場所を知らせるために大きな音を出すって…」
ラン「じゃあこっちも大きな音をだそう。もったいないけど、この醤油の瓶を思いっきり音がした方向に投げつける。」
ツバサ「じゃあ僕なげまーすうぉぉぉぉぉ__おぉぉぉ__らっ‼」
※□△%❍&◇$(言葉にならない音二回目)
隊長「あー…ここら辺か?」
四人は合流できるのか…。
補足マン「次回をお楽しみにしててね!ねぇこれまた文字稼ぎじゃないよね…?文字稼ぎだったら泣くよ?文字稼ぎだったね?1500文字だね?よかったね?」
1514文字でした
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #44
隊長「…この壁の向こうにいるのか…?」
見たところ、普通のコンクリートの様だ。
隊長「うーん…。一回電話かけるか。」
てんてけてんてんてんてんてん♪(適当に決めた)
ウタゲ『は、はい‼』
隊長「ウタゲ。そっちに扉はあるか?」
ウタゲ『はい。今…そこから出ようとしてて…。』
隊長「そこに下に降りるところはあるか?」
ウタゲ『ありますけど…。』
隊長「わかった。今度はそっちに向かって大きな音を出してくれないか?」
ウタゲ『了解…です。』
---
ツバサ「また大きな音だすの?いいけど…。」
ラン「(´・ω・`)」
ウタゲ「…えと…」
ラン「(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)」
ツバサ「うーん…ってかさ、ビデオ通話ってできないの?」
ウタゲ「…あ」
ツバサ「まずは僕らがこの階段降りてみようよ。醤油の瓶また投げるのも面倒くさいし」
ラン「(o^―^o)」
カンカンカンカン…
ツバサ「うーんと…あ、水の音してる…。」
ウタゲ「こっちの方ですかね…?」
ラン「…醤油を感じる…もう一個下の階に…」
ウタゲ「こっち…ですかね…?」
---
隊長「お、見えた。」
ツバサ「あ、隊長‼…ってかここどこ?とりあえず、この階段上ってまた内部に戻ろ。」
隊長「いや、お前ら、これを見てくれ。」
ラン「(・・?」
隊長「水中に伸びてるこのポンプ、人がちょうど余白があって入るほどだ。」
ツバサ「なーるほどねー。つまり、ここが通路ってこと?」
隊長「このポンプを壊して、液体を中に流し込み、敵をあぶりだすことはできないか?」
ツバサ「でもどうやって壊すの?」
ラン「((((;゚Д゚))))」
隊長「瓶を投げるわけじゃないから安心しろ。」
ラン「ε-(´∀`*)ホッ」
ツバサ「普通に殴ればよくない?」
隊長「いや、得体のしれない液体に触れるのは危険だ。可能性のあるかぎり触らないほうがいい。」
ツバサ「りょー。」
隊長「…ここ、修復した後がある。」
ツバサ「どこよ?」
隊長「ここを攻撃すれば突き破れるかもしれない。…ただ、物理攻撃の威力は水中じゃほぼ意味がない。」
ツバサ「うーん…ほかにポンプないのかな?」
ウタゲ「…あの…ここに、壊れたポンプがあって…多分そのポンプは使われてなくて、別の所に新しいポンプあるんですけど…これ、何かに使えないですかね?」
隊長「…壊れたポンプ…。」
ツバサ「あーもー、こういう時チッカさんとかいたらなー‼」
隊長「σ(゚∀゚ )オレの能力もすぐに使うわけにもいかないからな…」
ツバサ「そーなの?初めて知ったわ。じゃー一旦別のポンプまた探す?」
ウタゲ「そう…しましょうか。」
隊長「じゃあまとまって行動するぞ。バラけたらそれこそ敵の餌のようなものだ。」
---
ツバサ「隊長〜!」
隊長「ツバサ、どうした?」
ツバサ「いや、なんかここにネジとかあるんですけど。」
隊長「あー、あの2秒の時にいらん部品取り外したから、あいつらそれ片付けないままだったんだな。」
ツバサ「なら、この木の棒とかネジとかを組み合わせたら壊せるんじゃないですかね?液体触らずに。」
ウタゲ「…みなさん、さっきの場所覚えてます…?」
ツバサ「あ。」
ラン「( *¯ ꒳¯*)…ピン止めしておいたのだよ。」
