⚠️カラフルピーチ(からぴち)様の二次創作です
旅行で泊まりに来たホテルで人狼ゲームをすることになった
カラフルピーチのメンバー。
「いつも動画の企画やオフで遊ぶし、楽しいからやってみよう」という
軽い気持ちで遊ぶことを決めたが、そのゲームの実態は…?
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目次
0日目 ゲームスタート
カラフルピーチ様の二次創作です
今回はプロローグって感じかな?
〈キャラクター&マーク(発言)〉
※敬称略
じゃぱぱ …🦖
のあ …🍪
たっつん …⚡️
ゆあんくん…🍗
シヴァ …🐸
どぬく …🦊
うり …🎸
えと …🍫
ヒロ …🐏
なおきり …🌷
もふ …👓
るな …❄️
ゲームマスター…🎮
---
〈じゃぱぱ視点〉
俺はカラフルピーチのリーダーのじゃぱぱ。
今日はるなも含めたメンバー全員で旅行に来ている!
🍪「はー遊んだ遊んだ。早くホテル行きましょう!」
👓「のあさん待って、次の信号こっち。」
🐏「ちょ、待って、歩きすぎて筋肉痛…w」
🐸「ヒロくんちょっと運動不足なんじゃないのー?」
🎸「待って、俺もテニスで鍛えたはずの足腰がもう老化してるわ、助けて」
🦊&🍗&⚡️「「「じゃんけん…ぽん!」」」
🦊「よっしゃーまた勝った!」
⚡️「よっしゃー俺も今回は勝った!」
🍗「ねぇどぬちゃん強すぎん?また俺負けたんだがw
もう一回もう一回!」
12人もいるといろんなところからいろんな会話が聞こえてきて面白いな。
俺が親の気分(?)になってあたたかくみんなを見守ってたら、ホテルに着いた!
🍪「ホテル、着きました!」
一同「おぉ〜!」
早速チェックインを済ませて入る。
部屋のメンバーはいつものシェアハウスの寮と同じだ。
マッスル寮は一番人数が多いから少し部屋も広め。
🦖「じゃあ、またあとでホテルのロビーに集合なー!」
一同「はーい!」
🦖「じゃあ、ザウルス寮のお部屋、入って見ますか!オープン!」
ザウルス寮メンバー「わぁ〜!」
🍗「え、思ったより広い!窓からの景色いいじゃん!」
👓「おい、ゆあんくんベッドの上で飛び跳ねるなよ、子供じゃないんだからw」
🐏「お風呂は大浴場…露天風呂もあるみたい!」
みんながはしゃいでる中。
🍗「ねえ、じゃぱぱ、電気つけてよ。」
さっきから電気をつけようとボタンをポチポチおしてるんだけど…
🦖「なんか…電気つかないんだけど」
🍗&🐏「なんで?」
うぅ、なんか圧を感じるな。
👓「どういうこと?俺にもやらせて。」
もふくんもボタンを押すけれど、電気は付かない。
疑問に思っていると、シヴァさんが俺らの部屋に来た。
🐸「え、そっちの部屋も電気つかないの?」
🦖「ってことは…マッスル寮メンバーの部屋も?」
👓「停電?じゃないよなぁ。廊下の電気はついてるし。」
🐏「本当だ。ロビーの人に言わないとね。」
えとさんも部屋の前に来た。
🍫「部屋の電気…みんなついてないよね?」
🐏「そうなんだよ…困るし、みんなで言いに行こう?」
🦖「めんどくさいなぁ、語彙力ないからちょっとやばいかもw」
全員でロビーに降りて、受付のスタッフさんに話してみた。
🦖「なんか、僕たちの泊まる部屋の電気がつかないんですけど…」
スタッフ「あぁ、そうですね。部屋の電気は付きませんよ?」
何を言ってるんだ、このスタッフさん。
スタッフ「このホテルの名前を見ていませんでしたか?」
🍪「えっと… ホテル|discussion《ディスカッション》ですよね?」
ホテルを予約してくれたのあさんが答えた。
スタッフ「ディスカッションとは議論のことを指しています。
電気を付けるために、皆様には人狼ゲームをしていただこうと思います。」
一同「人狼ゲーム…?」
人狼ゲームは俺たちも動画の企画…いや、オフでもよく遊ぶゲームだ。
👓「なんでわざわざ人狼ゲームをする必要があるんですか?」
スタッフ「さぁ、それは私にはわかりません。このホテルの決まりなのです。
で、人狼ゲーム…プレイしますか?」
❄️「まぁ、遊べて楽しいならいいじゃないですか!」
🌷「僕もいいと思う。この後の予定はホテルでゆっくりするだけだしね。」
⚡️「電気が使えへんのは困るしな!」
🦖「じゃあ、人狼ゲーム、します!」
俺の答えを聞いたスタッフは不気味なほど綺麗な笑みを浮かべた。
スタッフ「それでは。ゲーム、スタートです。」
ロビーの電気が消えて、視界が真っ暗になる。
足元の地面が一瞬消えたかと思って下を見た瞬間。
電気がついて、床を見てみると。
ロビーに敷かれていたカーペットじゃなくなっていた。
しかも、さっきまで一緒にいたはずのみんなが居ない。
どうやら、ここは1人用の部屋みたいだった。
🦖「何がどうなってこうなった…?」
俺ら、もしかして何か変なゲームに巻き込まれたとか…?
🎮「あー、あー、マイクテストー。聞こえてるかな?カラフルピーチさん。」
部屋のスピーカーから、知らない声が聞こえてきた。
🎮「初めまして、私が人狼ゲームのゲームマスターをするよ。
呼び名はそのままゲームマスターって呼んでね。」
変にフレンドリーだな、気持ち悪い。
🎮「まず、テーブルの上に紙が置いてあるのは分かるかな?
それはこのゲームのルール。細かいルール多いからしっかり読んでね!」
テーブルには緑色の紙と、もう1枚裏返しにされたカードがある。
緑色の紙がルール説明っぽい。
こんなことどうでもいいけどこのルールはメンバーカラーなのかな?
🎮「次に、トランプくらいの大きさのカード。このカードには役職が書いてるよ。
各役職のルールも全部ルールに書いてるから、ちゃんと読むこと!
それでは各自ルールと役職を確認できたら、ロビーに集まろう!」
そこで放送は終わり、スピーカーからはBGMとしてオルゴールが流れ始めた。
🦖「こういう時は、素直にゲームクリアして元に戻らないとだよな。」
ルール、読んでみるか。
人狼ゲーム系の小説って、人狼を決めるの楽しいよね
あと、バレないような偽装アリバイ考えるのも好き