数秒で終わります。
読む側も、書く側も。
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目次
数秒で終わるホラー小説【病院】
〇〇県☓☓市に、幽霊が出るという噂がある病院がありました。(過去形)
これって、シリーズ化していいかな?
数秒で終わるホラー小説【ゾンビ】
「ぐはっ!ゾンビに噛まれた!」
『何ッ!』
「あれ?ゾンビにならない。」
『解析する!』
「よろしく!」
『これ、ゾンビの予防薬を注入されとる。』
「え」
数秒で終わるホラー小説【幽霊】
最近、幽霊が出てくるらしい。
でも、出るところが塩サウナだった。
数秒で終わるホラー小説【赤黒い液体】
ここは廃墟の一部屋。
ところどころに赤黒い液体がある。
床や壁には、黄色い棒のようなもの、肉の塊。
袋が入っている。大きいMの字が書かれていた。
数秒で終わるホラー小説【ゲーム】
僕は、本物の幽霊が出てくるゲームをしている。
でも、全然怖いところが無い。あくびが出る。
あくびをした瞬間、幽霊が出てきた。でも、あくびのせいで僕に飲み込まれ、消えた。
数秒で終わるホラー小説【駅】
俺は、異世界の駅にいる。
看板がある。
「異世界に迷い込んだみなさん、こんにちは。早速ですが、ここは生ゴミが腐ったような匂いがするので帰ったほうが良いです。」と。
ご丁寧に帰還ゲートがある。
また別の異世界にくるのではないかと期待しながら通ると、普通に家に帰れた。
数秒で終わるホラー小説【ベッド】
ベッドから幽霊が出てくるらしい。
でも、布団なんだよなあ。
数秒で終わるホラー小説【赤い部屋】
「あなたは好きですか?」
赤い部屋が出てきた。出てきたら死ぬらしい。
でも、俺、幽霊なんよ。
数秒で終わるホラー小説【砂糖】
幽霊に塩をかけると消えるが、砂糖をかけたらどうなるのだろう。
バサッ
実態化した。
でも、甘党だったので、成仏した。
数秒で終わるホラー小説【エレベーター】
エレベーターに乗った瞬間、誰もいないのにボタンが点いた。
また腕が動いた。
申し遅れました、カイリキーです。
数秒で終わるホラー小説【特定】
ある日、「君の名前と住所覚えたからね。HAHAHA!」とメールが来た。
とりあえず、「かかってこいよ」とメールを返しておいた。
だってここ、警察署だぜ?
数秒で終わるホラー小説【座席】
車で家に帰る。
後部座席に人がいることに気づいた。
幽霊だと悟った。
だから、ここに寄ることにした。
**塩サウナ。**
数秒で終わるホラー小説【学校】
学校で花子さんが出るらしい。
なので試してみた。
コンコンコン…
コンコンコンコンコンコンコン!
花子さん「うるせー!」
自らトイレに流されて消えた。
数秒で終わるホラー小説【BBQ】
嗚呼、俺、死んだのか。
今、三途の川で御先祖様とBBQしている。
ウッ...酒を飲みすぎた...未成年なのに...
という夢を見ていた。酒は飲んでたので捕まった。
三途の川でBBQってだけでおもろい
数秒で終わるホラー小説【野菜】
CA「にんじんですか?トマトですか?それともピーマンに致しましょうか?」
そんなビーフオアチキンみたいな。ヴィーガンへの配慮か?
とりあえずトマトにしてみた。
なんかトマト農場に飛ばされた。
農家のおじさん「飛行機が墜落してきた!」
ブチュッ
嫌な音がしたが、飛行機全体がトマトだったのでなんか助かった。今夜はパスタか。
さて、これはホラーなのか?
CAによると、にんじんなら頭に突き刺さってて、ピーマンなら包まれて焼かれてたらしい。
数秒で終わるホラー小説【ビデオ】
さて、呪いのビデオを見ていくか。
前はゲームをしたな。見ていこう。
さて、来たぞ。早いな。
だが、口の中からゲームの幽霊が見えたから、撤退したようだ。面白くないねぇ。