ツバサ「なんだってぇー!?」
ラン「えーと…」
ここはこのマップには対応していません。エラーコード:81ru7kaere
ラン「(´・ω・`)(´;ω;`)ウッ…」
追悼:補足マン「…文字稼ぎで出番あったほうがマシでした。」
あの2秒とは、前下水道に来た時の2秒です。
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #45
フッツ「...ユーリ君は僕を攻撃できてない。さっきから、バリアを壊すような攻撃ばっか。だった。そっちが攻撃しないのであれば、こっちが永遠に有利だよ。」
ユーリ「やっぱりフッツくんって優しいんですね。冷静に状況説明までしてくれてる。確かに自分はフッツくんを攻撃できてない。」
ユーリはそう言うと、ゆっくりとフッツの方へ歩み寄る。
ユーリ「(これで終わりかな...。)フッツくん。僕はずっと君と友達でいれたらいいなと思ってた。本心だよ。」
ユーリはゆっくりとフッツの方へ手を伸ばした。
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シュウ「俺の能力は、反射神経をよくする。つまり...あんたの攻撃も効かないってこと。」
クナイ「いや、でもそれで我の攻撃から逃げれると..⁉︎」
突然、クナイが驚いたような顔をした。
クナイ「__まさか...ナオが...!?な、なるほど。今は能力が衰えてるから...今のうちに、はい、はい。__」
シュウ「...?」
気づけば、クナイはいなくなっていた。
ロヴィルア「シュウ...?一体何が?」
シュウ「俺にもわからない...。落ち着いたことだし、一旦連絡を取ってみるか。」
プルルルル...
ウタゲ『は、はい!何でしょう』
シュウ「こっちは敵側が移動して行った。今戦ってますか?」
ウタゲ『いえ、今ナオさんっていう敵を倒したんです!』
シュウ『今⁉︎ナオ...。敵がそっち側に行くかもしれません、気をつけて!』
ウタゲ『は...はい。』
シュウ「それじゃあ、一旦電話切りますね」
プツッ
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ツー、ツー、と、電子音が下水道に響く。
ツバサ「?誰かから電話きた?」
ウタゲ「はい、シュウさんから。」
ツバサ「へーなんか言ってた?」
ウタゲ「敵がこっちにくるかもって...。」
ラン「探しててあっちからくるなら好都合!準備準備」
隊長「さっきの場所覚えてねえ...。」
補足マン「まだ考えてるんかい」
ウタゲ「で、でもあっちから来たから...。」
ツバサ「うわぁっ⁉︎...びっくりしたなーもー。急に現れないでよ。」
隊長「あ、さっきのやつ。」
クナイは容赦なくミニチュアの建物や瓦礫を投げつけて来る。
隊長「一言ぐらい言えよ。ま、いいけどな。...にしても、これ厄介だな。アンティーク・リバーース。」
ツバサ「雑!」
隊長「対象:障害物の進行方向。」
すると、建物が進む向きが**反対**になった。
そして、建物や瓦礫はクナイの元へ。
更に、近くにはランがいて、
ラン「その白衣、醤油で染める!」
醤油を噴射しようとした。
ツバサは反射神経を生かし背後へ回った。
クナイは気づいた。
ウタゲがいないことに。
その直後、サイレンが鳴った。
「ポンプの破損を確認!ポンプの破損を確認!」
すぐ近くで声がした。
「あーもうビッシャビシャじゃん!」
ツバサ「うっそじゃん。」
なんとそこには、リリがいたのだ。
リリ「私の偽物がジスちゃんとなんかやってたみたいだねー?」
隊長「まあおかしいと思ってたんだよな。チッカが捕まったのにお前が捕まってないって。」
リリ「Science隊には相手をまるまる能力ごとコピーできて動かせる相手がいるからね。んで、私はこのポンプのこと思い出して来たってわけ。ウタゲちゃんが見えて、壊してくれたからこうやって合流できた!」
