読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
数秒で終わるホラー小説【病院】
〇〇県☓☓市に、幽霊が出るという噂がある病院がありました。(過去形)
これって、シリーズ化していいかな?
数秒で終わるホラー小説【ゾンビ】
「ぐはっ!ゾンビに噛まれた!」
『何ッ!』
「あれ?ゾンビにならない。」
『解析する!』
「よろしく!」
『これ、ゾンビの予防薬を注入されとる。』
「え」
数秒で終わるホラー小説【幽霊】
最近、幽霊が出てくるらしい。
でも、出るところが塩サウナだった。
数秒で終わるホラー小説【赤黒い液体】
ここは廃墟の一部屋。
ところどころに赤黒い液体がある。
床や壁には、黄色い棒のようなもの、肉の塊。
袋が入っている。大きいMの字が書かれていた。
数秒で終わるホラー小説【ゲーム】
僕は、本物の幽霊が出てくるゲームをしている。
でも、全然怖いところが無い。あくびが出る。
あくびをした瞬間、幽霊が出てきた。でも、あくびのせいで僕に飲み込まれ、消えた。
数秒で終わるホラー小説【駅】
俺は、異世界の駅にいる。
看板がある。
「異世界に迷い込んだみなさん、こんにちは。早速ですが、ここは生ゴミが腐ったような匂いがするので帰ったほうが良いです。」と。
ご丁寧に帰還ゲートがある。
また別の異世界にくるのではないかと期待しながら通ると、普通に家に帰れた。