ウタゲ「...あの、それなら...ジスさんって、今、偽物のリリさんと行動してるってことですか?」
リリ「ん、そ。しかもジスちゃん側にも敵が来てるとなると、実質的はジスちゃんにとって二人もいるってこと。だから、急がないとね。...ってかさ、なんか敵っぽいけど...誰?」
クナイは硬直した(笑)
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)
…Science隊の職員が焦り始めている…。
奇襲されたのか。なら、今が絶好のチャンス…ね。
ここから下水道までの方向は…南東ね。
私は拘束を凍らせてボロボロにし、脱出する。
だがもちろん見張りがいる。
初対面の相手なら、これで充分だろう。
––––|氷眼《ひょうがん》
私は、氷のような冷徹な眼で相手を睨んだ。予想通り、相手は凍らされたかのように、硬直した。
南東は…あっちか。
|氷地下仕込み《ひょうちかしこみ》
地面に手を置き、地下に氷を仕込む。
下水道まで…氷を伸ばす…!
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その硬直したクナイのもとに、氷が生えてくる。
ツバサ「!?」
隊長「これ…チッカの氷か?ってか、こいつあっさり凍ったな。」
リリ「…この氷、辿っていけばチッカ救出できるかも!」
ウタゲ「おぉ…!」
リリ「だから、みんなはジスちゃんをお願い!チッカの氷なら私が一番わかってるから…!」
それじゃ!とリリが言いながらパイプに入る。
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リリ「音楽付与…Prestissimo(プレスティッシモ):極めて速く! 私のスピードをプレスティッシモに!」
できるだけ急がないと…。チッカの方向は北西!…こんなスピードじゃ足りない…。
リリ「+♩=180!」
このあとの戦いも考えたら、力のセーブもしなきゃだし、これぐらいが妥当…でも間に合わなくてチッカ救出ができなかったら…。でも、チッカは一人でも強いし、大丈夫だよね…。
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…いけた…?
とりあえず、南東に向かって合流しなきゃ…。
チッカ「…なに、これ。」
すごい勢いでなにかがこっちに迫ってきている。
あと5秒でつきそう。
5,4,3,2…。
すると、地面のパイプから、
リリ「あっ!チッカだ!やっほ〜!」
リリが出てきた。
チッカ「びっくりした…。」
リリ「えへへ…。驚かせようと思って!」
リリは笑顔でそういう。
リリ「…チッカ、これ、敵来てるよね?」
チッカ「そうね。しかも、相手は炎使い。」
リリ「ほぉ〜ん…私の本気を見せる時が来たみたいだね!」
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ユーリ「…これは攻撃じゃない。少しでも、辛さを減らすため。」
自分が何者か、なんて、もうどうでもいい。ユーリは、そう思いながら、フッツに手を伸ばす。
フッツ「…何しようとしてるの…?」
ユーリ「少し本気を出すからさ、最後に、握手してくれない?戦ってくれて、ありがとうって。」
フッツ「…握手…?」
少し不思議に思いながらも、それをして思う存分戦えるなら…と、フッツは手を出した。
ユーリ(フッツ君が僕と一緒にいた、時間、あの時の出来事…全部、忘れさせる。)
フッツ「…!?」
レン「(僕、半分忘れられてたよね…?)フッツ君、そいつ、なにかしようとしてるよ!能力の動きを感じる!」
フッツ「…っ」
フッツは手をすぐ離した。
フッツ「…えっと…。」
レン「しっかりしてよ〜全く☆」
フッツ「レン、さん…。」
レン「あの敵、倒すんでしょ?親しく話してたじゃん、誰?」
フッツ「えーと…あの人、知りませんよ?」
ユーリ(…自分だけは、フッツ君のこと忘れません。この、人の記憶を奪った、罪も。自分が何者かわからなくなったって…。)